【恋愛ソング】共感必至!歌詞がいい邦楽のラブソングをピックアップ
人気の恋愛ソングのなかから、歌詞が感動的なラブソングを集めました。
ラブソングといえば、泣けるメロディに加えて大切なのが歌詞ですよね。
恋愛中、共感できるラブソングを探している方も多いのではないでしょうか?
この記事では、好きな人に出会えた喜びや幸せ、大切な人への純粋な思いが詰まった歌詞が印象的な楽曲をたっぷりとご紹介します。
結婚式のBGMにもピッタリですよ。
ぜひ、大切な人と一緒に聴いてみてくださいね!
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【恋愛ソング】共感必至!歌詞がいい邦楽のラブソングをピックアップ(81〜90)
未来予想図ⅡDREAMS COME TRUE

この歌の歌詞からドラマが1本、いや2、3本できてしまうのではないか、と思うくらい吉田美和の世界観はあっぱれです。
聴き手にも実体験であるかのように感じさせ、聴き入ってしまう楽曲です。
あなたとの未来をこうしてしっかり思い描いています。
その先も日常の中で、思い描いていきたいと言うストレートな思いが詰まった1曲です。
ORION中島美嘉

中島美嘉の冬&ラブソングと言えば、『雪の華』をチョイスする人も多いと思いますが、『Orion』は歌詞が非常にいいです。
冬に星座を2人で見ながら、これまでのことを思い起こし、君と過ごした大切な日々をこの先も温めたい、そうした思いがつづられた楽曲です。
365日Mr.Children

感動必至のラブバラード『365日』。
Mr.Childrenの代表曲のひとつで、2010年にリリースされたアルバム『SENSE』に収録されている1曲です。
結婚を前提にお付き合いしている女性がいる男性なら一度はする葛藤や、抑えきれない愛が描かれています。
まるで女性に送るラブレターのような歌詞がとてもステキで、男性の一途な愛を感じられることから結婚式でも長いあいだ人気のあるラブソング。
大人のカップルには記念日や二人の人生の節目にぜひ聴いていただきたい1曲です。
fragileEvery Little Thing

恋愛観察バラエティ『あいのり』の主題歌として広く親しまれ、いまなお多くの人の記憶に深く刻まれている名バラードです。
持田香織さんが紡ぐ歌詞は、恋愛に限らず人と人との関係における脆さや、素直になれない不器用な心を繊細に描き出しています。
そんな切実な思いが、優しくも力強いメロディに乗せて心に響きますよね。
2001年1月に発売された本作は、Every Little Thingが2人体制となってから初のオリコン1位を獲得した記念碑的な作品でもあります。
名盤『4 FORCE』にも収録され、長く愛され続けてきました。
大切な人との関係に悩んだときや、自分の弱さと向き合いたい夜に、そっと寄り添ってくれる温かさがあるナンバーではないでしょうか。
恋文Every Little Thing

冬の寒さが身に染みる季節に、ふと聴きたくなる至極のバラードです。
静けさをたたえたピアノの音色から始まり、しだいにストリングスが重なっていくサウンドは、抑えきれない思いがあふれ出すかのようですね。
持田香織さんの繊細な息遣いが、言葉にできない感情の機微を優しく伝えてくれます。
Every Little Thingが2004年12月に発売した本作は、映画『天国からのラブレター』の主題歌や、のど飴のCMソングとして広く親しまれました。
オリコン週間チャートで1位を獲得し、同年の紅白歌合戦でも披露されるなど、多くの人々の心をつかんだ名曲です。
誰かを大切に思う気持ちを再確認したいときや、心温まるひとときを過ごしたいときにおすすめですよ。
花束back number

数多くのラブソングを歌っているback numberですが、彼らの楽曲ってかなわない恋や失恋の曲がけっこうありますよね。
そんな中、この曲はお互いを思い合う幸せなカップルの様子が描かれた曲。
印象的な2人の会話調で始まるこの曲の歌詞からは、どこかゆるい雰囲気があって、2人の穏やかでお互いを信頼している様子が感じられますよね。
しかし、ただゆるい雰囲気だけではなく、真っすぐな愛情で思い合っていることがわかるサビ部分には胸を打たれるファンが続出しました。
いとしのエリーサザンオールスターズ

