「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしたり、しりとり形式で曲名の最後の文字をつなげて選曲するしりとりカラオケをしたことはありますか?
普通のしりとりと違って、意外と曲名が出てこなくて盛り上がるんですよね。
そんなときに役に立てていただけるよう、そこでこの記事では「ぐ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
性別やジャンルを問わずにさまざまな曲を集めましたので、ぜひしりとりやカラオケでの選曲の参考に役立ててくださいね。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(371〜380)
GreenGreenゆず

2019年の7月7日、七夕。
配信限定でリリースされたゆずの曲『GreenGreen』です。
この曲は、過去の大切な人との別れを思い出し少し切なくなるけれど、最後は前を向いて歩き出すようなそんなすてきなバラードソングです。
伊藤園「お〜いお茶」のCMソングにも起用されました。
ゆずの夏曲といえば『夏色』ですが、こちらも彼ららしい爽やかなサウンドが心地良い名曲と言える1曲です。
七夕に聴くと、忘れていた大切な人のことを思い出すかもしれません。
Good Morning, Polar Nightゆっけ

夜から朝へ、つまり明日へ、未来へ行こうと歌う壮大で美しいボカロ曲です。
『林檎売りの泡沫少女』の作者としても知られているボカロP、ゆっけさんの楽曲で、2014年に公開されました。
ワルツ調のバンドサウンドをきらびやかな鐘の音色などで彩った、とても透明感のある作品です。
その音一つ一つを追っていくだけでも感動できます。
心の奥底にあるものにうったえかけてくるような歌詞もまた魅力的。
「さあ、今日を始めよう!」というやる気がみなぎってくる目覚ましソングです。
グッド・バイ・マイ・ラブアン・ルイス

ロックと歌謡曲の垣根を超えた、甘く切ない失恋ソングです。
アン・ルイスさんの透き通るような歌声が、別れの瞬間の痛みを見事に表現しています。
1974年7月にリリースされたこの曲は、アン・ルイスさんにとって初のヒットシングルとなりました。
街角での別れのシーンや、恋人の仕草や温もりを忘れられない気持ちが、心に響くメロディとともに描かれていますね。
本作は、過去の恋を振り返りたい時や、大切な人との別れを乗り越えたい時に聴くのがおすすめです。
きっと、あなたの心に寄り添ってくれるはずですよ。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(381〜390)
グスージサビライクマあきら

沖縄の魅力を最大限に引き出した祝祭的なサウンドと、命の大切さや人々の絆を歌い上げる力強い歌詞が印象的な1曲です。
イクマあきらさんの情熱的なボーカルと、三線や太鼓が織りなす伝統的なリズムが見事に調和し、運動会の場を盛り上げる最高のBGMとなっています。
2009年にオリオンビールのお中元CMとしてタイアップされた本作は、アルバム『ダイナミック琉球』に収録され、沖縄県内外で高い評価を獲得。
地元合唱団とのコラボレーションによって、さらに豊かな広がりを持った楽曲へと昇華されました。
エイサーの演目を披露する際の定番曲として、学校行事やイベントで活躍すること間違いなしです。
グッバイ・ボーイカラーボトル

カラーボトルは宮城県仙台出身の3人組ロックバンドで、2006年にこの曲をリリースしました。
オリコンインディーズチャート20位を記録し、オリコンPOWER NEXTを獲得しており、有線・J-POP総合チャートで最高6位を記録しました。
ファンからの絶大な支持のもと常にライブでも核として演奏し、メンバーも大切にしたきた楽曲です。
ぐるぐるめろメロディ♪キノシタ

音街ウナと鏡音リンのデュエットによる、心弾むポップチューンです!
キノシタさんが手がけたこの曲は2022年1月に、リズムアクションゲーム『グルーヴコースター ワイワイパーティー!!!!』の2周年記念曲として生まれました。
明るくキャッチーなメロディーとさわやかなリズムに乗せて、音楽を通じた喜びと高揚感が表現されています。
大切な人と一緒に聴きたくなる、幸せな空気感を持った1曲です。
お母さんと一緒に過ごす時間のBGMとしてぴったりですよ。
グッデイ・グッバイキリンジ

