歌詞がいい桜ソング。心にしみる素敵なメッセージ
日本では、春になるとたくさんの桜ソングが登場しますよね!
昔から日本人にとって桜は特別な存在で、さまざまな思いを込めた桜の歌があります。
恋愛、卒業や別れ、入学と新しい出会い……春の季節とその美しさがあるからこそ、わたしたちの気持ちを託す存在になっていますよね。
そんな桜ソングの中から、自分の気持ちを代弁してくれているような、「歌詞がいい曲」を聴きたいと思っている方も多いはず。
そこで、この記事では歌詞がステキな桜ソングを紹介していきますね!
あなたの心に寄り添うような名曲ばかりですので、お気に入りの曲が見つかれば歌詞を見ながら聴いてくださいね。
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歌詞がいい桜ソング。心にしみる素敵なメッセージ(41〜50)
Sakura Melody槇原敬之

2020年にリリースされた槇原敬之さんのセルフカバーアルバム『Bespoke』に収録されている『Sakura Melody』。
この曲は加藤ミリヤさんと清水翔太さんのコラボレーションソングとして槇原さんが提供したもの。
桜の季節の別れというと、卒業でしょうか、就職で地元を離れるのでしょうか、これから二人がそれぞれに別の道を歩んでいく決心がつづられています。
槇原敬之さんらしさのある、ふんわりとした優しさを感じられる歌詞にまた胸を締め付けられますね。
桜の木になろうAKB48

切ないストーリーが描かれているMVが非常に印象的な卒業をテーマにした桜ソングです。
桜の木をいつでも戻ってこられる居場所だということがつづられた歌詞は、これから新生活を始める卒業生にとってはとても心強いですよね!
ぜひ歌詞を見ながら聴いてみてください。
桜FUNKY MONKEY BABYS

どんな時でも全身全霊で歌い上げてくれるのがこちら、FUNKY MONKEY BABYSですね。
彼らの春に聴きたいバラードソングがこちらで、その歌詞に共感した人もたくさんいると思います。
彼ららしい力強いメッセージが感動的で、音楽のパワーを存分に感じさせてくれる名曲です!
あのね。あれくん &『ユイカ』

TikTokへの動画投稿がきっかけでデビューを果たした、『ユイカ』さん。
彼女とシンガーソングライターのあれくんが手掛けたのが『あのね』です。
こちらは春に桜を見ながら、これまでの日々を振り返る男女を描く曲。
その男女は交際はしていないものの、好意を寄せあっているようで、ぎこちない会話を交わします。
桜が舞う美しい情景や、二人の心境、そしてタイトルのフレーズの後にどんな言葉を続けようとしているのか想像してみてください。
桜会ゆず

日本の美しい桜の景色が目に浮かぶような、ゆずの『桜会』。
2010年に『マイライフ』とともに両A面シングルとしてリリースされました。
和テイストのメロディーに乗せて、大切な人とこれからもずっと一緒に桜を見たいという思いが描かれています。
大切な人への温かな愛情、一緒にいられることの幸せ、それらすべてが桜の淡いピンク色のように優しく曲全体に満ちあふれていますね。
夫婦、カップル、そしてこれから付き合い始めるという人も、この曲で大切な人に愛を伝えてみてはいかがでしょうか。
ざわめき上野大樹

春の訪れとともに聴きたくなる一曲。
上野大樹さんの優しい歌声が、心の奥底にある感情を丁寧に描き出します。
アコースティックギターとチェロの温かな音色が、日常のささやかな喜びや寂しさを包み込むように響きます。
アルバム『新緑』に収録されたこの楽曲は、2023年3月にリリースされ、テレビ東京とBSテレ東のドラマ『婚活食堂』の主題歌としても起用されました。
本作は、新しい季節の始まりに感じる期待や不安、そして過ぎ去った日々への思いを抱える人に寄り添う一曲です。
心が揺れ動く春の日に、そっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
桜道九州男

2009年発表のシングル。
78年生まれ。
長崎県出身のシンガーソングライター。
ミドルテンポの緩やかなリズムとデジタル色が前面に押し出されたポップなサウンドの中、伸びやかに情感たっぷりに歌い上げるボーカルの歌声が心に響いてくる、そんな一曲です。



