歌詞がグッとくる冬の曲。じっくり聴きたいウィンターソング
冬の曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
クリスマスや雪景色などを楽しく歌ったワクワクするような曲もあれば、幸せなカップルを描いた曲、切ない失恋を描いた曲など、しっとりとした美しい雰囲気のラブバラードもありますよね!
この記事ではそうした人気のウィンターソングの中から、歌詞がいい曲に注目して紹介していきます!
恋人へ向けたラブソングだけでなく、広い意味での大きな愛を歌った曲もピックアップしていますので、ぜひお気に入りの曲を見つけてくださいね!
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歌詞がグッとくる冬の曲。じっくり聴きたいウィンターソング(51〜60)
冬のエトランジェMISIA

その歌唱力の高さに幅広い世代に愛されているMISIAさん。
MISIAさんと言えば『Everything』や『逢いたくていま』などたくさんの代表曲、冬によく似合う楽曲もありますがこの『冬のエトランジェ』も歌詞がいい、心に響く冬ソングとしてオススメしたい1曲。
この曲は2004年にリリースされた6枚目のアルバム『SINGER FOR SINGER』に収録されていて映画『海猫』の主題歌にもなっていた1曲です。
ラブソング、誰かを思って聴くとより心にグッとくるナンバーです。
雪の音GReeeeN

青春ソング、ラブソングといえば名前の挙がるGReeeeN。
『雪の音』は2012年にリリースされたGReeeeNの18枚目のシングルです。
この曲は毎年注目されているJR東日本の「JR SKI SKI」の2012-2013年のキャンペーンソングにもなっていました。
冬、雪の季節にピッタリなせつないラブソングで寒さがよく似合いスパイスになっているような1曲。
男性が聴いても女性が聴いてもキュンとしてしまうラブソングです。
愛しさにリボンをかけてLittle Glee Monster

「コカ・コーラウィンターキャンペーン2019」のテーマソングに起用され話題になった、この曲。
ガールズボーカルグループ、Little Glee Monsterの楽曲で、2019年にリリースされたEP『I Feel The Light』に収録されています。
クリスマスイブは、ただただ物がもらえる日ではなく、気持ちを贈り合う、世界中の人たちが幸せになれるイベントなんだという歌詞……本当にステキな考え方ですよね。
冬夜のマジックindigo la End

2017年に配信限定でリリースされたindigo la Endの『冬夜のマジック』。
タイトルに「冬夜」とあるように冬をテーマにした1曲。
歌詞の中にはそれほど冬に関してのワードは出てこないものの、冬の寒さを悲しい恋にたとえた、せつないラブソングです。
好きな相手を振り向かせたいというヤキモキとした気持ちが伝わってきます。
かなわない恋をしている、という方にはきっと共感できる、心に響くものがある1曲ではないでしょうか。
歌詞がグッとくる冬の曲。じっくり聴きたいウィンターソング(61〜70)
冬の稲妻アリス

それぞれフォークグループ、ソウルバンド、ロックバンドで活動していたメンバーにより結成され、それまでの日本の音楽シーンでは珍しかったスタイルで人気を獲得したフォークグループ・アリスの11作目のシングル曲。
アリスの代表曲の一つとして知られており、特徴的なメロディーとキャッチーなフレーズが耳に残りますよね。
一見してどんな意味があるのか分からないタイトルですが、失恋の衝撃を稲妻にたとえている歌詞を見ると、もうそれ以上の的確な言葉が見つからないのではないでしょうか。
個性的なボーカル同士のハーモニーもインパクトを生み出している、冬の名曲です。
冬の太陽ストレイテナー

ストレイテナーのよさがギュッと詰まった1曲、と言いたい『冬の太陽』。
この曲は2014年にリリースされた17枚目のシングルでライブでも盛り上がる1曲です。
日本語の歌詞が物語を読むかのような、引き込まれる歌詞なのですがメロディはサビに向けてグイグイとテンションが上っていくようなロックチューンです。
イントロも印象的で冬の静けさを感じさせる、聴き終わるとまた初めから聴きたくなるナンバーです。
歌詞のひとつひとつをじっくりと読みながら聴いてほしいです。
コンタクトケースSaucy Dog

はじまりから心がギュッとなる、悲しいラブソングなのだとわかるSaucy Dogの『コンタクトケース』。
ラブソングによくありますが「いなくなってからその人の大切さに気付く」というもの。
この曲もそんな気持ちが手にとるように、そして次から次へとあふれ出てくるようにもうここにはいない彼女への気持ちがつづられています。
その気持が悲しくてそしてとてもピュアで、そしてとても寒いけれどさわやかな冬の朝を感じさせる、悲しいけれども透明感のある1曲です。



