「げ」から始まるタイトルの曲
曲のタイトルが「げ」から始まる楽曲、と言われてあなたはとっさに何曲思い出せるでしょうか?
しりとりや言葉遊びでも濁音がお題になると急にむずかしくなったりしますよね?
ということで、この記事では「げ」から始まるタイトルの楽曲をご紹介していきますね。
考えるとあまり出てこない気がしますが、見てみると知っている楽曲が多くて「ああ、この曲もあったか!」となるはず。
曲タイトルしりとりなどに活用してみてはどうでしょうか?
「げ」から始まるタイトルの曲(291〜300)
Get Back To Myself稲垣潤一

エレキ・シタールを使用したソウル調の楽曲で、マーヴィン・ゲイさんへのオマージュとして制作されたこの曲。
1991年4月3日にアルバム『WILL』の一部としてリリースされた本作は、ファンの間で高い人気を誇っています。
元H2Oの赤塩正樹さんや鈴木雄大さんなど新たなメンバーとともに作り上げられたユニークなサウンドも魅力的!
自分を見失ってしまった方や、再び自分らしさを取り戻したいと思っている方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
劇的夏革命空想委員会

キャッチーながらも浮遊感のあるサウンドがしっかりとアーティスト性に馴染み、独特の空気感を醸し出している空想委員会による夏の名曲です。
小学生ウケもばっちりのアーティストスタイルによって暑い日の空気感をしっかりと落ち着かせてくれる作品の仕上がりとなっています。
「げ」から始まるタイトルの曲(301〜310)
元気出して竹内まりや

この曲は、失恋した友人を励ます曲ですが、何か元気を出したい時も聴きたくなる曲です。
職場で嫌なことが続いてつらかった時、毎日この曲を聴いていました。
聴いていると優しさに包まれているような気持ちになって落ち着きました。
幻想即興曲羽田健太郎

ショパン作曲の『幻想即興曲』。
誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
速いスピードだけど軽やかで、まるで音が舞っているような、ファンタジーな曲です。
さすが『幻想即興曲』ですね。
ピアノを弾く方は、目標にしたい難易度の高い曲です。
弾けたときの感動は言葉ではあらわせられないほど、感慨深いものだと思います。
多くの日本のピアニストの方が弾かれています。
聴き比べてみるのも楽しいですね。
元気を出して薬師丸ひろ子

失恋で心を傷めた友人を優しく励ます、心温まるメッセージが胸に響く珠玉の名曲。
竹内まりやさんのセルフカバーバージョンが有名ですが、もともとは竹内さんが薬師丸ひろ子さんのために書き下ろした楽曲なんですよね。
1984年2月にリリースされたアルバム『古今集』の1曲目に収録され、多くの人々の心を癒やしてきました。
穏やかなピアノの旋律に乗せて、透明感のある歌声が包み込むような優しさで語りかけます。
まるで親友が寄り添ってくれるような、そんな温かな気持ちにさせてくれる1曲。
心が折れそうなとき、誰かを励ましたいとき、きっと心強い味方になってくれることでしょう。
GENESIS藍井エイル

TVアニメ「アルドノア・ゼロ」第二クールエンディングテーマに使用されました。
イントロの何かが始まり出すんじゃないかという期待感溢れるサウンドがカッコいいです。
歌詞も傷ついても進む、恐れずに進むといった内容の歌詞で、何度も勇気付けられる曲です。
Get チュー!西島 隆弘(AAA)

Nissyという名義でソロ活動も行う、AAAのメンバー西島隆弘さん。
北海道札幌市の出身で、中学2年生のときに北海道の芸能養成スクールにスカウトされ、レッスンを重ねました。
その後上京し、2005年にAAAのメンバーとしてシングル『BLOOD on FIRE』でメジャーデビュー。
その後2014年にはニックネームでもあったNissyの名義で、シングル『どうしようか?』でソロデビューを果たします。
愛らしい姿と甘い歌声で、女性を中心に人気を集めています。
また、グループやソロでの音楽活動と平行して、映画『愛のむきだし』や大河ドラマ『平清盛』などで俳優としても活動しています。
月光仮面は誰でしょう近藤よし子

1958年から放送されていた特撮ヒーロー番組「月光仮面」主題歌が「ホーホケキョ となりの山田くん」の劇中に登場します。
登場人物であるお父さんが子供の頃憧れていたヒーローで、妄想の中で暴走族と闘うシーンのバックで流れていますね。
月光仮面は誰でしょう近藤よし子、キング子鳩会

懐かしい昭和の名曲『月光仮面は誰でしょう』は、1958年にリリースされた近藤よし子さんとキング子鳩会による楽曲です。
人気ドラマ『月光仮面』の主題歌として大ヒットを記録し、ポップでキャッチーなメロディーは子供から大人まで幅広い世代に愛されました。
正義のヒーローである月光仮面が、電光石火の速さで悪と戦う姿を力強く歌い上げた歌詞は、聴く人の心に勇気と希望を与えてくれます。
懐かしい思い出がよみがえるこの曲を聴けば、きっと笑顔で元気いっぱいに歌って過ごせることでしょう。
80代の方にこそ聴いていただきたい、まさに青春時代を彩った名曲です。
幻想ピアニスト鏡音レン

