グループ・サウンズの名曲。懐かしのGSヒット曲
懐かしのグループ・サウンズの中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲、人気曲をご紹介します。
聴くだけで思わずアツくなる、懐かしのプレイリストです。
グループ・サウンズの名曲。懐かしのGSヒット曲(21〜30)
想い出のシェリーザ・シェリーズ

シェリーさんへの忘れがたい思い出を描いた、ザ・シェリーズの代表的な楽曲です。
1967年11月に発売された本作は、グループサウンズの魅力が詰まったロック調の楽曲となっています。
天使のように美しいシェリーさんとの思い出、熱い砂の上を走った日々が、豊かに歌われています。
バックコーラスが印象的で、聴く人の心に強く響く仕上がりとなっていますね。
恋する気持ちや大切な思い出を振り返りたい時におすすめの一曲です。
ザ・シェリーズの音楽的才能が光る、心温まる楽曲をぜひ味わってみてください。
悲しい片思いザ・フェニックス

ザ・フェニックスはレコードリリース2曲というバンドで、演奏技術に定評がありました。
エレキの神様とよばれる寺内たけしさんの特訓を受けたバンドですね。
『悲しい片思い』もギターの音にワウワウとエフェクトをかける、ワウギターを駆使した曲です。
グループ・サウンズの名曲。懐かしのGSヒット曲(31〜40)
小さなスナックパープル・シャドウズ
1968年3月25日に発売されたパープル・シャドウズのデビューシングルで、発売から3カ月たってからオリコンのトップ10に初登場しました。
やさしい歌声とサビの「スナック」という言葉のリズム感が、聴いていて心地がよく、クセになる1曲です。
スワンの涙オックス

スワンの涙は1968年にオックスが発表した曲で、前作より歌謡曲調の作風です。
野口ヒデトさんのソロを中心にして、セリフも入って入る、ちょっと濃厚なイメージの曲です。
オックスのメンバーは関西の出身者が多く、過激なステージで楽器を壊したり、メンバーが熱演により順番に失神していくさまが有名になりました。
一日だけの恋アウト・キャスト

世間から非難を浴びていたGSグループですが、時がたってもギターテクニックや歌唱力も衰えることがない方が多くいます。
アウト・キャストは実力がありながらもあまり売れなかったグループ仲間の代表格と言われていますが、のちにその実力を再評価され日本最古ガレージバンクと語られ、CDによる再編集版なども作成されています。
旧約聖書アダムス

アダムスは、タイガースが大ブレイクした渡辺プロによって、第二のタイガースを目指して結成されたグループです。
デビュー曲の『旧約聖書』はオーケストラと合唱団をつけたぜいたくな曲でした。
恋人たちが愛し合うのは神の意思という内容が当時恋をしている若者たちに支持されました。
ダンシング・セブンティーンオックス

1968年9月5日に発売されたオックスの2枚目のシングルで、ホーンをとりいれています。
メインのメロディーに対して、合いの手のようなコーラスが随所に入る印象的な曲です。
クラブやディスコが思い浮かぶ、青春な雰囲気が最高です。



