「げ」から始まるタイトルの曲
曲のタイトルが「げ」から始まる楽曲、と言われてあなたはとっさに何曲思い出せるでしょうか?
しりとりや言葉遊びでも濁音がお題になると急にむずかしくなったりしますよね?
ということで、この記事では「げ」から始まるタイトルの楽曲をご紹介していきますね。
考えるとあまり出てこない気がしますが、見てみると知っている楽曲が多くて「ああ、この曲もあったか!」となるはず。
曲タイトルしりとりなどに活用してみてはどうでしょうか?
「げ」から始まるタイトルの曲(191〜200)
GET DOWNWANIMA

WANIMAのライブの定番曲『GET DOWN』。
やはりWANIMAは明るく疾走感のある曲調が印象的ですよね。
2分ほどで終わる曲ですが繰り返し歌うサビのフレーズが覚えやすく、すぐに口ずさめることでしょう。
ライブの最後の曲はこの曲を演奏することが多いのでぜひ覚えてライブに遊びに行きましょう。
「げ」から始まるタイトルの曲(201〜210)
解夏WurtS

夏の切ない情景を巧みに描き出すWurtSさんの作品が、エモい気分に浸りたい時にピッタリだと注目を集めています。
本作は20代半ば特有の揺れる心や夏の終わりの感傷を、洗練されたシティポップとオルタナティブが融合したサウンドで表現しているのが特徴です。
仏教用語に着想を得たテーマも奥深いですね。
この作品は2021年6月公開のEP『MAGICAL SOUP』収録曲で、WurtSさんは後にトヨタ「カローラ」CMソングも担当。
夏の夕暮れや、ふと解放感を求める時に、ぜひ歌詞と共に味わってみてください!
GET STUPIDXY

最近はK-POPブームということもあり、邦楽でも難易度の高い楽曲が増えました。
そこでオススメしたいのが、こちらの『GET STUPID』。
本作はX JAPANのYOSHIKIさんがプロデュースするバンドとアイドルをミックスさせたグループが歌っています。
曲調としてはバンドのラウドな感じを出しているのですが、ところどころで今のボーイズグループらしい高音も登場します。
急な音程の上下も多いのでは、高音の魅力を感じるにはうってつけと言えるでしょう。
Get LowZedd, Liam Payne

ダンスミュージックのプロデューサーとして人気のZeddと、One DirectionのメンバーLiam Payneがコラボした楽曲です。
少し落ち着いた曲調が秋の雰囲気にマッチします。
4つ打ちのダンスビートが延々と続くのが心地よく、BGMにぴったりです。
幻月環amyu

「いつだって進むか、それともその場で立ち止まるかを選んで来て、その選んだ結果が今の自分」それをあらためて教えてくれる1曲です。
アコースティック楽器を多く使ったサウンドは優しく、スッと耳に入り込んできます。
疲れた時に、無理に立ち上がらせようとするのではなく、横で待っていてくれる、そんな優しい1曲と言えるでしょう。
Get Outayutthaya

本格的なオルタナティブロックバンドとして、コアなバンドマニアから注目されているayutyhaya。
洗練された音楽性から生まれるメロディは毎回秀逸ですよね。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特に声が低い女性にオススメしたいのが、こちらの『Get Out』。
声を張り上げるようなボーカルが特徴ですが、意外にも音域は狭く、全体的に中低音域で構成されています。
非常に歌いやすいので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
GEDOdaraku

darakuさんによる楽曲『GEDO』は2022年に公開された曲で、ボカコレ2022秋のルーキーランキングで話題を集めました。
その濃厚な世界観と鏡音レンの力強い歌声が融合し、聴く者をダークでかっこいい音楽の深淵へと誘います。
テーマは現代社会の複雑性、人間関係のもつれ、そして自己認識の模索に焦点を当てており、そのメッセージ性はリスナーに深い印象を残します。
もし考えさせられる曲を求めているなら、『GEDO』はまさにピッタリです。
gestaltegoistic 4 leaves

ツインドラムな上にパーカッションもいるというリズム隊の贅沢をしているバンドです。
この曲はギターやピアノがシンプルな演奏をしていてもリズム隊が常に細かいリズムをグルーヴィーに刻んでいるため全く隙のないおしゃれな楽曲です。
genesis of nextglobe

globeの25枚目のシングルとして2001年に発売されました。
テレビ東京系アニメ「サイボーグ009」エンディングテーマに起用された曲で、曲の長さは9分を超えており、globeのシングル曲の中では最長となっています。
シングル発売前にリミックスアルバム「global trance」に先行収録されています。
源☆平サムライウォーズmathru

平安時代から鎌倉時代の重要項目を学べます。
かっこいい曲調でリズムがよく、暗記しやすい1曲に仕上がっています。
教科書を読むのに抵抗がある方は、聴きながら歴史を学べるのでオススメです。
100点目指してがんばりましょう!
劇場愛歌n-buna

