歌詞がいい桜ソング。心にしみる素敵なメッセージ
日本では、春になるとたくさんの桜ソングが登場しますよね!
昔から日本人にとって桜は特別な存在で、さまざまな思いを込めた桜の歌があります。
恋愛、卒業や別れ、入学と新しい出会い……春の季節とその美しさがあるからこそ、わたしたちの気持ちを託す存在になっていますよね。
そんな桜ソングの中から、自分の気持ちを代弁してくれているような、「歌詞がいい曲」を聴きたいと思っている方も多いはず。
そこで、この記事では歌詞がステキな桜ソングを紹介していきますね!
あなたの心に寄り添うような名曲ばかりですので、お気に入りの曲が見つかれば歌詞を見ながら聴いてくださいね。
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歌詞がいい桜ソング。心にしみる素敵なメッセージ(41〜50)
桜道九州男

2009年発表のシングル。
78年生まれ。
長崎県出身のシンガーソングライター。
ミドルテンポの緩やかなリズムとデジタル色が前面に押し出されたポップなサウンドの中、伸びやかに情感たっぷりに歌い上げるボーカルの歌声が心に響いてくる、そんな一曲です。
桜恋もさを。

女性目線の歌詞が話題を呼んでいる、シンガーソングライターのもさをさん。
彼の『桜恋』は、学生生活で好きな男性を真っすぐに思う女性の気持ちが詩的な歌詞で美しく描かれています。
たまらなくエモいポイントは、聴いていると途中でその恋はもう終わってしまったものだと気づかされること。
メロディアスなサビがあるような直球のポップソングではありませんが、全体を通してしみじみと彼の歌が心にしみてきて感動しちゃいますよ。
桜の実の熟する時THE ALFEE

美しい桜の花のように、美しく優しい愛が歌われた、THE ALFEEの『桜の実の熟する時』。
2009年に『風の詩』とともに両A面シングルでリリースされたこの曲は、ドラマ『京都地検の女』の第5シリーズの主題歌に起用されました。
この曲のタイトルは、小説家・島崎藤村が手がけた同名の小説からつけられました。
今まですれ違ってばかりで一度は破綻してしまった恋愛関係だけれど、やっぱり一緒にいたいと強く願う思いが描かれています。
桜が咲く季節に、もう一度やり直したい関係がある方はぜひこの曲を聴いて自分の中にある大きな愛を確かめてみてください。
さくら森山直太朗

春になると聴きたくなる、桜ソングの代表的な1曲です。
森山直太朗さんの代名詞ともいえるこの楽曲は、2003年3月にシングルとしてリリースされ、100万枚を超えるセールスを記録しました。
美しく咲き誇り、そしてあっという間に散ってしまう桜の姿に、大切な友人との別れや旅立ちの瞬間を重ね合わせた歌詞が、胸に深く染み渡りますよね。
本作は、別れの寂しさだけでなく、変わらない思いを胸に未来での再会を誓う、あたたかい力強さも感じさせてくれます。
MBS・TBS系の番組『世界ウルルン滞在記』のエンディングテーマとしても親しまれました。
卒業という門出の日に、仲間たちと過ごした日々を思い返しながら聴きたい名曲ですね。
希望の桜DEEP

2010年発表のアルバム「DEEP 〜brand new story〜」収録。
2004年にEXILEで活動していたATSUSHIが中心になって結成された4人組コーラスグループ「COLOR」が2009年に改名し、現在の名前になりました。
ざわめき上野大樹

春の訪れとともに聴きたくなる一曲。
上野大樹さんの優しい歌声が、心の奥底にある感情を丁寧に描き出します。
アコースティックギターとチェロの温かな音色が、日常のささやかな喜びや寂しさを包み込むように響きます。
アルバム『新緑』に収録されたこの楽曲は、2023年3月にリリースされ、テレビ東京とBSテレ東のドラマ『婚活食堂』の主題歌としても起用されました。
本作は、新しい季節の始まりに感じる期待や不安、そして過ぎ去った日々への思いを抱える人に寄り添う一曲です。
心が揺れ動く春の日に、そっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
桜川本真琴

2001年発表のアルバム「gobbledygook」収録。
74年生まれ。
福井県出身のシンガーソングライター。
バックで流れるピアノの音色の爽やかさと、キャッチーで耳に心地いいメロディラインを背に、舌足らずな調子で歌う彼女の独特な歌い方が特徴的な一曲です。



