「げ」から始まるタイトルの曲
曲のタイトルが「げ」から始まる楽曲、と言われてあなたはとっさに何曲思い出せるでしょうか?
しりとりや言葉遊びでも濁音がお題になると急にむずかしくなったりしますよね?
ということで、この記事では「げ」から始まるタイトルの楽曲をご紹介していきますね。
考えるとあまり出てこない気がしますが、見てみると知っている楽曲が多くて「ああ、この曲もあったか!」となるはず。
曲タイトルしりとりなどに活用してみてはどうでしょうか?
「げ」から始まるタイトルの曲(61〜70)
Get Outayutthaya

本格的なオルタナティブロックバンドとして、コアなバンドマニアから注目されているayutyhaya。
洗練された音楽性から生まれるメロディは毎回秀逸ですよね。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特に声が低い女性にオススメしたいのが、こちらの『Get Out』。
声を張り上げるようなボーカルが特徴ですが、意外にも音域は狭く、全体的に中低音域で構成されています。
非常に歌いやすいので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
Get New ミライASP

力強いサウンドとポップなメロディーが絶妙なバランスで融合した楽曲です。
本作は2025年5月に配信開始されたシングルで、ASPらしい反骨精神とエネルギッシュな魅力が凝縮されています。
オルタナティブロックを基調とした曲調、パワフルなボーカルワークが、モチベーションを上げたい時や気分転換したい時にぴったり。
音楽の可能性に挑戦し続ける彼女たちの魅力を存分に味わえる作品です。
玄海しぶき池田輝郎

玄界灘の荒波のように力強く心を揺さぶる、男の哀愁と誇りを描いた意欲作です。
池田輝郎さんによる作品で、2025年5月にキングレコードよりリリースされました。
長年の盟友、水森英夫さんの作曲に加え、久仁京介さんの作詩、南郷達也さんの編曲という豪華スタッフ陣が集結。
池田さんらしい、甘く張りのある声で海の男の生き様を表現しています。
ふるさとの海を思う方、心に響く演歌を求める方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
GET MY LOVE!MAX

疾走感あふれる四つ打ちと華麗なシンセサウンドが印象的な1996年10月発売のユーロビート系楽曲です。
MAXの力強い歌声と躍動感のあるリズムが見事に調和し、聴く人の心を鷲づかみにします。
本作はカシオ計算機の光シールワープロ「プリンシェ」のCMソングとして採用され、インターTECのイメージソングも務めました。
アルバム『MAXIMUM』にも収録され、オリコン週間シングルチャート4位を記録。
クラブシーン向けのハウスリミックスも制作され、幅広い層から支持を集めました。
ドライビングシーンで味わうと、その爽快感は格別。
MAXさんの美しいハーモニーとともに、非日常の音楽体験へと誘ってくれます。
get back中村佳穂

洗練されたジャズの要素を取り入れたJ-POPバラードとして、中村佳穂さんの音楽的な魅力が存分に発揮された一曲。
彼女独自の即興的なボーカルテクニックと、ジャズ、R&B、エレクトロニカを融合させた複雑かつ流麗なメロディラインが印象的です。
2018年11月に発売されたアルバム『AINOU』に収録された本作は、彼女の音楽的才能が認められるきっかけとなった重要な楽曲の一つ。
また、後に彼女が映画『竜とそばかすの姫』でBelleの声と歌を担当したことで、より多くの音楽ファンに知られることとなりました。
夜のリラックスタイムや、しっとりとした大人の雰囲気を楽しみたい時に最適な一曲。
ジャズに詳しくない方でも、その独特な世界観と表現力に引き込まれることでしょう。
げどくこめだわら

ギターサウンドとエモーショナルな歌声が印象的な作品です。
こめだわらさんによる楽曲で、2025年4月に公開されました。
アコースティックギターとエレキギターの両方を効果的に使い分けた構成が秀逸で、静かな雰囲気から激しい感情表現まで、サウンドとして幅広い振り幅を見せます。
歌詞は、嫌いなのに嫌いになれない、この関係性から抜け出したい、でも抜け出せない……そんな人間関係における複雑な心情を表現していて、思わず聴き入ってしまいます。
この世界観に共感してしまう方、多いんじゃないでしょうか。
限界LOVERSSHOW-YA

熱い思いと刺激的な愛を求める女性の本音が、パワフルなヘヴィメタルサウンドとともに響き渡る楽曲です。
力強いボーカルと激しいギターサウンドが印象的な本作は、1989年2月にシングルとして発売され、オリコンチャートで最高13位、30万枚を超える売り上げを記録。
昭和シェル石油のCMソングとしても起用され、SHOW-YAの代表曲となりました。
女性の強さと弱さ、本当の自分を見つめ直したいと願うすべての人に寄り添う楽曲として、心に響くはずです。
限界LOVERS寺田 恵子

力強くダイナミックなハスキーボイスで聴く人を魅了する寺田恵子さん。
ハードロックやヘヴィメタルを中心に活動し、1985年にバンドSHOW-YAのボーカリストとしてメジャーデビューを果たしました。
アイドル的な路線から本来の音楽性を追求したハードロック路線へと転向し、アルバム『Outerlimits』は60万枚を超える大ヒットを記録。
1982年にはヤマハ主催のバンドコンテストでベストボーカリスト賞を受賞するなど、実力派シンガーとして高い評価を得ています。
2005年にはSHOW-YAを再結成し、女性アーティストだけのイベント「NAONのYAON」を主催するなど、精力的に音楽活動を展開。
パワフルな歌声とロック魂あふれるパフォーマンスは、エネルギッシュな音楽が好きな方におすすめです。
ゲット・アップ・ルーシーTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT

1991年に結成された4人組ロックバンド、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTは、ガレージ、ブルース、パンクなど多彩なジャンルを融合した独自のサウンドで、1996年にメジャーデビューを果たしました。
1回のツアーで全国40か所以上を回るなど精力的なライブ活動で知られ、フジロックフェスティバルなどの大型フェスにも出演。
チバユウスケさんの特徴的なボーカルと、メンバー全員で作り上げる生々しいサウンドは、多くのファンやミュージシャンに影響を与えました。
2003年の解散まで、日本のロックシーンを代表するバンドとして活躍。
力強いロックンロールと熱いライブパフォーマンスを求める音楽ファンにピッタリの存在です。
GAME OVER?AAA

「ぷよぷよ!!クエスト」のCMソングとして起用されました。
ゲーム音楽を彷彿とさせるような特徴的なエレクトロサウンドが魅力的で、挑戦心や目標に向かう推進力をテーマとしたひたすらアッパーなナンバーとなっています。


