RAG MusicRock
素敵なロック

グループ・サウンズの名曲。懐かしのGSヒット曲

懐かしのグループ・サウンズの中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲、人気曲をご紹介します。

聴くだけで思わずアツくなる、懐かしのプレイリストです。

グループ・サウンズの名曲。懐かしのGSヒット曲(21〜30)

イカルスの星ザ・ラヴ

ザ・ラヴはグループサウンズの終盤にレコードデビューしたバンドです。

リリースレコードは1枚のみですが、デビュー前にはサクラカラーのCMや、日劇ウェスタンカーニバルへの出演など実力のあるグループでした。

『イカルスの星』は越路吹雪さんとの競作でしたがザ・ラヴの方が人気がありました。

    0 / 100 文字

    白いサンゴ礁ズー・ニー・ヴー

    白いサンゴ礁 (ズー・ニー・ヴー) covered by MarryBorns
    白いサンゴ礁ズー・ニー・ヴー

    1969年に発売された『涙のオルガン』のB面として発表されたのち、再盤ではA面とB面が逆転して発売されました。

    グループサウンズからフォークソングへの時代にさしかかっている頃でしたので、ゆったりとした旅愁が漂うフォークな雰囲気の曲が受けたのかもしれません。

    唱歌にしてもいいぐらいステキな曲ですが、ただジャンルはR&Bを得意としていたグループでした。

      0 / 100 文字

      バン・バン・バンザ・スパイダース

      1967年10月25日に発売されたザ・スパイダースの7枚目のシングルのB面曲で、A面は井上順さんがソロでボーカルをとる『いつまでもどこまでも』です。

      この曲は堺正章さんとかまやつひろしさんのボーカルが聴け、彼らを語るうえでは外せない名曲だといえます。

        0 / 100 文字

        すてきなエルザザ・ライオンズ

        大阪のジャズ喫茶「ナンバ1番」の専属バンドで、レパートリーは300曲以上でビートルズの曲なら全て演奏できるというレベルの高いバンドでデビュー前から人気があり、ネーミングもタイガースにもジャガーズにも負けないと百獣の王のライオンからこの名になり、レコード会社も全面的にバックアップしたのですが、デビュー曲すら売れませんでした。

        『すてきなエルザ』は覚えやすくてノリもいいのですが、ライバルが多いこの世界は、なかなか思うようにいかなかったようです。

          0 / 100 文字

          ノー・ノー・ボーイザ・スパイダース

          1966年にスパイダーズが発表したロッカ・バラードの名曲。

          当時の日本では極めて斬新な、ブリティッシュ・ロックなコード進行は、かまやつひろしさんの作曲によるもの。

          歌詞の内容とあわせてどこかアダルトなムードも漂う同曲は、のちにC-C-Bや近藤房之助さんなど多くのアーティストにカバーされています。

            0 / 100 文字

            花の首飾りザ・タイガース

            1968年3月25日に発売されたザ・タイガースの5枚目のシングルで、彼らの最大のヒット曲です。

            ボーカルは、沢田研二さんではなく加橋かつみさんがとっています。

            また井上陽水さんなどいろんなアーティストによってカバーされている曲です。

              0 / 100 文字

              風のふるさとザ・キッパーズ

              北海道の風景や故郷への思いを歌った、懐かしさと郷愁を感じさせる楽曲です。

              ザ・キッパーズが1969年9月に発表し、北海道のラジオ放送のテーマソングとしても使用されました。

              グループ・サウンズの影響を受けたメロディアスな曲調で、ポップスとロックの中間に位置する音楽性が特徴的です。

              風と故郷をテーマにした歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

              北海道の自然や人々の生活に密接に結びついた内容で、地域の風土を感じさせる要素が強いのも魅力ですね。

              故郷を離れて暮らす人や、懐かしい風景を思い出したい人におすすめの一曲です。

                0 / 100 文字

                想い出のシェリーザ・シェリーズ

                ザ・シェリーズ「想い出のシェリー」
                想い出のシェリーザ・シェリーズ

                シェリーさんへの忘れがたい思い出を描いた、ザ・シェリーズの代表的な楽曲です。

                1967年11月に発売された本作は、グループサウンズの魅力が詰まったロック調の楽曲となっています。

                天使のように美しいシェリーさんとの思い出、熱い砂の上を走った日々が、豊かに歌われています。

                バックコーラスが印象的で、聴く人の心に強く響く仕上がりとなっていますね。

                恋する気持ちや大切な思い出を振り返りたい時におすすめの一曲です。

                ザ・シェリーズの音楽的才能が光る、心温まる楽曲をぜひ味わってみてください。

                  0 / 100 文字

                  悲しい片思いザ・フェニックス

                  ザ・フェニックスはレコードリリース2曲というバンドで、演奏技術に定評がありました。

                  エレキの神様とよばれる寺内たけしさんの特訓を受けたバンドですね。

                  『悲しい片思い』もギターの音にワウワウとエフェクトをかける、ワウギターを駆使した曲です。

                    0 / 100 文字

                    自由に歩いて愛してPYG

                    タイガースのジュリーこと沢田研二さんと、テンプターズのショーケンこと萩原健一さん、スパイダースの井上堯之さんたちが結成したスーパー・バンドがPYGです。

                    GSブームの終了とともに結成されたバンドであるため、当時はあまり評価されることのなかったグループですが、彼らが1971年に発表したこの曲は、あまりにもクールな和製ロックの名曲といえるでしょう。

                      0 / 100 文字