歌詞がグッとくる冬の曲。じっくり聴きたいウィンターソング
冬の曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
クリスマスや雪景色などを楽しく歌ったワクワクするような曲もあれば、幸せなカップルを描いた曲、切ない失恋を描いた曲など、しっとりとした美しい雰囲気のラブバラードもありますよね!
この記事ではそうした人気のウィンターソングの中から、歌詞がいい曲に注目して紹介していきます!
恋人へ向けたラブソングだけでなく、広い意味での大きな愛を歌った曲もピックアップしていますので、ぜひお気に入りの曲を見つけてくださいね!
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歌詞がグッとくる冬の曲。じっくり聴きたいウィンターソング(41〜50)
雪冴ゆるあたらよ

冬の冴え冴えとした空気に、初雪が舞い降りる情景を描いた本作。
あたらよが2022年12月にリリースしたこの曲は、過去に大切な人と過ごした四季の思い出が、雪とともにフラッシュバックする切なさをつづっています。
桜並木、海沿いのカフェ、秋桜畑といった季節の象徴が、別れの痛みを抱えながらも、微かな希望を胸に一歩踏み出そうとする主人公の心情を浮かび上がらせます。
透明感のあるボーカルとアルペジオを基調としたアレンジが、冬の静けさと内省的な世界観を丁寧に描き出しています。
ABEMA『ABEMA Prime』のエンディングテーマとして起用され、冬季のセットリストでも高頻度で演奏される1曲です。
冴えわたる冬の夜に、過去を振り返りながらも前を向こうとするあなたに寄り添ってくれるでしょう。
冬が終わる頃にベリーグッドマン

凍てつく季節に差し出される一筋の光、別れをへて生まれる感謝を美しいハーモニーで包み込むこの曲は、2014年にリリースされたアルバム『SING SING SING 2』収録のナンバーです。
雪が雨へと変わる季節の境界線で、もう戻れない関係を静かに受け入れながら、相手の「ありのままの幸せ」を祈る優しさがつづられています。
2015年にはTBS系『ひるおび!』や九州朝日放送『ドォーモ』などのエンディングテーマとして採用され、地域を越えて視聴者の冬の記憶に深く刻まれました。
インディーズ期の楽曲ながら2018年にはリマスター版でベスト盤にも収録され、今も冬のライブで聴衆と一体になる定番ソングに。
失った何かを抱えながらも前を向こうとする人、1人の夜に優しい言葉が欲しいときに、ベリーグッドマンのこの1曲をどうぞ。
雪よ舞い散れ其方に向けて和楽器バンド

三味線と箏が紡ぐ音色に、鈴華ゆう子さんの詩吟を織り交ぜた歌声が重なり合う、和楽器バンドの幻想的な冬のバラードです。
2017年3月にリリースされたアルバム『四季彩 -shikisai-』に収録され、同年夏に上演された舞台『煉獄に笑う』のテーマソングにも起用されました。
降り積もる雪景色の中で、届かない思いを大切な人へと投げかける切ない物語が描かれています。
寒い夜に心の奥底まで染み入るような、ダークで美しいロックバラードをお探しの方にオススメです。
冬の朝緑黄色社会

強がりと本音のあいだで揺れる心を、冬景色に乗せて描いた名バラード。
緑黄色社会が2020年にリリースしたアルバム『SINGALONG』の最後に収められたこの楽曲は、ボーカルの長屋晴子さんが大学時代に上京を意識しながら書き下ろした作品です。
寂しさを隠すために小さな嘘をつく自分と、それでも前へ進もうとする決意が交錯する歌詞に、ピアノとストリングスの繊細なアレンジが寄り添います。
一人暮らしを始めた方や、新しい環境で頑張っている方の心にそっと寄り添ってくれる1曲。
冬の夜、静かに自分と向き合いたいときにぜひ聴いてほしいウインターソングです。
真っ白yama

ミステリアスな存在感で注目を集めるシンガー、yamaさんのメジャーデビューを飾ったナンバーです。
冬の澄み切った空気にも似た透明感のある歌声と、心に静かに染み渡るピアノの旋律が印象的ですね。
この楽曲は、恋愛ドラマ『恋愛ドラマな恋がしたい ~Kiss On The Bed~』の主題歌として2020年10月に公開され、ファーストアルバム『the meaning of life』にも収録されています。
恋のはじまりにある純粋な心模様や、関係が終わってすべてが白紙に戻ってしまったかのような切なさを描いているかのよう。
静かな時間に寄り添う、珠玉のウィンターソングです。
冬のはなしギヴン

テレビアニメ『ギヴン』の劇中歌として披露され、配信ランキングで1位を記録した冬の名曲。
2019年9月にリリースされたシングル『まるつけ/冬のはなし』に収録されています。
背負った孤独と、それでも前を向こうとする切実な思いを、バンドサウンドにおける静と動のコントラストで表現した作品です。
心の痛みと希望が交錯するエモーショナルな旋律が胸を打ちます。
ぜひじっくりと聴き込んでみてください。
冬の予感平井大

肌寒い季節に、心まで温めてくれるようなおしゃれな曲を聴きたい!
平井大さんの本作は、まさにそんな気分にピッタリのウィンターソングです。
心地よいギターサウンドにきらめく鈴の音が重なり、冬の訪れを告げる軽やかなポップチューンに仕上がっています。
会うたびに熱を帯びる気持ちを「風邪」のせいかもしれないとユーモラスに表現する部分には、思わずキュンとしてしまいますね。
この曲は2020年12月に連続配信企画の一環として公開された作品で、のちにアルバム『Life Goes On』にも収録されました。
大切な人を思いながら、温かい部屋でゆったりと聴きたくなる、心温まる1曲です。