レトロな雰囲気でテンポが良くノれるおしゃれな一曲です。
やさしい歌声とパレードのような演奏に耳を奪われてしまうのではないでしょうか。
ぜひ勢いのある演奏に乗せられて小粋なメロディを口ずさんでみてはいかがですか。
Good morningケツメイシ

まさに「朝の目覚め」がテーマの楽曲です。
等身大の言葉でつづられる歌詞が、多くの共感を呼んできたケツメイシ。
2013年に発売された25枚目のシングル「月と太陽」に収録されています。
朝の情報番組「グッド!モーニング」のテーマソングに起用されました。
グッドバイサカナクション

大切な友だちが転校してしまって、これからどんなふうに過ごしていけば良いのだろうと迷っている方にオススメな、サカナクションの『グッドバイ』。
『ユリイカ』とともに両A面シングルとしてリリースされたこの曲は、NHKの『NEXT WORLD 私たちの未来』にてリミックスバージョンがテーマソングとして起用されました。
友だちが転校して心にぽっかり穴が開いてしまったとき、急に未来が真っ暗に感じてしまうかもしれません。
そんなあなたに寄り添って、一緒にこれからの未来を探す手助けをしてくれる曲です。
グッド・ナイト・ベイビーザ・キングトーンズ

ザ・キング・トーンズの『グッド・ナイト・ベイビー』は、1968年にリリースされた名曲です。
R&Bテイストを取り入れたドゥーワップスタイルの楽曲で、メンバーの美しいハーモニーが心に染み入ります。
歌詞には、別れを告げる時の切なさと、真実の愛への希望が込められています。
多くの著名アーティストによってカバーされ、幅広い世代に愛され続けている曲です。
静かな夜に一人で聴くのもいいですし、大切な人と一緒に聴くのもオススメ。
懐かしい思い出に浸りながら、心温まるひとときを過ごせるすてきな曲です。
グリセリン・クイーンザ・クロマニヨンズ

前作から約一年ぶりのリリースになった6thシングル『グリセリンクイーン』。
タイトルは1960年代を活躍した女性ロック歌手の先駆け、スージークアトロさんの『GlycerinQueen』から取られています。
楽曲は速いエイトビートでクロマニヨンズらしいパンクロック。
しかし激しいだけでなくどこか寂しさも感じさせるような、ぜひ歌詞の世界観にもどっぷりとひたって楽しんでいただきたい楽曲です!
甲本ヒロトさんの歌声が胸に染みます。
Graffitiストレイテナー

過去の記憶がふと時間を止め、立ち止まってしまった心に、鮮やかな色彩で未来への道を描き出すようなポップチューン。
ホリエアツシさんの紡ぐ詩的な言葉と、あえて音を削ぎ落とした”引き算”のアレンジが、聴く人の心に軽やかに染み渡ります。
この楽曲は2020年4月にリリースされたシングルで、アルバム『Applause』にも収められています。
オリコンROCKシングルランキングで週間1位を記録したことも、支持された証でしょう。
何かを変えたいと願いながらも迷ってしまう時、「きみはきみのままで強くなれる」と、ありのままの自分を肯定する勇気を与えてくれるはず。
変化の波の中で自分らしさを見失いそうな人の心に、そっと寄り添ってくれる1曲です。
群青スピッツ

MLJ「アーティスト公式サウンド」のCMソングとして起用された通算33作目のシングル曲『群青』。
スキマスイッチの大橋卓弥さんやシンガーソングライターの植村花菜さんがバッキングボーカルに参加していることでも話題を集めたナンバーです。
全体的に音域が狭いメロディーの上にリズムがゆったりしているなど、スピッツの楽曲としては難しい部分が少ないためカラオケでも安心して歌えますよ。
可能であれば一緒に行くお友達とコーラスワークに挑戦しても盛り上がるであろう、軽快なビートが心地いいポップチューンです。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(391〜400)
GUGUガンモスージー松原

