「げ」から始まるタイトルの曲
曲のタイトルが「げ」から始まる楽曲、と言われてあなたはとっさに何曲思い出せるでしょうか?
しりとりや言葉遊びでも濁音がお題になると急にむずかしくなったりしますよね?
ということで、この記事では「げ」から始まるタイトルの楽曲をご紹介していきますね。
考えるとあまり出てこない気がしますが、見てみると知っている楽曲が多くて「ああ、この曲もあったか!」となるはず。
曲タイトルしりとりなどに活用してみてはどうでしょうか?
「げ」から始まるタイトルの曲(291〜300)
ゲゲゲの鬼太郎泉谷しげる

これまでに5回テレビアニメ化されている『ゲゲゲの鬼太郎』ですが、主題歌には同じ曲が使われ続けてきました。
この曲で歌われているように、しがらみもなくのんびり生きられたらいいと思っている人は老若男女問わず多いと思います。
ゲゲゲの鬼太郎熊倉一雄

熊倉一雄さんの歌声で広く知られるようになった、お化けたちの愉快な世界を描いた楽曲。
1967年10月にキングレコードからリリースされました。
朝から夜までのお化けたちの日常が、リズミカルで楽しいメロディに乗せてユーモラスに表現されています。
お化けには学校も仕事もないという、自由な生活ぶりが歌われており、聴く人の心を和ませてくれますね。
この楽曲は『ゲゲゲの鬼太郎』の主題歌として長年にわたって愛され続け、アニメの新シリーズや実写作品でも使用されてきました。
懐かしい思い出とともに楽しめる一曲ですので、ご家族や友人と一緒に口ずさんでみるのはいかがでしょうか。
「げ」から始まるタイトルの曲(301〜310)
月光爆風スランプ

まさに夏の夜空を彩る七夕のロマンスを思わせる、切なくも美しいラブソングですね。
繊細なメロディと夢と現実が交錯するような歌詞が、一夜限りの逢瀬のはかなさ、そして恋人への熱い思いを見事に表現しています。
爆風スランプが1989年にリリースしたシングル曲で、アルバム『しあわせ』にも収録。
当時、コスモ石油のCMソングとしてオンエアされ、多くの人々に愛されました。
夏の夜のドライブや、恋人との語らいのBGMにピッタリの1曲です。
星空の下、大切な人と心を通わせる時間に聴きたいバラードですね。
眩耀珀

寒い季節になるとテンションも落ちがち。
そこで熱いアニソンを聴いて気分を盛り上げてみてはいかがでしょうか。
アニメ『キングダム』のエンディングテーマに起用された、この曲。
シンガーソングライター珀さんの楽曲で、2022年にリリースされました。
オリエンタルな雰囲気も練り込まれた疾走感のあるロックチューンで、サビの開放感が素晴らしいです。
「先へ進んでいくんだ」という強い意志が感じられる歌詞にははげまされる、めちゃくちゃかっこいい作品です。
夏至相対性理論

独自のSF的世界観と実験的なサウンドで、他に類を見ない音楽を創造するプロジェクト、相対性理論。
彼女たちが2016年4月に発売した名盤『天声ジングル』に収録されている一曲は、夏の特別な日をテーマにしているのですね。
やくしまるえつこさんの囁くような歌声と浮遊感のあるエレクトロニカ・サウンドが溶け合い、どこかシュールで心地よい空気感を生み出しています。
歌詞に描かれるのは、10代から大人になるまでの焦燥感や甘酸っぱい記憶。
日常から抜け出したいと願った日々のざわめきと、それを優しく肯定するメッセージが静かな感動を呼びます。
本作は毎年、夏至の日に映像が公開されることでも知られており、夏の夜に物思いに耽りたい人にぴったりのナンバーではないでしょうか。
檄!帝国華撃団真宮寺さくら(CV:横山智佐)帝国歌劇団

大正浪漫『サクラ大戦』の主題歌です。
世代によってはアニソンの代表曲といえばこれを思い浮かべるでしょう。
熱い曲調とそのクールさは世代をまたいでもダサくならずに、人々の心をグッとつかんで離しません。
外国のアニメファンにも人気の曲です。
GAME福山雅治

テレビ朝日系列の2012年のロンドンオリンピックと、2014年のソチオリンピックのテーマ曲として2大会連続で採用されたこちらの曲。
エレキギターがギャンギャンとうなっていて、勇気がもらえる歌詞ですね。
オリコンで1位を獲得しています。
Get Back To Myself稲垣潤一

エレキ・シタールを使用したソウル調の楽曲で、マーヴィン・ゲイさんへのオマージュとして制作されたこの曲。
1991年4月3日にアルバム『WILL』の一部としてリリースされた本作は、ファンの間で高い人気を誇っています。
元H2Oの赤塩正樹さんや鈴木雄大さんなど新たなメンバーとともに作り上げられたユニークなサウンドも魅力的!
自分を見失ってしまった方や、再び自分らしさを取り戻したいと思っている方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
劇的夏革命空想委員会

キャッチーながらも浮遊感のあるサウンドがしっかりとアーティスト性に馴染み、独特の空気感を醸し出している空想委員会による夏の名曲です。
小学生ウケもばっちりのアーティストスタイルによって暑い日の空気感をしっかりと落ち着かせてくれる作品の仕上がりとなっています。
元気出して竹内まりや

