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歌詞がいい桜ソング。心にしみる素敵なメッセージ

日本では、春になるとたくさんの桜ソングが登場しますよね!

昔から日本人にとって桜は特別な存在で、さまざまな思いを込めた桜の歌があります。

恋愛、卒業や別れ、入学と新しい出会い……春の季節とその美しさがあるからこそ、わたしたちの気持ちを託す存在になっていますよね。

そんな桜ソングの中から、自分の気持ちを代弁してくれているような、「歌詞がいい曲」を聴きたいと思っている方も多いはず。

そこで、この記事では歌詞がステキな桜ソングを紹介していきますね!

あなたの心に寄り添うような名曲ばかりですので、お気に入りの曲が見つかれば歌詞を見ながら聴いてくださいね。

歌詞がいい桜ソング。心にしみる素敵なメッセージ(91〜100)

さくら(独唱)森山直太朗

春の卒業シーズンを彩る桜をテーマに、人との別れや再会、そして心の中に残る大切な思い出を優しく歌い上げた楽曲です。

森山直太朗さんの透明感のある歌声と、ピアノとストリングスの壮大なアレンジが心に響きます。

人生の大切な瞬間と桜のはかなさを重ね合わせた美しい物語は、聴く人の心に深く刻まれていきます。

2003年3月にリリースされた本作は、MBS/TBS系『世界ウルルン滞在記』のエンディングテーマに起用され、その後アルバム『新たなる香辛料を求めて』にも収録されました。

卒業式や入学式など人生の節目に寄り添う曲として親しまれ、小学生の心にも優しく寄り添う1曲となっています。

春に僕はなくなる湯木慧

14歳から動画配信サイトを中心に活動を始め、「デジタルネイティブ世代の音楽表現者」と称されるほどの注目を集めているシンガーソングライター、湯木慧さん。

11thデジタルシングル曲『春に僕はなくなる』は、ピアノやアコースティクギターをフィーチャーした繊細なアンサンブルが心を震わせるナンバーです。

哀愁を感じさせるメッセージとメロディーからは、春という季節の切なさを感じますよね。

美しくも力強い世界観が印象的な、はかない魅力を感じさせる春ソングです。

ノーネームASIAN KUNG-FU GENERATION

春の訪れを感じさせる名曲ですね。

桜の季節に聴きたくなる1曲です。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONさんの初のメジャーフルアルバム『君繋ファイブエム』に収録されています。

2003年11月にリリースされたこのアルバムのラストを飾る本作は、シンプルながら心に響くメッセージが込められています。

「芽吹く春」や「響く青」といった爽やかなフレーズが印象的で、新しい季節の始まりを感じさせてくれます。

春に新生活を始める方はもちろん、心機一転したい人にもぴったりの曲ですよ。

聴くと自然と前を向きたくなる、そんな力強さを感じられる素敵な楽曲です。

Guiano feat. 理芽

卒業式をテーマにしたドラマ『卒業式に、神谷詩子がいない』。

そのテーマソングとして、Guianoさんと理芽さんが書き下ろしたのが『舞』です。

こちらは桜が舞い散る様子を、離ればなれになる二人に例えた1曲。

ただしネガティブなないようではなく、散る前の舞っている時間を楽しもうというメッセージが込められています。

また、二人の関係性については詳しく描かれていないので、カップルとも親友同士ともとれます。

自分と誰かに置き換えて聴いてみてくださいね。

Jackson vibe

2007年発表のアルバム「24 HOUR DREAMING PEOPLE」収録。

2003年に結成された4人組ロックバンド。

シンプルでストレートにビートを刻むリズムセクションと朗らかで聴きやすいメロディ、そして伸びやかに歌い上げるボーカルが実にポップな一曲です。

桜ナイトフィーバーKAN

桜ナイトフィーバー ~Album Version~/KAN
桜ナイトフィーバーKAN

お花見の席でみんなで歌って盛り上がれそうな、KANさんが2015年にリリースした『桜ナイトフィーバー』。

桜になりきって、桜目線で描かれたとてもユニークな歌詞が特徴的です。

こんなにも頑張ってキレイに咲いているのに、しかも夜もライトアップまでしているのに、なかなかちゃんと自分のことを見ずに宴会を盛り上がってるってどうなの?という桜からの問題定義が描かれています。

ちゃんと見ないなら夜ぐらいは休ませてよ〜という桜からの悲痛なメッセージが添えられています。

これを聴いたらちゃんと桜を見ようという気持ちになりますね。

さくらのうたKANA-BOON

KANA-BOON 『さくらのうた』Music Video
さくらのうたKANA-BOON

KANA-BOONらしさもあり、そしてせつなさがめちゃくちゃ襲ってくるこの曲『さくらのうた』。

この曲は2013年にリリースされたアルバム『僕がCDを出したら』に収録されている、ファンの間でも人気の高い1曲です。

桜の季節の淡い恋心、終わってしまった恋を振り返っているせつないナンバーです。

春の陽気さ、テンションが上がる感じもメロディからは感じさせつつも歌詞が泣ける、この上なくキュンとしてしまいます。

この曲のアンサーソング、女性からの気持ちを歌った『桜の詩』も合わせて聴いてみてください。