にわとりがしゃべるというキャラクターがとても強烈なギャグアニメ。
ニワトリのガンモの声がとても特徴的だったので、モノマネをする人も続出していたくらい人気を博しました。
ゆるキャラ感覚でとてもかわいいガンモは女子も男子もファンをもつキャラの一つです。
グッドバイズーカラデル

離れることになってしまった原因や、ふたりのすれ違いを振り返る様子を描いたような、ズーカラデルによる楽曲です。
さわやかな空気感のアコースティックなサウンドも印象的で、別れを吹っ切れた様子を表現したかのような晴れやかな雰囲気が伝わってきます。
お互いに愛情がなくなってしまったこと、これからは他人として生きていくことが歌詞では描かれています。
薄情にも思える歌詞の表現と、曲の短さが印象的で、愛情がなくなり関心がない様子が強く感じられる楽曲ですね。
Grave of Musicセカイイチ

それぞれのメンバーが高い演奏技術を持つことで知られる3人組バンド・セカイイチ。
日常にある幸せや風景を歌った温かい楽曲をリスナーに届けています。
ロックサウンドを生かしたものからポップスまで、幅広い楽曲制作をおこなうバンド。
グルーヴィーなバンド演奏の基盤となっているのはファンクサウンドといえるでしょう。
軽快なギターやうねるベースの演奏に思わず体が揺れてしまいます。
スタイリッシュな音楽でありながら情熱的なロックの魅力も感じられるファンクバンドです。
Good Luck my sisterチャットモンチー

ウェディングソング『Good Luck my sister』は、妹視点でつづられた1曲。
大好きなお姉さんの結婚式で、妹が今にもこぼれそうな涙を必死に我慢しています。
幸せを願う気持ちもあるけれど、やっぱり寂しい気持ちの方が大きいのかもしれません。
家族であることは変わらないけれど、結婚を機にこれまでとは違う距離感になることはすごく寂しいですよね。
けれどお姉さんからしたら、結婚式に必死に涙を我慢している妹がいたら、よりいっそう愛しくなってしまいそうですね(笑)。
Good-bye school daysハイファイセット

学生生活の終わりに寄り添う、心温まる卒業ソングです。
1984年1月にリリースされたこの曲は、ハイ・ファイ・セットの洗練された都会的なサウンドと絶妙なハーモニーが光ります。
春の訪れとともに訪れる別れの寂しさや切なさ、そして新たな出発への期待が見事に表現されています。
「高校や大学の卒業式で流れていた!」という声も多く聞かれる本作は、思い出に浸りたい人にピッタリ。
きっと心に染みるステキな時間になるはずです。
群像夏パン野実々美

パン野実々美さんは、『Take You Higher』を通じてその才能を広めた現役女子高生シンガーで、KOTONOHOUSEさんとのコラボレーションで知られています。
2022年に「パワフルプロ野球2022年」の主題歌で大きな注目を集めました。
YouTubeや配信アプリでの活動を中心に、ボーカロイド楽曲のカバーで人気を博し、KOTONOHOUSEさんの「Kawaii Dance Music」の技巧と彼女のクリアで伸びやかなボーカルが融合した『Take You Higher』は多くの若者から支持を受けています。
特に、新しい音楽のスタイルを求める若者やデジタル音楽のトレンドに敏感なリスナーは今のうちに彼女の名前を覚えておきましょう!
Green Birdフジファブリック

ストリングスの音色から始まるエモーショナルで美しい楽曲です。
2015年にリリースされたコンセプトミニアルバム「BOYS」に収録。
特別なことを求めている訳ではない、ピュアな恋心を歌っています。
胸が締めつけられる、切ないラブソングです。


