曲のタイトルが「げ」から始まる楽曲、と言われてあなたはとっさに何曲思い出せるでしょうか?
しりとりや言葉遊びでも濁音がお題になると急にむずかしくなったりしますよね?
ということで、この記事では「げ」から始まるタイトルの楽曲をご紹介していきますね。
考えるとあまり出てこない気がしますが、見てみると知っている楽曲が多くて「ああ、この曲もあったか!」となるはず。
曲タイトルしりとりなどに活用してみてはどうでしょうか?
「げ」から始まるタイトルの曲(1〜10)
幻冬NEW!あだちかすか

疾走感あふれるロックナンバーです。
ボカロPあだちかすかさんによる作品で、2024年02月に公開されました。
スピード感のあるバンドサウンドの上で、知声の力強い歌声が響き渡ります。
歌詞には理想と現実のギャップに苦しみながらもなんとか前を向こうとする切実な思いが込められていて、とくに10代の方にとって響くものがあるはず。
自分だけが取り残されたような焦りを感じてしまうとき、この曲が助けてくれますよ。
元気ですNEW!吉田拓郎

明るいのに切ない名曲『元気です』。
実際は「いろいろあった」「でも大丈夫と言っている」「強がっている」と、曲名だけでいろいろ察するような曲ですね。
歌としては、メロディラインがとてもシンプルでわかりやすく、短い曲ではなくしっかりと一曲を楽しみたい方にオススメです!
音域は安定していますが、サビ部分で少しだけ高音になるため、力まないように気をつけたいですね。
高音の音をしっかりイメージしておいてから、そこに向かって声をまっすぐ出すとスムーズに歌えますよ!
急に高音を出してしまうと喉に負担がかかるので注意してください。
幻界NEW!V.W.P

バーチャルアーティストグループのV.W.Pが2026年1月に配信した本作は、アニメ『カードファイト!! ヴァンガード Divinez 幻真星戦編』のオープニングテーマに起用された話題作です。
みきとPさんらが手がけた楽曲は、物語の幕開けを飾るにふさわしい疾走感と、聴く人の心拍数を上げるようなドラマチックな展開が印象的ですよね。
同月に発売されたアルバム『反転』にも収録されており、グループとしての表現の深まりを感じられる仕上がりになっているのではないでしょうか。
現実と虚構の境界を越えて響く力強い歌声が胸を打つ、エモーショナルなロックナンバーです。
幻聴NEW!Mr.Children

Mr.Childrenのアルバム『REFLECTION』に収録された作品のなかでも、圧倒的な疾走感とバンドの熱量を感じられる名曲としてオススメしたいのが、こちらの本作。
2015年6月に発売されたアルバム『REFLECTION』の終盤を飾り、制作過程を公開する映画やライブと連動したプロジェクトの象徴ともいえる存在です。
冒頭から鳴り響く力強いドラムとピアノは、聴き手の内側にある衝動を呼び覚ますかのよう。
歌詞には、見えない未来の扉を叩き続ける意志が描かれており、常に刷新を続ける彼らの姿勢そのものが投影されているといえるでしょう。
理屈や確証がなくとも、自分の内なる声を信じて前へ進もうとする方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
限界突破×サバイバーNEW!氷川きよし

『ドラゴンボール超』のオープニングテーマで、アニメの勢いそのままに疾走感とパワーが詰まったアニソン王道曲です。
歌っている方は氷川きよしさんで、最初はイメージがなかったためビックリしましたね。
曲全体の音域は、F#3~F#4とかなり狭めで男性は歌いやすい音域のはず。
しかし、同じような音が続くためキープが大事です。
サビでは伸ばす部分が多いので一気に点数稼ぎができそうですよ。
音程バーを意識して最後まで伸ばしましょう。
元気を出して竹内まりや

1984年リリース。
薬師丸ひろ子さんへの提供曲としても有名で、竹内まりやさん自身のセルフカバーも人気。
全体のメロディはシンプルで中音域中心の優しいポップスのため、比較的誰でも歌いやすい音域だと思います。
出だしから「な」の発音で、なんとなく入ると出しづらいので、声を出す準備はとても大事です!
イントロから歌うようにハミングをして、メロディに入ると同時に瞬発力で声を出しましょう!
出だしの声がちゃんと出ると、あとは勢いをつけたまま出し続けるだけです。
基本的にアクセント強めで歌ったら曲の雰囲気に合っていいかもしれませんね。
ゲレンデ・ファンキー・ラブフィロソフィーのダンス

冬の女王・広瀬香美さんがプロデュースを手がけた、フィロソフィーのダンスのウィンターチューン。
結成10周年を迎えた2025年12月にリリースされた11枚目のシングルで、全曲が冬をテーマにした楽曲で構成されています。
ファンクやソウルを軸にしたグルーヴィーなサウンドと、広瀬香美さんならではの高揚感あふれるメロディが見事に融合していますね。
歌詞にはゲレンデの情景とともに、推し活やソシャゲといった現代的なワードがちりばめられ、令和の恋模様を鮮やかに描き出しています。
キーが途中で上がる高難度のボーカルにも挑んだメンバーの熱量がひしひしと伝わってくる一曲です。
冬のドライブやスキー旅行の道中で流せば、テンションがぐんと上がること間違いなし!
寒い季節に踊りたくなるようなナンバーを探している方にオススメです。



