「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしたり、しりとり形式で曲名の最後の文字をつなげて選曲するしりとりカラオケをしたことはありますか?
普通のしりとりと違って、意外と曲名が出てこなくて盛り上がるんですよね。
そんなときに役に立てていただけるよう、そこでこの記事では「ぐ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
性別やジャンルを問わずにさまざまな曲を集めましたので、ぜひしりとりやカラオケでの選曲の参考に役立ててくださいね。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(21〜30)
GrapeNOT WONK

北海道・苫小牧を拠点に独自の音楽性を追求し続けるロックバンド、NOT WONK。
2026年5月にリリースされたシングル『Grape』は、加藤修平さんが主宰する新レーベルから放たれた、バンドの新章を告げるナンバーです。
本作は、ベーシストとして本村拓磨さんを迎えた新体制初の公式音源であり、約6分におよぶ長尺の中で成熟したアンサンブルと叙情的な展開を聴かせてくれます。
同年の全国ワンマンツアーとも連動した本楽曲は、彼らの鳴らす音楽と地域の結びつきをより強く感じさせる仕上がりです。
じっくりとバンドサウンドに浸りたい方に、ぜひおすすめしたい一曲です。
Good Boys AnthemSTARGLOW

激しいロックサウンドと等身大のメッセージに背中を押されるアンセムです。
BMSG所属のダンス&ボーカルグループ、STARGLOWによる楽曲で、2026年5月に配信リリースされました。
同年7月に発売される3rdシングル『Drivin’ My Life』にも収録される予定です。
メンバーのTAIKIさんとGOICHIさんが作詞に参加しており、迷いや強がりを抱えながらも前向きに進もうとする姿勢が描かれています。
重厚なバンドグルーヴとラップが交差する音像は、ライブでも大きな熱気を生み出します。
自分の弱さを認めつつ、仲間とともに笑い合える未来を選びたいという思いに胸が熱くなりますよね。
日々の葛藤を乗りこえて、力強く前に進みたい方にぜひ聴いてほしい1曲です。
Glory To The WorldLOVEBITES

結成当初から海外市場をみすえ、圧倒的な演奏力と王道メタルの疾走感あふれるサウンドでファンを魅了しているバンド、LOVEBITES。
2016年に結成し、2017年にアルバム『Awakening from Abyss』などをリリースしてデビューしました。
2018年には英国の音楽誌で新人賞を受賞し、国際的な評価も獲得しています。
2021年8月にベースのmihoさんが脱退して活動休止しましたが、新体制となり進化をつづけています。
2026年2月にアルバム『OUTSTANDING POWER』のリリース、日本武道館公演もソールドアウトさせるなど大きな成功を収めました。
美しくも激しいヘヴィメタルを味わいたい方や、エネルギッシュなロックにひたりたい方におすすめです。
グロテスクでんの子P

でんの子Pさんにしか生み出せな世界が目の前に広がります。
2026年5月に発表されたのが、こちら『グロテスク』です。
アーティスティックな音像の上で表現されているのは、くり返される誕生と破滅。
MVを観ながら聴いていると、いつのまにかこの曲のメッセージについて、深く考え込んでしまうんですよね。
「人間とは何か」という根源的な疑問を持っているなら、とくにしっくり来るかも。
ということで、思想にふけりたい夜にぴったりだと思います。
GloriousBE:FIRST

エモーショナルなメロディと豊かな歌声の重なりが聴く人の心を静かに奮い立たせるBE:FIRST。
勝敗にかかわらず、目標へ挑む過程で積み重ねた軌跡をたたえるあたたかいメッセージが本作の魅力です。
2023年11月に公開された作品で、のちに2024年8月に発売されたアルバム『2:BE』にも収録され、第102回全国高校サッカー選手権大会の応援歌としても起用されました。
目標に向かってがむしゃらに進む中で、迷いや悔しさを抱え挫折しそうになったときに聴いてほしい1曲です。
この楽曲を聴けば、これまでの歩みがきっと自分の糧になると思えるはず。
苦しい状況に立たされたとき、そっと心の支えになってくれるバラードナンバーです。
ぐんまちゃんバ!ぐんまちゃんバ!隊 feat. 石森璃花(櫻坂46)

群馬県の宣伝部長として活躍するぐんまちゃんと、同県出身の櫻坂46メンバーである石森璃花さんによるコラボユニット、ぐんまちゃんバ!
隊 feat. 石森璃花(櫻坂46)。
2026年5月に配信リリースされた本作は、群馬県を盛り上げるためのプロモーション楽曲です。
サンバのリズムに乗せた明るいメロディーと、上毛かるたや群馬弁といった地元ならではのフレーズが心地よく響きあいますよね。
子どもから大人まで一緒に歌って踊れる楽しい仕上がりになっているので、気分を明るくしたい時や、お祭りのような高揚感を味わいたい方にぴったりです。
群像maga

ボカロPのmagaさんが手がけた『群像』は、2026年5月に公開されました。
青春の途中で抱える迷い、忘れられない情熱、そして未来への小さな希望が、メロディアスなポップロックサウンドに乗せて歌われています。
人間。
一人ひとりにそれぞれの物語があるのだ、と肯定してくれるメッセージが胸に響くんですよね。
夢を追いかける道のりで立ち止まってしまったとき、そっと寄り添ってくれるような作品です。


