RAG Music冬の歌
素敵な冬ソング

歌詞がグッとくる冬の曲。じっくり聴きたいウィンターソング

冬の曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

クリスマスや雪景色などを楽しく歌ったワクワクするような曲もあれば、幸せなカップルを描いた曲、切ない失恋を描いた曲など、しっとりとした美しい雰囲気のラブバラードもありますよね!

この記事ではそうした人気のウィンターソングの中から、歌詞がいい曲に注目して紹介していきます!

恋人へ向けたラブソングだけでなく、広い意味での大きな愛を歌った曲もピックアップしていますので、ぜひお気に入りの曲を見つけてくださいね!

歌詞がグッとくる冬の曲。じっくり聴きたいウィンターソング(51〜60)

冬の稲妻アリス

それぞれフォークグループ、ソウルバンド、ロックバンドで活動していたメンバーにより結成され、それまでの日本の音楽シーンでは珍しかったスタイルで人気を獲得したフォークグループ・アリスの11作目のシングル曲。

アリスの代表曲の一つとして知られており、特徴的なメロディーとキャッチーなフレーズが耳に残りますよね。

一見してどんな意味があるのか分からないタイトルですが、失恋の衝撃を稲妻にたとえている歌詞を見ると、もうそれ以上の的確な言葉が見つからないのではないでしょうか。

個性的なボーカル同士のハーモニーもインパクトを生み出している、冬の名曲です。

冬の陽射し河口恭吾

2003年にリリースされた河口恭吾さんの大ヒットシングル『桜』。

この曲はそのカップリング曲として収録されています。

スローで穏やかなリズムとメランコリックでウェットなメロディラインに乗せて、感情を抑えたように淡々と歌うボーカルが心の奥に染み入ります。

冬の太陽ストレイテナー

ストレイテナー – 冬の太陽 (Dir:須永秀明)
冬の太陽ストレイテナー

ストレイテナーのよさがギュッと詰まった1曲、と言いたい『冬の太陽』。

この曲は2014年にリリースされた17枚目のシングルでライブでも盛り上がる1曲です。

日本語の歌詞が物語を読むかのような、引き込まれる歌詞なのですがメロディはサビに向けてグイグイとテンションが上っていくようなロックチューンです。

イントロも印象的で冬の静けさを感じさせる、聴き終わるとまた初めから聴きたくなるナンバーです。

歌詞のひとつひとつをじっくりと読みながら聴いてほしいです。

MemoriesMAN WITH A MISSION

壮大で美しいイントロが、冬の澄みきった空気を表現しているかのようなMAN WITH A MISSIONの楽曲です。

過ぎ去った日々の記憶を振り返りながらも、未来へ向かう希望を歌った歌詞が心に深く染み渡りますね。

この楽曲は、彼らならではの重厚なロックサウンドに、きらめくシンセサイザーの音色が絶妙に絡み合い、切なくも爽快な高揚感を生み出しています。

2016年1月にシングルとして登場し、JR東日本のキャンペーン「JR SKISKI」のCMソングとして起用された本作。

心地よい疾走感は、冬のドライブやウィンタースポーツのBGMにピッタリです!

歌詞がグッとくる冬の曲。じっくり聴きたいウィンターソング(61〜70)

YozoraSugar Goose

ギターのアルペジオと軽やかなビートが印象的な、Sugar Gooseさんによるメロウなヒップホップナンバー。

まるで冬の澄んだ夜空の下で紡がれる独り言のように、内省的で繊細なリリックが心に染み渡りますよね。

孤独や心の弱さを隠さずに歌うそのスタイルは、聴く人の感情にそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。

本作は2023年10月に公開された作品で、Billboard JAPANのチャートでは翌11月に初登場3位を記録し、大きな注目を集めました。

人恋しくなる寒い夜にピッタリの、心温まるウィンターソングです。

真っ白yama

yama 『真っ白』Music Video(Film Edition)
真っ白yama

ミステリアスな存在感で注目を集めるシンガー、yamaさんのメジャーデビューを飾ったナンバーです。

冬の澄み切った空気にも似た透明感のある歌声と、心に静かに染み渡るピアノの旋律が印象的ですね。

この楽曲は、恋愛ドラマ『恋愛ドラマな恋がしたい ~Kiss On The Bed~』の主題歌として2020年10月に公開され、ファーストアルバム『the meaning of life』にも収録されています。

恋のはじまりにある純粋な心模様や、関係が終わってすべてが白紙に戻ってしまったかのような切なさを描いているかのよう。

静かな時間に寄り添う、珠玉のウィンターソングです。

冬夜のマジックindigo la End

2017年に配信限定でリリースされたindigo la Endの『冬夜のマジック』。

タイトルに「冬夜」とあるように冬をテーマにした1曲。

歌詞の中にはそれほど冬に関してのワードは出てこないものの、冬の寒さを悲しい恋にたとえた、せつないラブソングです。

好きな相手を振り向かせたいというヤキモキとした気持ちが伝わってきます。

かなわない恋をしている、という方にはきっと共感できる、心に響くものがある1曲ではないでしょうか。