「げ」から始まるタイトルの曲
曲のタイトルが「げ」から始まる楽曲、と言われてあなたはとっさに何曲思い出せるでしょうか?
しりとりや言葉遊びでも濁音がお題になると急にむずかしくなったりしますよね?
ということで、この記事では「げ」から始まるタイトルの楽曲をご紹介していきますね。
考えるとあまり出てこない気がしますが、見てみると知っている楽曲が多くて「ああ、この曲もあったか!」となるはず。
曲タイトルしりとりなどに活用してみてはどうでしょうか?
「げ」から始まるタイトルの曲
「げ」から始まるタイトルの曲(131〜140)
幻想と真実氷室京介

ソロの初期作品と比べても、氷室のボーカルはまったく衰えていません。
所謂、邦楽のロックボイスでこの甲高い声に多くのロック少年が憧れたと思います。
そして、作品もある一定の水準を常に保っているのでそれも素晴らしいです。
玄海船歌氷川きよし

JPOPよりも曲調が多い氷川きよしですが、この曲は、いかにも演歌という感じの曲になっています。
普段演歌を聴かない世代が聴いていた氷川君ですが、この曲は長年演歌を聴く世代からも愛される曲になっています。
月光シンフォニアAKINO & AIKI from Bless4

『アクエリオンEVOL』のエンディングに流れる、あの美しい歌声の主はいったい?
AKINO & AIKIという兄妹デュオが歌う『月光のシンフォニア』なんですよ。
初めて聴いた時は「なんて美しい歌声のハーモニー!」とうっとりしちゃいました。
2012年にオリコンアニメ部門第2位を獲得した、実力ある楽曲です。
弦楽四重奏曲第2番 3楽章「夜想曲」Alexander Borodin

甘美な叙情性と豊かな感情表現を湛えた室内楽の傑作です。
冒頭で奏でられるチェロの高音域による甘く切ない旋律が第1主題となり、やがて第1ヴァイオリンへと受け継がれていきます。
アレクサンドル・ボロディンが1881年に作曲した本作は、20年来連れ添った妻エカテリーナへの深い愛情が込められた記念の楽曲として知られています。
ミュージカル『キスメット』では「And This Is My Beloved」として引用され、ディズニーの短編映画『マッチ売りの少女』でも全編を通して使用されるなど、世界中で愛され続けています。
結婚式や披露宴のシーンを彩る上質なBGMとして、幸せな時間をより一層輝かせてくれることでしょう。
Get Back Up AgainAnna Kendrick

映画「トロールズ」の中で使用された曲で、声優を務めたアナ・ケンドリックによって歌われています。
「どんなに打ちのめされても、必ず起き上がってみせる」という強い意志を歌っています。
パワーがもらえる作品です。
主人公の困難をコミカルに描いた映画のシーンもぜひ見てみてください。
幻日ミステリウムAqours

より多くのアニメファンから注目を集めている楽曲として『幻日ミステリウム』を紹介したいと思います。
こちらは『幻日のヨハネ -SUNSHINE in the MIRROR-』のオープニングテーマ。
アニメの幻想的な世界観をギュッと詰め込んだような内容に仕上がっていますよ。
またもう一つの特徴は、歌っているのがAqoursということ。
Aqoursは、アニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』に登場するアイドルグループです。
そのため両作のファンに注目されているという訳です。
ゲルニカの夜BUCK-TICK

時代の音に敏感でありながらも決して迎合することはなく、孤高の立ち位置でオリジナリティあふれる音楽を作り続けるBUCK-TICKが、2018年にリリースした通算21枚目のアルバム『No.0』には、もの悲しいワルツのリズムが特徴的な名曲『ゲルニカの夜』が収録されています。
ボーカリストにして作詞家の櫻井敦司さんが幼き日にお兄さんと映画館で鑑賞した『時計は生きていた』からインスピレーションを受けた歌詞は、ストレートな反戦歌でありながら、どこか寓話的というのも大きな特徴です。
後半以降の盛り上がりも含めてまるで1本の短編映画のようなドラマチックな展開は、4分の3拍子を用いたからこその賜物と言えそうですね。
激しい雨Bentham

2017年春にメジャーデビューし、今最も勢いに乗る若手バンド・Benthamのメジャーデビューシングル。
激しく降る雨の中でもがむしゃらに頑張り続ける人への応援歌です。
ボーカル・小関のハイトーンボイスとかき鳴らすようなバンドサウンドが聴いている人の胸を高鳴らせます。
GAMECHAI

「コンプレックスはアートなり」をコンセプトに活動し、国内外で精力的なライブを展開している4人組バンド、CHAI。
4thアルバム『CHAI』からの先行シングルとしてリリースされた『GAME』は、ニューウェーブやハウスミュージックからインスパイアを受けたであろうアレンジが中毒性を生み出していますよね。
タイトルどおりゲームミュージックをイメージさせるサウンドは、独特の浮遊感とともに強烈なインパクトを感じさせるのではないでしょうか。
挑戦を続けることの大切さを描いた英語詞も意識して聴いてほしい、エキセントリックなポップチューンです。



