「げ」から始まるタイトルの曲
曲のタイトルが「げ」から始まる楽曲、と言われてあなたはとっさに何曲思い出せるでしょうか?
しりとりや言葉遊びでも濁音がお題になると急にむずかしくなったりしますよね?
ということで、この記事では「げ」から始まるタイトルの楽曲をご紹介していきますね。
考えるとあまり出てこない気がしますが、見てみると知っている楽曲が多くて「ああ、この曲もあったか!」となるはず。
曲タイトルしりとりなどに活用してみてはどうでしょうか?
「げ」から始まるタイトルの曲(271〜280)
ゲキテイ(檄! 帝国華撃団)横山智佐 & 帝国歌劇団

熱い志と勇気を感じさせる楽曲です!
アニメ『サクラ大戦』のテーマソングで、横山智佐さんと帝国歌劇団のメンバーによって歌われています。
もともとはゲームの主題歌として1996年にリリースされ、その後2000年にテレビアニメ版オープニングテーマとして使用。
ダイナミックなメロディーと力強い歌詞で、正義のために戦う主人公たちの姿を鮮やかに描き出しています。
聴いて、あの頃の熱い気持ちを思い出してみるのはいかがでしょうか。
月曜日の朝、スカートを切られた欅坂46

アイドルが歌うようなタイトルではないと思われますが、これも欅坂46の世界観となっており学生が抱えている学校や大人に対する不満表現している曲です。
曲のタイトルが生々しく歌詞の中に登場してくるので衝撃的ですが、それに動じない主人公にも驚かされます。
「げ」から始まるタイトルの曲(281〜290)
ゲッターロボ號水木一郎、森の木児童合唱団

『ゲッターロボ號』は、もともとはマジンガーZのリメイクとして作られる予定だったアニメで、キャラクターなどにその名残が見られます。
14話以降のオープニングテーマは水木一郎さんが歌っており、ロボットアニメらしい熱曲に仕上がっています。
Get up! Shout!水樹奈々

水樹奈々さんの通算41作目のシングルで、2021年10月27日リリース。
歌手活動だけではなく声優としても活躍されている水樹奈々さんだけあって、そのしっかりとした基礎力を持った発声による歌唱はとても素晴らしいものだと思います。
本作はアップテンポの力強いロックナンバーですが、決してバックの演奏やアレンジの強さに負けない歌声を響かせてくれています。
ロックなシンガーを目指す女性の方には、発声や歌唱の参考になる部分も多々ある楽曲だと思いますので、ぜひ研究してみてください!
ゲゲゲの鬼太郎氷川きよし

ハロウィンと言えばおばけ、アニメでおばけと言えばこれじゃないでしょうか。
アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』のオープニングテーマです。
長年使われてきた曲ですので、老若男女誰しもがご存じでしょう。
ご紹介している氷川きよしさん、また吉幾三さんや泉谷しげるさんなど数々の有名歌手が歌ってきた、歴史のある作品でもあります。
とりあえずこの曲をプレイリストに入れておけば間違いありません!
みんなで歌って楽しいハロウィンにしてくださいね!
幻氷川きよし

氷川きよしさんの楽曲のなかでも、屈指のバラードとして知られている名曲『幻』。
氷川きよしさんというとヒーカップという声をひっくり返すボーカルテクニックを含めたこぶしが印象的ですが、本作はそういったパートは一切登場しません。
演歌というよりも歌謡曲としての側面が非常に強いため、音程の上下も非常にゆるやかです。
しっかりとピッチコントロールを意識すれば、歌唱力が高くなくても高得点を狙うことも可能でしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
玄海しぶき池田輝郎

玄界灘の荒波のように力強く心を揺さぶる、男の哀愁と誇りを描いた意欲作です。
池田輝郎さんによる作品で、2025年5月にキングレコードよりリリースされました。
長年の盟友、水森英夫さんの作曲に加え、久仁京介さんの作詩、南郷達也さんの編曲という豪華スタッフ陣が集結。
池田さんらしい、甘く張りのある声で海の男の生き様を表現しています。
ふるさとの海を思う方、心に響く演歌を求める方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
ゲゲゲの鬼太郎泉谷しげる

これまでに5回テレビアニメ化されている『ゲゲゲの鬼太郎』ですが、主題歌には同じ曲が使われ続けてきました。
この曲で歌われているように、しがらみもなくのんびり生きられたらいいと思っている人は老若男女問わず多いと思います。
ゲゲゲの鬼太郎熊倉一雄

熊倉一雄さんの歌声で広く知られるようになった、お化けたちの愉快な世界を描いた楽曲。
1967年10月にキングレコードからリリースされました。
朝から夜までのお化けたちの日常が、リズミカルで楽しいメロディに乗せてユーモラスに表現されています。
お化けには学校も仕事もないという、自由な生活ぶりが歌われており、聴く人の心を和ませてくれますね。
この楽曲は『ゲゲゲの鬼太郎』の主題歌として長年にわたって愛され続け、アニメの新シリーズや実写作品でも使用されてきました。
懐かしい思い出とともに楽しめる一曲ですので、ご家族や友人と一緒に口ずさんでみるのはいかがでしょうか。
月光爆風スランプ

