RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!

曲名でしりとりをしたり、しりとり形式で曲名の最後の文字をつなげて選曲するしりとりカラオケをしたことはありますか?

普通のしりとりと違って、意外と曲名が出てこなくて盛り上がるんですよね。

そんなときに役に立てていただけるよう、そこでこの記事では「ぐ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!

性別やジャンルを問わずにさまざまな曲を集めましたので、ぜひしりとりやカラオケでの選曲の参考に役立ててくださいね。

「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(31〜40)

グッバイ夕景、またきて私。あだちかすか

焦燥感が心に深く突き刺さるボカロロックです!

ボカロP、あだちかすかさんによる作品で、2026年1月に公開されました。

エモーショナルなバンドサウンドに乗せて描かれるのは、自己嫌悪ややり場のない劣等感。

合成音声の知声によるクリアな歌声が、ネガティブな感情をドラマチックに響かせ、聴く者の心を揺さぶります。

夕暮れ時、1人でふさぎ込んでしまいそうな時にこの音に身を委ねれば心が軽くなるかもしれません。

GOOD BYE MY SCHOOL DAYSDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUE – 「GOOD BYE MY SCHOOL DAYS」
GOOD BYE MY SCHOOL DAYSDREAMS COME TRUE

輝いていた青春の日々を、未来へ進む力に変えてくれる。

そんな卒業シーズンにぴったりの楽曲をご紹介します!

DREAMS COME TRUEの楽曲で、2009年2月に発売されたシングルです。

この楽曲は、ボーカルの吉田美和さんが高校3年生の頃に作った曲が原案となっており、まさに等身大の卒業ソングといえます。

シングルには、DREAMS COME TRUEに加え、オレスカバンド、女優の多部未華子さん、FUZZY CONTROLによるカバーも収録され、ひとつのメロディを4つのアレンジで楽しめます。

切なくも前向きな歌詞は、別れの寂しさを乗り越える勇気をくれるでしょう。

NHKのキャンペーンソングにも起用された本作を、新たな門出を祝うBGMとして聴いてみてはいかがでしょうか。

GOOD DAYMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「GOOD DAY」Official Music Video
GOOD DAYMrs. GREEN APPLE

10代に人気のアーティスト、歌いたいと思うアーティストは、やはりミセスかなと思います。

2025年9月に「日本を明るく元気にしたい」という願いから生まれた楽曲です。

音域は極端に高すぎず、高くてもサビの軽い裏声ですね。

歌声が不安定になりやすい10代男性でも地声と裏声をハッキリ切り替えられれば、ミセスの曲でも歌いこなせるはずですよ。

常に軽い印象で歌っていきたいので、大森さんのように眉毛をしっかり上げて、おでこら辺を鳴らす感じで声を出しましょう!

また、ラスサビは転調して音域が上がっているため、気持ち強めに発音すると、思っているより声が出ますよ!

Glass DoorNewspeak

Newspeak – Glass Door (Official Music Video)
Glass DoorNewspeak

作業中のふとした瞬間に聴きたくなる、洗練された洋楽のような響きを持つ最新のアニソンといえば、こちらのナンバーですよね。

Newspeakが2025年7月に配信した楽曲で、アニメ『BULLET/BULLET』のエンディングテーマとして書き下ろされました。

英語と日本語がスムーズに行き来するReiさんのボーカルが特徴で、作り笑いや美しい嘘があふれる社会への違和感を歌いつつも、前に進む意思を感じさせるメロディが心に刺さりますね。

2025年8月に発売されたEPにも表題曲として収録されており、3ピースバンドならではのソリッドな演奏と都会的な音作りが融合しています。

本作は夜の勉強や、集中力を高めたいデスクワークのお供にぴったりです。

おしゃれな作業用BGMを探している方にもおすすめですよ。

GOOD BYE!愛してるよ!清竜人25

2025年12月のラストライブ当日に配信された本作は、活動終了という現実に直面しながら、あふれる愛を全力でさけぶエモーショナルなポップチューンです。

別れの寂しさの中に混じる感謝や喜びが、聴く人の胸を熱くさせます。

華やかで大人っぽいサウンドアレンジも魅力。

彼らの集大成ともいえる、多幸感と切なさが同居した名曲です。

2026年発売のアルバム『GOODBYE』にも収録されています。

GloriousBE:FIRST

BE:FIRST / Glorious -Special Movie-
GloriousBE:FIRST

心を静かに奮い立たせるようなメロディーと、努力の過程や「足跡」さえも肯定してくれる、温かいメッセージが魅力的なバラード。

2023年11月に配信開始された作品で、第102回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として書き下ろされました。

