RAG Music冬の歌
素敵な冬ソング

歌詞がグッとくる冬の曲。じっくり聴きたいウィンターソング

冬の曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

クリスマスや雪景色などを楽しく歌ったワクワクするような曲もあれば、幸せなカップルを描いた曲、切ない失恋を描いた曲など、しっとりとした美しい雰囲気のラブバラードもありますよね!

この記事ではそうした人気のウィンターソングの中から、歌詞がいい曲に注目して紹介していきます!

恋人へ向けたラブソングだけでなく、広い意味での大きな愛を歌った曲もピックアップしていますので、ぜひお気に入りの曲を見つけてくださいね!

歌詞がグッとくる冬の曲。じっくり聴きたいウィンターソング(61〜70)

灯りストレイテナー×秦 基博

Straightener, Motohiro Hata – 「灯り」MUSIC VIDEO
灯りストレイテナー×秦 基博

冬の澄んだ空気のなか、大切な人を思う心に温かく火を灯すような1曲です。

ホリエアツシさんと秦基博さん、異なる魅力を持つ二人の声が重なり合うことで、物語の奥行きがぐっと深まるのを感じられるはずです。

本作は、心地よい三拍子のリズムが家路を急ぐ足取りと重なり、聴く人を優しい気持ちにさせてくれます。

2017年11月にストレイテナー初のコラボレーションシングルとして発表され、長崎ハウステンボスの冬キャンペーンCMソングに起用されたことでも話題となりました。

後にアルバム『Future Soundtrack』にも収められています。

人恋しくなる季節の帰り道、心にそっと寄り添ってくれる温もりが欲しい時に聴いてみてください。

いつかのメリークリスマスB’z

感情が揺さぶられるロックバラードです。

邦楽シーンを代表するロックユニット、B’zの代表曲の一つで、1992年にリリースされたミニアルバム『FRIENDS』に収録されています。

人のことを思うこと、つまり「愛」についての気付きが歌詞につづられており、心に染みます。

大切な人と過ごすクリスマス……これ以上の幸せがあるのかな、なんて考えてしまいますね。

壮大なサウンドアレンジもそう思ってしまう理由でしょう。

あなたにはそんな存在、いるでしょうか。

冬を抱きしめて

【嵐】 冬を抱きしめて 【nijiko】歌ってみた カバー
冬を抱きしめて嵐

嵐が出演していたハウス食品「C1000レモンウォーター」のコマーシャルソングに起用されていたのが『冬を抱きしめて』です。

彼らの21枚目となるシングル『Step and Go』に収録されていたカップリング曲で、シングルはオリコンチャートで第1位を獲得しています。

ノリの良いテンポのポップチューンなんですよね。

「君から感じた温もりでより冬を感じる」という詩的でロマンティックな歌詞も魅力的なんです。

ぜひ聴いてみてください!

誰かの冬の歌斉藤和義

斉藤和義 – 誰かの冬の歌 [Music Video Short ver.]
誰かの冬の歌斉藤和義

2004年にリリースされた斉藤和義さんの26作目の両A面シングル『約束の十二月/誰かの冬の歌』。

『約束の十二月』も人気のある、せつなさが込み上げるような冬ソングですがこちらの『誰かの冬の歌』のほうがちょっと明るくてホッとするような1曲です。

好きな人に車を飛ばして会いに行く、という描写がよくある、身近に感じられるのではないでしょうか。

道中、ぼんやりと好きな人のことを考えながら目に留まる町並みがとてもリアルに感じられます。

冬物語ケツメイシ

2008年にリリースされたアルバム『ケツノポリス6』に収録されているこの曲。

メロウでリリカルなメロディラインがポップで聴きやすいサウンドになっていて、その中をラップとコーラスを交互に交えるスタイルがオリジナリティあふれる楽曲になっています。

雪の降らない街コブクロ

ストーリー性の高い楽曲が好きという方も多いですよね。

そこで紹介したいのが『雪の降らない街』です。

作中では、幸せな冬を過ごすカップルがだんだんすれ違い、別れるまでが描かれています。

そのため、現在幸せな方も、失恋経験がある方も共感できるのではないでしょうか。

また、細やかに表現されている心理描写にも注目してほしいと思います。

この楽曲を歌うのは、作詞作曲もメンバーが手掛けているコブクロ。

楽曲のタイトルにある『雪の降らない街』とは、小渕健太郎さんの地元、宮崎市のことだそうですよ。

Heart of Winter山崎まさよし

山崎まさよしさん、冬がとても似合うアーティストではないでしょうか?

この曲『Heart of Winter』は2008年にリリースされた24枚目のシングルでCMソングにもなっていた1曲です。

なとも言えないなつかしいような、せつない気持ちになるのですがどこかに温かみがあって冬の寒さを感じながらもホッとできるナンバーです。

部屋で温かい飲み物でも飲みながら、ぼんやりと聴きたい、チルな気分の時にオススメのナンバーです。