この曲は、失恋した友人を励ます曲ですが、何か元気を出したい時も聴きたくなる曲です。
職場で嫌なことが続いてつらかった時、毎日この曲を聴いていました。
聴いていると優しさに包まれているような気持ちになって落ち着きました。
幻想即興曲羽田健太郎

ショパン作曲の『幻想即興曲』。
誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
速いスピードだけど軽やかで、まるで音が舞っているような、ファンタジーな曲です。
さすが『幻想即興曲』ですね。
ピアノを弾く方は、目標にしたい難易度の高い曲です。
弾けたときの感動は言葉ではあらわせられないほど、感慨深いものだと思います。
多くの日本のピアニストの方が弾かれています。
聴き比べてみるのも楽しいですね。
元気を出して薬師丸ひろ子

失恋で心を傷めた友人を優しく励ます、心温まるメッセージが胸に響く珠玉の名曲。
竹内まりやさんのセルフカバーバージョンが有名ですが、もともとは竹内さんが薬師丸ひろ子さんのために書き下ろした楽曲なんですよね。
1984年2月にリリースされたアルバム『古今集』の1曲目に収録され、多くの人々の心を癒やしてきました。
穏やかなピアノの旋律に乗せて、透明感のある歌声が包み込むような優しさで語りかけます。
まるで親友が寄り添ってくれるような、そんな温かな気持ちにさせてくれる1曲。
心が折れそうなとき、誰かを励ましたいとき、きっと心強い味方になってくれることでしょう。
「げ」から始まるタイトルの曲(311〜320)
GENESIS藍井エイル

TVアニメ「アルドノア・ゼロ」第二クールエンディングテーマに使用されました。
イントロの何かが始まり出すんじゃないかという期待感溢れるサウンドがカッコいいです。
歌詞も傷ついても進む、恐れずに進むといった内容の歌詞で、何度も勇気付けられる曲です。
Get チュー!西島 隆弘(AAA)

Nissyという名義でソロ活動も行う、AAAのメンバー西島隆弘さん。
北海道札幌市の出身で、中学2年生のときに北海道の芸能養成スクールにスカウトされ、レッスンを重ねました。
その後上京し、2005年にAAAのメンバーとしてシングル『BLOOD on FIRE』でメジャーデビュー。
その後2014年にはニックネームでもあったNissyの名義で、シングル『どうしようか?』でソロデビューを果たします。
愛らしい姿と甘い歌声で、女性を中心に人気を集めています。
また、グループやソロでの音楽活動と平行して、映画『愛のむきだし』や大河ドラマ『平清盛』などで俳優としても活動しています。
月光仮面は誰でしょう近藤よし子

1958年から放送されていた特撮ヒーロー番組「月光仮面」主題歌が「ホーホケキョ となりの山田くん」の劇中に登場します。
登場人物であるお父さんが子供の頃憧れていたヒーローで、妄想の中で暴走族と闘うシーンのバックで流れていますね。
月光仮面は誰でしょう近藤よし子、キング子鳩会

懐かしい昭和の名曲『月光仮面は誰でしょう』は、1958年にリリースされた近藤よし子さんとキング子鳩会による楽曲です。
人気ドラマ『月光仮面』の主題歌として大ヒットを記録し、ポップでキャッチーなメロディーは子供から大人まで幅広い世代に愛されました。
正義のヒーローである月光仮面が、電光石火の速さで悪と戦う姿を力強く歌い上げた歌詞は、聴く人の心に勇気と希望を与えてくれます。
懐かしい思い出がよみがえるこの曲を聴けば、きっと笑顔で元気いっぱいに歌って過ごせることでしょう。
80代の方にこそ聴いていただきたい、まさに青春時代を彩った名曲です。
Get down野猿

野猿のデビューシングルとして1998年に発売されました。
フジテレビ系「とんねるずのみなさんのおかげでした」エンディングテーマ曲に起用された曲で、作詞は秋元康が手掛けました。
この曲の振り付けはTRFのSAMが手掛けており、カッコよく踊りたくなる曲です。
下剋上(完)鏡音リン/一行P

鏡音リン・レンが打倒先代(初音ミク)を掲げ、下剋上を目指すという曲。
勿論この曲にもあの有名な「おk、緑は、敵だ」が使われており、二次小説が元となって生まれた楽曲の中でも非常にクオリティが高い楽曲になっています。
幻想ピアニスト鏡音レン

曲のタイトル通りピアノ演奏を中心として、ギターでアクセントを加え、幻想的に仕上げられた楽曲です。
かわいらしい曲を歌う少年のイメージが強い鏡音レンですが、この曲は大人っぽい歌詞とメロディーになっているので、成人男性にも歌いやすくなっています。
玄海おんな節長浜有美

玄海の荒々しい波音が聴こえてきそうな迫力のある楽曲ですね。
長浜有美さんのシングル『城下町縁歌/玄海おんな節』に収録されている、男気あふれる女性漁師の生きざまを描いた作品。
力強い歌声とメロディに乗せて、海とのつながりを感じる生活や女性の強さが表現されています。
日本の伝統的な暮らしの中にある、逞しさや美しさを感じさせてくれる1曲です。
徳島県出身で、以前はOLだった長浜さんならではの思いが込められているのかも。