サザンの『いとしのエリー』は邦楽ラブソングの鉄板曲です。
桑田さんご本人が歌うことよりも、近年はいろいろな人のカバーを耳にすることの方が多いですね。
メロディーもそして歌詞もずっと歌い継いで欲しいな、と思えるとても美しい楽曲です。
You’re My Only Shinin’ Star中山美穂

単なるアイドルが歌う流行歌のようなラブソングにしておくのにはもったいない!
月明かりの下にいる2人の情景が浮かぶ、歌詞がとてもすてきなラブソングです。
中山美穂と言えば、『世界中の誰よりきっと』の方が有名ですが、こちらは隠れた名曲です。
アイサレタイYumcha
SNSでは振り付け動画で人気に火が付いた楽曲です。
『友達以上恋人未満の君』などでも知られるシンガーソングライター、Yumchaさんが歌っており、2024年11月にリリースされました。
本作は、好きな人を夢中にさせたいと自分磨きに励む、強気でポジティブな片思いがテーマです。
自信を持ちながらも、相手に振り向いてもらえず試行錯誤する姿に共感する人も多いのではないでしょうか。
聴いている内に、自分も頑張ろうと前向きな気持ちになれるのが、不思議なんですよね。
恋にあと一歩踏み出したい時や、自分を好きになりたいときにピッタリの1曲。
あなた自身の応援歌として聴いてみてくださいね。
Home Sweet HomeYU-KI

YUKIの歌う名バラードソング『Home Sweet Home』。
そのタイトル通り、家に帰ってきたかのように優しく流れるメロディがあたたかい1曲です。
YUKIのいつもの歌声よりちょっと大人びて聴こえるのは歌詞のせいでしょうか。
ぜひこの温もりを感じてほしい名曲です。
【恋愛ソング】共感必至!歌詞がいい邦楽のラブソングをピックアップ(91〜100)
恋をしたのはaiko

アニメ映画『聲の形』の主題歌でもあるaikoの切ないラブソング『恋をしたのは』。
aiko自身も聲の形のファンでこの曲の主題歌を歌えたことを当時取り乱してしまうほどに喜んでいたそうです。
思いの強さをテーマにして作ったこの曲はaikoの歌詞に対する凄まじいこだわりを感じられるはずですよ。
ぜひじっくりと何度も聴き返してみてください。
あなたへ贈る歌erica

『あなたへ贈る歌』は、2013年に発表されたericaさんの代表曲。
この曲は告白ソングとしても人気で、当時この曲の歌詞を使って好きな人へ思いを告げる人が続出しましたよね!
この曲の歌詞のいいところは、真っすぐな恋心を飾らない言葉でつづっているところではないでしょうか。
本当に、この曲自体がラブレターのようなんです。
歌詞を読んでいるだけでもドキドキして、真剣な思いが伝わってきます。
好きな人がいる方なら共感せずにはいられない言葉がたっぷりつまっていますよ。
常熱Vaundy

Vaundyさん流のラブソングに仕上げられたこちらは、『ゼクシィ』のCMソングにも選ばれた1曲。
クールな印象のボーカルワークと控えめなサウンド構成でスタイリッシュな印象を受けますよね。
一方で歌詞では、タイトルである『常熱』にかけて、情熱が感じられるような真っすぐな愛情が歌われているんです。
常に熱を帯びるように「君を真っすぐに愛しているよ」というメッセージと同時に、「君と居ると動機がしてしまう」と相手に深く引き付けられている様子がつづられています。
楽曲と歌詞のギャップが新鮮ですよね。
ただ君に晴れヨルシカ

