「げ」から始まるタイトルの曲
曲のタイトルが「げ」から始まる楽曲、と言われてあなたはとっさに何曲思い出せるでしょうか?
しりとりや言葉遊びでも濁音がお題になると急にむずかしくなったりしますよね?
ということで、この記事では「げ」から始まるタイトルの楽曲をご紹介していきますね。
考えるとあまり出てこない気がしますが、見てみると知っている楽曲が多くて「ああ、この曲もあったか!」となるはず。
曲タイトルしりとりなどに活用してみてはどうでしょうか?
「げ」から始まるタイトルの曲(151〜160)
げきおこぷんぷん丸Half Life

とにかく音の厚みがすごいです!
本当に3人しかいないのかと疑ってしまうほど重みがあり、音と音の間の隙間が完璧にふさがれていて、1曲1曲の音帯域が本当によく練られているなと感じます。
激情を感じるボーカルもかっこいいです。
「げ」から始まるタイトルの曲(161〜170)
GenesisHiroshi Watanabe

Hiroshi Watanabeのギリシアはアテネのレーベル「KLIK」からリリースしたアルバムの表題曲です。
KAITO、TREADなど別名義の作品も素晴らしいですが、彼自身の本名Hiroshi Watanabe名義の作品はよりエモーショナルな雰囲気を感じます。
音からさまざまな記憶が蘇ってくる、そのようなイメージの楽曲です。
そんな彼はバークリー音楽大学でシンセサイザーを学んだ経歴を持っています。
GEDOIZANAGI

はみ出し者が音楽を通じて他者とのつながりを生むことを目指して作られたアイドルグループのIZANAGI。
劇場版ゴキゲン帝国の元プレイングプロデューサー、白幡いちほさんのプロデュースにより2022年に結成されました。
「圧倒的共感型外道アイドル」をコンセプトに、和の要素が取り入れられたクセになる楽曲を放っています。
従来のアイドルらしさや王道から外れたリリックの雰囲気は一見すると過激なようですが、キャッチーでもありとても自然に入ってきます。
『GEDO』を筆頭にそのインパクトはバツグン。
かっこいい5人組グループを探している方はぜひとも試聴してみてください。
限界バトルJAM Project

JAMprojectの曲はどれもテンションが上がるものばかりですが、こちらの限界バトルは正に勝負所で流していただきたい一曲。
もともとアニメ「遊⭐︎戯⭐︎王デュエルモンスターズGX」で使用された曲。
文化祭というよりも体育祭向きな曲です。
限界バトルたたきつけてもけがはしないように気をつけてくださいね
game overJinmenusagi

若手で最も勢いのあるジンメンウサギの曲です。
プロデューサーに若手注目株スウィート・ウィリアムを起用し、野太いP-Funkサンプルのトラックにラップがはえます。
高校生から20代まで耳の早いリスナーの注目を集めています。
Get Love BackKusemono
海外VOCALOID、SweetAnnが歌う『Get Love Back』。
この曲は歌詞が既成のアニソンを機械翻訳したものを手直しているという斬新な試みがなされています。
アニメ好きにオススメの作品です。
Get LowLil Jon & The East Side Boyz

クラブに行って酔っ払い、魅力的に踊る女性を眺めることについて歌われているトラック。
アメリカのHip HopグループのLil Jon & The East Side Boyzによって、2003年にリリースされました。
映画「White Chicks」などで使用されています。
元気を出してLisa Halim feat. Micro DefTech

「元気を出して」は竹内まりやが作詞作曲を手掛け、薬師丸ひろ子さんが1984年にリリースした曲です。
DefTechのMicroとシンガーソングライターのLisaがカバーをし、さわやかでまた違った雰囲気の曲で癒やされます。
親世代にも知られる名曲なので親子で聴くのもオススメです。
ゲンチアナLonePi

LonePiさんが2024年2月にリリースした本作は、深い愛と献身、そして複雑な嫉妬心が描かれています。
大切な人への独占欲の強さを表現しており、人への依存の危険性や、愛する人への過剰な保護欲を独特なメタファーを使って描いています。
強い愛情を感じているがそれに伴う気持ちの揺れ動きに悩んでいる人、あるいは美しくてはかない世界観に出会いたい人にオススメです。
LonePiさんの才能が光る、心に響く1曲だと思います。
Ghetto JiggyLost Boyz

ハードでしゃがれた声が特徴的なミスターチークスを中心としたグループであるロストボーイズの名曲です。
哀愁のあるギターサウンドが渋さを演出し、20代でもリアルな音楽愛好家で人気が高く、オシャレに歌うことができ、音程も低いラインで進んでいくため音痴の男性にも挑みやすくなっています。


