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素敵なラブソング

【恋愛ソング】共感必至!歌詞がいい邦楽のラブソングをピックアップ

人気の恋愛ソングのなかから、歌詞が感動的なラブソングを集めました。

ラブソングといえば、泣けるメロディに加えて大切なのが歌詞ですよね。

恋愛中、共感できるラブソングを探している方も多いのではないでしょうか?

この記事では、好きな人に出会えた喜びや幸せ、大切な人への純粋な思いが詰まった歌詞が印象的な楽曲をたっぷりとご紹介します。

結婚式のBGMにもピッタリですよ。

ぜひ、大切な人と一緒に聴いてみてくださいね!

【恋愛ソング】共感必至!歌詞がいい邦楽のラブソングをピックアップ(41〜50)

菅田将暉

人気アーティストがアニメの主題歌を担当する流れは、もはや定番になりつつありますね。

映画『STAND BY MEドラえもん2』の主題歌用として石崎ひゅーいさんが作詞作曲した本作。

若い恋愛ではなく家族愛や親子の愛情といった「いつかだれもが抱くであろう感情や気持ち」を、菅田将暉さんがしっとりと歌い上げます。

未来ののび太の結婚を中心とした映画のストーリーに沿って描かれた歌詞が、たまらなくいいんです。

何度歌詞を読み返してもジーンときます。

【恋愛ソング】共感必至!歌詞がいい邦楽のラブソングをピックアップ(51〜60)

愛をこめて花束をSuperfly

Superfly 『愛をこめて花束を』Music Video
愛をこめて花束をSuperfly

ウェディングソングとしてはもちろん、感謝ソングやお祝いソングとしても親しまれているSuperflyの代表曲の一つです。

あまりにも名曲かつ定番の曲なので、普段あまりこの曲の歌詞に思いを巡らせることがないかもしれませんが、あらためて歌詞をじっくりと見てみると心が洗われるような美しいラブソングなんですよね。

大切な日に「これから先も一緒に居ようね」と誓って花束を贈る……そんなロマンチックなストーリーに胸を打たれます。

不思議星野源

星野源 – 不思議 (Official Video)
不思議星野源

大切な人との間に生まれる、言葉にできない感情を優しく包み込んでくれるような温かいナンバーです。

恋愛のときめきだけでなく、人とひととが出会い、関係を築いていく中で感じる「なぜこの人が好きなんだろう」という説明のつかない感覚を覚えたことはありませんか?

星野源さんは、そんな不思議で愛おしい気持ちを、日常に寄り添うサウンドで丁寧にすくい上げていますよね。

TBS系ドラマ『着飾る恋には理由があって』の主題歌として2021年4月に書き下ろされた本作は、同年6月に発売されたシングル『不思議/創造』にも収録されています。

パートナーや友人など、そばにいてくれるかけがえのない存在へ、ふと感謝を伝えたくなった時にオススメの1曲です。

祈り花平井大

大切な人へのあふれる思いを、まるで花束を手渡すように届ける平井大さんの温かいミディアムナンバー。

祈りや癒やしをテーマにしており、切なくも優しいメロディが聴く人の心に深く染み渡ります。

2011年10月に発売されたデビューシングルで、のちにアルバム『ALOHA』にも収録されました。

震災直後の人々の不安に寄り添うメッセージが多くの共感を呼び、2020年にはストリングスを取り入れたセルフカバー版も制作されるなど、長く愛され続けている名曲です。

ホワイトデーに、普段は照れくさくて言えない感謝の気持ちを伝えたい。

そんなときに本作を聴けば、きっと素直な言葉があふれてくるはずです。

逢いたくていまMISIA

MISIA – 逢いたくていま(Official HD Music Video)
逢いたくていまMISIA

時をこえて大切な人に会いたいと願う、切なくも力強い思いに胸が熱くなる壮大なバラードナンバー。

圧倒的な歌唱力を誇るMISIAさんが歌う本作は、TBS系日曜劇場『JIN-仁-』の主題歌として書き下ろされ、2009年11月に発売されたシングルです。

アルバム『JUST BALLADE』の先行シングルとしても位置づけられ、ドラマの感動的なシーンとともに記憶している方も多いのではないでしょうか。

会いたくても会えないもどかしさや、あふれ出す情熱を描いた歌詞は、バレンタインに勇気を出して思いを伝えたい人にピッタリ。

チョコレートを作りながら、この魂を揺さぶる歌声に浸ってみてはいかがでしょうか?

オールドファッションback number

back number – オールドファッション (full)
オールドファッションback number

ラブソングといえばハズせないバンド、back number。

この曲『オールドファッション』は2018年にリリース、ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』の主題歌にも起用されました。

ドラマのせつないシーンとリンクする、胸を締め付けるような歌詞がドラマと同様に話題となりました。

お互いの足りない部分を埋め合うような、ちょうどいい関係だと思わせてくれるラブソング。

そしてその相手への感謝の気持ちや愛情がたっぷりと感じられる1曲です。

こいのうたGO!GO!7188

2000年代に活躍したロックバンドGO!GO!7188の代表曲であり、ロックバンドシーンきっての名ラブソングです。

スローテンポのロックバラード調のこの曲、演奏だけでもなんだかグッと来て涙してしまいそうになるほどですが、歌詞を読めばさらに泣けちゃうんです!

歌詞の主人公がひそかに思いを寄せる相手には恋人がいるようなんです。

そこで歌詞の主人公は恋心を抱きつつも、それを口に出すことなく心の中にしまって過ごすんです。

この切ない恋模様、もしかすると実際に経験したことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、そうでなくてもこの物語には心を締め付けられますよね。