「げ」から始まるタイトルの曲
曲のタイトルが「げ」から始まる楽曲、と言われてあなたはとっさに何曲思い出せるでしょうか?
しりとりや言葉遊びでも濁音がお題になると急にむずかしくなったりしますよね?
ということで、この記事では「げ」から始まるタイトルの楽曲をご紹介していきますね。
考えるとあまり出てこない気がしますが、見てみると知っている楽曲が多くて「ああ、この曲もあったか!」となるはず。
曲タイトルしりとりなどに活用してみてはどうでしょうか?
「げ」から始まるタイトルの曲(61〜70)
劇音楽《エグモント》Op.84 より〈序曲〉山下一史

巨匠カラヤンのアシスタントを務めた経歴を持つ、世界的な指揮者の山下一史さん。
1988年にNHK交響楽団を指揮してデビューを飾り、オーケストラからオペラまで幅広くタクトを振っています。
1986年のニコライ・マルコ国際指揮者コンクール優勝という輝かしい受賞歴もさることながら、音楽ファンの間で語り草なのが、同年、急病のカラヤンに代わりジーンズ姿でベルリン・フィルを指揮した伝説的なエピソードです。
その腕から紡ぎ出される情熱的でスケールの大きな音楽は、聴く人の心を揺さぶります。
世界レベルの演奏を体感したい方や、ドラマティックなオペラの世界に浸りたい方にぴったりの指揮者です!
Get High!!~アドレナリン~Superfly

日常のマンネリを吹き飛ばす、アドレナリン全開のロックアンセム!
退屈な毎日から抜け出そうと叫ぶような、限界を突破するポジティブなエネルギーに満ちています。
この楽曲は、2012年9月に発売された名盤『Force』に収録された1曲。
Superflyのデビュー5周年を記念し、サンスターVO5のタイアップソングとして制作されたことでも話題となりました。
現状を打ち破りたいという強い衝動をかき立てる、まさに起爆剤のようなナンバー!
気分を上げて勝負に挑むときに聴きたいパワフルソングです!
Get over!maya

プロのギタリストでもあるmayaさんが手がけた、神威がくぽとKAITOのデュエットソングです。
立ちはだかる壁を乗り越えようとする不屈の精神が、ハードロックサウンドに乗せて描かれています。
神威がくぽ、KAITOの力強い歌声が、熱い気持ちにさせてくれるんですよね。
何かに挫けそうな時、友人と本作を熱唱すれば、きっと明日へ踏み出す勇気が湧いてくるでしょう!
撃破UVERworld
2009年10月に発売されたシングル『哀しみはきっと』に収録された本作は、ファン投票で名盤『ALL TIME BEST』にも収録された、まさに知る人ぞ知る名曲です。
メンバー全員が参加したという熱いコーラスが、バンドの一体感を象徴しています。
そしてTAKUYA∞さんが紡いだ、人が生まれ持つ孤独やプレッシャーを乗り越えようとする力強いメッセージに、心が奮い立たされるんです。
自分の中の弱さに打ち勝ちたい時、ぜひ聴いてみてください!
ゲッチュウ!らぶらぶぅ?!五條真由美

キュートな魅力があふれる、アニメ『ふたりはプリキュア』のエンディングテーマです。
シンガーの五條真由美さんが歌い上げる2004年に発売されたシングルで、ティーンのときめきを見事に表現した1曲。
ストレスよりもロマンスを、戦いよりも抱き合うことを選ぶ、前向きで愛らしいメッセージが、軽快なポップサウンドに乗って心に響きます。
ハッピーな気持ちになりたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
夏至相対性理論

独自のSF的世界観と実験的なサウンドで、他に類を見ない音楽を創造するプロジェクト、相対性理論。
彼女たちが2016年4月に発売した名盤『天声ジングル』に収録されている一曲は、夏の特別な日をテーマにしているのですね。
やくしまるえつこさんの囁くような歌声と浮遊感のあるエレクトロニカ・サウンドが溶け合い、どこかシュールで心地よい空気感を生み出しています。
歌詞に描かれるのは、10代から大人になるまでの焦燥感や甘酸っぱい記憶。
日常から抜け出したいと願った日々のざわめきと、それを優しく肯定するメッセージが静かな感動を呼びます。
本作は毎年、夏至の日に映像が公開されることでも知られており、夏の夜に物思いに耽りたい人にぴったりのナンバーではないでしょうか。
解夏WurtS

夏の切ない情景を巧みに描き出すWurtSさんの作品が、エモい気分に浸りたい時にピッタリだと注目を集めています。
本作は20代半ば特有の揺れる心や夏の終わりの感傷を、洗練されたシティポップとオルタナティブが融合したサウンドで表現しているのが特徴です。
仏教用語に着想を得たテーマも奥深いですね。
この作品は2021年6月公開のEP『MAGICAL SOUP』収録曲で、WurtSさんは後にトヨタ「カローラ」CMソングも担当。
夏の夕暮れや、ふと解放感を求める時に、ぜひ歌詞と共に味わってみてください!