まさに夏の夜空を彩る七夕のロマンスを思わせる、切なくも美しいラブソングですね。
繊細なメロディと夢と現実が交錯するような歌詞が、一夜限りの逢瀬のはかなさ、そして恋人への熱い思いを見事に表現しています。
爆風スランプが1989年にリリースしたシングル曲で、アルバム『しあわせ』にも収録。
当時、コスモ石油のCMソングとしてオンエアされ、多くの人々に愛されました。
夏の夜のドライブや、恋人との語らいのBGMにピッタリの1曲です。
星空の下、大切な人と心を通わせる時間に聴きたいバラードですね。
眩耀珀

寒い季節になるとテンションも落ちがち。
そこで熱いアニソンを聴いて気分を盛り上げてみてはいかがでしょうか。
アニメ『キングダム』のエンディングテーマに起用された、この曲。
シンガーソングライター珀さんの楽曲で、2022年にリリースされました。
オリエンタルな雰囲気も練り込まれた疾走感のあるロックチューンで、サビの開放感が素晴らしいです。
「先へ進んでいくんだ」という強い意志が感じられる歌詞にははげまされる、めちゃくちゃかっこいい作品です。
夏至相対性理論

独自のSF的世界観と実験的なサウンドで、他に類を見ない音楽を創造するプロジェクト、相対性理論。
彼女たちが2016年4月に発売した名盤『天声ジングル』に収録されている一曲は、夏の特別な日をテーマにしているのですね。
やくしまるえつこさんの囁くような歌声と浮遊感のあるエレクトロニカ・サウンドが溶け合い、どこかシュールで心地よい空気感を生み出しています。
歌詞に描かれるのは、10代から大人になるまでの焦燥感や甘酸っぱい記憶。
日常から抜け出したいと願った日々のざわめきと、それを優しく肯定するメッセージが静かな感動を呼びます。
本作は毎年、夏至の日に映像が公開されることでも知られており、夏の夜に物思いに耽りたい人にぴったりのナンバーではないでしょうか。
「げ」から始まるタイトルの曲(291〜300)
檄!帝国華撃団真宮寺さくら(CV:横山智佐)帝国歌劇団

大正浪漫『サクラ大戦』の主題歌です。
世代によってはアニソンの代表曲といえばこれを思い浮かべるでしょう。
熱い曲調とそのクールさは世代をまたいでもダサくならずに、人々の心をグッとつかんで離しません。
外国のアニメファンにも人気の曲です。
GAME福山雅治

テレビ朝日系列の2012年のロンドンオリンピックと、2014年のソチオリンピックのテーマ曲として2大会連続で採用されたこちらの曲。
エレキギターがギャンギャンとうなっていて、勇気がもらえる歌詞ですね。
オリコンで1位を獲得しています。
Get Back To Myself稲垣潤一

エレキ・シタールを使用したソウル調の楽曲で、マーヴィン・ゲイさんへのオマージュとして制作されたこの曲。
1991年4月3日にアルバム『WILL』の一部としてリリースされた本作は、ファンの間で高い人気を誇っています。
元H2Oの赤塩正樹さんや鈴木雄大さんなど新たなメンバーとともに作り上げられたユニークなサウンドも魅力的!
自分を見失ってしまった方や、再び自分らしさを取り戻したいと思っている方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
劇的夏革命空想委員会

キャッチーながらも浮遊感のあるサウンドがしっかりとアーティスト性に馴染み、独特の空気感を醸し出している空想委員会による夏の名曲です。
小学生ウケもばっちりのアーティストスタイルによって暑い日の空気感をしっかりと落ち着かせてくれる作品の仕上がりとなっています。
元気出して竹内まりや

この曲は、失恋した友人を励ます曲ですが、何か元気を出したい時も聴きたくなる曲です。
職場で嫌なことが続いてつらかった時、毎日この曲を聴いていました。
聴いていると優しさに包まれているような気持ちになって落ち着きました。
幻想即興曲羽田健太郎

ショパン作曲の『幻想即興曲』。
誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
速いスピードだけど軽やかで、まるで音が舞っているような、ファンタジーな曲です。
さすが『幻想即興曲』ですね。
ピアノを弾く方は、目標にしたい難易度の高い曲です。
弾けたときの感動は言葉ではあらわせられないほど、感慨深いものだと思います。
多くの日本のピアニストの方が弾かれています。
聴き比べてみるのも楽しいですね。
元気を出して薬師丸ひろ子

失恋で心を傷めた友人を優しく励ます、心温まるメッセージが胸に響く珠玉の名曲。
竹内まりやさんのセルフカバーバージョンが有名ですが、もともとは竹内さんが薬師丸ひろ子さんのために書き下ろした楽曲なんですよね。
1984年2月にリリースされたアルバム『古今集』の1曲目に収録され、多くの人々の心を癒やしてきました。
穏やかなピアノの旋律に乗せて、透明感のある歌声が包み込むような優しさで語りかけます。
まるで親友が寄り添ってくれるような、そんな温かな気持ちにさせてくれる1曲。
心が折れそうなとき、誰かを励ましたいとき、きっと心強い味方になってくれることでしょう。
GENESIS藍井エイル

TVアニメ「アルドノア・ゼロ」第二クールエンディングテーマに使用されました。
イントロの何かが始まり出すんじゃないかという期待感溢れるサウンドがカッコいいです。
歌詞も傷ついても進む、恐れずに進むといった内容の歌詞で、何度も勇気付けられる曲です。


