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素敵なラブソング

【恋愛ソング】共感必至!歌詞がいい邦楽のラブソングをピックアップ

人気の恋愛ソングのなかから、歌詞が感動的なラブソングを集めました。

ラブソングといえば、泣けるメロディに加えて大切なのが歌詞ですよね。

恋愛中、共感できるラブソングを探している方も多いのではないでしょうか?

この記事では、好きな人に出会えた喜びや幸せ、大切な人への純粋な思いが詰まった歌詞が印象的な楽曲をたっぷりとご紹介します。

結婚式のBGMにもピッタリですよ。

ぜひ、大切な人と一緒に聴いてみてくださいね!

【恋愛ソング】共感必至!歌詞がいい邦楽のラブソングをピックアップ(71〜80)

DiNA優里

【最新曲】『DiNA』acoustic ver.
DiNA優里

恋人との日常の思い出が、まるで遺伝子のように心に刻まれていく様を情感豊かに描いた優里さんの楽曲です。

繊細な描写は、恋愛の切なさと幸せをともに抱えながら生きる誰もの心に深く響きます。

2025年1月リリースのこの曲は、THE FIRST TAKEでの披露をきっかけに話題を呼びました。

愛の記憶と新たな一歩を踏み出す決意を歌い上げる本作は、大切な人のことを思い出すたびに寂しさと幸せを感じる方にぜひ聴いていただきたい1曲です。

Missing久保田利伸

久保田利伸 – Missing [Official Video]
Missing久保田利伸

1986年9月発売の1stアルバム『SHAKE IT PARADISE』に収録された不朽の名曲です。

シングルとして出ていないにもかかわらず、久保田利伸さんの代表曲として広く知られているんですよね。

互いに惹かれ合いながらも、結ばれることのない男女の切ない関係性が、唯一無二のソウルフルな歌声で描かれています。

忘れたいと願うほどに思いが募る、その痛切な感情は聴く人の胸を締めつけます。

かなわぬ恋に心を悩ませている夜、一人静かに耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

You’re My Only Shinin’ Star中山美穂

単なるアイドルが歌う流行歌のようなラブソングにしておくのにはもったいない!

月明かりの下にいる2人の情景が浮かぶ、歌詞がとてもすてきなラブソングです。

中山美穂と言えば、『世界中の誰よりきっと』の方が有名ですが、こちらは隠れた名曲です。

Aitai加藤ミリヤ

自分以外の誰かを見つめている人を思う、痛いほど切ないラブナンバーです。

本作は2009年7月当時にリリースされた名盤『Ring』に収録されている人気曲で、シングルではないにもかかわらず70万ダウンロードを超えるヒットを記録しました。

映画『悪人』の劇中歌としても物語に深い余韻を加えています。

たとえ自分が一番でなくても、傷つくとわかっていても、あなたでなければダメ……。

そんな悲痛な心の叫びが聴く人の胸を締めつけます。

人を好きになるって、理性ではどうにもならないものなんですよね。

報われない恋に苦しんでいるとき、きっと心に寄り添ってくれる1曲です。

Last Love加藤ミリヤ

彼女が手がけた本作は、「どこまでも悲しいラブバラード」という言葉がピッタリな失恋ソングです。

愛する人を失った後の、行き場のない喪失感や消せない未練を、自身が手がけた歌詞で痛いほどリアルに描いています。

壮大で美しいストリングスが、かえって心の寂しさを際立たせるようで、透明感のある歌声が問いかけるように響くのが切ないですよね。

この楽曲は2010年6月に18枚目のシングルとして発売された作品で、後に自身初のチャート1位を記録した名盤『HEAVEN』にも収録されました。

忘れられない恋の痛みを抱えているとき、そのやるせない気持ちにそっと寄りそってくれますよ。

Love is…加藤ミリヤ

クラシックの名曲『カノン』をモチーフにした壮大なバラードは、何があっても一緒にいようというストレートなメッセージが胸に響きます。

孤独や不安で前が見えなくなっても、決して諦めずに支え続けてくれる人がいる。

そんな強い愛と絆の尊さを歌い上げていますよね。

この曲は加藤ミリヤさんの10枚目のシングルとして2007年6月に発売され、アニメ『地球へ…』のエンディングテーマにもなりました。

ベストアルバム『M BEST II』に再録されていることからも、長く愛され続けていることがわかります。

永遠の愛を誓う本作はまさに究極の恋ソング。

大切な人とずっと一緒にいたい、そう思える1曲です。

SAYONARAベイベー加藤ミリヤ

加藤ミリヤ 『SAYONARAベイベー』
SAYONARAベイベー加藤ミリヤ

本音と建前の間で揺れ動く恋心を歌った、切ないラブソングです。

彼の言葉を信じたいのに心の奥底では疑っている、でも別れを切り出せずにいる……そんな女性の揺れる気持ちがサビの男女のやり取りからうかがえるナンバーです。

この楽曲は、シンガーソングライター加藤ミリヤさんの作品で、2008年9月に13枚目のシングルとして発売されました。

哀愁漂うピアノのイントロからダンサブルな4つ打ちサウンドへ展開するアレンジも印象的。

本作は名盤『Ring』にも収録されています。

相手の気持ちがわからず、どうしたらいいか悩んだ時に聴くと、その複雑な心境に寄り添ってくれるのではないでしょうか。