RAG Music冬の歌
素敵な冬ソング

歌詞がグッとくる冬の曲。じっくり聴きたいウィンターソング

冬の曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

クリスマスや雪景色などを楽しく歌ったワクワクするような曲もあれば、幸せなカップルを描いた曲、切ない失恋を描いた曲など、しっとりとした美しい雰囲気のラブバラードもありますよね!

この記事ではそうした人気のウィンターソングの中から、歌詞がいい曲に注目して紹介していきます!

恋人へ向けたラブソングだけでなく、広い意味での大きな愛を歌った曲もピックアップしていますので、ぜひお気に入りの曲を見つけてくださいね!

歌詞がグッとくる冬の曲。じっくり聴きたいウィンターソング(51〜60)

orion米津玄師

米津玄師 – orion , Kenshi Yonezu
orion米津玄師

今や国民的アーティストと言っても過言ではない、多彩な才能で世間を魅了する米津玄師さん。

この曲『orion』は2017年にリリースされた米津さんの6枚目のシングルで将棋の世界を描いたアニメ『3月のライオン』のエンディングテーマにもなっていました。

冬ソングというと雪やクリスマスをイメージするものが多いのですがこの曲は冬空、冬の星座であるオリオン座をテーマにせつない気持ちがなぞられています。

冬の空をながめながら聴いてみたいですね。

    0 / 100 文字

    STILL LOVE HER (失われた風景)TM NETWORK

    1988年末にリリースされたアルバム『CAROL 〜A DAY IN A GIRL’S LIFE 1991〜』の締めくくりを飾るこのバラードは、12月の都会の風景をそっと映し出すような繊細な曲です。

    二階建てのバスや公園の情景が描かれ、主人公の心には届けたかった想いや失われたものへの切なさが静かに漂います。

    日本テレビ系アニメ『シティーハンター2』のエンディングテーマとして流れたこともあり、冬の夜に響くシンセサイザーの音色が一層心に残ります。

    本作は、慌ただしい年の瀬にふと立ち止まって今年を振り返りたくなる、そんなしみじみとした時間を過ごしたい方にぴったりの1曲です。

      0 / 100 文字

      冬が終わる頃にベリーグッドマン

      ベリーグッドマン / 冬が終わる頃に (オフィシャルFull Version)
      冬が終わる頃にベリーグッドマン

      凍てつく季節に差し出される一筋の光、別れをへて生まれる感謝を美しいハーモニーで包み込むこの曲は、2014年にリリースされたアルバム『SING SING SING 2』収録のナンバーです。

      雪が雨へと変わる季節の境界線で、もう戻れない関係を静かに受け入れながら、相手の「ありのままの幸せ」を祈る優しさがつづられています。

      2015年にはTBS系『ひるおび!』や九州朝日放送『ドォーモ』などのエンディングテーマとして採用され、地域を越えて視聴者の冬の記憶に深く刻まれました。

      インディーズ期の楽曲ながら2018年にはリマスター版でベスト盤にも収録され、今も冬のライブで聴衆と一体になる定番ソングに。

      失った何かを抱えながらも前を向こうとする人、1人の夜に優しい言葉が欲しいときに、ベリーグッドマンのこの1曲をどうぞ。

        0 / 100 文字

        雪よ舞い散れ其方に向けて和楽器バンド

        和楽器バンド / 雪よ舞い散れ其方に向けて
        雪よ舞い散れ其方に向けて和楽器バンド

        三味線と箏が紡ぐ音色に、鈴華ゆう子さんの詩吟を織り交ぜた歌声が重なり合う、和楽器バンドの幻想的な冬のバラードです。

        2017年3月にリリースされたアルバム『四季彩 -shikisai-』に収録され、同年夏に上演された舞台『煉獄に笑う』のテーマソングにも起用されました。

        降り積もる雪景色の中で、届かない思いを大切な人へと投げかける切ない物語が描かれています。

        寒い夜に心の奥底まで染み入るような、ダークで美しいロックバラードをお探しの方にオススメです。

          0 / 100 文字

          冬の朝緑黄色社会

          【冬の朝/緑黄色社会】covered by サクヤサオリ【弾き語り】
          冬の朝緑黄色社会

          強がりと本音のあいだで揺れる心を、冬景色に乗せて描いた名バラード。

          緑黄色社会が2020年にリリースしたアルバム『SINGALONG』の最後に収められたこの楽曲は、ボーカルの長屋晴子さんが大学時代に上京を意識しながら書き下ろした作品です。

