「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしたり、しりとり形式で曲名の最後の文字をつなげて選曲するしりとりカラオケをしたことはありますか?
普通のしりとりと違って、意外と曲名が出てこなくて盛り上がるんですよね。
そんなときに役に立てていただけるよう、そこでこの記事では「ぐ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
性別やジャンルを問わずにさまざまな曲を集めましたので、ぜひしりとりやカラオケでの選曲の参考に役立ててくださいね。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(21〜30)
GOOD LUCK MY WAYL’Arc〜en〜Ciel

映画「鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星」の主題歌として知られる名曲『GOOD LUCK MY WAY』。
L’Arc~en~Cielの楽曲としてはポップロック色が強い作品で、わかりやすいボーカルが多めです。
音域はmid1F#~hiBとやや広めですが、歌えない範囲ではありません。
サビは高めですが、階段上に音階が上がっていくので、音程の上下が激しいと感じることはないでしょう。
Aメロがかなり低めなので、しっかりと音圧をキープするのがコツです。
Graduation光GENJI

1980年代後半のアイドルシーンで社会現象となった光GENJI。
彼らの2ndシングル『ガラスの十代』のカップリングとして1987年11月に発売された楽曲は、B面ながら異例の支持を集めた卒業ソングです。
作詞を飛鳥涼さん、作曲をCHAGEさんが手がけたこの楽曲は、翌1988年1月発売のアルバム『光GENJI』にも収録されました。
別れの瞬間を悲しみだけで終わらせず、記憶として抱きながら次へ踏み出す感情の揺れを丁寧に描いたリリックが胸に響きます。
華やかなパフォーマンスで知られるグループの、情緒的な一面を感じられる1曲といえるでしょう。
1995年9月、テレビ朝日系『ミュージックステーション』での解散前パフォーマンスでは、曲の終盤にメンバーがローラースケートを脱ぐ演出が話題となりました。
春の門出に切なさと希望を感じたい方におすすめです。
紅蓮の弓矢Linked Horizon

テレビアニメ『進撃の巨人』の第1期前半オープニングテーマとして時代を席巻したLinked Horizonの代表曲です。
冒頭から響き渡るドイツ語のフレーズと、重厚なオーケストレーションが融合したシンフォニックロックサウンドは、聴く者の心を一気に物語の世界へ引き込みます。
人類の存亡をかけた壮絶な戦いを描く作品にふさわしく、劇的なメロディラインと力強いギターサウンドが胸を熱くさせますよね。
2013年7月にシングル『自由への進撃』の収録曲として発売され、オリコン週間シングルランキング第2位を記録。
同年の『第64回NHK紅白歌合戦』にも初出場を果たしました。
カラオケでサビを全力で歌えばストレス発散にもなりますし、友達と盛り上がりたいときにもピッタリの1曲です。
Good old daysぱぐこ

透き通った歌声で日常のワンシーンを丁寧に切り取るシンガーソングライター、ぱぐこさん。
2020年にライブ配信プラットフォームSHOWROOMで活動をスタートし、配信とリアルのライブを並走させながらキャリアを積み上げてきました。
2021年開催の「2代目SHOWROOM No.1歌うま王決定戦!」では「2代目SHOWROOM準歌うま王」に選出、単なる音程の正確さだけでなく、歌詞に応じてピッチを使い分ける表現力が高く評価されています。
1stミニアルバム『Season』では季節の移ろいを、2ndミニアルバム『Trip』では生活感のある言葉選びと遊び心が同居する世界観を展開。
まだ見ぬ才能との出会いを求めている方に聴いてほしいアーティストです。
グロリアスGLAY

数々の記録を打ち立ててきたロックバンド、GLAY。
1996年1月に発売された本作は、スポーツ用品店「ヴィクトリア」のCMソングとして起用された8枚目のシングルです。
彼らにとって初のオリコントップ10入りを果たし、ブレイクのきっかけとなりました。
青春時代の記憶と大人の現実、そして未来への希望を描いた歌詞が胸を打ちますよね。
無理なく歌える音域で作られたキャッチーなメロディで、ポップロックの王道といえる作品ではないでしょうか。
青春時代を過ごした世代なら、イントロだけで胸が熱くなること間違いなしのナンバーです。
グースーピー初星学園

おもちゃ箱をひっくり返したようなピコピコサウンドと、疾走感あふれるビートが楽しいエレクトロポップです。
ゲーム『学園アイドルマスター』に登場する初星学園の生徒、花海佑芽の2曲目となったソロ曲で、2025年11月に配信開始。
彼女らしい無邪気でハイテンションな歌声に、聴く人を近未来の冒険へと連れ出してくれるワクワク感があります。
そして未知の体験さえも楽しんでしまうポジティブな歌詞が元気をくれるんです。
パワー満点のナンバーです。
グレイファインダー奈良瀬

ボカロP、奈良瀬さんによって2025年11月に公開された作品です。
無色透名祭3への参加曲として制作されました。
誰かに見つけてほしい、名前を呼んでほしいという切実な願いが、高速ビートに乗せて歌われています。
とくに創作活動をされている方にとっては、響くものがあるかも。
そして、どこかあどけない初音ミクの歌声が、その切なさを際立たせているんですよね。


