女子を歌った名曲。おすすめの人気曲
邦楽の女性歌手が、女子の気持ち、女心を歌詞にたくした名曲を集めました。
女性ならではの視点がキラリと光るソングリストになっています。
共感したい女の子はもちろんのこと、女心がわからない男子にもおすすめのソングリストです。
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女子を歌った名曲。おすすめの人気曲(1〜10)
糸中島みゆき

中島みゆきさんの代表曲として知られる本作。
人と人との出会いや縁を織物に例えた秀逸な歌詞が魅力です。
1992年2月にアルバム『EAST ASIA』に収録されましたが、1998年2月のドラマ「聖者の行進」の主題歌に起用されてから人気が急上昇。
2020年には菅田将暉さんと小松菜奈さん主演で映画化され、さらに注目を集めました。
人生の中での出会いの奇跡を描いた歌詞は、男女問わず多くの人の心に響きます。
結婚式や大切な人との別れの場面で、しっとりと歌われることの多い楽曲です。
コトノハ絢香

言葉の力を歌に込めた、絢香さんの代表曲。
手紙を通じて心を繋ぐという温かなメッセージが、聴く人の心に深く響きます。
NHKドラマ「ツバキ文具店〜鎌倉代書屋物語〜」の主題歌として、2017年5月にリリースされました。
絢香さん自身が作詞作曲を手がけ、100点以上のイラストを描いたミュージックビデオも話題に。
本作は、大切な人への未言の思いを綴った歌詞が印象的で、過去に戻って伝えたかった言葉がある人の心に寄り添います。
恋人や家族との思い出を振り返りたくなったとき、ぜひ聴いてみてくださいね。
VenusYURIYAN RETRIEVER

国際的な活動でも注目を集めるマルチエンターテイナー、YURIYAN RETRIEVERさんの2作目となるシングル曲。
2025年9月にリリースされた本作は、見た目で人を判断する風潮への強いメッセージが込められたナンバーです。
デビュー曲『YURIYAN TIME』から続くセルフプロデュースのもと、内面の魅力こそが尊いのだと高らかに宣言します。
自分に自信が持てなくなったときや、周囲の評価に疲れてしまったときに、あなた自身がかけがえのない女神なのだと気づかせてくれる1曲です。
女子を歌った名曲。おすすめの人気曲(11〜20)
彼女とTIP ON DUO今井美樹

失恋を軽やかに乗り越える、自立した女性像が印象的な今井美樹さんの名曲です。
本作は作詞を秋元康さん、作曲を上田知華さんが務めており、都会的でスムースなサウンドがとてもおしゃれですね。
別れた相手の今を受け止めつつ、自分の未来へとしなやかに歩き出す歌詞の世界観は、今井さんの透明感のある歌声と相まって、聴く人の心に爽やかな風を吹き込むのではないでしょうか。
1988年8月に発売されたこの楽曲は、資生堂のキャンペーンソングに起用され、大きな話題となりました。
編曲を手がけた佐藤準さんは、この洗練された音作りで第30回日本レコード大賞の編曲賞を受賞したことでも知られています。
休日のドライブやカフェタイムのBGMとして、本作を聴きながらすてきな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
MUSEME:I

オーディション番組から誕生し、『第66回 輝く!
日本レコード大賞』新人賞を受賞したことでも知られるガールズグループ、ME:I。
3枚目のシングルとして2025年4月にリリースされたこの楽曲は、憧れの存在を追いかける少女が、やがて自らが誰かにとっての「ミューズ」という女神になるまでを描いた、パワフルさと美しさを感じさせるナンバーです。
ファンクやシティポップを融合した都会的なアンサンブルと、希望に満ちた歌声とのコントラストは、聴いているだけで気持ちが高まりますよね。
本作はNTTドコモのCMソングにも採用。
夢を追いかける人の背中を押してくれる、モダンなポップチューンです。
チョコレイト・ディスコPerfume

バレンタインの定番ソングとしておなじみの、Perfumeの楽曲です。
「計算高い女子と純粋にチョコレートを楽しみにしている男子」「ワクワクしながらバレンタインの準備を進める女子と、気づいていないふりをしている男子」といったバレンタイン時期によくある男女の構図がとてもリアルですよね。
2007年にリリースされたこの楽曲は、Perfumeの特徴的なテクノサウンドとポップなメロディが融合した作品で、ファンの間では高い人気を誇ります。
バレンタインデーが近づくと、自然と口ずさみたくなる1曲。
今度のバレンタインで自分はどの立場を経験することになるのか、ちょっとドキドキしてきませんか?
君がくれたものZONE

甘く切ない女心を描いた、ZONEの代表曲。
透明感のある歌声で歌われる美しい歌詞に、「言葉に表せないほどいい曲」などと女性ファンから絶賛の声が寄せられています。
本作は2001年8月にリリースされ、TBS系列のドラマ「キッズ・ウォー3 〜ざけんなよ〜」の主題歌に起用されました。
夏の終わりの別れと、10年後の再会を約束する純粋な友情が描かれた歌詞は、聴く人の心に深く響くはず。
カラオケの終盤、ちょっと落ち着いた曲が聴きたくなってきたころに歌えば、男性も思わず聴きほれてしまうでしょう。

