【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!
数ある卒業ソングのなかでも特に涙を誘われるのは、心に染みるバラードではないでしょうか。
しっとりとした曲調の音楽を聴いているだけで、思い出や感謝の気持ちがとめどなくあふれてきて、涙してしまうもの。
今回この記事では、そんな感動的な卒業のバラードソングをご紹介します。
卒業の合唱曲として、BGMとして、またカラオケで歌うのにもオススメ。
みなさんにとって大切な日をしっかり彩ってくれる感動ソングの数々をどうぞお楽しみください。
- 【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】
- 定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲
- 【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】
- 【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】
- 【別れ】卒団式にオススメな感動・涙の邦楽まとめ
- 小学校の卒業式で歌われている合唱曲!感動を呼ぶ歌のアイデア集
- 【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM
- 【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集
- 【卒業生に贈りたい】感謝やエールを伝える卒業ソングと応援歌
- 【卒業式BGM】感動間違いなし!涙を誘う定番クラシックを一挙紹介!
- 思い出ムービーに使いたい曲。卒業前に思い出を振り返ろう!
- 送別会におすすめの曲|感謝・激励を届けるメッセージソング
- 【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集
【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!(101〜110)
Best Friend西野カナ

心温まるメロディと歌詞が魅力的なこの曲は、西野カナさんが友人への想いを綴った楽曲です。
2010年2月にリリースされたこの曲は、NTTドコモの「ガンバレ受験生」キャンペーンソングとして製作されました。
楽しい時も辛い時も一緒に乗り越えてきた仲間への感謝の気持ちが込められており、聴いていると自然と大切な友達の顔が浮かんでくるはず。
西野さんの伸びやかなボーカルも相まって、温かくて心強いメッセージが胸に響きます。
卒業式の日に聴けば、これまでの思い出を振り返りながら、友達との絆を再確認できる1曲になるでしょう。
春空鈴木鈴木

青春の喜怒哀楽が混ざり合う感情を表現したバラードナンバー。
歌詞には友情と過去への感謝、そして未来への希望が込められていて、聴く者の心に深い共感を呼び起こします。
2022年2月にリリースされたこの曲は、新たな生活へ踏み出す主人公の心情が丁寧につづられています。
別れと出会い、そして新しい始まりの緊張感が混在する季節にピッタリの楽曲。
卒業後もすぐに再会できるというメッセージと、これまでの日々を大切な宝物とする温かな思いが、優しく心に響きます。
春の日差しのもと、新しいスタートを切るすべての人にオススメです。
365日の紙飛行機AKB48

「会いに行けるアイドル」をコンセプトとした革新的なスタイルで、現代のアイドルシーンにおいて頂点に上りつめたガールズグループ、AKB48。
NHK連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌として制作された『365日の紙飛行機』は、メジャー42ndシングル『唇にBe My Baby』のカップリング曲として収録された楽曲でありながら絶大な支持を集めたバラードナンバーです。
成果ではなく経過が重要だということを教えてくれる歌詞は、これから卒業していく人にとっての不安を和らげてくれるのではないでしょうか。
ゆったりとしたシンプルなメロディーが合唱曲にもオススメな、アイドルソングの枠を越えて愛されている名曲です。
贈り歌CHiCO with HoneyWorks

優しく柔らかいメロディーにのせた感謝の歌詞が、卒業シーズンにぴったりのナンバー『贈り歌』。
CHiCO with HoneyWorksのCHiCOさんが温かい歌声で歌う『贈り歌』は2018年にリリースされました。
卒業シーズンは「感謝」を伝える季節です。
先生や友達、家族、毎日通った教室、そんないろんな人やいろんなものに伝えたいありがとうの思いを、歌声にのせて歌うのが『贈り歌』。
卒業のシーンにとてもぴったりですね。
過ごしてきた日常や過去に感謝をささげ、未来に向かう門出の日に背中を押してくれるようなナンバーです。
贈る言葉GReeeeN

GReeeeNの歌声がしっとりと響くこの楽曲は、卒業や部活引退のときの感慨深い思いを描き出します。
繊細なピアノの旋律と美しいハーモニーが、聴く者の心に残ります。
仲間たちとともに汗を流し、ともに笑い、時には涙を分かち合った日々は、本作を通じて美しい思い出としてよみがえるでしょう。
2018年10月に発売されたこの曲は、映画『走れ!
T校バスケット部』の主題歌としても知られています。
友人たちとの一瞬一瞬を大切に思い出し、これからの道へのエネルギーに変えてくれる、まさに人生の節目に聴きたい楽曲です。
【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!(111〜120)
水色の日々SHISHAMO

卒業ソングはたくさんありますがやはり身近に感じられるものがより卒業を控えたセンチメンタルな気分には合いますよね。
SHISHAMOの『水色の日々』は卒業が間近に迫る、リアルな心の描写にグッとくる歌詞に注目して聴いてみてほしい1曲。
本当にあのくだらない出来事で笑い転げていたのはなんだったのか、何がそんなにおかしかったんだろう……と大人になった今でも思います。
その「くだらないこと」がとても大切で幸せだったんだよなあ、とキュンとしてしまう1曲。
迫ってくる卒業に悲しくなる気持ちもとてもきれいに表現されています。
愛をこめて花束をSuperfly

卒業ソングだけでなく、感謝の気持ちを伝えたい曲、ウェディングソングなどとして人気の高い『愛をこめて花束を』。
この曲は2008年にリリースされたシングルでSuperflyの代表曲の一つでもあります。
歌詞だけでなく越智志帆さんの歌声からも壮大さを感じるナンバーで友達や先生に今までの「ありがとう」の気持ちをしっかりと伝えたくなります。
卒業ソングというとしっとりとしたものが多いですがこの曲は卒業式の最後に聴きたい、お別れの会などのBGMにしたい1曲ですね。






