「げ」から始まるタイトルの曲
曲のタイトルが「げ」から始まる楽曲、と言われてあなたはとっさに何曲思い出せるでしょうか?
しりとりや言葉遊びでも濁音がお題になると急にむずかしくなったりしますよね?
ということで、この記事では「げ」から始まるタイトルの楽曲をご紹介していきますね。
考えるとあまり出てこない気がしますが、見てみると知っている楽曲が多くて「ああ、この曲もあったか!」となるはず。
曲タイトルしりとりなどに活用してみてはどうでしょうか?
「げ」から始まるタイトルの曲(131〜140)
激しさと、この胸の中で絡みついた灼熱の闇DIR EN GREY

メタルやハードコアといったジャンルと、民俗音楽をはじめとしたさまざまなテイストを融合させた音楽性でファンを魅了している5人組ロックバンド、DIR EN GREY。
メジャー23rdシングル曲『激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇』は、ラウドなロックアンサンブルとメロディアスなボーカルによるオープニングが印象的ですよね。
楽曲の大半がグロウルで構成されながらもバラエティーに富んだ歌唱法を織り込んだメロディーは、シャウトによるインパクトをより引き立てているのを感じられるのではないでしょうか。
DIR EN GREY特有のダークな世界観に引き込まれる、アグレッシブなナンバーです。
「げ」から始まるタイトルの曲(141〜150)
激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇DIR EN GREY

23rdシングル曲。
オリコン初登場2位を記録した今作は、グロウル中心ながらもクリーンで歌うサビはキャッチーで、近年の作品からするとまずまず聴きやすいものといえそうです。
プロモーションビデオの内容が非常にグロテスクで、音楽番組で流される際は全ての局で規制がかかったとか。
月光DREAMS COME TRUE

圧倒的な歌唱力とフックのある楽曲で、デビュー以来長年にわたりファンを魅了し続けている音楽ユニット、DREAMS COME TRUE。
9thアルバム『SING OR DIE』に収録されている『月光』は、三拍子のリズムに乗せた奥行きのあるアンサンブルのオープニングから美しいですよね。
スピリチュアルなメッセージを感じさせるリリックは、月という幻想的な存在と相まって聴き入ってしまうのではないでしょうか。
神秘的なアレンジとソウルフルな歌声とメロディーのコントラストが絶妙な、月を感じさせる隠れた名曲です。
Get LuckyDaft Punk

テレビでも時々流れてくる「Get Lucky」はDaft Punkが2013年にリリースしました。
ディスコサウンドで懐かしくも、新しい斬新な曲で世界中から注目された曲です。
聴いてるだけでもオシャレなこの曲、読書の秋やゆったりとリラックスしたい時にもオススメです。
GAMEOVERDAOKO

ニコニコ動画から人気を集めた女性シンガー、Daokoさん。
ジャンルレスな音楽性が特徴で、オルタナティブやR&B、エレクトロポップやヒップホップなど、あらゆる曲調の楽曲をリリースしてきた彼女。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『GAMEOVER』。
ゴシックな雰囲気を含んだエレクトロポップで、楽曲の一部ではヒップホップの要素も含まれています。
これだけ聞くと難しい楽曲のように思えるかもしれませんが、ラップパートのフロウはシンプルで、ボーカルラインの音域も狭めです。
ボーカルよりはトラックをメインとした構成なので、ごかましやすいという利点もありますね。
Get LowDillon Francis, DJ Snake

アメリカのエレクトロニック・ミュージック・プロデューサーであるDillon Francisと、フランスのDJ兼プロデューサーのDJ Snakeによるコラボレーション。
2014年にデジタルダウンロード・リリースされました。
2015年の映画「Furious 7」で使用されています。
ムーンレイカーENTH

名古屋を拠点に活動するメロディックパンクバンドのENTH。
2010年の活動開始以来、独特な音楽性とエネルギッシュなライブパフォーマンスで注目を集めています。
音楽性は幅広く、ミクスチャーやハードコアの要素も取り入れています。
2017年7月にリリースされた1stフルアルバム『HENT』では、ENTHらしいメロディックさが存分に発揮されていますね。
ライブでは重厚なリフや高速ビートを用いた楽曲で観客を魅了しています。
パンクロックが好きな方はもちろん、新しい音楽に触れたい方にもオススメのバンドです!
Get GoneFIONA APPLE

アメリカのシンガー・ソングライターのFiona Appleによるブレークアップ・トラック。
1999年にリリースされたアルバム「When the Pawn…」に収録されています。
このアルバムはアメリカのチャートでNo.1を獲得し、グラミー賞にノミネートされました。
Get Back the HopeFear, and Loathing in Las Vegas

Fear, and Loathing in Las Vegasは、2008年に結成されたロックバンドです。
活動しているのは日本なのですが、映画『ラスベガスをやっつけろ』のオマージュとして、このバンド名を付けたそうです。
そんな彼らの特徴は、トランスとパンクロックを合わせた独自の音楽スタイル。
たとえば、『Get Back the Hope』では、前半はトランスを、後半はパンクロックを楽しめるような構成になっています。
二つのスタイルが激しく入れ替わるパートもあり、聴きごたえ抜群ですよ。
Get HappyFREDDIE REDD

アメリカのピアニスト、フレディ・レッドさん。
彼の『Get Happy』は1958年にリリースされた同名アルバム収録のリードトラック。
この曲は、非常にピアノタッチがリアルに感じられるのが魅力なんです。
収録された音源を聴いていてもまるで目の前でライブ演奏されているかのような、なまなましいピアノの迫力がたまりません!
緩急のつけ方も非常にうまい彼の演奏は、最後までまったく飽きることなく聴けてしまいますよ。
幻愛遊戯GARNiDELiA