曲のタイトル通りピアノ演奏を中心として、ギターでアクセントを加え、幻想的に仕上げられた楽曲です。
かわいらしい曲を歌う少年のイメージが強い鏡音レンですが、この曲は大人っぽい歌詞とメロディーになっているので、成人男性にも歌いやすくなっています。
玄海おんな節長浜有美

玄海の荒々しい波音が聴こえてきそうな迫力のある楽曲ですね。
長浜有美さんのシングル『城下町縁歌/玄海おんな節』に収録されている、男気あふれる女性漁師の生きざまを描いた作品。
力強い歌声とメロディに乗せて、海とのつながりを感じる生活や女性の強さが表現されています。
日本の伝統的な暮らしの中にある、逞しさや美しさを感じさせてくれる1曲です。
徳島県出身で、以前はOLだった長浜さんならではの思いが込められているのかも。
現下の喝采高橋優

朝のニュース番組のテーマに起用された本作。
高橋優さんの力強い歌声が心に響きます。
日々の小さな努力や勝利を「ささやかなファインプレー」と表現し、それを讃える気持ちを込めた応援ソング。
忙しい日常の中でも、頑張る自分や周りの人たちへのエールが感じられますね。
2024年9月にリリースされ、4月から番組内で使用されています。
朝起きるのがつらい時や、仕事で大変な時にピッタリ。
元気をもらえる曲なので、みなさんもぜひ聴いてみてくださいね!
高橋さんの故郷・秋田への思いも垣間見える、温かみのある1曲です。
「げ」から始まるタイトルの曲(311〜320)
現実という名の怪物と戦う者たち高橋優

彼の3枚目のシングルで、「福笑い」と両A面新振るとしてリリースされました。
こちらはアニメ「バクマン」のエンディング曲です。
いつまでも一緒にいられるわけではないと分かっているけれど、支え合える大切な仲間と手を取り合って支え合い生きていきたいものですね。
逆鱗高良健吾

映画俳優として、いろいろな役をこなされている、実力俳優の高良さんですが、この曲は、映画の劇中歌のものです。
歌手の役といっても、そんなに簡単にはできないのだと思います。
やはり、真の実力、才能が少しでもない限りは難しいですよね。
それを簡単にこなしてしまう姿はさすが、俳優さんなのでしょう。
Get ReadyANPYO

ジャジーヒップホップの新世代として台頭してきたanpyoの名曲です。
スウィートウィリアムによるプロデュースが光るオシャレな曲となっており、女性側のリスニング趣向の良さをアピールできるような雰囲気があるため男性にモテる曲としてオススメすることができます。
Get OutChvrches

スコットランド・グラスゴー出身のエレクトロ・バンド、チャーチズの2018年のアルバム「Love Is Dead」に収録されている楽曲です。
ボーカルのローレン・メイヴェリーのキュートな魅力と、耳馴染み良いエレクトロ・ポップがマッチしています。
GenesisHiroshi Watanabe

Hiroshi Watanabeのギリシアはアテネのレーベル「KLIK」からリリースしたアルバムの表題曲です。
KAITO、TREADなど別名義の作品も素晴らしいですが、彼自身の本名Hiroshi Watanabe名義の作品はよりエモーショナルな雰囲気を感じます。
音からさまざまな記憶が蘇ってくる、そのようなイメージの楽曲です。
そんな彼はバークリー音楽大学でシンセサイザーを学んだ経歴を持っています。
限界バトルJAM Project

JAMprojectの曲はどれもテンションが上がるものばかりですが、こちらの限界バトルは正に勝負所で流していただきたい一曲。
もともとアニメ「遊⭐︎戯⭐︎王デュエルモンスターズGX」で使用された曲。
文化祭というよりも体育祭向きな曲です。
限界バトルたたきつけてもけがはしないように気をつけてくださいね
Get Off of My MindMAN WITH A MISSION

幅広い世代、男女を問わずに人気の高いオオカミバンド、MAN WITH A MISSION。
女子高生の方も好きだ、ライブにも行くよという方も多いのではないでしょうか?
ライブやフェスでもとても盛り上がれる定番の1曲で頭の上で両手をブラブラとする?踊りで会場が一体となる、つうしょう「ゲロン」と呼ばれているこの曲。
歌詞のほとんどが英語なのですが和訳はうだうだと、ずっとけんか腰で誰かに文句を言っている、というような内容。
うっぷんがたまっている人にオススメです。
幻想夏影TaKuC
和風な曲調の楽曲で、とてもセンチメンタルな雰囲気と歌詞に惹き込まれてしまいます。
曲全体としてピアノやシンセサイザーの音が目立つように曲が進行していくのですが途中のギターソロはとてもセンチメンタルで心に響くほどかっこいいです。


