RAG Musicにほんのうた
素敵な童謡・民謡・唱歌

歌詞がいい桜ソング。心にしみる素敵なメッセージ

日本では、春になるとたくさんの桜ソングが登場しますよね!

昔から日本人にとって桜は特別な存在で、さまざまな思いを込めた桜の歌があります。

恋愛、卒業や別れ、入学と新しい出会い……春の季節とその美しさがあるからこそ、わたしたちの気持ちを託す存在になっていますよね。

そんな桜ソングの中から、自分の気持ちを代弁してくれているような、「歌詞がいい曲」を聴きたいと思っている方も多いはず。

そこで、この記事では歌詞がステキな桜ソングを紹介していきますね!

あなたの心に寄り添うような名曲ばかりですので、お気に入りの曲が見つかれば歌詞を見ながら聴いてくださいね。

歌詞がいい桜ソング。心にしみる素敵なメッセージ(71〜80)

憂い桜あたらよ

あたらよ – 憂い桜(Music Video)
憂い桜あたらよ

春の訪れとともに、心に染みる切ない思いを描いた一曲。

あたらよがお届けする卒業バラードは、桜舞う季節の中で、別れと再会への願いを優しく歌い上げています。

見慣れた景色が思い出に変わる瞬間、そして未来への希望が込められた歌詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。

2023年3月にリリースされたこの楽曲は、卒業シーズンにピッタリの一曲。

春風に乗って、大切な人への思いを届けてくれます。

新しい一歩を踏み出す人や、大切な思い出を胸に抱く人にオススメです。

花は桜 君は美しいきものがかり

いきものがかり 『花は桜 君は美し』Music Video
花は桜 君は美しいきものがかり

冬から春へと季節が変わっていく様子、その風景に感じる心の動きが描かれたような、いきものがかりによる楽曲です。

全体的に和の空気感を取り入れたような印象で、桜の花が持つはかなさも強調されているように感じられます。

ピアノとアコースティックギターで構成された冒頭、そこから楽器が重なっていくような展開からは、視界の広がりや前向きな感情が伝わってきます。

文学作品を読み上げているような歌詞も注目のポイントで、言葉が強調されつつ、美しい景色が強調されているようなイメージですね。

拝啓、桜舞い散るこの日にまふまふ

【MV】拝啓、桜舞い散るこの日に/まふまふ【少年ジャンマガ学園】
拝啓、桜舞い散るこの日にまふまふ

春色に染まる校舎の描写から始まる本作は、まふまふさんの繊細な歌声とともに、青春のはかなさを優しく包み込んでくれます。

2019年10月発売のアルバム『神楽色アーティファクト』に収録され、『少年ジャンマガ学園』のテーマソングとしても起用されました。

桜舞い散る季節の中で、学生時代の思い出や友情、別れを歌い上げる歌詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。

卒業シーズンや春の訪れを感じる時期に聴きたくなる一曲です。

まふまふさんの世界観に触れてみたい方にもオススメですよ!

桜夜風スキマスイッチ

ピアノとアコースティックギターの穏やかな音色と、優しく響くハーモニーが印象的な楽曲です。

時には立ち止まることもある人生の旅路を、桜並木の道を歩く様子に重ね合わせながら、心の奥底にある感情を丁寧に描き出しています。

2004年にリリースされたアルバム『夏雲ノイズに収録されました。

春の夜に一人で聴きたい、そんな心に寄り添う1曲です。

桜の咲かない春ドラマストア

大阪出身の4人組ロックバンド、ドラマストア。

彼らの『桜の咲かない春』は、歌謡曲に通じるような情感あふれるボーカルが魅力の桜ソング。

この曲は2002年にリリースされたアルバム『LAST DAY(S) LAST』に収録されました。

このアルバムは難しいテーマを美しく歌った曲が多く、ぜひ全体を通して聴いてみてほしいアルバムです!

ボーカルギターの長谷川海さんの透き通るような声は、どのような曲調でも心をふるわせてくれますよ。

アップルパイリュックと添い寝ごはん

春風の中を聴きたくなるような春ソングをお探しならこの曲をオススメします!

リュックと添い寝ごはんが2022年にリリースしたアルバム『四季』に収録されている『アップルパイ』。

ほのぼのとしたカップルの日常を思わせる歌詞が男性目線でつづられています。

彼女に向けて書かれたんだろうなあというこの曲、メロディがとても耳心地がいいですよね。

ふんわりとしながらも永遠の愛を誓っているところにもキュンときてしまいます。

カラオケでも歌いやすく、好きな女性や彼女に向けて歌ってみるといいかもしれません。

Sakuraレミオロメン

レミオロメンが奏でる、桜の季節にまつわる恋愛の風景、そこにあるさまざまな心の動きが描かれた楽曲です。

春のあたたかさが伝わってくるようなおだやかな雰囲気、語りかけるような歌唱やリズムが印象的に響きます。

桜の花が色づいてる風景が、大切な人の笑顔をより美しく見せているといった印象、まっすぐな愛情が歌われています。

桜のように美しい人への愛しい思い、これからもともに歩んで生きたといった強い願いが伝わってくる楽曲です。