アニメのテーマソングを多く手掛けていることでも知られる、GARNiDELiA。
彼女たちは2010年にニコニコ動画で、楽曲の配信をスタートしました。
すると多くの反響が寄せられ、2012年にメジャーデビューを果たしています。
そして、現在は日本だけでなく、中国でも声量的に活動しているんですよ。
そんな彼女たちの魅力といえば、アニメの世界観をそのまま持ってきたかのような表現力でしょう。
好きな作品のテーマソングから入るのもありですね。
「げ」から始まるタイトルの曲(151〜160)
GERONIMOGASTUNK

1983年に結成された日本のロックバンド、GASTUNK。
ハードコア・パンクからスタートし、ヘヴィメタルやハードロックへと音楽性を広げていきました。
彼らの革新的なスタイルは、インディーズシーンに大きな影響を与えましたね。
1988年まで活動し、その後何度か再結成を果たしています。
X JAPANやDEAD ENDなど、多くのロックバンドに影響を与えた彼ら。
複数のシングルやアルバムをリリースし、ライブアルバムも残しています。
パンクとメタルの融合に興味がある方には、ぜひ聴いていただきたいバンドです。
GASTUNKの音楽は、日本のロックシーンの歴史を語る上で欠かせない存在なんですよ。
月見るドールGENTLE FOREST JAZZ BAND

2005年結成のジェントル久保田を中心とした、総勢21名のビッグバンド、GENTLE FOREST JAZZ BAND、この紹介だけでワクワクしますね。
そのジェントルの名に恥じないジャズ・マナーに則った、最高に渋く最高にキュートな演奏が聴きたいならぜひどうぞ。
耳でも目でも存分に楽しんでください。
GET UPGLORY HILL

GLORY HILLは2005年に愛知県岡崎市にあったライブハウス、岡崎CAM HALLにて結成されました。
愛知県を代表するメロコアバンドとして、2000年代後半のメロコアシーンを支えたバンドと言えるのではないでしょうか。
勢いと疾走感のあるサウンド、曲によって英語と日本語を使い分けてつづられる背中を押してくれるような歌詞が、メロコアの王道といった雰囲気ですね。
山下智久さんの楽曲『Shiver』の提供や、これまでに獲得した数々のタイアップなどからもバンドに勢いがあったことが伝わってきますね。
2018年に無期限の活動休止を発表しましたが、2019年の岡崎CAM HALLが閉店するというタイミングではメンバーが集まり、ライブを開催したということから、自分たちのルーツを大切にしていることが強く伝わってきます。
GETTING NOWHEREGOOD 4 NOTHING

10th アルバム「Four voices」収録曲。
「無駄な時間に踊らされている、そんなに落ち込む必要なんてないさ!」といった和訳になります。
グッフォーの曲はほとんど全部が前向きな歌詞がとてもいいですね!
月光花GOODWARP

夜空に輝く月を描いたような美しいメロディが印象的な、GOODWARPの楽曲。
現代の孤独感やはかなさをテーマにした歌詞と、ダンサブルなサウンドが見事に融合しています。
2024年8月にリリースされたこの曲は、YouTubeチャンネル「ワイテルズ」の企画「花龍列車」のエンディングテーマとしてタイアップされ、注目を集めています。
ネオンきらめく夜の街を背景に、恋愛の切なさや一瞬の美しさを描いた歌詞は、聴く人の心に深く響くはず。
静かな月夜に一人で聴くのもよし、大切な人とともに夜景を眺めながら聴くのもオススメですよ。
GETCHA!Giga & KIRA

新しい生活の口火を切るために、ノリノリなEDMチューンを聴いてみてください!
人気ボカロP、GigaさんとKIRAさんがコラボレーションした豪華作品で、2020年に発表。
音量を上げて聴けばそこはフェス会場、体が勝手に揺れてしまうエレクトリックナンバーです。
Gigaさん、KIRAさんの音楽性を思うに、このハマり具合は当然っちゃあ当然でしょうか。
身も心も、このサウンドに任せたくなりますね。
入学式前のドキドキ感をあおってくれるはずです!
Get DownGilbert O’Sullivan

テレビアニメ「めぞん一刻」のエンディングテーマです。
Gilbert O’Sullivanはアイルランド出身のシンガーソングライターです。
にぎやかで楽しげな印象が残る曲です。
ピアノの伴奏ととても合っていてアニメの雰囲気をいかせていると思います。
Gee(JPver)Girls’ Generation(少女時代)

少女時代の代表曲として知られる本作は、恋に落ちる瞬間の高揚感を表現した楽曲です。
キャッチーなメロディとリズミカルな歌詞が特徴的で、聴く人の心を明るく弾ませます。
2011年1月に日本語バージョンがリリースされ、韓国での大ヒットに続いて日本でも人気を博しました。
恋する女性の気持ちを可愛らしく描いた歌詞は、恋愛に夢中になる若い世代の共感を呼びそうです。
ダンスミュージックとしても楽しめるので、パーティーやイベントでの盛り上げ曲としてもおすすめです。
Get On Your FeetGloria Estefan

苦しい時を乗り越える人々に対する励ましを歌った、ポジティブなトラック。
キューバ系アメリカ人のシンガー・ソングライターであるGloria Estefanによって、1989年にリリースされました。
TV番組「Parks and Recreation」など、多くのメディアで使用されています。


