「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしたり、しりとり形式で曲名の最後の文字をつなげて選曲するしりとりカラオケをしたことはありますか?
普通のしりとりと違って、意外と曲名が出てこなくて盛り上がるんですよね。
そんなときに役に立てていただけるよう、そこでこの記事では「ぐ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
性別やジャンルを問わずにさまざまな曲を集めましたので、ぜひしりとりやカラオケでの選曲の参考に役立ててくださいね。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(61〜70)
GOOD BYE MY SCHOOL DAYSDREAMS COME TRUE

輝いていた青春の日々を、未来へ進む力に変えてくれる。
そんな卒業シーズンにぴったりの楽曲をご紹介します!
DREAMS COME TRUEの楽曲で、2009年2月に発売されたシングルです。
この楽曲は、ボーカルの吉田美和さんが高校3年生の頃に作った曲が原案となっており、まさに等身大の卒業ソングといえます。
シングルには、DREAMS COME TRUEに加え、オレスカバンド、女優の多部未華子さん、FUZZY CONTROLによるカバーも収録され、ひとつのメロディを4つのアレンジで楽しめます。
切なくも前向きな歌詞は、別れの寂しさを乗り越える勇気をくれるでしょう。
NHKのキャンペーンソングにも起用された本作を、新たな門出を祝うBGMとして聴いてみてはいかがでしょうか。
Glass DoorNewspeak

作業中のふとした瞬間に聴きたくなる、洗練された洋楽のような響きを持つ最新のアニソンといえば、こちらのナンバーですよね。
Newspeakが2025年7月に配信した楽曲で、アニメ『BULLET/BULLET』のエンディングテーマとして書き下ろされました。
英語と日本語がスムーズに行き来するReiさんのボーカルが特徴で、作り笑いや美しい嘘があふれる社会への違和感を歌いつつも、前に進む意思を感じさせるメロディが心に刺さりますね。
2025年8月に発売されたEPにも表題曲として収録されており、3ピースバンドならではのソリッドな演奏と都会的な音作りが融合しています。
本作は夜の勉強や、集中力を高めたいデスクワークのお供にぴったりです。
おしゃれな作業用BGMを探している方にもおすすめですよ。
GOOD BYE!愛してるよ!清竜人25

2025年12月のラストライブ当日に配信された本作は、活動終了という現実に直面しながら、あふれる愛を全力でさけぶエモーショナルなポップチューンです。
別れの寂しさの中に混じる感謝や喜びが、聴く人の胸を熱くさせます。
華やかで大人っぽいサウンドアレンジも魅力。
彼らの集大成ともいえる、多幸感と切なさが同居した名曲です。
2026年発売のアルバム『GOODBYE』にも収録されています。
Graduation光GENJI

1980年代後半のアイドルシーンで社会現象となった光GENJI。
彼らの2ndシングル『ガラスの十代』のカップリングとして1987年11月に発売された楽曲は、B面ながら異例の支持を集めた卒業ソングです。
作詞を飛鳥涼さん、作曲をCHAGEさんが手がけたこの楽曲は、翌1988年1月発売のアルバム『光GENJI』にも収録されました。
別れの瞬間を悲しみだけで終わらせず、記憶として抱きながら次へ踏み出す感情の揺れを丁寧に描いたリリックが胸に響きます。
華やかなパフォーマンスで知られるグループの、情緒的な一面を感じられる1曲といえるでしょう。
1995年9月、テレビ朝日系『ミュージックステーション』での解散前パフォーマンスでは、曲の終盤にメンバーがローラースケートを脱ぐ演出が話題となりました。
春の門出に切なさと希望を感じたい方におすすめです。
Good old daysぱぐこ

透き通った歌声で日常のワンシーンを丁寧に切り取るシンガーソングライター、ぱぐこさん。
2020年にライブ配信プラットフォームSHOWROOMで活動をスタートし、配信とリアルのライブを並走させながらキャリアを積み上げてきました。
2021年開催の「2代目SHOWROOM No.1歌うま王決定戦!」では「2代目SHOWROOM準歌うま王」に選出、単なる音程の正確さだけでなく、歌詞に応じてピッチを使い分ける表現力が高く評価されています。
1stミニアルバム『Season』では季節の移ろいを、2ndミニアルバム『Trip』では生活感のある言葉選びと遊び心が同居する世界観を展開。
まだ見ぬ才能との出会いを求めている方に聴いてほしいアーティストです。
GOOD LUCK MY WAYL’Arc〜en〜Ciel

