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素敵なラブソング

【恋愛ソング】共感必至!歌詞がいい邦楽のラブソングをピックアップ

人気の恋愛ソングのなかから、歌詞が感動的なラブソングを集めました。

ラブソングといえば、泣けるメロディに加えて大切なのが歌詞ですよね。

恋愛中、共感できるラブソングを探している方も多いのではないでしょうか?

この記事では、好きな人に出会えた喜びや幸せ、大切な人への純粋な思いが詰まった歌詞が印象的な楽曲をたっぷりとご紹介します。

結婚式のBGMにもピッタリですよ。

ぜひ、大切な人と一緒に聴いてみてくださいね!

【恋愛ソング】共感必至!歌詞がいい邦楽のラブソングをピックアップ(81〜90)

あなたへ贈る歌erica

『あなたへ贈る歌』は、2013年に発表されたericaさんの代表曲。

この曲は告白ソングとしても人気で、当時この曲の歌詞を使って好きな人へ思いを告げる人が続出しましたよね!

この曲の歌詞のいいところは、真っすぐな恋心を飾らない言葉でつづっているところではないでしょうか。

本当に、この曲自体がラブレターのようなんです。

歌詞を読んでいるだけでもドキドキして、真剣な思いが伝わってきます。

好きな人がいる方なら共感せずにはいられない言葉がたっぷりつまっていますよ。

常熱Vaundy

Vaundyさん流のラブソングに仕上げられたこちらは、『ゼクシィ』のCMソングにも選ばれた1曲。

クールな印象のボーカルワークと控えめなサウンド構成でスタイリッシュな印象を受けますよね。

一方で歌詞では、タイトルである『常熱』にかけて、情熱が感じられるような真っすぐな愛情が歌われているんです。

常に熱を帯びるように「君を真っすぐに愛しているよ」というメッセージと同時に、「君と居ると動機がしてしまう」と相手に深く引き付けられている様子がつづられています。

楽曲と歌詞のギャップが新鮮ですよね。

全部だきしめてKinKi Kids

KinKi Kids「全部だきしめて」Music Video
全部だきしめてKinKi Kids

Kini Kids出演の音楽番組から生まれたこの楽曲。

当時彼らとその番組で共演していた吉田拓郎の独特のエッセンスが、歌詞にも曲調にもたくさんちりばめられたとてもすてきなラブソングです。

こんな風にプロポーズされたらうれしいですよね。

恋いしくてUVERworld

甘く切ない恋心を描いた珠玉のバラードです。

失われた愛を忘れられない心情が、繊細な歌詞とメロディで表現されています。

2009年2月にリリースされ、オリコンチャート3位を記録するヒット曲となりました。

ミュージックビデオでは渋谷スクランブル交差点を背景に、スローモーションの映像美が楽曲の世界観を見事に表現しています。

大切な人を思い出したくなる夜や、心に残る恋の名残を味わいたいときにぴったりの1曲。

恋に悩む人の心に寄り添い、温かな慰めを与えてくれるでしょう。

ブエナ ヘンテ~愛しい君へ~ナオト・インティライミ

ナオト・インティライミ「ブエナ ヘンテ~愛しい君へ~」 Lyric Video
ブエナ ヘンテ~愛しい君へ~ナオト・インティライミ

コロンビアで生まれた本作は、ナオト・インティライミさんが「生」「死」「命」というテーマに向き合いながら作り上げた楽曲です。

ポップな要素にラテン音楽のリズムが融合した明るい曲調が特徴的。

大切な人への深い愛と感謝の気持ちを歌っており、「今」という瞬間を大切にすることの重要性が伝わってきます。

2024年8月にリリースされ、リリック動画もYouTubeで公開中。

ナオトさんらしい前向きなメロディーが、深いテーマを持つ歌詞と対比的に響くのも魅力です。

人生のはかなさや幸せについて考えたいときにぴったりの1曲ですね。

そして僕は途方に暮れる大澤誉志幸

作詞は銀色夏生です。

独特の世界観で、君への思いがつづられています。

この曲もCHARA、福山雅治、NOKKOほかたくさんのアーティストにカバーされ、今も時折CMに使われるなどして歌い継がれています。

出て行ってしまう君を、僕は途方に暮れているだけで追いかけることもできないという、切なさと彼女へのグッドラックが込められたラブソングです。

【恋愛ソング】共感必至!歌詞がいい邦楽のラブソングをピックアップ(91〜100)

まちがいさがし菅田将暉

米津玄師さんが作詞作曲を担当したこの曲は、菅田将暉さんの楽曲の中でも知名度が高い代表曲の一つですよね!

この曲はタイトルにもある通り自分の人生をまちがい探しの「まちがい」の方だとたとえてつづっています。

しかし、「まちがい」の方であったからこそあなたと出会えたんだという歌詞には、運命を超えたロマンチックな出会いを感じさせられますよね。

この曲は、ドラマ『パーフェクトワールド』の主題歌となっていたことはご存じかもしれません。

このドラマでは、事故の後遺症で車椅子生活を余儀なくされた主人公と高校時代の同級生の物語なんですが、このストーリーを知った上で聴くといっそう歌詞が染みますよ。