「げ」から始まるタイトルの曲
曲のタイトルが「げ」から始まる楽曲、と言われてあなたはとっさに何曲思い出せるでしょうか?
しりとりや言葉遊びでも濁音がお題になると急にむずかしくなったりしますよね?
ということで、この記事では「げ」から始まるタイトルの楽曲をご紹介していきますね。
考えるとあまり出てこない気がしますが、見てみると知っている楽曲が多くて「ああ、この曲もあったか!」となるはず。
曲タイトルしりとりなどに活用してみてはどうでしょうか?
「げ」から始まるタイトルの曲(61〜70)
ゲッタバンバン佐香智久

ネットの世界で“癒やし声の神”と称された佐香智久さんが歌う、テレビアニメ『ポケットモンスター XY』のオープニングです。
この底抜けに明るいサウンドは聴いているだけで元気が出ますよね!
この楽曲は「目標や夢をどんどんつかみ取れ!」というポジティブな意味が込められていて、考えるよりまず行動だ!
と力強く背中を押してくれるかのようです。
2015年4月に発売された10枚目のシングルで、後にアルバム『僕から君へ』にも収録されました。
ちなみにカップリング曲は、監督から「シトロンからサトシへの手紙」というテーマで依頼されて作られたんだとか……。
作品への愛がすごいですよね!
夢に向かって頑張る全ての人に聴いてほしい、心が熱くなる要素がたっぷりな1曲です!
元禄繚乱メイン・テーマ池辺晋一郎

日本を代表する作曲家、池辺晋一郎さんが手がけた1曲です。
華やかな元禄文化の裏で渦巻く人間ドラマと、固い決意を胸に秘めた武士たちの悲壮な覚悟を思わせる、緊迫感に満ちた作品に仕上がっています。
重厚なオーケストラの響きが物語の波乱を予感させ、聴く者を一瞬にしてその世界へと引きこみます。
この楽曲は1999年放送のNHK大河ドラマ『元禄繚乱』のテーマ曲で、同年8月に発売のアルバム『元禄繚乱 オリジナル・サウンドトラック』に収録。
演奏はNHK交響楽団が担当し、力強くも繊細なアンサンブルで登場人物たちの複雑な心情を見事に表現しています。
月蝕krage

秋の夜長、美しい月を見上げていると、どこか切ない気持ちになることもありますよね。
そんな気分に寄り添ってくれるのが、多文化な背景を持つシンガーソングライターkrageさんの歌声です。
本作は、andropの内澤崇仁さんが手掛けた作品で、暗闇のなかでも光を求め、月に手を伸ばすひたむきな思いが描かれています。
この楽曲は2025年7月に公開され、アニメ『ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される』の片尾テーマとしても話題に。
何かに向かって頑張るあなたの心をそっと照らしてくれる、秋の夜にじっくり聴きたい作品です。
弦楽少女は諦めを知らずに海茶

ファンタジックなデジタルサウンドと物語性がみごとに融合した、幻想的なナンバーです。
海茶さんが2025年8月に発表した作品で、琴葉葵の切ない歌声が胸に響きます。
歌詞に描かれているのは、迷宮で希望を失わずに進む少女の姿。
ピコピコとした電子音と叙情的なメロディーが織りなす、暗くも甘い世界観がたまりません。
ニコニコ動画版でいいねボタンを押すと、この曲を題材にしたゲームがプレイできますので、ぜひやってみてください!
幻夢のまほろばmaya

激しいギターリフに和の旋律が絡み合う、ドラマチックなロックチューンです。
プロのギタリストとしても知られるボカロP、mayaさんによる楽曲で、2022年11月に公開されました。
MEIKOの力強い歌声に乗せて、権力者のエゴに翻弄されながらも刀を手に戦う主人公の物語を描いています。
その強い決意を秘めたメッセージ性が胸に響くんですよね。
秋の風景にぴったりハマるボカロ和風曲だと思います。
GET THE GLORYLAUGHIN’ NOSE

