曲のタイトルが「げ」から始まる楽曲、と言われてあなたはとっさに何曲思い出せるでしょうか?
しりとりや言葉遊びでも濁音がお題になると急にむずかしくなったりしますよね?
ということで、この記事では「げ」から始まるタイトルの楽曲をご紹介していきますね。
考えるとあまり出てこない気がしますが、見てみると知っている楽曲が多くて「ああ、この曲もあったか!」となるはず。
曲タイトルしりとりなどに活用してみてはどうでしょうか?
「げ」から始まるタイトルの曲(1〜10)
限界突破×サバイバーNEW!氷川きよし

2017年10月25日発売の32枚目シングルで、アニメ『ドラゴンボール超』のオープニング曲で演歌ではなく、バンドロックの熱いアニソンです。
当時はわたしもビックリしましたが、演歌の枠を超えた疾走感あふれる楽曲で、バチバチにメイクしたひーさまがすごくかっこよかった印象です。
ドラゴンボールファンからもとても人気な曲で歌詞も工夫されているので、カラオケで入れれば必ず盛り上がれると思いますよ。
ちなみに、ライブでコピーして歌っていたバンドを観たことありますが、本当にかっこよくて見ていたわたしもかなり盛り上がりました!
サビは駆け抜ける感じで、止まらず歌うといいと思いますよ。
Gero on the MICNEW!Gero

ニコニコ動画出身のマルチアーティスト、Geroさん。
彼が2026年4月にリリースしたアルバム『ECHO』の収録曲が『Gero on the MIC』です。
佐伯youthKさんが作詞と作曲を手がけており、軽快なトラックに乗せて音楽への情熱、自身の存在意義をさけんでいます。
ライブ感あふれる仕上がりで、聴いていて気分が高揚するんですよね。
社会の枠組みを超えて自分らしく声を上げよう、という力強いメッセージが、あなたに活力を与えてくれます。
劇薬中毒NEW!=LOVE

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、=LOVEが2026年4月に発売する20thシングル表題曲『劇薬中毒』です。
恋愛の依存を薬や毒にたとえたダークで攻めたアイドルポップに仕上がっています。
本作は、甘さと危うさが同居する感情を強烈に描き出しており、野口衣織さんと佐々木舞香さんがダブルセンターを務めることでも話題です。
切迫感のあるビートと中毒性のあるメロディに乗せて、痛いほど好きな気持ちを表現してみてください。
カラオケでミステリアスな魅力を演出したい女性にぴったりのナンバーです。
Get OverNEW!NEK

ネットスラング「ネキ」に由来する親しみやすさと力強さを持つNEK!。
2024年2月に結成され、ヘヴィロックやオルタナティブギターロックを融合させたスラングロックで注目を集めるガールズバンドです。
デビュー曲『Get Over』は公開から1ヶ月でYouTube再生回数10万回を突破し、大きな話題を呼びました。
TikTokで活躍するボーカルHikaさんをはじめ、各メンバーがSNSで培った実力を持ち寄り、リアルな歌詞とエッジの効いたサウンドを生み出しています。
2025年8月には結成わずか1年半でZepp Shinjukuでのワンマンライブを控えるなど、その勢いは止まりません。
SNS世代のリアルに共感したい方に、ぜひおすすめしたい新星です!
劇NEW!wacci

「友達」という関係のままでいるために、募る恋心を必死に隠し続ける……そんな切実な思いを描いたバラードです。
日常の風景に寄り添う音楽を届ける5人組バンドwacciの楽曲で、2021年3月に配信限定でリリースされました。
好きな人の前で「好きではないふり」をするという、誰しも身に覚えのある心の痛みを、演劇の舞台に例えて表現しています。
本当は主人公になりたいのに、与えられた脇役を全うしようとする……そんな報われない恋に苦しんでいる人の心に、そっと寄り添ってくれるような1曲です。
激白NEW!REOL

圧倒的なエネルギッシュさと鋭いサウンドで聴く者の心を揺さぶる楽曲です。
2018年10月に発売されたアルバム『事実上』に収録された本作は、リード曲としてアルバム全体を象徴する役割を果たしています。
冷たく無機質なエレクトロサウンドのなかでも、熱量と感情の爆発力が際立つアッパーチューンに仕上がっています。
歌詞には共依存というテーマが込められており、ポップな曲調の裏にある生々しい感情に思わず引き込まれます。
感情を思い切り解放したい時や、アップテンポなリズムで気分を高めたい時にぴったりです。
ライブでの熱気もすばらしいので、ぜひ映像もチェックしてみてください!
月光鬼束ちひろ

鬼束さん自身最大のヒット曲。
ドラマ『トリック』主題歌に起用され、緊迫感のあるピアノとストリングス、抑圧からの解放を歌った歌詞でロングヒットを記録。
2025年にミュージックビデオ1億再生を突破した不朽の名曲です。
実際に曲を聴いてみると、前半は裏声要素もありますが、後半につれて盛り上がっていくため、地声で歌ってもかっこよく決まりそうですね。
丁寧に歌いますが、伸ばすところは伸ばして、メリハリをつけてみましょう!



