歌詞がいい桜ソング。心にしみる素敵なメッセージ
日本では、春になるとたくさんの桜ソングが登場しますよね!
昔から日本人にとって桜は特別な存在で、さまざまな思いを込めた桜の歌があります。
恋愛、卒業や別れ、入学と新しい出会い……春の季節とその美しさがあるからこそ、わたしたちの気持ちを託す存在になっていますよね。
そんな桜ソングの中から、自分の気持ちを代弁してくれているような、「歌詞がいい曲」を聴きたいと思っている方も多いはず。
そこで、この記事では歌詞がステキな桜ソングを紹介していきますね!
あなたの心に寄り添うような名曲ばかりですので、お気に入りの曲が見つかれば歌詞を見ながら聴いてくださいね。
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歌詞がいい桜ソング。心にしみる素敵なメッセージ(1〜10)
桜晴優里

卒業ソング、春の旅立ちの歌というと離ればなれになる友達へ向けての気持ち、友情を歌ったものが多いですよね。
優里さんのこの曲『桜晴』は卒業シーズンにピッタリの、自分の身近な父母へ向けたありがとうの気持ちが込められています。
ここまで育ててくれてありがとうという気持ち、自分が卒業するにあたってジワジワと実感してきた時にお父さんやお母さんのことを思う方も多いのではないでしょうか。
そのすばらしい歌詞に涙腺も緩む春の1曲です。
サクラウサギ川崎鷹也

卒業と届かない気持ち、恋心をつづったこの曲、川崎鷹也さんの『サクラウサギ』。
この曲の主人公の女の子はずっと片思いしている彼に思いを告げられない自分を臆病な性格のウサギに例えています。
今までの彼女の視点、ずっと好きだったんだなあとわかる気持ちに胸が締め付けられるような気持ちになります。
そして卒業式を迎えてもその好きだという気持ちを素直に伝えられない。
もどかしくもありますがきっとこんな経験をした方も多いはず。
春の美しい情景が目に浮かんできそうでそれもまた涙を誘う1曲です。
僕らまたSG

桜の季節に寄り添う心温まる楽曲です。
SGさんの優しい歌声が、思い出と希望を紡ぎだします。
別れと再会をテーマに、過ごした日々の大切さと未来への期待が込められています。
本作は2021年4月にリリースされ、多くの人の心に響きました。
2024年11月には吹奏楽バージョンがカロリーメイトのCMに起用され、新たな魅力を加えています。
卒業式や人生の節目に聴きたい一曲ですね。
友人との別れを前に、これからの人生に勇気をもらいたい方にオススメです。
歌詞がいい桜ソング。心にしみる素敵なメッセージ(11〜20)
桜と君とやさしいひとたち。

日常を切り取った普遍的な歌を掲げ、聴く人の心にそっと寄り添う活動を展開している3ピースバンド、やさしいひとたちによる心温まるナンバー。
2025年3月に公開されたシングル曲で、前作『星のアリカ』などに続いて季節の情景を丁寧に描いた作品として知られています。
目黒川沿いの人混みや改札口へ急ぐ高揚感など、春ならではの都市の景色を切り取った歌詞と、理幹さんの包容力のあるやわらかい歌声は、新しい季節の訪れを感じさせてくれるやさしさにあふれていますよね。
桜の名所へ向かう道中や、大切な人との待ち合わせのBGMとしても心地よく響くであろう、生活に溶け込む春ソングです。
春愁Mrs. GREEN APPLE

桜の花びらが舞い散る季節に聴きたくなる、心に染みる楽曲です。
Mrs. GREEN APPLEの繊細な歌声が、卒業や別れの寂しさ、そして新しい出発への期待を優しく包み込みます。
本作は、2018年2月にリリースされたシングル『Love me, Love you』のカップリング曲として登場し、サントリー『クラフトボス』のCMソングにも起用されました。
春の訪れとともに感じる憂いや切なさを表現したメロディーと歌詞が印象的で、卒業式や入学式のシーズンに聴くのがオススメです。
青春時代の思い出に浸りたい方や、新生活への不安を抱える方の心に寄り添う1曲になるでしょう。
はなびらback number

桜が舞い散る季節、ふとした瞬間に過去の記憶がよみがえるような切ないロックナンバーです。
等身大の歌詞で共感を呼ぶバンド、back numberのメジャーデビューシングルとして2011年4月に発売されました。
テレビ東京系の番組『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマにも起用され、バンドの原点として今も多くの人に愛されている作品です。
本作は、美しい春の景色とは裏腹に、かつて隣にいた大切な人を思い出してしまう心情が繊細に描かれています。
バンドサウンドの中で響くストリングスの音色は、聴いていると胸がぎゅっと締め付けられますね。
ボーカルの清水依与吏さんが紡ぐ言葉は、聴く人の心に深く寄り添います。
春の訪れとともに、ちょっぴりセンチメンタルな気分に浸りたいときにぜひ!
卒業写真だけが知ってる日向坂46

桜の季節に聴きたくなる切ない恋の物語。
日向坂46が歌う本作は、卒業式の日を舞台に、伝えられなかった思いを美しく描き出しています。
秋元康さんの歌詞は、過ぎ去った青春への後悔と懐かしさを繊細に表現。
「もしもあの時…」という思いが、聴く人の心に深く響くはずです。
2025年1月にリリースされたこの曲は、センターの小坂菜緒さんの透明感ある歌声が印象的。
春の訪れとともに、大切な人への思いを振り返りたくなったときに、ぜひ聴いてみてください。



