歌詞がいい桜ソング。心にしみる素敵なメッセージ
日本では、春になるとたくさんの桜ソングが登場しますよね!
昔から日本人にとって桜は特別な存在で、さまざまな思いを込めた桜の歌があります。
恋愛、卒業や別れ、入学と新しい出会い……春の季節とその美しさがあるからこそ、わたしたちの気持ちを託す存在になっていますよね。
そんな桜ソングの中から、自分の気持ちを代弁してくれているような、「歌詞がいい曲」を聴きたいと思っている方も多いはず。
そこで、この記事では歌詞がステキな桜ソングを紹介していきますね!
あなたの心に寄り添うような名曲ばかりですので、お気に入りの曲が見つかれば歌詞を見ながら聴いてくださいね。
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歌詞がいい桜ソング。心にしみる素敵なメッセージ(91〜100)
桜ひとひらMISIA

2015年発表のアルバム「LOVE BEBOP」収録。
テレビ東京開局50周年特別企画ドラマスペシャル「永遠の0」主題歌。
78年生まれ。
長崎県出身の歌手。
彼女にとってはじめての桜を題材にした楽曲です。
ムーディーで包み込むようなメロディに乗せて、ソウルフルに歌い上げるボーカルが心に入ってくる一曲です。
春を忘れてもアイビーカラー

アイビーカラーのこの楽曲は、春の風景と別れの切なさを優しく包み込み、桜の季節にピッタリな、心に染み入る一曲です。
2019年3月にリリースされ、ピアノとストリングスが織りなす美しいメロディが特徴的。
春の訪れとともに感じる新たな出発への期待と、過ぎ去る時間への郷愁が見事に表現されているんです。
卒業や別れを経験した方、そして新しい一歩を踏み出そうとしている方にオススメです。
本作を聴くと、桜舞う風景が目に浮かぶようで、心が温かくなりますよ。
歌詞がいい桜ソング。心にしみる素敵なメッセージ(101〜110)
桜の花、舞い上がる道をエレファントカシマシ

大切な人と桜の花のように美しい未来を、ずっと一緒に生きていくという決意を描いたエレファントカシマシが2008年にリリースした『桜の花、舞い上がる道を』。
今まで桜なんてどうでもよかったのに、大切な人と出会ってその気持ちが変化し、大切な人と一緒に素晴らしい未来を歩みたいという気持ちに変わったという思いが描かれています。
人との出会いによって、気持ちが変化することってありますよね。
人生を変えるような出会いをした人は、ぜひこの曲を聴いてさらに未来に花を咲かせてみてくださいね。
春が過ぎたらケプラ

桜の花びらが舞う季節に聴きたくなる、ケプラの心温まる楽曲。
2024年4月にリリースされたこの曲は、青春の瞬間を切り取ったような歌詞で、春の終わりと共に訪れる別れや変化への不安、そして友情の絆を優しく描いています。
アルバム『デイズ オブ ユース』に収録されたこの曲は、春の風に乗って心に染み入るメロディと、柳澤律希さんによる繊細な歌詞が魅力的。
新しい季節の始まりに不安を感じている人や、大切な思い出を振り返りたい人にぴったりの1曲です。
春だったね吉田拓郎

桜が咲き誇る季節に聴きたい、心に響く名曲です。
過ぎ去った春の美しさと、失われた恋の記憶を繊細に描いています。
吉田拓郎さんの独特なフォークソングスタイルが、深い感動と情緒を与えています。
本作は1972年発売のアルバム『元気です。』に収録されました。
このアルバムは日本の音楽界における重要な転換点を象徴しており、多くの人々に影響を与えています。
春の訪れとともに、大切な人との思い出を振り返りたくなった時におすすめの1曲。
優しくも力強いメロディと歌詞に、きっと共感できる瞬間が見つかるはずです。
桜並木奥華子

2007年発表のアルバム「TIME NOTE」収録。
78年生まれ。
千葉県出身のシンガーソングライター。
しっとりとしていて穏やかなリズムと、女性らしさを感じる優しくてやわらかいメロディ、透き通る高音が魅力的な歌声が心に染み渡る一曲です。
桜前線小柳ルミ子

日本人の心に寄り添う桜ソングです。
全国を巡る旅の情景と心の移ろいが繊細に描かれ、失ったものへの思いと新しい季節への期待が込められています。
小柳ルミ子さんの温かみのあるボーカルが心に沁みる一曲。
1976年1月にリリースされた本作は、春の訪れとともに新たな一歩を踏み出す人々の背中を優しく押してくれます。
信州の陽だまりや瀬戸内の静かな春など、日本各地の春の風景が歌詞にちりばめられているのも魅力的。
桜が咲き誇る季節に、自分自身の新たなスタートを切るとき、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか?



