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グループ・サウンズの名曲。懐かしのGSヒット曲

懐かしのグループ・サウンズの中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲、人気曲をご紹介します。

聴くだけで思わずアツくなる、懐かしのプレイリストです。

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グループ・サウンズの名曲。懐かしのGSヒット曲(1〜10)

たどりついたらいつも雨ふりザ・モップス

ザ・モップス 「たどり着いたらいつも雨降り」 YouTube
たどりついたらいつも雨ふりザ・モップス

1972年7月5日に発売されたザ・モップスの12枚目のシングルで、バンド史上最大のヒットを記録しました。

吉田拓郎がアマチュア時代に作った曲で、歌詞を書きなおしてこの曲が完成しました。

この曲は彼ら自身、追い求めてきたロックに到達したと語っています。

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    太陽のパタヤミッキー・カーチスとザ・サムライズ

    ミッキー・カーチスとザ・サムライズ Micky Curtis & The Samurais/太陽のパタヤ Taiyo No Pataya(1968年)
    太陽のパタヤミッキー・カーチスとザ・サムライズ

    エキゾチックな雰囲気を感じさせる、ミッキー・カーチスさんとザ・サムライズによる楽曲です。

    1968年4月に発売された本作は、当時の若者たちの心を捉えました。

    タイのパタヤ・ビーチをモチーフにした歌詞や、エネルギッシュなリズムが特徴的ですね。

    ロックンロールの要素を取り入れつつ、日本の感性も感じられる一曲です。

    シングルのB面には『夏の夢』が収録されています。

    バンドのメンバーたちが実際にパタヤ・ビーチを訪れたことがきっかけで生まれたという逸話も魅力的ですね。

    異国情緒を感じたい方や、1960年代の音楽に興味がある方におすすめの楽曲です。

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      君だけに愛をザ・タイガース

      ザ・タイガースが1968年1月に発表した4枚目のシングル。

      同曲は100万枚をこえる売上げを記録したともいわれており、GSを代表する曲のひとつといえるでしょう。

      ロマンチックな歌詞とメロディーはまさにGSの王道。

      ジュリーこと沢田研二さんのステージ・アクションも注目され、彼らはGSのトップ・バンドにのぼりつめました。

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        グループ・サウンズの名曲。懐かしのGSヒット曲(11〜20)

        若い夜シャープ・ホークス

        シャープ・ホークスによる、グループサウンズのらしさを感じる魅力にあふれた楽曲です。

        1967年にリリースされたこの曲は、若者の心情や時代の空気を見事に捉えています。

        ロックとグループサウンズのスタイルが融合した音楽性は、当時の若者たちの心を熱くさせたことでしょう。

        Seven Seasからリリースされ、カップリング曲として『愛の土曜日』が収録されています。

        青春の輝きや若さのエネルギーを感じさせる本作は、懐かしい思い出に浸りたい方や、グループサウンズの魅力を知りたい方におすすめです。

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          君に会いたいザ・ジャガーズ

          1967年6月1日に発売されたザ・ジャガーズのデビュー曲で、詞曲とも清川正一さんが担当しています。

          歌詞は、冒頭から哲学的な雰囲気がただよっていたり、途中では英語詞がまざっていたり、聴きごたえのある1曲です。

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            こころの恋人ザ・クーガーズ

            出光功 ザ・クーガーズ「こころの恋人」
            こころの恋人ザ・クーガーズ

            甘く切ない恋心を歌った、ザ・クーガーズの代表曲です。

            メロディアスなフレーズと軽快なリズムが印象的で、1960年代後半のグループ・サウンズムーブメントを象徴する一曲となっています。

            失恋の痛みや未練、そして心に残る恋人への思いがつづられています。

            1967年10月にリリースされたこの楽曲は、エレキギターを中心としたポップスサウンドで、当時の若者たちの心をつかみました。

            過去の恋を振り返りつつ、新たな一歩を踏み出そうとする気持ちが表現されており、失恋を経験した人の心に寄り添う曲として、今なお多くの人々に愛されています。

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              亜麻色の髪の乙女ヴィレッジ・シンガーズ

              ヴィレッジ・シンガーズ ♪亜麻色の髪の乙女
              亜麻色の髪の乙女ヴィレッジ・シンガーズ

              フォークグループを母体としたGSの人気グループ、ヴィレッジ・シンガーズが1968年に発表したナンバー。

              同曲は発表から30年以上たった2002年に島谷ひとみさんによってカバーされ、大ヒットしたことから、若い世代にも知られるようになりました。

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