「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしたり、しりとり形式で曲名の最後の文字をつなげて選曲するしりとりカラオケをしたことはありますか?
普通のしりとりと違って、意外と曲名が出てこなくて盛り上がるんですよね。
そんなときに役に立てていただけるよう、そこでこの記事では「ぐ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
性別やジャンルを問わずにさまざまな曲を集めましたので、ぜひしりとりやカラオケでの選曲の参考に役立ててくださいね。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(21〜30)
グッド⭐️ナイトねむぃ

ベッドから出られない時に聴きたくなるかも。
ボカロPのねむぃさんによる楽曲で、2026年5月に公開されました。
軽やかなシンセベースが心地よい四つ打ちのダンスポップに仕上がっており、歌詞では布団の中で丸まる重音テトの様子がコミカルに描かれています。
自己肯定するフレーズがちりばめられているんですが、その実無気力。
あるあるな感情をユーモアたっぷりに描いているんですよね。
やる気が出ない日に聴いてみては。
GURUKUN DRIVE (2026 remaster)きいやま商店

沖縄の石垣島出身の3人組エンタメ親族ユニット、きいやま商店。
彼らが2026年5月に配信リリースした本作は、2022年に公開された琉球ドラゴンプロレスリングのグルクンマスク選手のテーマ曲をリマスターしたナンバーです。
ヒーローソングのような勇壮さと、彼ららしい明るく人懐っこいポップスが見事に融合していますね。
歌詞には地域を守る使命や友情が描かれ、プロレスの熱気やライブ感にあふれた高揚感を味わえます。
元気を出したい時や、熱い気持ちになりたい人にぴったりの一曲ですよ。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(31〜40)
グッバイ夕景、またきて私。あだちかすか

あだちかすかさんが手がけ、2026年1月にリリースされた楽曲です。
劣等感というテーマを扱った作品で、知声の硬質な歌声とギターロックサウンドの組み合わせがカタルシスを生んでいます。
アレンジは推進力があり、展開もわかりやすいため、これからバンドでボカロ曲に挑戦したい人にぴったり。
自己嫌悪すら劇的にしてしまう音楽を、ぜひメンバー全員で表現してみてくださいね。
Goodbyeパーカーズ

パーカーズが2022年4月に配信したミニアルバム『HELLO!!』の冒頭を飾るナンバー。
失恋の記憶を抱えながらも、重く沈み込まずに空へ投げるように手放そうとする感情が描かれています。
親しみやすいギターポップのサウンドに乗せて、未練や心残りを軽やかに振り切ろうとする前向きな空気が印象的。
ミュージックビデオが公開後1週間で5000回再生を記録するなど、バンド初期の勢いを示す作品でもあります。
まだ気持ちの整理がつききらないけれど、悲しみを笑い飛ばして前に進みたい方にぜひ聴いてほしい、爽快感あふれる1曲です!
GLAMOROUS SKY中島美嘉

唯一無二の世界観と表現力で多くのファンを魅了し続けるシンガー、中島美嘉さん。
2005年8月に発売された本作は、大ヒット映画『NANA』の主題歌として制作されたロックナンバーです。
原作者の矢沢あいさんが作詞、L’Arc〜en〜CielのHYDEさんが作曲を手がけたことでも大きな話題を呼び、オリコンチャートで2週連続1位を獲得しました。
疾走感あふれるメロディーとクールな歌声が絶妙にマッチしており、世代の方と行くカラオケで歌えば一気に盛り上がることまちがいなしですよ。
パンキッシュな魅力を存分に引き出して熱唱してほしい、時代を彩った名曲です。
紅蓮華LiSA

『鬼滅の刃』竈門炭治郎 立志編のオープニングテーマ。
2019年7月3日発売で、LiSAさん自身が作詞し、草野華余子さん作曲、江口亮さん編曲で制作されました。
同作の世界観とリンクした力強い歌詞とメロディで、2019年を代表する大ヒット曲となりましたね。
『鬼滅の刃』でLiSAさんを知った方も多いはずです。
アニソン歌手LiSAさんの曲はどれもロック調でキーが高く、『紅蓮華』もE3~G5と低く高めです。
テンポ感がある曲なので、曲についていけるように練習するといいですね。
2番では早口なところもあるため、力みすぎず軽く歌うとさらっと歌えそうです。
紅蓮の弓矢Linked Horizon

『進撃の巨人』Season1のオープニングテーマで、2013年7月に発売されたシングル『自由への進撃』に収録。
Revoさんが手掛けた、ドイツ語のナレーションや疾走感あるオーケストラロック調が特徴で、アニメを象徴する大ヒット曲となりました!
カラオケで歌うと真っ赤な画面に歌詞は出ますが、そもそもカラオケとしての歌詞が画面に出ないため、当時はドイツ語の部分も完璧に覚える方が多く、わたしもその一人でしたよ。
曲自体はかなりかっこいいので、いまだに曲を入れると盛り上がりますね。
テンション上げて歌いきるのが一番です。


