「げ」から始まるタイトルの曲
曲のタイトルが「げ」から始まる楽曲、と言われてあなたはとっさに何曲思い出せるでしょうか?
しりとりや言葉遊びでも濁音がお題になると急にむずかしくなったりしますよね?
ということで、この記事では「げ」から始まるタイトルの楽曲をご紹介していきますね。
考えるとあまり出てこない気がしますが、見てみると知っている楽曲が多くて「ああ、この曲もあったか!」となるはず。
曲タイトルしりとりなどに活用してみてはどうでしょうか?
「げ」から始まるタイトルの曲(171〜180)
get him back!Olivia Rodrigo

振った相手とよりを戻したいと思ったことはありますか?
そんな時の複雑な心境を歌いあげているのが『get him back!』です。
こちらはシンガーソングライターのオリヴィア・ロドリゴさんがリリースした楽曲。
曲中では彼氏を振った女性の心のうちに「よりを戻したい」という気持ちと、「彼は最低な人だ」という矛盾する気持ちが入り混じる様子が描かれいえます。
最後に彼女がどんな結論を出すのかにも注目しつつ聴いてみましょう。
「げ」から始まるタイトルの曲(181〜190)
Guess Who’s BackRakim

派手なイントロの跳ねた音が有名なラキムの名曲です。
低くハスキーなボーカルが特徴的となっており、音痴の男性でも歌いやすいような歌詞になっています。
リリックも追いやすいような構成となっているためカラオケ映えするような曲に仕上がっています。
Get InvolvedRaphael Saadiq

実力派ボーカリストであるRaphael SaadiqによるスムースなR&B名曲です。
ノリのよいトラックとハイトーンながらもキーの取りやすいボーカルが歌いやすくなっており、アダルトな空気感も演出できるため20代の音痴の男性にもオススメできる内容となっている楽曲です。
幻の命SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIがインディーズ時代にリリースしたこの曲は、生と死をテーマに深いメッセージ性が込められた1曲。
Fukaseさんの繊細な歌声とSaoriさんの美しいピアノの旋律が、聴く人の心に深く響きます。
命のはかなさや喪失感を描いた歌詞に、心を打たれた方は多いはず。
2010年2月にリリースされたこの曲は、後にアルバム『EARTH』にも収録。
大切な人を失った悲しみに向き合いたいとき、そっと寄り添ってくれる楽曲です。
限界LOVERS 2015SHOW-YA

女性ロックバンドのパイオニア、SHOW-YA。
ボーカルの寺田さん、キーボードの中村さんが所属していた前身バンド、メデューサでコンテストを勝ち抜きソロの話を持ち掛けられるものの、ボーカル寺田さんのみんなでデビューしたいという思いから、メンバーの脱退と加入をへて1985年にデビューしました。
1980年代のバンドブームの中で、プリンセスプリンセスと互いに違った魅力でガールズバンドを浸透させたかっこよさが魅力的!
寺田さんのちょっぴりハスキーな歌声にもシビれますね!
30周年には数々の歌謡曲の名曲をカバーしたアルバムもリリースし新しい魅力を見せてくれています。
GET A LIFESIAM SHADE

2000年7月26日発売のアルバム SIAM SHADE VIの1番目に収録されています。
原曲はDAITAさん、作詞は栄喜さんとTIM JIMSENさんがされています。
全英歌詞の曲です。
曲名とMVが一致していて見惚れる聴き惚れるの二拍子です!
GAME OVERSIRUP

R&Bシーンで活躍するシンガーソングライター、SIRUPさん。
本場のR&Bをうまく日本風にアレンジしており、その優れた音楽性でコアなR&Bマニアからも高い評価を集めています。
そんなSIRUPさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『GAME OVER』。
本作の難しいポイントはなんといってもファルセット。
楽曲のあらゆる部分でファルセットが登場するのですが、それに加えてフェイクもしなければならないため、相当な難易度をほこります。
Get Up!SOULHEAD

映画の主題歌としても起用されたハッピーでディスコティークな名曲です。
ゴスペルライクなコーラスが華やかで英語の歌詞と日本語の歌詞が入り交ざった美しい曲で、映画を見た人のみならずリスナーすべてをトリコにできるほどの良曲で、安定して愛される楽曲として有名なモテ曲です。
GenesisSTEREO DIVE FOUNDATION

『Dimension W』のオープニングテーマです。
近未来を描いた作品のため、それをイメージした電子音の多い未来的な雰囲気の曲調に仕上がっています。
音程がそれほど高くないため歌いやすいです。
カラオケをフェス会場にしちゃいましょう!
月光 第1楽章SUGAYAN

『月光 第1楽章』。
この作品はベートーベンが作曲された名曲です。
「第1楽章」は、とてもゆったりと重厚です。
ドビュッシーの「月の光」とは、対照的な曲とも思えます。
悲しみを月光にたたえたような『月光 第1楽章』。
心が落ち着かないときにも、オススメの曲です。