個性的なファッションとエネルギッシュなサウンドで、80年代の音楽シーンに風穴を開けたLAUGHIN’NOSE。
この楽曲は、駅のホームで衝動的にメロディが生まれたという逸話を持つ、彼らの原点そのものです。
「栄光をつかめ」というシンプルで力強いメッセージは、聴く者の魂を直接揺さぶります。
1983年12月に自主レーベルから世に出たEPの表題曲であり、後のメジャーデビューアルバム『LAUGHIN’ NOSE』への道を切り開いた、まさにバンドの象徴です。
本作が放つ純粋なエネルギーと情熱は、現状を打破したい時や、仲間と共に未来へ向かう高揚感を味わいたい時に、無限の勇気を与えてくれることでしょう。
原色ストレイテナー

誰の色にも染まらず、ありのままの自分でいたいという願いをストレートに描いた1曲です。
周りの目や声に惑わされず、自分の意志を貫くのは簡単なことではないですよね。
この楽曲は、そんな葛藤を抱えながらも前を向く姿を、夜明けのようにきらびやかなサウンドで力強く後押ししてくれます。
2016年5月に公開されたアルバム『COLD DISC』の冒頭を飾り、サッカー選手の再起を描く映画『U-31』の主題歌にもなりました。
何かに挫折したり、自分らしさを見失いそうになったりした時に聴くと、心に光が宿るような勇気をもらえるはずです。
現実逃避ORANGE RANGE

まるでおとぎ話の世界へ迷い込んだような、不思議でポップな逃避行が楽しめる1曲です。
ブリキのピアニストや動物たちが登場するファンタジックな世界観は、ピクニックで体験する非日常感と見事に重なります。
この楽曲は、沖縄出身のロックバンドORANGE RANGEが2008年7月に発表したアルバム『PANIC FANCY』に収められた作品で、アルバムはオリコン週間1位を獲得しました。
可愛らしいメロディの中に、時折ハッとさせるような仕掛けが施されているのもORANGE RANGEらしさ全開で魅力的!
忙しい毎日から離れ、心地よい風を感じながら聴けば、いつもの景色が魔法にかかったように輝き出すかもしれません。
最高のピクニックのお供にいかがでしょうか?
玄海情歌加納歌佳

書道三段という文化的な一面と「たくさん笑うこと」を趣味とする、太陽のような人柄が魅力の加納歌佳さん。
演歌歌謡曲を基盤にしながら、J-POPなどの要素も取り入れた幅広い音楽性で親しまれています。
1992年のデビュー後、黄桜酒造のCMソングに起用された1997年の『酒はほろりと』で、その歌声が広く知られるようになりました。
2000年発売の『ピエロの涙』は今も歌い継がれる代表曲で、後年アコースティック版も制作。
伝統的な演歌の心と、新しい音楽の両方を楽しみたい方は、彼女の歌の世界に触れてみてください。
幻想交響曲/神奈川フィルハーモニー管弦楽団大植英次

師である小澤征爾さんやレナード・バーンスタインさんから受け継いだ情熱をタクトに込め、世界中の聴衆を熱狂させる指揮者の大植英次さん。
クラシックから現代音楽まで幅広いジャンルを手掛け、その音楽はまるでエネルギッシュな絵画のように聴く人の心に鮮やかな色彩を描き出します。
1981年のザルツブルクでのコンクール優勝で国際的に注目され、ミネソタ管弦楽団とのアルバム『The Firebird』はグラミー賞にノミネートされました。
2005年に日本人として初めてバイロイト音楽祭の舞台に立ったことや、熱狂的な阪神タイガースファンとして法被姿で指揮をしたというチャーミングなエピソードでも知られています。
指揮者で音楽がどう変わるのか体感したい方や、クラシックの持つ熱いエネルギーに触れたい方にぴったりの指揮者でしょう。
「げ」から始まるタイトルの曲(71〜80)
劇音楽《エグモント》Op.84 より〈序曲〉山下一史

巨匠カラヤンのアシスタントを務めた経歴を持つ、世界的な指揮者の山下一史さん。
1988年にNHK交響楽団を指揮してデビューを飾り、オーケストラからオペラまで幅広くタクトを振っています。
1986年のニコライ・マルコ国際指揮者コンクール優勝という輝かしい受賞歴もさることながら、音楽ファンの間で語り草なのが、同年、急病のカラヤンに代わりジーンズ姿でベルリン・フィルを指揮した伝説的なエピソードです。
その腕から紡ぎ出される情熱的でスケールの大きな音楽は、聴く人の心を揺さぶります。
世界レベルの演奏を体感したい方や、ドラマティックなオペラの世界に浸りたい方にぴったりの指揮者です!
Get High!!~アドレナリン~Superfly

