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グループ・サウンズの名曲。懐かしのGSヒット曲

懐かしのグループ・サウンズの中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲、人気曲をご紹介します。

聴くだけで思わずアツくなる、懐かしのプレイリストです。

グループ・サウンズの名曲。懐かしのGSヒット曲(31〜40)

ケメ子の歌ザ・ダーツ

ザ・ジャイアンツとの競作として作られ、ザ・ダーツのバージョンは1968年2月1日に発売され、オリコン2位を記録しました。

それぞれメロディーは同じですが、詞の細かい部分やアレンジは異なります。

このほんわかしたアレンジは、聴いていて気持ち良いですね。

クライ・クライ・クライジ・エドワーズ

GSクライ・クライ・クライ/ジ・エドワーズ
クライ・クライ・クライジ・エドワーズ

1968年にリリースされたジ・エドワーズのデビュー曲。

林春生さんの作詞と筒美京平さんの作曲・編曲によるこの楽曲は、グループの音楽キャリアの中でも特に注目される作品の一つです。

1960年代後半の日本のポップミュージックの特徴を反映した本作は、ジ・エドワーズの短い活動期間の中でも印象深い一曲となりました。

残念ながら同年10月には解散してしまいましたが、グループ・サウンズ全盛期を象徴する楽曲として、今なお多くの人々の心に残り続けています。

懐かしい青春時代を思い出させてくれる一曲。

あの頃の熱い思いを胸に、もう一度聴いてみませんか?

旧約聖書アダムス

アダムスは、タイガースが大ブレイクした渡辺プロによって、第二のタイガースを目指して結成されたグループです。

デビュー曲の『旧約聖書』はオーケストラと合唱団をつけたぜいたくな曲でした。

恋人たちが愛し合うのは神の意思という内容が当時恋をしている若者たちに支持されました。

ダンシング・セブンティーンオックス

1968年9月5日に発売されたオックスの2枚目のシングルで、ホーンをとりいれています。

メインのメロディーに対して、合いの手のようなコーラスが随所に入る印象的な曲です。

クラブやディスコが思い浮かぶ、青春な雰囲気が最高です。

風のふるさとザ・キッパーズ

北海道の風景や故郷への思いを歌った、懐かしさと郷愁を感じさせる楽曲です。

ザ・キッパーズが1969年9月に発表し、北海道のラジオ放送のテーマソングとしても使用されました。

グループ・サウンズの影響を受けたメロディアスな曲調で、ポップスとロックの中間に位置する音楽性が特徴的です。

風と故郷をテーマにした歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

北海道の自然や人々の生活に密接に結びついた内容で、地域の風土を感じさせる要素が強いのも魅力ですね。

故郷を離れて暮らす人や、懐かしい風景を思い出したい人におすすめの一曲です。

グループ・サウンズの名曲。懐かしのGSヒット曲(41〜50)

銀色のグラスザ・ゴールデン・カップス

爆発的なヒット曲はなかったのですが、実力者がそろったグループで、特に1967年に発売された『銀色のグラス』はいかにもGSサウンドというエレキギターの部分と、この時代の言葉にはなかった不倫をイメージするような歌詞を、見事に歌っています。

サハリンの灯は消えずザ・ジェノバ

三田村真     サハリンの灯は消えず   <ザジェノバ >
サハリンの灯は消えずザ・ジェノバ

ザ・ジェノバはクラウンレコードからデビューしたバンド。

『サハリンの灯は消えず』は南樺太を去らなければならなかった悲哀を歌った曲です。

北方領土問題にも関係する政治色の強い歌でもありますが純粋に楽曲の良さを楽しめる名曲です。