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歌詞がいい桜ソング。心にしみる素敵なメッセージ

日本では、春になるとたくさんの桜ソングが登場しますよね!

昔から日本人にとって桜は特別な存在で、さまざまな思いを込めた桜の歌があります。

恋愛、卒業や別れ、入学と新しい出会い……春の季節とその美しさがあるからこそ、わたしたちの気持ちを託す存在になっていますよね。

そんな桜ソングの中から、自分の気持ちを代弁してくれているような、「歌詞がいい曲」を聴きたいと思っている方も多いはず。

そこで、この記事では歌詞がステキな桜ソングを紹介していきますね!

あなたの心に寄り添うような名曲ばかりですので、お気に入りの曲が見つかれば歌詞を見ながら聴いてくださいね。

歌詞がいい桜ソング。心にしみる素敵なメッセージ(101〜110)

春空鈴木鈴木

【卒業】春空 – 鈴木鈴木【Official Music Video】
春空鈴木鈴木

春の訪れを告げる桜とともに、新しい門出を祝福するかのような楽曲をお届けしている鈴木鈴木。

美しいハーモニーと心温まる歌詞が特徴的な本作は、卒業や別れ、そして新たな出会いを優しく包み込んでいます。

2022年2月にリリースされたこの曲は、ファーストアルバム『313』にも収録されており、多くのリスナーの心に寄り添う名曲となっています。

春の季節に聴きたくなる一曲で、特に卒業や入学を控えた方々にオススメですよ。

新しい環境に不安を感じている人も、この曲を聴けば勇気がわいてくるはずです。

ゆらり桜空…MARIA

2009年発表のアルバム「Day by day」収録。

2005年に結成された札幌市出身の6人組ガールズバンド。

恋人がいなくて切なかった主人公が、好きな人と出会った喜びとずっと離れたくない気持ちをテーマとした楽曲です。

ユメミグサBLUE ENCOUNT

BLUE ENCOUNT『ユメミグサ』Music Video【映画『青くて痛くて脆い』主題歌】
ユメミグサBLUE ENCOUNT

桜が舞う季節に聴きたい、青春のはかなさと成長を描いた心温まる1曲です。

切ない春の情景を美しく描写しながら、失われた時間や大切な人への思いをつづっています。

壮大なバンドサウンドにストリングスが絡み合う楽曲は、聴く人の心に深く響きかけます。

BLUE ENCOUNTが2020年9月に贈る本作は、住野よるさん原作の映画『青くて痛くて脆い』の主題歌として制作されました。

もともとはインディーズ時代からあった楽曲を、映画の世界観に合わせて新たにアレンジし直したものです。

過去を振り返りながら前に進もうとする気持ちに寄り添ってくれる名曲なので、春の別れや出会いのシーンで心に染みる1曲としてオススメです。

桜colorGReeeeN

この世代の人にとってたまらない、GReeeeNの桜ソングといえばこちらです。

メンバーの力強い歌声が心地よいナンバーで、和風な雰囲気も感じつつ、リスナーたちを全力で応援してくれるいきおいを感じさせてくれます。

サビのメロディを聴けば、まだ歌える人も多いのではないでしょうか。

桜雨JUJU

桜の時期に降る雨と、忘れられない切ない恋を重ね合わせたJUJUさんが2010年にリリースした『桜雨』。

自分の夢のために別れを選んだけれど、いつまでも心に残る切ない恋心を描いた歌詞に胸がギュッと苦しくなります。

雨とともにこの切ない思いさえも流してほしい……。

苦しいくらいならいっそのこと忘れてしまいたいという思いが「雨」というワードの中につまっているようですね。

忘れられない恋を思い出す春に、ぜひ聴いてみてくださいね。

歌詞がいい桜ソング。心にしみる素敵なメッセージ(111〜120)

季節いきものがかり

J-POPのチャートを色とりどりの楽曲で盛り上げてくれているユニット、いきものがかり。

春夏秋冬、たくさんの曲をリリースしてきた彼女らの2019年の楽曲『季節』。

やはりこの歌声を聴くと安心感とともに、いきものがかりとともに歩んできたたくさんの思い出が思い出されますよね。

ぜひこの曲もその1ページに加えてみてはいかがでしょうか。

桜の季節フジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 桜の季節(Sakura No Kisetsu)
桜の季節フジファブリック

遠くにいる人のことを思い歌う切ない歌詞なんですが、終わったあとは不思議とカラッとした印象を受ける、独特な空気感を持った作品です。

ロックバンド、フジファブリックのメジャーデビューシングルで、2004年にリリース。

ファンクミュージックのエッセンスも感じられるギターサウンドと表情豊かなピアノの音色、その絡み合いに聴き入ってしまいます。

いわゆる「00年代」ロックシーンの春ソングといえばこれ、という方は多いんじゃないでしょうか。