自分の心に正直になれず生きていく苦しさを、痛快なロックサウンドに乗せて歌った病みソング。
最終的には心が色を失い、自分が何者かも分からなくなる様を歌っています。
戦うのか、それとも逃げるのか。
揺れる人間の心の奥が表現されています。
体の中がうずくような世界観に浸ってみてはいかがでしょうか。
「げ」から始まるタイトルの曲(211〜220)
幻想桜花noto

和風でかっこいいKAITO曲です。
ボカロP、notoさんの代表曲で、2018年に公開されました。
軸となるバンドサウンドを和楽器の音色で彩った、クールさと美しさが同時に味わえる曲調が魅力。
そして休符を生かしたアレンジのおかげもあってか、ずっと聴いていられますね。
未来への思い、願いがつづられた歌詞は切なくも前向きな仕上がりで、心が奮い立ちますね。
ぜひ春に、桜を見ながら聴いてほしいステキなボカロ曲です。
月光浴suis

ヨルシカのボーカルを務めている、Suisさん。
息遣いまで美しい彼女の歌声は、まるで透明感あふれる水紋のように広がっていきます。
明暗に富んだ声色を持つ彼女は歌詞の一つひとつを大事に紡いでいき、その表現力はリスナーを曲の世界へと誘うんです。
ライブ会場以外では顔を見せずに活動していることも、彼女の歌にさらなる注目を集めている要因の一つかもしれません。
月面着陸計画tuki.

tuki.さんの楽曲『月面着陸計画』は、大きな希望を与えてくれます。
2025年1月に発売されたアルバム『15』の収録曲で、スズキの車「ソリオバンディット」のCMソングに起用されました。
未知の世界を、目的を持って進んでいく人に寄り添う、勇気をくれる1曲です。
夢に向かってがんばりたいとき、ぜひ聴いてみてください。
きっとこの曲が力になってくれますよ。
月向うまでのトラベルvilP

全体的にアップテンポですが、少しノスタルジックな雰囲気のある曲です。
付き合いの長い友だちでも知らない事はあるもので、仲が良いほどお互いの事はあまり話さなくなることも。
でも、この曲を聴いたら友だちと話したくなりますよ。
元気でいてねこばやしさちこ

お母さん、お父さんとの思い出を歌った曲です。
必ずしも自分と重なるわけではないのに、なぜか泣けてきます。
結婚式で流すのもオススメです。
2001年「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!大人帝国の逆襲」の主題歌でした。
げどくこめだわら

ギターサウンドとエモーショナルな歌声が印象的な作品です。
こめだわらさんによる楽曲で、2025年4月に公開されました。
アコースティックギターとエレキギターの両方を効果的に使い分けた構成が秀逸で、静かな雰囲気から激しい感情表現まで、サウンドとして幅広い振り幅を見せます。
歌詞は、嫌いなのに嫌いになれない、この関係性から抜け出したい、でも抜け出せない……そんな人間関係における複雑な心情を表現していて、思わず聴き入ってしまいます。
この世界観に共感してしまう方、多いんじゃないでしょうか。
ゲテモノこめだわら

ロックバンド・BINのコンポーザーとしても活躍しているボカロP、こめだわらさんの楽曲。
骨太なリフにワウがかかったギターフレーズが重なるイントロは、ロック好きであればワクワクしてしまいますよね。
哀愁があるメロディーからキャッチーなサビまで、ついボカロ曲というのも忘れて聴き入ってしまう魅力があるナンバーです。
ま2回目のBメロでは突然ビートが変わるなど曲中にさまざまな仕掛けがあるのも楽しめる、ロック好きにもボカロ好きにもオススメの作品と言えます。
Getting To Love Youさかいゆう

高いピアノのテクニックとハスキーなボーカルで人気を集めるシンガーソングライター、さかいゆうさん。
ポップスの曲を多くリリースしているため、正統派のシンガーソングライターに思われがちですが、ディアンジェロさんやビラルさんといった、ゴリゴリのネオソウルアーティストから影響を受けており、アルバムの1曲では非常にソウルフルなR&Bも収録しています。
こちらの『Getting To Love You』は、そんな彼が得意とするR&Bを味わえる作品です。
グルーヴィーなサウンドが好きな方は要チェックです。
ゲッターロボ!ささきいさお

永井豪さんと石川賢さんが原作を担当した、合体・変形ロボットの元祖とされる作品が『ゲッターロボ』シリーズです。
漫画とアニメのストーリーが大きく異なることもこのシリーズの特徴ですが、その始まりでもあるアニメ版『ゲッターロボ』のオープニングテーマがこの楽曲です。
ヒーローソングの王道といった印象のサウンドに乗せて、ゲッターロボのすがたがわかりやすく描かれています。
歌詞の中でくりかえされる効果音が印象的で、聴いた人の頭に残りやすい楽曲です。