日常のマンネリを吹き飛ばす、アドレナリン全開のロックアンセム!
退屈な毎日から抜け出そうと叫ぶような、限界を突破するポジティブなエネルギーに満ちています。
この楽曲は、2012年9月に発売された名盤『Force』に収録された1曲。
Superflyのデビュー5周年を記念し、サンスターVO5のタイアップソングとして制作されたことでも話題となりました。
現状を打ち破りたいという強い衝動をかき立てる、まさに起爆剤のようなナンバー!
気分を上げて勝負に挑むときに聴きたいパワフルソングです!
Get over!maya

プロのギタリストでもあるmayaさんが手がけた、神威がくぽとKAITOのデュエットソングです。
立ちはだかる壁を乗り越えようとする不屈の精神が、ハードロックサウンドに乗せて描かれています。
神威がくぽ、KAITOの力強い歌声が、熱い気持ちにさせてくれるんですよね。
何かに挫けそうな時、友人と本作を熱唱すれば、きっと明日へ踏み出す勇気が湧いてくるでしょう!
撃破UVERworld
2009年10月に発売されたシングル『哀しみはきっと』に収録された本作は、ファン投票で名盤『ALL TIME BEST』にも収録された、まさに知る人ぞ知る名曲です。
メンバー全員が参加したという熱いコーラスが、バンドの一体感を象徴しています。
そしてTAKUYA∞さんが紡いだ、人が生まれ持つ孤独やプレッシャーを乗り越えようとする力強いメッセージに、心が奮い立たされるんです。
自分の中の弱さに打ち勝ちたい時、ぜひ聴いてみてください!
GAME OVER?AAA

「ぷよぷよ!!クエスト」のCMソングとして起用されました。
ゲーム音楽を彷彿とさせるような特徴的なエレクトロサウンドが魅力的で、挑戦心や目標に向かう推進力をテーマとしたひたすらアッパーなナンバーとなっています。
GUERRILLABOØWY

ファーストアルバム「MORAL」に収録されている曲で、印象的なギターリフとスカコアのようなカッティング、そしてビートルズを思わせるボーカルとのユニゾンフレーズ。
ギターの聴きどころがたくさんつまった1曲です!
月下想葬Kagrra

1998年に前身となるバンド「CROW」を結成、活動を開始。
2000年に移籍。
バンド名を「Kagrra」に変更。
2004年元日に名前を「Kagrra,」に変更し、メジャーデビューを果たしました。
和をコンセプトとしたバンド。
2011年3月3日をもって終焉。
月面の街〜け゛つめんのまち〜Lily/マチゲリータP

ホラー・不気味系の曲に定評があるボカロP。
Lily歌わせてみたコンテスト受賞作品。
「きみを さか゛して つきに にている ほかの は゛しょに たと゛り つきました。
▼」とレトロゲームを想起させるような世界観です。
GET CRAZY!PRINCESS PRINCESS

力強いリフと迫力あるボーカルが印象的なPRINCESS PRINCESSの代表曲。
熱い情熱と強い絆をテーマにした歌詞が心に響きます。
1988年7月にリリースされ、フジテレビ系月9ドラマ『君が嘘をついた』の主題歌として起用されました。
ハードロックを意識した重厚なサウンドは、爽やかなイメージの強いバンドの新たな一面を見せてくれます。
恋愛の試練に立ち向かう強さを感じさせる本作は、困難を乗り越えたい人の背中を押してくれる1曲。
女性5人組のバンドとして異例の成功を収めたPRINCESS PRINCESSの魅力が詰まった楽曲です。
月曜日/ 無菌室People In The Box

月曜〜日曜までを曲にしたアルバムのリードトラック。
丁寧で繊細な演奏とボーカル波多野さんの優しくて儚い歌声が印象的な一曲です。
歌詞もとにかく深いので、聴きながら意味を考えるのも楽しいのがピープルの特徴。
ピープルの独特な変調が癖になりますよ。