アルバム『2:BE』にも収録、ファンのみならず多くの人に親しまれています。

勝者にも敗者にもリスペクトを捧げる歌詞は、聴く人の背中をそっと押してくれるような力強さがあります。

部活動や受験など、がむしゃらに走り続けてきた人にこそ聴いてほしい1曲です。

Graduation光GENJI

1980年代後半のアイドルシーンで社会現象となった光GENJI。

彼らの2ndシングル『ガラスの十代』のカップリングとして1987年11月に発売された楽曲は、B面ながら異例の支持を集めた卒業ソングです。

作詞を飛鳥涼さん、作曲をCHAGEさんが手がけたこの楽曲は、翌1988年1月発売のアルバム『光GENJI』にも収録されました。

別れの瞬間を悲しみだけで終わらせず、記憶として抱きながら次へ踏み出す感情の揺れを丁寧に描いたリリックが胸に響きます。

華やかなパフォーマンスで知られるグループの、情緒的な一面を感じられる1曲といえるでしょう。

1995年9月、テレビ朝日系『ミュージックステーション』での解散前パフォーマンスでは、曲の終盤にメンバーがローラースケートを脱ぐ演出が話題となりました。

春の門出に切なさと希望を感じたい方におすすめです。

Good old daysぱぐこ

透き通った歌声で日常のワンシーンを丁寧に切り取るシンガーソングライター、ぱぐこさん。

2020年にライブ配信プラットフォームSHOWROOMで活動をスタートし、配信とリアルのライブを並走させながらキャリアを積み上げてきました。

2021年開催の「2代目SHOWROOM No.1歌うま王決定戦!」では「2代目SHOWROOM準歌うま王」に選出、単なる音程の正確さだけでなく、歌詞に応じてピッチを使い分ける表現力が高く評価されています。

1stミニアルバム『Season』では季節の移ろいを、2ndミニアルバム『Trip』では生活感のある言葉選びと遊び心が同居する世界観を展開。

まだ見ぬ才能との出会いを求めている方に聴いてほしいアーティストです。

紅蓮の弓矢Linked Horizon

テレビアニメ『進撃の巨人』の第1期前半オープニングテーマとして時代を席巻したLinked Horizonの代表曲です。

冒頭から響き渡るドイツ語のフレーズと、重厚なオーケストレーションが融合したシンフォニックロックサウンドは、聴く者の心を一気に物語の世界へ引き込みます。

人類の存亡をかけた壮絶な戦いを描く作品にふさわしく、劇的なメロディラインと力強いギターサウンドが胸を熱くさせますよね。

2013年7月にシングル『自由への進撃』の収録曲として発売され、オリコン週間シングルランキング第2位を記録。

同年の『第64回NHK紅白歌合戦』にも初出場を果たしました。

カラオケでサビを全力で歌えばストレス発散にもなりますし、友達と盛り上がりたいときにもピッタリの1曲です。

GOOD LUCK MY WAYL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel「GOOD LUCK MY WAY」-Music Clip-
GOOD LUCK MY WAYL'Arc〜en〜Ciel

映画「鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星」の主題歌として知られる名曲『GOOD LUCK MY WAY』。

L’Arc~en~Cielの楽曲としてはポップロック色が強い作品で、わかりやすいボーカルが多めです。

音域はmid1F#~hiBとやや広めですが、歌えない範囲ではありません。

サビは高めですが、階段上に音階が上がっていくので、音程の上下が激しいと感じることはないでしょう。

Aメロがかなり低めなので、しっかりと音圧をキープするのがコツです。