映画『鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星』の主題歌として知られる名曲『GOOD LUCK MY WAY』。
L’Arc~en~Cielの楽曲としてはポップロック色が強い作品で、わかりやすいボーカルが多めです。
音域はmid1F#~hiBとやや広めですが、歌えない範囲ではありません。
サビは高めですが、階段上に音階が上がっていくので、音程の上下が激しいと感じることはないでしょう。
Aメロがかなり低めなので、しっかりと音圧をキープするのがコツです。
グースーピー初星学園

おもちゃ箱をひっくり返したようなピコピコサウンドと、疾走感あふれるビートが楽しいエレクトロポップです。
ゲーム『学園アイドルマスター』に登場する初星学園の生徒、花海佑芽の2曲目となったソロ曲で、2025年11月に配信開始。
彼女らしい無邪気でハイテンションな歌声に、聴く人を近未来の冒険へと連れ出してくれるワクワク感があります。
そして未知の体験さえも楽しんでしまうポジティブな歌詞が元気をくれるんです。
パワー満点のナンバーです。
グレイファインダー奈良瀬

ボカロP、奈良瀬さんによって2025年11月に公開された作品です。
無色透名祭3への参加曲として制作されました。
誰かに見つけてほしい、名前を呼んでほしいという切実な願いが、高速ビートに乗せて歌われています。
とくに創作活動をされている方にとっては、響くものがあるかも。
そして、どこかあどけない初音ミクの歌声が、その切なさを際立たせているんですよね。
Greetings弦月藤士郎

VTuberグループにじさんじ所属の弦月藤士郎さんによるボカロ曲で、2025年11月に公開されました。
音街ウナの落ち着いた歌声が、内省的で繊細な歌詞の世界観を際立たせた仕上がり。
チルなサウンドもあいまって、夢見心地になってしまいます。
ライバーとして活躍しながら、作詞作曲からミックスまで自ら手がける弦月さんの多彩な才能には驚かされますね。
静かに考えごとをしたい夜に、ぜひ聴いてみてください!
群青レイン (Re Ver.)じん

『カゲロウプロジェクト』の物語において第8話「目に入れても痛くない話」に位置付けられているバラードナンバー。
シングル『チルドレンレコード』収録曲で、2013年5月に発売されたアルバム『メカクシティレコーズ』には、再録版が収録されています。
雨音が響く閉ざされた部屋で、大切な相手に絵本を読み聞かせながら外の世界へと思いをはせる歌詞には、胸を締め付けられるような切なさがあります。
静かな夜に1人でじっくりと聴きたくなるんです。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(71〜80)
GRITBE:FIRST

2000年代のヒップホップを現代風にアレンジしたアグレッシブなサウンドが特徴の本作。
BE:FIRSTがロサンゼルスでのコライトキャンプにて制作した楽曲です。
2025年5月に7枚目のシングルとしてリリースされました。
「不屈の精神」をテーマに掲げた歌詞で困難に立ち向かう強い意志を表現しており、ワークアウトのシーンにぴったり。
重いウェイトに挑むときや、もう一回を絞り出したいときに聴くと、気持ちが奮い立ちますよ。
グミキュンプリンセスあぃりDX・しなこ

2024年6月にリリースされた、グミの国のプリンセスをテーマにしたポップな1曲。
あぃりDXさんとしなこさんがタッグを組み、作詞から振付、MV監督までを手がけた参加型の楽曲です。
ぽりぽり、ぱりぱり、ぷにぷに、ぷるぷるといった食感を表現する言葉が次々と飛び出し、聴いているだけで笑顔になれます。
約2分という短さもあって覚えやすく、グミポーズやグミステップといった簡単な振付が用意されているのも嬉しいポイント。
忘年会で「何か歌ってよ」と振られたら、この曲でみんなを巻き込んで盛り上がりましょう!
グラフィティZLMS

ジグさん、遼遼さん、はるまきごはんさん、雄之助さんという4名のボカロPによる共作プロジェクト、ZLMSがMV公開した楽曲。
2025年8月にリリースされた1stアルバム『ZLMS』収録曲です。
雄之助さんのデモをもとに制作されており、ドラム、ギター、ベース、シンセとそれぞれが担当を分け合ってサウンドを構築。
オシャレで深みのある音像に仕上がっています。
歌詞にはこの瞬間を残したい、未来へ走り出したい、そんな気持ちが込められている熱のあるボカロ曲です。
群青謳歌bokula.

