「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしたり、しりとり形式で曲名の最後の文字をつなげて選曲するしりとりカラオケをしたことはありますか?
普通のしりとりと違って、意外と曲名が出てこなくて盛り上がるんですよね。
そんなときに役に立てていただけるよう、そこでこの記事では「ぐ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
性別やジャンルを問わずにさまざまな曲を集めましたので、ぜひしりとりやカラオケでの選曲の参考に役立ててくださいね。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(21〜30)
紅蓮の弓矢Linked Horizon

『進撃の巨人』Season1のオープニングテーマで、2013年7月に発売されたシングル『自由への進撃』に収録。
Revoさんが手掛けた、ドイツ語のナレーションや疾走感あるオーケストラロック調が特徴で、アニメを象徴する大ヒット曲となりました!
カラオケで歌うと真っ赤な画面に歌詞は出ますが、そもそもカラオケとしての歌詞が画面に出ないため、当時はドイツ語の部分も完璧に覚える方が多く、わたしもその一人でしたよ。
曲自体はかなりかっこいいので、いまだに曲を入れると盛り上がりますね。
テンション上げて歌いきるのが一番です。
グッドバイToe

日本のインストゥルメンタル・ロックシーンを代表するバンド、toeの代表曲として国内外で高く評価されているナンバー。
2006年12月に発売されたEP『New Sentimentality』の終盤を飾る1曲で、精密なリズム構築とクリーントーンのギターが重なり合うポストロック色の強い作品です。
のちに土岐麻子さんをゲストボーカルに迎えたアルバム・バージョンも制作され、さらに広く知られることになりました。
複雑な技巧を誇示するのではなく、別れや喪失感、そして前へ進む気配などの感情の移り変わりを緻密な音の重なりで表現しているんですよね。
タイアップなどに頼らずライブや口コミで支持を集めてきた本作は、深い余韻にひたりたい時にぜひ聴いてほしい名曲です。
グッバイバッドボーイナナホシ管弦楽団

ボカロPでありシンガーソングライターとしても活躍する岩見陸さんによるソロプロジェクト、ナナホシ管弦楽団による作品で、2025年9月にリリースされました。
GUMIの歌うアップテンポなロックナンバーで、同年のアルバム『LADY BUG』にも収録。
皮肉とユーモアに満ちた歌詞がキャッチーなメロディーと響き合っていて、テンションが上がる仕上がり。
強い女性が好きな方はチェックしてみてください!
Good-bye daysYUI for 雨音薫

胸がキュンとするような淡い恋心と、少し切ないお別れを描いた名バラードです。
シンガーソングライターのYUIさんが、ご自身が主演をつとめた映画『タイヨウのうた』の主題歌として、主人公である雨音薫名義で2006年6月に発売したシングルです。
劇中での弾き語りシーンと重なり、物語と音楽が深く結びついた本作。
アコースティックギターのやさしい音色と、ストリングスの情感あふれるアレンジが、登場人物の心の機微を見事に表現していて胸が熱くなりますよね。
大切な人との限られた時間や、日常にあるやさしさに気づかせてくれるので、ふと青春の思い出を振り返りたくなった夜に聴くのがおすすめです。
友人たちと集まった際にカラオケで歌っても、当時の情景がよみがえって盛り上がりますよ。
Grateful Days (featuring Aco, Zeebra)Dragon Ash

日本のポピュラー音楽シーンに多大な影響を与えた金字塔とも言える本作。
Dragon AshがACOさんとZEEBRAさんという異なるシーンのトップランナーを迎えて1999年5月に発売されたシングルです。
本作は成功の陶酔よりも、ともに歩んできた家族や仲間への深い感謝をテーマにしており、温かみのある歌詞が胸を打ちますね。
ストレートなメッセージと、メロウで晴れやかなミクスチャーサウンドが絶妙なバランスで響き合います。
ロックやヒップホップ、R&Bの要素を見事に調和させたこの楽曲は、当時をリアルタイムで過ごした同世代の方はもちろん、心温まる感謝の気持ちに触れたい時に聴くのにもぴったりです。
今なお色あせない普遍的な魅力を持った名曲です。
Good Night 恋人PURPLE BUBBLE

