「げ」から始まるタイトルの曲
曲のタイトルが「げ」から始まる楽曲、と言われてあなたはとっさに何曲思い出せるでしょうか?
しりとりや言葉遊びでも濁音がお題になると急にむずかしくなったりしますよね?
ということで、この記事では「げ」から始まるタイトルの楽曲をご紹介していきますね。
考えるとあまり出てこない気がしますが、見てみると知っている楽曲が多くて「ああ、この曲もあったか!」となるはず。
曲タイトルしりとりなどに活用してみてはどうでしょうか?
「げ」から始まるタイトルの曲(51〜60)
弦楽少女は諦めを知らずに海茶

ファンタジックなデジタルサウンドと物語性がみごとに融合した、幻想的なナンバーです。
海茶さんが2025年8月に発表した作品で、琴葉葵の切ない歌声が胸に響きます。
歌詞に描かれているのは、迷宮で希望を失わずに進む少女の姿。
ピコピコとした電子音と叙情的なメロディーが織りなす、暗くも甘い世界観がたまりません。
ニコニコ動画版でいいねボタンを押すと、この曲を題材にしたゲームがプレイできますので、ぜひやってみてください!
幻夢のまほろばmaya

激しいギターリフに和の旋律が絡み合う、ドラマチックなロックチューンです。
プロのギタリストとしても知られるボカロP、mayaさんによる楽曲で、2022年11月に公開されました。
MEIKOの力強い歌声に乗せて、権力者のエゴに翻弄されながらも刀を手に戦う主人公の物語を描いています。
その強い決意を秘めたメッセージ性が胸に響くんですよね。
秋の風景にぴったりハマるボカロ和風曲だと思います。
GET THE GLORYLAUGHIN’ NOSE

個性的なファッションとエネルギッシュなサウンドで、80年代の音楽シーンに風穴を開けたLAUGHIN’NOSE。
この楽曲は、駅のホームで衝動的にメロディが生まれたという逸話を持つ、彼らの原点そのものです。
「栄光をつかめ」というシンプルで力強いメッセージは、聴く者の魂を直接揺さぶります。
1983年12月に自主レーベルから世に出たEPの表題曲であり、後のメジャーデビューアルバム『LAUGHIN’ NOSE』への道を切り開いた、まさにバンドの象徴です。
本作が放つ純粋なエネルギーと情熱は、現状を打破したい時や、仲間と共に未来へ向かう高揚感を味わいたい時に、無限の勇気を与えてくれることでしょう。
原色ストレイテナー

誰の色にも染まらず、ありのままの自分でいたいという願いをストレートに描いた1曲です。
周りの目や声に惑わされず、自分の意志を貫くのは簡単なことではないですよね。
この楽曲は、そんな葛藤を抱えながらも前を向く姿を、夜明けのようにきらびやかなサウンドで力強く後押ししてくれます。
2016年5月に公開されたアルバム『COLD DISC』の冒頭を飾り、サッカー選手の再起を描く映画『U-31』の主題歌にもなりました。
何かに挫折したり、自分らしさを見失いそうになったりした時に聴くと、心に光が宿るような勇気をもらえるはずです。
「げ」から始まるタイトルの曲(61〜70)
現実逃避ORANGE RANGE

まるでおとぎ話の世界へ迷い込んだような、不思議でポップな逃避行が楽しめる1曲です。
ブリキのピアニストや動物たちが登場するファンタジックな世界観は、ピクニックで体験する非日常感と見事に重なります。
この楽曲は、沖縄出身のロックバンドORANGE RANGEが2008年7月に発表したアルバム『PANIC FANCY』に収められた作品で、アルバムはオリコン週間1位を獲得しました。
可愛らしいメロディの中に、時折ハッとさせるような仕掛けが施されているのもORANGE RANGEらしさ全開で魅力的!
忙しい毎日から離れ、心地よい風を感じながら聴けば、いつもの景色が魔法にかかったように輝き出すかもしれません。
最高のピクニックのお供にいかがでしょうか?
玄海情歌加納歌佳

書道三段という文化的な一面と「たくさん笑うこと」を趣味とする、太陽のような人柄が魅力の加納歌佳さん。
演歌歌謡曲を基盤にしながら、J-POPなどの要素も取り入れた幅広い音楽性で親しまれています。
1992年のデビュー後、黄桜酒造のCMソングに起用された1997年の『酒はほろりと』で、その歌声が広く知られるようになりました。
2000年発売の『ピエロの涙』は今も歌い継がれる代表曲で、後年アコースティック版も制作。
伝統的な演歌の心と、新しい音楽の両方を楽しみたい方は、彼女の歌の世界に触れてみてください。
幻想交響曲/神奈川フィルハーモニー管弦楽団大植英次

師である小澤征爾さんやレナード・バーンスタインさんから受け継いだ情熱をタクトに込め、世界中の聴衆を熱狂させる指揮者の大植英次さん。
クラシックから現代音楽まで幅広いジャンルを手掛け、その音楽はまるでエネルギッシュな絵画のように聴く人の心に鮮やかな色彩を描き出します。
1981年のザルツブルクでのコンクール優勝で国際的に注目され、ミネソタ管弦楽団とのアルバム『The Firebird』はグラミー賞にノミネートされました。
2005年に日本人として初めてバイロイト音楽祭の舞台に立ったことや、熱狂的な阪神タイガースファンとして法被姿で指揮をしたというチャーミングなエピソードでも知られています。
指揮者で音楽がどう変わるのか体感したい方や、クラシックの持つ熱いエネルギーに触れたい方にぴったりの指揮者でしょう。


