「げ」から始まるタイトルの曲
曲のタイトルが「げ」から始まる楽曲、と言われてあなたはとっさに何曲思い出せるでしょうか?
しりとりや言葉遊びでも濁音がお題になると急にむずかしくなったりしますよね?
ということで、この記事では「げ」から始まるタイトルの楽曲をご紹介していきますね。
考えるとあまり出てこない気がしますが、見てみると知っている楽曲が多くて「ああ、この曲もあったか!」となるはず。
曲タイトルしりとりなどに活用してみてはどうでしょうか?
「げ」から始まるタイトルの曲(131〜140)
GTCRAZY KEN BAND

男のロマンを歌い続けるクレイジーケンバンドの楽曲の中で、こちらも男のロマン「GTカー」を歌った一曲。
軽快なリズムとホーンセクション、そしてユニークな「GT」のコールアンドレスポンス。
歌詞も夏のバカンスや旅行といったような内容で、ぜひ車でドライブしながら風を感じて聴きたい、さわやかな青空がイメージできるような一曲です。
「げ」から始まるタイトルの曲(141〜150)
GET IT feat.HAKUCYBER RUI

フィメールラッパーのなかでも圧倒的な実力を持つことで知られているラッパー、CYBER RUIさん。
人気番組『ラップスタア誕生』をキッカケに人気を集めた若手ラッパーですね。
こちらの『GET IT feat.HAKU』はハイトーンなラップを得意としているHAKUさんと共演した作品で、一部のバースでそこそこ速いラップを披露しています。
今回、紹介している楽曲のなかでは、比較的ゆっくりな方ですが、その分フロウの変化が目まぐるしいと思うので、これはこれでなかなかに楽しめるでしょう。
Game OverDATS

2013年結成の男性4人組のロックバンドです。
2013年にボーカル&シンセのMONJOEさんがネットにデモ音源をアップしたのをきっかけに、ベースの早川知輝さんがバンド結成を持ち掛け結成に至りました。
フジロックなどのフェスに出演し、彼らの存在感あふれるパフォーマンスは高い評価を得ています。
激しさと、この胸の中で絡みついた灼熱の闇DIR EN GREY

メタルやハードコアといったジャンルと、民俗音楽をはじめとしたさまざまなテイストを融合させた音楽性でファンを魅了している5人組ロックバンド、DIR EN GREY。
メジャー23rdシングル曲『激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇』は、ラウドなロックアンサンブルとメロディアスなボーカルによるオープニングが印象的ですよね。
楽曲の大半がグロウルで構成されながらもバラエティーに富んだ歌唱法を織り込んだメロディーは、シャウトによるインパクトをより引き立てているのを感じられるのではないでしょうか。
DIR EN GREY特有のダークな世界観に引き込まれる、アグレッシブなナンバーです。
激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇DIR EN GREY

23rdシングル曲。
オリコン初登場2位を記録した今作は、グロウル中心ながらもクリーンで歌うサビはキャッチーで、近年の作品からするとまずまず聴きやすいものといえそうです。
プロモーションビデオの内容が非常にグロテスクで、音楽番組で流される際は全ての局で規制がかかったとか。
月光DREAMS COME TRUE

圧倒的な歌唱力とフックのある楽曲で、デビュー以来長年にわたりファンを魅了し続けている音楽ユニット、DREAMS COME TRUE。
9thアルバム『SING OR DIE』に収録されている『月光』は、三拍子のリズムに乗せた奥行きのあるアンサンブルのオープニングから美しいですよね。
スピリチュアルなメッセージを感じさせるリリックは、月という幻想的な存在と相まって聴き入ってしまうのではないでしょうか。
神秘的なアレンジとソウルフルな歌声とメロディーのコントラストが絶妙な、月を感じさせる隠れた名曲です。
Get LuckyDaft Punk

テレビでも時々流れてくる「Get Lucky」はDaft Punkが2013年にリリースしました。
ディスコサウンドで懐かしくも、新しい斬新な曲で世界中から注目された曲です。
聴いてるだけでもオシャレなこの曲、読書の秋やゆったりとリラックスしたい時にもオススメです。
GAMEOVERDAOKO

ニコニコ動画から人気を集めた女性シンガー、Daokoさん。
ジャンルレスな音楽性が特徴で、オルタナティブやR&B、エレクトロポップやヒップホップなど、あらゆる曲調の楽曲をリリースしてきた彼女。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『GAMEOVER』。
ゴシックな雰囲気を含んだエレクトロポップで、楽曲の一部ではヒップホップの要素も含まれています。
これだけ聞くと難しい楽曲のように思えるかもしれませんが、ラップパートのフロウはシンプルで、ボーカルラインの音域も狭めです。
ボーカルよりはトラックをメインとした構成なので、ごかましやすいという利点もありますね。
Get LowDillon Francis, DJ Snake

アメリカのエレクトロニック・ミュージック・プロデューサーであるDillon Francisと、フランスのDJ兼プロデューサーのDJ Snakeによるコラボレーション。
2014年にデジタルダウンロード・リリースされました。
2015年の映画「Furious 7」で使用されています。
ムーンレイカーENTH

名古屋を拠点に活動するメロディックパンクバンドのENTH。
2010年の活動開始以来、独特な音楽性とエネルギッシュなライブパフォーマンスで注目を集めています。
音楽性は幅広く、ミクスチャーやハードコアの要素も取り入れています。
2017年7月にリリースされた1stフルアルバム『HENT』では、ENTHらしいメロディックさが存分に発揮されていますね。
ライブでは重厚なリフや高速ビートを用いた楽曲で観客を魅了しています。
パンクロックが好きな方はもちろん、新しい音楽に触れたい方にもオススメのバンドです!


