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女子を歌った名曲。おすすめの人気曲

邦楽の女性歌手が、女子の気持ち、女心を歌詞にたくした名曲を集めました。

女性ならではの視点がキラリと光るソングリストになっています。

共感したい女の子はもちろんのこと、女心がわからない男子にもおすすめのソングリストです。

女子を歌った名曲。おすすめの人気曲(1〜10)

中島みゆき

糸 – 中島みゆき(フル)
糸中島みゆき

中島みゆきさんの代表曲として知られる本作。

人と人との出会いや縁を織物に例えた秀逸な歌詞が魅力です。

1992年2月にアルバム『EAST ASIA』に収録されましたが、1998年2月のドラマ「聖者の行進」の主題歌に起用されてから人気が急上昇。

2020年には菅田将暉さんと小松菜奈さん主演で映画化され、さらに注目を集めました。

人生の中での出会いの奇跡を描いた歌詞は、男女問わず多くの人の心に響きます。

結婚式や大切な人との別れの場面で、しっとりと歌われることの多い楽曲です。

Princess GaL浜野はるき

Hamano Haruki「Princess GaL」(Official Music Video)
Princess GaL浜野はるき

王子様を待っているだけがプリンセスじゃない!

そんな現代の力強い女性像を歌い上げる、浜野はるきさんの楽曲です。

つらい恋やムカつく出来事さえも自分の魅力に変えてしまおうという、パワフルなギャルマインドがとっても痛快ですよね。

この楽曲は2024年4月に6か月連続リリースの集大成として公開され、EP『LovE ToXic』にも収録されました。

キラキラしたお姫様像に少し疲れてしまったときに聴くと、自分だけの輝きを見つけられるかもしれませんよ。

ギブス椎名林檎

デビュー前の17歳の時に書かれたという椎名林檎さんの楽曲。

2000年1月にリリースされた本作は、彼女にとって初のバラードシングルとして注目を集めました。

恋愛の複雑な感情や人間関係の脆さが、椎名林檎さんならではの独特の世界観で描かれています。

写真を撮ることで過去になってしまう瞬間への抵抗感や、「絶対」という言葉への疑念など、恋する女性の繊細な心情が丁寧に表現されているんです。

オリコンチャートで初登場3位を記録し、初動売り上げは40万枚を突破したそうです。

恋愛に悩む女性や、女心を理解したい男性にもぴったりの1曲ではないでしょうか。

女子を歌った名曲。おすすめの人気曲(11〜20)

月光鬼束ちひろ

テレビ朝日系ドラマ「TRICK」初回シリーズの主題歌としても知られる曲です。

世界に対する女性の思いが表現した哲学的な雰囲気も。

この楽曲のリリース当時、鬼束ちひろさんは19歳で、大人と子供の移り変わる時期とこともあって、世界に対する見解を独自の歌詞と歌声にのせて表現しています。

悪女奏音69

『悪女』は奏音69さんが2025年6月にリリースしたデジタルシングルです。

前作から約2年ぶり、通算69作目となる本人歌唱曲に待ちわびていた方も多かった本作。

ダンスミュージックとヒップホップをかけ合わせたようなシャレたサウンドが実にスタイリッシュです。

歌詞には強い女性像が落とし込まれているんですが、その挑発的な態度の裏には脆さや愛されたいという願いも感じられます。

自分を偽らず、もっと大胆に生きてみたい……そんな気持ちを後押ししてくれる本作を聴けば、日常が少しだけ違って見えるかもしれません。

会いたくて会いたくて西野カナ

女性からの共感が多く大ヒットした曲で、西野カナさんといえばこの曲を思い浮かべるかなと思います!

西野カナさんの魅力は全体的にやわらかい歌声、高音は張り上げずにミックスボイスで歌っているので歌詞のメッセージがすっと入ってくる感じがあり、聴いていてとても心地いいです。

こちらの曲は、恋愛している女子のリアルさが伝わる切なさMAXの曲で、思わず泣いてしまうような曲なのではないでしょうか?

好きな人に気持ちをぶつけたい時に全力で歌いたいですね。

チョコレイト・ディスコPerfume

[Official Music Video] Perfume「チョコレイト・ディスコ」
チョコレイト・ディスコPerfume

バレンタインの定番ソングとしておなじみの、Perfumeの楽曲です。

「計算高い女子と純粋にチョコレートを楽しみにしている男子」「ワクワクしながらバレンタインの準備を進める女子と、気づいていないふりをしている男子」といったバレンタイン時期によくある男女の構図がとてもリアルですよね。

2007年にリリースされたこの楽曲は、Perfumeの特徴的なテクノサウンドとポップなメロディが融合した作品で、ファンの間では高い人気を誇ります。

バレンタインデーが近づくと、自然と口ずさみたくなる1曲。

今度のバレンタインで自分はどの立場を経験することになるのか、ちょっとドキドキしてきませんか?