男性の切ない未練と孤独な夜を繊細に描いた、PURPLE BUBBLEの配信シングルです。
2025年11月にリリースされた本作は、K-taringさんが作詞・作曲・ボーカルを手掛け、彼らの楽曲の中でもひときわ切ないラブソングとして知られています。
派手な激情をぶつけるのではなく、静かなピアノの音色とエモーショナルなバンドサウンドが重なり合い、言い切れない未練や喪失感を表現しているんですよね。
タイアップはないものの、初ワンマンライブを控えたバンドの勢いを象徴する1曲として、ライブでも観客の心を揺さぶる重要なレパートリーになっています。
静かな夜にひとり、終わってしまった恋を思い出して涙したいときに寄り添ってくれるような、胸がギュッと苦しくなる名曲です。
ぐっじょぶ!SWEET STEADY

日々の生活で少し疲れてしまったとき、明るく肯定してくれる前向きな一曲。
王道のポップスを基盤にした軽快なテンポ感と、聴く人を包み込むようなあたたかいメッセージが、落ち込んだ心にそっと寄りそってくれます。
多幸感があふれるサウンドは、気持ちを切り替えるスイッチのように響きますよね。
原宿カルチャーを背景に活躍するグループのSWEET STEADYが、2025年4月当時にリリースした楽曲です。
同年8月にはシングルの表題曲としても発売されています。
1周年の節目を象徴する応援ソングとして支持を集めている作品です。
新しい環境で少し肩の力を抜きたいという方にオススメしたいナンバー。
不安な気持ちをやさしく和らげてくれる本作とともに、新しい一歩を踏み出してみませんか。
グッドラック!マイフレンド feat.ムロツヨシ & さかなクン東京スカパラダイスオーケストラ

東京スカパラダイスオーケストラが俳優のムロツヨシさんとさかなクンさんをゲストに迎えて2026年4月にリリースされた本作。
NHK Eテレのアニメ『ねずみくんのチョッキ』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
スカの軽快なビートに温かいムードが重なり、心地のよいアンサンブルを生み出しています。
そして、相手を思いやる気持ちや仲間の大切さを描いたリリックは、多くの方が共感してしまうでしょう。
Grapefruit MoonTOMOO

毎日がんばりすぎて、ふと息苦しさを覚える夜はありませんか。
そんな心にそっと寄り添うのが、シンガーソングライターのTOMOOさんが歌う名曲です。
大人になる過程で知るほろ苦さや渇きを、艶やかなサウンドとやわらかな歌声で見事に表現しています。
この楽曲は2023年9月に先行配信されました。
洗練されたメロディーのなかに、ソウルやファンクの要素がちりばめられた本作は、聴く人の心をじんわりと満たしてくれます。
無理をして笑い続ける日々に疲れた時や、重たくなった肩の荷を下ろしたい方にぴったりのナンバーです。
なにもかも投げ出したくなった夜にこそ、温かい音楽に身をゆだねて少しだけ立ち止まってみませんか。
grace藤井風

毎日を懸命に生きる中で、ふと息苦しさを感じた夜に寄り添ってくれるような、優しさに満ちたナンバーです。
シンガーソングライターの藤井風さんによる本作は、見えない大きな力に包まれるような、ゆるしといつくしみを感じさせる世界観が広がります。
しなやかなリズムと透明感のあるメロディーが、張り詰めた感情をそっと解きほぐしてくれるでしょう。
2022年10月に公開された作品で、学生の挑戦を後押しするNTTドコモの「KAZE FILMS docomo future project」のテーマソングとして書き下ろされ、テレビCMにも起用されました。
周囲のめまぐるしい変化に心が疲れ、重すぎる肩の荷を下ろしたくなったときに、ぜひ耳を傾けてみてください。