爽やかさを感じさせるギターリフと、歌詞のあちらこちらにちりばめられた夏を思わせるフレーズが非常に印象的です。
今のほどよい関係性が心地よくて伝えたくても伝えられない……そんな甘酸っぱい恋を思わせますね。
文学的ともいえる歌詞の表現がステキで、じっくりと聴きたくなる曲。
ぜひ歌詞を見ながら聴いてみてくださいね!
全部だきしめてKinKi Kids

Kini Kids出演の音楽番組から生まれたこの楽曲。
当時彼らとその番組で共演していた吉田拓郎の独特のエッセンスが、歌詞にも曲調にもたくさんちりばめられたとてもすてきなラブソングです。
こんな風にプロポーズされたらうれしいですよね。
恋いしくてUVERworld

甘く切ない恋心を描いた珠玉のバラードです。
失われた愛を忘れられない心情が、繊細な歌詞とメロディで表現されています。
2009年2月にリリースされ、オリコンチャート3位を記録するヒット曲となりました。
ミュージックビデオでは渋谷スクランブル交差点を背景に、スローモーションの映像美が楽曲の世界観を見事に表現しています。
大切な人を思い出したくなる夜や、心に残る恋の名残を味わいたいときにぴったりの1曲。
恋に悩む人の心に寄り添い、温かな慰めを与えてくれるでしょう。
ブエナ ヘンテ~愛しい君へ~ナオト・インティライミ

コロンビアで生まれた本作は、ナオト・インティライミさんが「生」「死」「命」というテーマに向き合いながら作り上げた楽曲です。
ポップな要素にラテン音楽のリズムが融合した明るい曲調が特徴的。
大切な人への深い愛と感謝の気持ちを歌っており、「今」という瞬間を大切にすることの重要性が伝わってきます。
2024年8月にリリースされ、リリック動画もYouTubeで公開中。
ナオトさんらしい前向きなメロディーが、深いテーマを持つ歌詞と対比的に響くのも魅力です。
人生のはかなさや幸せについて考えたいときにぴったりの1曲ですね。
そして僕は途方に暮れる大澤誉志幸

作詞は銀色夏生です。
独特の世界観で、君への思いがつづられています。
この曲もCHARA、福山雅治、NOKKOほかたくさんのアーティストにカバーされ、今も時折CMに使われるなどして歌い継がれています。
出て行ってしまう君を、僕は途方に暮れているだけで追いかけることもできないという、切なさと彼女へのグッドラックが込められたラブソングです。
まちがいさがし菅田将暉

米津玄師さんが作詞作曲を担当したこの曲は、菅田将暉さんの楽曲の中でも知名度が高い代表曲の一つですよね!
この曲はタイトルにもある通り自分の人生をまちがい探しの「まちがい」の方だとたとえてつづっています。
しかし、「まちがい」の方であったからこそあなたと出会えたんだという歌詞には、運命を超えたロマンチックな出会いを感じさせられますよね。
この曲は、ドラマ『パーフェクトワールド』の主題歌となっていたことはご存じかもしれません。
このドラマでは、事故の後遺症で車椅子生活を余儀なくされた主人公と高校時代の同級生の物語なんですが、このストーリーを知った上で聴くといっそう歌詞が染みますよ。
最大公約数RADWIMPS

恋人との価値観の違いに悩み、「愛されたい」と強く願う心に寄り添う1曲です。
ロックバンドRADWIMPSが2006年2月にリリースしたアルバム『RADWIMPS 3〜無人島に持っていき忘れた一枚〜』に収録されており、NHKのドラマ『かんさい特集 万葉ラブストーリー冬』の挿入歌にも起用されました。
歩幅やペースが違う二人が、お互いの心が交わる完璧な一点を探し続ける姿が、数学の言葉を借りて優しく描かれています。
穏やかなサウンドに乗る語りかけるような歌声が心に響きます。
ただ愛を求めるのではなく、相手との違いを受け入れ、共に歩むことの大切さを教えてくれる歌詞に、きっと勇気をもらえるはずです。
不安な気持ちを温かく包み込んでくれるラブソングを聴いてみませんか。




