歌詞がグッとくる冬の曲。じっくり聴きたいウィンターソング
冬の曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
クリスマスや雪景色などを楽しく歌ったワクワクするような曲もあれば、幸せなカップルを描いた曲、切ない失恋を描いた曲など、しっとりとした美しい雰囲気のラブバラードもありますよね!
この記事ではそうした人気のウィンターソングの中から、歌詞がいい曲に注目して紹介していきます!
恋人へ向けたラブソングだけでなく、広い意味での大きな愛を歌った曲もピックアップしていますので、ぜひお気に入りの曲を見つけてくださいね!
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歌詞がグッとくる冬の曲。じっくり聴きたいウィンターソング(41〜50)
雪の音GReeeeN

青春ソング、ラブソングといえば名前の挙がるGReeeeN。
『雪の音』は2012年にリリースされたGReeeeNの18枚目のシングルです。
この曲は毎年注目されているJR東日本の「JR SKI SKI」の2012-2013年のキャンペーンソングにもなっていました。
冬、雪の季節にピッタリなせつないラブソングで寒さがよく似合いスパイスになっているような1曲。
男性が聴いても女性が聴いてもキュンとしてしまうラブソングです。
冬の稲妻アリス

それぞれフォークグループ、ソウルバンド、ロックバンドで活動していたメンバーにより結成され、それまでの日本の音楽シーンでは珍しかったスタイルで人気を獲得したフォークグループ・アリスの11作目のシングル曲。
アリスの代表曲の一つとして知られており、特徴的なメロディーとキャッチーなフレーズが耳に残りますよね。
一見してどんな意味があるのか分からないタイトルですが、失恋の衝撃を稲妻にたとえている歌詞を見ると、もうそれ以上の的確な言葉が見つからないのではないでしょうか。
個性的なボーカル同士のハーモニーもインパクトを生み出している、冬の名曲です。
冬の陽射し河口恭吾

2003年にリリースされた河口恭吾さんの大ヒットシングル『桜』。
この曲はそのカップリング曲として収録されています。
スローで穏やかなリズムとメランコリックでウェットなメロディラインに乗せて、感情を抑えたように淡々と歌うボーカルが心の奥に染み入ります。
orion米津玄師

今や国民的アーティストと言っても過言ではない、多彩な才能で世間を魅了する米津玄師さん。
この曲『orion』は2017年にリリースされた米津さんの6枚目のシングルで将棋の世界を描いたアニメ『3月のライオン』のエンディングテーマにもなっていました。
冬ソングというと雪やクリスマスをイメージするものが多いのですがこの曲は冬空、冬の星座であるオリオン座をテーマにせつない気持ちがなぞられています。
冬の空をながめながら聴いてみたいですね。
冬の太陽ストレイテナー

ストレイテナーのよさがギュッと詰まった1曲、と言いたい『冬の太陽』。
この曲は2014年にリリースされた17枚目のシングルでライブでも盛り上がる1曲です。
日本語の歌詞が物語を読むかのような、引き込まれる歌詞なのですがメロディはサビに向けてグイグイとテンションが上っていくようなロックチューンです。
イントロも印象的で冬の静けさを感じさせる、聴き終わるとまた初めから聴きたくなるナンバーです。
歌詞のひとつひとつをじっくりと読みながら聴いてほしいです。
歌詞がグッとくる冬の曲。じっくり聴きたいウィンターソング(51〜60)
冬夜のマジックindigo la End

2017年に配信限定でリリースされたindigo la Endの『冬夜のマジック』。
タイトルに「冬夜」とあるように冬をテーマにした1曲。
歌詞の中にはそれほど冬に関してのワードは出てこないものの、冬の寒さを悲しい恋にたとえた、せつないラブソングです。
好きな相手を振り向かせたいというヤキモキとした気持ちが伝わってきます。
かなわない恋をしている、という方にはきっと共感できる、心に響くものがある1曲ではないでしょうか。
スノウゴーストflumpool

のびやかな歌声と安定感のあるバンドサウンドで数多くのヒットナンバーを世に送り出してきた4人組ロックバンド、flumpool。
2025年12月にリリースされた配信シングル『スノウゴースト』は、ボーカルの山村隆太さんが真夏に「久しぶりに冬ソング作ってみたい」とSNSで発信したことをきっかけに制作がスタートしました。
雪の舞う東京の街を舞台に、かつて共に歩いた恋人との記憶をたどる切ないラブストーリーが描かれています。
もう手の届かない存在となった相手への思いを、冬の夜に舞う雪の幻影と重ね合わせた世界観が胸に響くんです。
恋の思い出にひたりたいときに聴いてほしい冬ソングです。
STILL LOVE HER (失われた風景)TM NETWORK

1988年末にリリースされたアルバム『CAROL 〜A DAY IN A GIRL’S LIFE 1991〜』の締めくくりを飾るこのバラードは、12月の都会の風景をそっと映し出すような繊細な曲です。
二階建てのバスや公園の情景が描かれ、主人公の心には届けたかった想いや失われたものへの切なさが静かに漂います。
日本テレビ系アニメ『シティーハンター2』のエンディングテーマとして流れたこともあり、冬の夜に響くシンセサイザーの音色が一層心に残ります。
本作は、慌ただしい年の瀬にふと立ち止まって今年を振り返りたくなる、そんなしみじみとした時間を過ごしたい方にぴったりの1曲です。
雪冴ゆるあたらよ

冬の冴え冴えとした空気に、初雪が舞い降りる情景を描いた本作。
あたらよが2022年12月にリリースしたこの曲は、過去に大切な人と過ごした四季の思い出が、雪とともにフラッシュバックする切なさをつづっています。
桜並木、海沿いのカフェ、秋桜畑といった季節の象徴が、別れの痛みを抱えながらも、微かな希望を胸に一歩踏み出そうとする主人公の心情を浮かび上がらせます。
透明感のあるボーカルとアルペジオを基調としたアレンジが、冬の静けさと内省的な世界観を丁寧に描き出しています。
ABEMA『ABEMA Prime』のエンディングテーマとして起用され、冬季のセットリストでも高頻度で演奏される1曲です。
冴えわたる冬の夜に、過去を振り返りながらも前を向こうとするあなたに寄り添ってくれるでしょう。
冬が終わる頃にベリーグッドマン

凍てつく季節に差し出される一筋の光、別れをへて生まれる感謝を美しいハーモニーで包み込むこの曲は、2014年にリリースされたアルバム『SING SING SING 2』収録のナンバーです。
雪が雨へと変わる季節の境界線で、もう戻れない関係を静かに受け入れながら、相手の「ありのままの幸せ」を祈る優しさがつづられています。
2015年にはTBS系『ひるおび!』や九州朝日放送『ドォーモ』などのエンディングテーマとして採用され、地域を越えて視聴者の冬の記憶に深く刻まれました。
インディーズ期の楽曲ながら2018年にはリマスター版でベスト盤にも収録され、今も冬のライブで聴衆と一体になる定番ソングに。
失った何かを抱えながらも前を向こうとする人、1人の夜に優しい言葉が欲しいときに、ベリーグッドマンのこの1曲をどうぞ。



