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グループ・サウンズの名曲。懐かしのGSヒット曲

懐かしのグループ・サウンズの中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲、人気曲をご紹介します。

聴くだけで思わずアツくなる、懐かしのプレイリストです。

グループ・サウンズの名曲。懐かしのGSヒット曲(41〜50)

ケメ子の歌ザ・ダーツ

ザ・ジャイアンツとの競作として作られ、ザ・ダーツのバージョンは1968年2月1日に発売され、オリコン2位を記録しました。

それぞれメロディーは同じですが、詞の細かい部分やアレンジは異なります。

このほんわかしたアレンジは、聴いていて気持ち良いですね。

グループ・サウンズの名曲。懐かしのGSヒット曲(51〜60)

卒業の季節ザ・ブレイズ

ザ・ブレイズ 卒業の季節 Japanese Group Sounds
卒業の季節ザ・ブレイズ

ザ・ブレイブスはフィリップスレコードからデビューしたバンドです。

レコードリリースは2枚でヒット曲はありませんでしたが青春歌謡な曲調を好む人も多くいました。

『卒業の季節』も筒美京平さんによる作曲の、学生向けの曲という印象です。

クライ・クライ・クライジ・エドワーズ

GSクライ・クライ・クライ/ジ・エドワーズ
クライ・クライ・クライジ・エドワーズ

1968年にリリースされたジ・エドワーズのデビュー曲。

林春生さんの作詞と筒美京平さんの作曲・編曲によるこの楽曲は、グループの音楽キャリアの中でも特に注目される作品の一つです。

1960年代後半の日本のポップミュージックの特徴を反映した本作は、ジ・エドワーズの短い活動期間の中でも印象深い一曲となりました。

残念ながら同年10月には解散してしまいましたが、グループ・サウンズ全盛期を象徴する楽曲として、今なお多くの人々の心に残り続けています。

懐かしい青春時代を思い出させてくれる一曲。

あの頃の熱い思いを胸に、もう一度聴いてみませんか?

星空に君をフォー・ナイン・エース

1967年にデビューしたGSで、修行も兼ねて仙台のジャズ喫茶にて活動を中心にしていました。

当初は寺内タケシさんの事務所に所属しており、デビューはそこからでしたが、その後独立して活動したものの、メンバーの入れ替わりも結構激しく、曲自体もあまりヒットはしませんでした。

メンバーの中には後に『人間の証明のテーマ』を歌ったジョー山中さんもいたのですが、実力者が揃ったグループでもこの当時100は存在していたといわれるGSは曲が売れるのはほんの一握りでした。

オー・ビーバーオックス

1968年に『ガールフレンド』でデビューし、瞬く間に有名になったオックスですが、デビュー前は大阪を拠点に活動中からステージ上のパフォーマンスが激しく、「失神バンド」として悪い意味でも注目されていました。

この時代のGSは長髪とエレキギターは非行への始まりとされ、社会的には良く思われず、会場を借りられなくなる状況にまでなってしまいました。

最もヒットした代表曲は『スワンの涙』で、特にボーカルの野口ヒデトさんの人気はすごかった印象です。

ハスキーボイスで控えめなイメージなのですが、そのギャップがファンには受けたのかもしれませんね。

フリフリ田辺昭知とザ・スパイダース

1965年に発売されたスパイダースのデビュー曲。

当時の名称はまだ田辺昭知とザ・スパイダースでした。

ロングヘアーやエレキギターといった単語がちりばめられた歌詞が時代のムードを反映しています。

当時流行していたR&BやR&Rをルーツとした黒っぽいビートはいま聴いてもクールですね。

この曲からGSがはじまったともいわれる名曲です。

君なき世界ザ・ビーバーズ

サイケデリックなロックサウンドと哀愁漂うメロディが織りなす傑作が、1967年11月に発売されたザ・ビーバーズのセカンドシングルです。

切ないメロディは、失恋の痛みを鮮やかに描き出しています。

ツイン・ボーカルの響きと、石間秀樹さんと平井正之さんによるツイン・ギターの妙技が見事に調和した本作は、オリコンチャートで57位を記録。

同年にはテレビ番組『ヤング720』への出演も果たしました。

恋に破れた心を癒やしたい夜、または青春時代を懐かしむ静かな午後に聴きたい一曲です。