受験勉強や新しい挑戦に向き合うとき、背中を押してくれる力強い応援歌を探しているなら、bokula.の楽曲がぴったりです。
2023年8月に配信でリリースされたこの楽曲は、同年10月発売のE.P.『Phantom youth』に収録され、河合塾の2024年度TVCM・交通広告にも起用されました。
泥にまみれたスパイクやユニフォーム、宣誓といった部活動を思わせる具体的なフレーズで、努力を積み重ねる日々を肯定してくれます。
疾走感あふれるギターロックサウンドと、這い上がって一発勝負に挑む姿勢を描いたまっすぐな歌詞が、聴く人の心に火をつけるでしょう。
大会前で緊張している方や、頑張る誰かを応援したい方にもおすすめしたい一曲です。
Grace Aloneせきこみごはん

せきこみごはんさんによる楽曲で、2025年10月に公開されました。
日本語詞と英語詞が混ざり合う歌詞は、変わらない愛と別離の瞬間を同時に捉えています。
シンセとピアノ、ストリングスが織りなす壮大な音色に、初音ミクの美しい歌声が映えた仕上がり。
またサビに向かって一気に高まっていく曲構成も感動的です。
ぜひじっくり、身も心も委ねて聴いてみてください。
Greatful days浜崎あゆみ

1990年代から2000年代にかけて日本の音楽シーンを席巻した平成の歌姫、浜崎あゆみさんの29枚目のシングル『&』に収録された夏の名曲です。
待ち焦がれた季節の到来と、何気ない日常こそが何よりも尊いという感謝の気持ちが歌われており、夏の一瞬の輝きを切り取ったような情感あふれる歌詞が印象的ですよね。
軽やかなビートと明るいシンセサウンドが織りなすアレンジは、夏の情景を思い起こさせてくれます。
2003年7月にリリースされた本作は、フジテレビ系音楽番組『ayu ready?』のテーマソングとして起用され、夏の青春ソングとして広く親しまれました。
ドライブや海辺で過ごす時間のお供にピッタリな、爽やかさと切なさが同居する1曲です。
GREEN CHRISTMAS平井堅

白い雪もサンタクロースも来ない、そんな現実的なクリスマスの情景を歌い上げながらも、深い祈りと愛が込められたバラード。
2000年12月にシングル『even if』のカップリング曲として36万枚の出荷数を記録した本作は、J-WAVE CHRISTMAS SONG 2000として扱われたクリスマスナンバーです。
レコーディングではレイドバックを極限まで追求し、楽器を削ぎ落とした構成で空間を生む試みがなされました。
平井堅さんの冬のコンセプトライブ『Ken’s Bar』では、開演前の定番SEとして長年愛され続けています。
静かに心を包み込むような歌声とともに、ひとり過ごすクリスマスの夜に祈りを捧げたい方へオススメしたい1曲です。
グライドMyuk

変わり映えしない日常の中で、本当に前に進めているのだろうかという不安を感じたことはありませんか。
Myukさんの楽曲『グライド』は、そんな心の揺れに寄り添いながら、それでも一歩ずつ歩み続けようと訴えかけるナンバーです。
ピアノから始まり徐々にバンドサウンドが重なっていくアレンジは、ロック色を帯びながらも包み込むような優しさがあります。
じっくり耳を傾けて、明日への活力にしてください。
テレビアニメ『終末ツーリング』のエンディングテーマでした。
GUDAGUDAFushi

エネルギッシュなギターロックサウンドに圧倒される楽曲です。
2025年9月に公開された作品で、よしだなすびさん、SPIKEさんによってMV制作されました。
焦燥感と揺らぎを抱えながらも前に進もうとする感情が、疾走感あふれるバンドサウンドに乗せて描かれています。
その耳と頭にガツンとくる音像がめちゃくちゃにかっこいい!
モヤモヤした気持ちを吹き飛ばしたいときにぜひ聴いてみてください!
Green boysGReeeeN

東日本大震災からの復興を願い、2011年5月に期間限定で無料配信されたポップナンバー。
夢をあきらめそうになっても歩き続けることの尊さを教えてくれるリリックには、デビュー前の彼ら自身の姿も投影されているといいます。
ストレートで心に響くメロディと力強い歌声に、思わず背中を押される方も多いのではないでしょうか。
この楽曲はNHK『アスリートの魂』のテーマソングに起用され、のちにアルバムにも収録。
大きな壁にぶつかっているときや、目標に向かって努力しているあなたの支えとして聴いてみてください。


