「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしたり、しりとり形式で曲名の最後の文字をつなげて選曲するしりとりカラオケをしたことはありますか?
普通のしりとりと違って、意外と曲名が出てこなくて盛り上がるんですよね。
そんなときに役に立てていただけるよう、そこでこの記事では「ぐ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
性別やジャンルを問わずにさまざまな曲を集めましたので、ぜひしりとりやカラオケでの選曲の参考に役立ててくださいね。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(41〜50)
グライドMyuk

変わり映えしない日常の中で、本当に前に進めているのだろうかという不安を感じたことはありませんか。
Myukさんの楽曲『グライド』は、そんな心の揺れに寄り添いながら、それでも一歩ずつ歩み続けようと訴えかけるナンバーです。
ピアノから始まり徐々にバンドサウンドが重なっていくアレンジは、ロック色を帯びながらも包み込むような優しさがあります。
じっくり耳を傾けて、明日への活力にしてください。
テレビアニメ『終末ツーリング』のエンディングテーマでした。
GUDAGUDAFushi

エネルギッシュなギターロックサウンドに圧倒される楽曲です。
2025年9月に公開された作品で、よしだなすびさん、SPIKEさんによってMV制作されました。
焦燥感と揺らぎを抱えながらも前に進もうとする感情が、疾走感あふれるバンドサウンドに乗せて描かれています。
その耳と頭にガツンとくる音像がめちゃくちゃにかっこいい!
モヤモヤした気持ちを吹き飛ばしたいときにぜひ聴いてみてください!
Green boysGReeeeN

東日本大震災からの復興を願い、2011年5月に期間限定で無料配信されたポップナンバー。
夢をあきらめそうになっても歩き続けることの尊さを教えてくれるリリックには、デビュー前の彼ら自身の姿も投影されているといいます。
ストレートで心に響くメロディと力強い歌声に、思わず背中を押される方も多いのではないでしょうか。
この楽曲はNHK『アスリートの魂』のテーマソングに起用され、のちにアルバムにも収録。
大きな壁にぶつかっているときや、目標に向かって努力しているあなたの支えとして聴いてみてください。
Good nightめろくる

アコースティックな質感が心地よい、チルな雰囲気のR&Bナンバーです。
ボカロP、めろくるさんが手がけたこの楽曲は、2023年に公開されました。
naotoさんによる温かなギターの音色が印象的。
鏡音リンのそっと寄り添うような歌声もステキで、そのすべてが調和したサウンドに癒されます。
歌詞は大切な人に向けて、明日がどんな天気でも共に過ごそうと語りかける内容。
この親密な距離感が描く世界観に、心がほどけていくようです。
1日の終わり、リラックスしたい時によく合う曲だと思います。
GLAMOROUS SKYNANA starring MIKA NAKASHIMA

映画『NANA』の主題歌としてリリースされた『GLAMOROUS SKY』。
作詞は『NANA』の原作者、矢沢あいさん、作曲プロデュースはHYDEさんといった豪華なメンバーで作られた、一世を風靡した曲ですね!
曲自体は高すぎず、どの女性でも歌いやすい音域なので歌う方は多いのではないでしょうか?
ただ、2番サビ終わりに最高音のE5が登場します。
ここはかっこよく決めたいところですね!
ま行は鼻にかかる発音なので他の発音よりとても出しづらいです。
ですので、思っているより強めに声を出してみてください!
ここにタイミングを合わせるようにアクセントをしっかりしましょう。
キー的に難しい方、最初は裏声でも大丈夫です。
慣れてきたら少しずつ裏声の強い声で出せるようになるので、下腹部を踏ん張ってアクセントしてください!
GroundsGENERATIONS × Da-iCE

大規模なステージで観客を熱狂させるGENERATIONSと、ツインボーカルの歌唱力を武器に評価を積み重ねてきたDa-iCE。
2025年9月にリリースされた初のコラボレーション楽曲は、彼らが歩んできた道のりを「地盤」になぞらえ歌った、未来への決意を込めたナンバーです。
これまでの努力を肯定し、次なる挑戦へ向かう力強いメッセージは、目標に向かって進む人の背中を押してくれるのではないでしょうか。
重厚なハーモニーが心を揺さぶる、新時代への狼煙を上げるダンスチューンです。
Glass HeartTENBLANK

Netflixシリーズ『グラスハート』から生まれた、架空とリアルが融合したバンド、TENBLANK。
2025年8月リリースのデビューアルバム『Glass Heart』の表題曲で、作詞作曲はRADWIMPSの野田洋次郎さんがを手がけています。
静けさの中から激情があふれ出すようなサウンドアレンジがエモーショナル。
リリックは、ガラスのように脆く美しい心を表現しており、物語の登場人物たちの思いと重なります。
夢に向かって奮闘している方が聴けば、きっと強く共感できるのではないでしょうか。


