歌詞がいい桜ソング。心にしみる素敵なメッセージ
日本では、春になるとたくさんの桜ソングが登場しますよね!
昔から日本人にとって桜は特別な存在で、さまざまな思いを込めた桜の歌があります。
恋愛、卒業や別れ、入学と新しい出会い……春の季節とその美しさがあるからこそ、わたしたちの気持ちを託す存在になっていますよね。
そんな桜ソングの中から、自分の気持ちを代弁してくれているような、「歌詞がいい曲」を聴きたいと思っている方も多いはず。
そこで、この記事では歌詞がステキな桜ソングを紹介していきますね!
あなたの心に寄り添うような名曲ばかりですので、お気に入りの曲が見つかれば歌詞を見ながら聴いてくださいね。
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歌詞がいい桜ソング。心にしみる素敵なメッセージ(21〜30)
サクラウサギ川崎鷹也

卒業と届かない気持ち、恋心をつづったこの曲、川崎鷹也さんの『サクラウサギ』。
この曲の主人公の女の子はずっと片思いしている彼に思いを告げられない自分を臆病な性格のウサギに例えています。
今までの彼女の視点、ずっと好きだったんだなあとわかる気持ちに胸が締め付けられるような気持ちになります。
そして卒業式を迎えてもその好きだという気持ちを素直に伝えられない。
もどかしくもありますがきっとこんな経験をした方も多いはず。
春の美しい情景が目に浮かんできそうでそれもまた涙を誘う1曲です。
さくらベリーグッドマン

大阪出身の3人組ボーカルユニット・ベリーグッドマンが歌う、春の温もりを感じさせるミディアムナンバーです。
別れの寂しさよりも「ありがとう」の気持ちや未来への希望を大切にした歌詞が、聴く人の心を前向きにしてくれますよね。
2017年3月に発売されたコンセプトアルバム『Spring Spring Spring』に収録されている本作は、MBS「ENT」のエンディングテーマにも起用されました。
リスナー参加型の企画で集められた写真を使用したMVが制作されるなど、みんなの思い出とともに育ってきた楽曲なんです。
友人との別れを惜しむ卒業式や、新天地へ向かう背中を押してあげたいときにピッタリ!
変わらない絆を信じて、笑顔で次のステージへ進む勇気をくれる1曲をぜひ贈ってみてくださいね。
SAKURAいきものがかり

2006年にリリースされた、いきものがかりのデビュー曲です。
卒業ソングとしても有名でよく耳にしますよね。
いきものがかりといえば明るくてポップなイメージですが、この『SAKURA』はしっとりと、卒業シーズンの出会いと別れにリンクしていますよね。
さくら(二〇一九)森山直太朗

桜をテーマにした日本の歌といえば、こちらをイメージする人もかなり多いのではないでしょうか。
森山直太朗の代表曲である『さくら』、この曲に背中を押された人も多いはずです。
世代を超えて歌い継いで行きたい楽曲で、春、桜を見るたびについつい口ずさんでしまうような名曲です。
卒業写真だけが知ってる日向坂46

桜の季節に聴きたくなる切ない恋の物語。
日向坂46が歌う本作は、卒業式の日を舞台に、伝えられなかった思いを美しく描き出しています。
秋元康さんの歌詞は、過ぎ去った青春への後悔と懐かしさを繊細に表現。
「もしもあの時…」という思いが、聴く人の心に深く響くはずです。
2025年1月にリリースされたこの曲は、センターの小坂菜緒さんの透明感ある歌声が印象的。
春の訪れとともに、大切な人への思いを振り返りたくなったときに、ぜひ聴いてみてください。
緋寒桜れん

れんさんの心に寄り添う歌声が印象的な本作。
別れの痛みを乗り越え、前に進もうとする女性の姿を繊細に描いています。
まるで自分の思いを代弁してくれているかのような歌詞に、多くのリスナーが共感することでしょう。
2023年2月にデジタルシングルとしてリリースされ、リリックビデオも公開されました。
恋愛の終わりを感じている人や、新しい一歩を踏み出したい人にオススメです。
凛とした強さを感じさせる歌声に、きっと背中を押されることでしょう。
ソメイヨシノENDLICHERI☆ENDLICHERI

KinKi Kidsのメンバーとしても活躍する堂本剛さんのソロでの名義のひとつ、ENDLICHERI☆ENDLICHERIとしてのはじめてのシングルです。
日本でよく見られる桜の品種であるソメイヨシノを曲名に冠し、桜が咲く季節に感じるさまざまな感情が描かれています。
不安定な心や揺れ動く感情を表現したような浮遊感のあるサウンドと、それを強調するような歌唱が独特な世界観を生み出しています。
一年間で限られた時間しか見られない桜、この風景をあと何回くらい見られるのかという、美しさの裏にある不安のようなものがイメージされる楽曲ですね。