          寂しさを隠すために小さな嘘をつく自分と、それでも前へ進もうとする決意が交錯する歌詞に、ピアノとストリングスの繊細なアレンジが寄り添います。

          一人暮らしを始めた方や、新しい環境で頑張っている方の心にそっと寄り添ってくれる1曲。

          冬の夜、静かに自分と向き合いたいときにぜひ聴いてほしいウインターソングです。

            0 / 100 文字

            冬の太陽ストレイテナー

            ストレイテナー – 冬の太陽 (Dir:須永秀明)
            冬の太陽ストレイテナー

            ストレイテナーのよさがギュッと詰まった1曲、と言いたい『冬の太陽』。

            この曲は2014年にリリースされた17枚目のシングルでライブでも盛り上がる1曲です。

            日本語の歌詞が物語を読むかのような、引き込まれる歌詞なのですがメロディはサビに向けてグイグイとテンションが上っていくようなロックチューンです。

            イントロも印象的で冬の静けさを感じさせる、聴き終わるとまた初めから聴きたくなるナンバーです。

            歌詞のひとつひとつをじっくりと読みながら聴いてほしいです。

              0 / 100 文字

              冬のはなしギヴン

              ギヴン『冬のはなし -with 立夏ver.-』Music Video (Short ver.)
              冬のはなしギヴン

              テレビアニメ『ギヴン』の劇中歌として披露され、配信ランキングで1位を記録した冬の名曲。

              2019年9月にリリースされたシングル『まるつけ/冬のはなし』に収録されています。

              背負った孤独と、それでも前を向こうとする切実な思いを、バンドサウンドにおける静と動のコントラストで表現した作品です。

              心の痛みと希望が交錯するエモーショナルな旋律が胸を打ちます。

              ぜひじっくりと聴き込んでみてください。

                0 / 100 文字

                冬夜のマジックindigo la End

                2017年に配信限定でリリースされたindigo la Endの『冬夜のマジック』。

                タイトルに「冬夜」とあるように冬をテーマにした1曲。

                歌詞の中にはそれほど冬に関してのワードは出てこないものの、冬の寒さを悲しい恋にたとえた、せつないラブソングです。

                好きな相手を振り向かせたいというヤキモキとした気持ちが伝わってきます。

                かなわない恋をしている、という方にはきっと共感できる、心に響くものがある1曲ではないでしょうか。

                  0 / 100 文字

                  白雪マルシィ

                  マルシィ – 白雪 (Official Music Video)
                  白雪マルシィ

                  福岡発の3ピースロックバンド、マルシィが2020年12月に配信した冬のラブバラード。

                  雪が降る夜に別れてしまった恋人への切ない思いを描いており、歌詞サイトで注目度ランキング1位を獲得するなど、多くの共感を呼んでいます。

                  スレイベルの音色が幻想的に響くイントロから、浮遊感あふれる歌声が心に染み入るナンバーで、編曲を手がけた百田留衣さんのあたたかみのあるサウンドプロデュースも見事です。

                  アルバム『Memory』にも収録された本作は、別れたあとも忘れられない思いを抱えている方に寄り添ってくれるでしょう。

                  降り積もる雪とともに、過ぎ去った日々がよみがえるような冬の1曲です。

                    0 / 100 文字

                    MemoriesMAN WITH A MISSION

                    壮大で美しいイントロが、冬の澄みきった空気を表現しているかのようなMAN WITH A MISSIONの楽曲です。

                    過ぎ去った日々の記憶を振り返りながらも、未来へ向かう希望を歌った歌詞が心に深く染み渡りますね。

                    この楽曲は、彼らならではの重厚なロックサウンドに、きらめくシンセサイザーの音色が絶妙に絡み合い、切なくも爽快な高揚感を生み出しています。

                    2016年1月にシングルとして登場し、JR東日本のキャンペーン「JR SKISKI」のCMソングとして起用された本作。

                    心地よい疾走感は、冬のドライブやウィンタースポーツのBGMにピッタリです!

                      0 / 100 文字