RAG Music冬の歌
素敵な冬ソング

歌詞がグッとくる冬の曲。じっくり聴きたいウィンターソング

冬の曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

クリスマスや雪景色などを楽しく歌ったワクワクするような曲もあれば、幸せなカップルを描いた曲、切ない失恋を描いた曲など、しっとりとした美しい雰囲気のラブバラードもありますよね!

この記事ではそうした人気のウィンターソングの中から、歌詞がいい曲に注目して紹介していきます!

恋人へ向けたラブソングだけでなく、広い意味での大きな愛を歌った曲もピックアップしていますので、ぜひお気に入りの曲を見つけてくださいね!

歌詞がグッとくる冬の曲。じっくり聴きたいウィンターソング(61〜70)

冬を抱きしめて

【嵐】 冬を抱きしめて 【nijiko】歌ってみた カバー
冬を抱きしめて嵐

嵐が出演していたハウス食品「C1000レモンウォーター」のコマーシャルソングに起用されていたのが『冬を抱きしめて』です。

彼らの21枚目となるシングル『Step and Go』に収録されていたカップリング曲で、シングルはオリコンチャートで第1位を獲得しています。

ノリの良いテンポのポップチューンなんですよね。

「君から感じた温もりでより冬を感じる」という詩的でロマンティックな歌詞も魅力的なんです。

ぜひ聴いてみてください!

冬のある日の唄GReeeeN

ミディアムテンポで寒い冬も明るく過ごせそうな『冬のある日の唄』。

『キセキ』の大ヒットで人気を確立したGReeeeNが、2008年12月にリリースしたシングル曲です。

冬の歌のイメージがあまりない彼らですが、クリスマスをイメージしたこの曲は隠れた冬の名曲ですよね!

2人で過ごすクリスマスを歌ったストレートなラブソング。

GReeeeNらしいメロディラインと歌詞に、寒い冬でも心が暖かくなれますよ!

大切な人と一緒に聴いてみてくださいね。

誰かの冬の歌斉藤和義

斉藤和義 – 誰かの冬の歌 [Music Video Short ver.]
誰かの冬の歌斉藤和義

2004年にリリースされた斉藤和義さんの26作目の両A面シングル『約束の十二月/誰かの冬の歌』。

『約束の十二月』も人気のある、せつなさが込み上げるような冬ソングですがこちらの『誰かの冬の歌』のほうがちょっと明るくてホッとするような1曲です。

好きな人に車を飛ばして会いに行く、という描写がよくある、身近に感じられるのではないでしょうか。

道中、ぼんやりと好きな人のことを考えながら目に留まる町並みがとてもリアルに感じられます。

Heart of Winter山崎まさよし

山崎まさよしさん、冬がとても似合うアーティストではないでしょうか?

この曲『Heart of Winter』は2008年にリリースされた24枚目のシングルでCMソングにもなっていた1曲です。

なとも言えないなつかしいような、せつない気持ちになるのですがどこかに温かみがあって冬の寒さを感じながらもホッとできるナンバーです。

部屋で温かい飲み物でも飲みながら、ぼんやりと聴きたい、チルな気分の時にオススメのナンバーです。

WinterELLEGARDEN

伝説的なバンドとして名高い、再始動に世間が沸いたバンド、ELLEGARDEN。

この曲『Winter』は2006年にリリースされたアルバム『ELEVEN FIRE CRACKERS』に収録されている1曲です。

リリカルに展開するメロディがサビで一気に解放されるようなパワーを感じるナンバー。

英語歌詞と日本語歌詞が入り交じる、日本語歌詞の中には直接的な「冬」のワードは出てきませんが歌詞と照らし合わせてじっくりと聴いて、冬を感じてみてください。

冬、今日、タワーmonobright

モノブライト 「冬、今日、タワー」 MUSIC VIDEO
冬、今日、タワーmonobright

寒いのは苦手だけれども冬の空気感が好き、という感覚ありませんか?

そんな冬が感じられるモノブライトのこの曲『冬、今日、タワー』は2015年にリリースされた配信シングルでタイトルは「とうきょうたわー」と読みます。

冬のしんとした静けさ、澄み渡った空気を感じられる楽曲で冬の独自の空気感が味わえる1曲。

MVは東京タワーの周りの冬の町並み、人々を切り取ったとてもキレイで見入ってしまう作品です。

冬をしみじみと感じられる、そして心にじんわりと浸透するような1曲です。

冬のにおいフラワーカンパニーズ

フラワーカンパニーズ 『冬のにおい』
冬のにおいフラワーカンパニーズ

1989年に結成され、メジャーとインディーズを行き来しながら活動を続ける4人組ロックバンド・フラワーカンパニーズの楽曲。

3rdシングル『俺たちハタチ族 Part 2 〜冬のにおい』および3rdアルバム『俺たちハタチ族』に収録されている楽曲で、エッジの効いたカッティングサウンドのギターと軽快なビートが冬への期待感を高めてくれますよね。

ストレートな歌声と情景がイメージできる歌詞からは、タイトルどおり冬のにおいを感じるのではないでしょうか。

冬になる前に聴きたくなるノリのいいウィンターソングです。