「げ」から始まるタイトルの曲
曲のタイトルが「げ」から始まる楽曲、と言われてあなたはとっさに何曲思い出せるでしょうか?
しりとりや言葉遊びでも濁音がお題になると急にむずかしくなったりしますよね?
ということで、この記事では「げ」から始まるタイトルの楽曲をご紹介していきますね。
考えるとあまり出てこない気がしますが、見てみると知っている楽曲が多くて「ああ、この曲もあったか!」となるはず。
曲タイトルしりとりなどに活用してみてはどうでしょうか?
「げ」から始まるタイトルの曲(31〜40)
ゲッタバンバン佐香智久

ネットの世界で“癒やし声の神”と称された佐香智久さんが歌う、テレビアニメ『ポケットモンスター XY』のオープニングです。
この底抜けに明るいサウンドは聴いているだけで元気が出ますよね!
この楽曲は「目標や夢をどんどんつかみ取れ!」というポジティブな意味が込められていて、考えるよりまず行動だ!
と力強く背中を押してくれるかのようです。
2015年4月に発売された10枚目のシングルで、後にアルバム『僕から君へ』にも収録されました。
ちなみにカップリング曲は、監督から「シトロンからサトシへの手紙」というテーマで依頼されて作られたんだとか……。
作品への愛がすごいですよね!
夢に向かって頑張る全ての人に聴いてほしい、心が熱くなる要素がたっぷりな1曲です!
元禄繚乱メイン・テーマ池辺晋一郎

日本を代表する作曲家、池辺晋一郎さんが手がけた1曲です。
華やかな元禄文化の裏で渦巻く人間ドラマと、固い決意を胸に秘めた武士たちの悲壮な覚悟を思わせる、緊迫感に満ちた作品に仕上がっています。
重厚なオーケストラの響きが物語の波乱を予感させ、聴く者を一瞬にしてその世界へと引きこみます。
この楽曲は1999年放送のNHK大河ドラマ『元禄繚乱』のテーマ曲で、同年8月に発売のアルバム『元禄繚乱 オリジナル・サウンドトラック』に収録。
演奏はNHK交響楽団が担当し、力強くも繊細なアンサンブルで登場人物たちの複雑な心情を見事に表現しています。
月蝕krage

秋の夜長、美しい月を見上げていると、どこか切ない気持ちになることもありますよね。
そんな気分に寄り添ってくれるのが、多文化な背景を持つシンガーソングライターkrageさんの歌声です。
本作は、andropの内澤崇仁さんが手掛けた作品で、暗闇のなかでも光を求め、月に手を伸ばすひたむきな思いが描かれています。
この楽曲は2025年7月に公開され、アニメ『ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される』の片尾テーマとしても話題に。
何かに向かって頑張るあなたの心をそっと照らしてくれる、秋の夜にじっくり聴きたい作品です。
弦楽少女は諦めを知らずに海茶

ファンタジックなデジタルサウンドと物語性がみごとに融合した、幻想的なナンバーです。
海茶さんが2025年8月に発表した作品で、琴葉葵の切ない歌声が胸に響きます。
歌詞に描かれているのは、迷宮で希望を失わずに進む少女の姿。
ピコピコとした電子音と叙情的なメロディーが織りなす、暗くも甘い世界観がたまりません。
ニコニコ動画版でいいねボタンを押すと、この曲を題材にしたゲームがプレイできますので、ぜひやってみてください!
幻夢のまほろばmaya

激しいギターリフに和の旋律が絡み合う、ドラマチックなロックチューンです。
プロのギタリストとしても知られるボカロP、mayaさんによる楽曲で、2022年11月に公開されました。
MEIKOの力強い歌声に乗せて、権力者のエゴに翻弄されながらも刀を手に戦う主人公の物語を描いています。
その強い決意を秘めたメッセージ性が胸に響くんですよね。
秋の風景にぴったりハマるボカロ和風曲だと思います。
「げ」から始まるタイトルの曲(41〜50)
GET THE GLORYLAUGHIN’ NOSE

個性的なファッションとエネルギッシュなサウンドで、80年代の音楽シーンに風穴を開けたLAUGHIN’NOSE。
この楽曲は、駅のホームで衝動的にメロディが生まれたという逸話を持つ、彼らの原点そのものです。
「栄光をつかめ」というシンプルで力強いメッセージは、聴く者の魂を直接揺さぶります。
1983年12月に自主レーベルから世に出たEPの表題曲であり、後のメジャーデビューアルバム『LAUGHIN’ NOSE』への道を切り開いた、まさにバンドの象徴です。
本作が放つ純粋なエネルギーと情熱は、現状を打破したい時や、仲間と共に未来へ向かう高揚感を味わいたい時に、無限の勇気を与えてくれることでしょう。
原色ストレイテナー

誰の色にも染まらず、ありのままの自分でいたいという願いをストレートに描いた1曲です。
周りの目や声に惑わされず、自分の意志を貫くのは簡単なことではないですよね。
この楽曲は、そんな葛藤を抱えながらも前を向く姿を、夜明けのようにきらびやかなサウンドで力強く後押ししてくれます。
2016年5月に公開されたアルバム『COLD DISC』の冒頭を飾り、サッカー選手の再起を描く映画『U-31』の主題歌にもなりました。
何かに挫折したり、自分らしさを見失いそうになったりした時に聴くと、心に光が宿るような勇気をもらえるはずです。


