「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしたり、しりとり形式で曲名の最後の文字をつなげて選曲するしりとりカラオケをしたことはありますか?
普通のしりとりと違って、意外と曲名が出てこなくて盛り上がるんですよね。
そんなときに役に立てていただけるよう、そこでこの記事では「ぐ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
性別やジャンルを問わずにさまざまな曲を集めましたので、ぜひしりとりやカラオケでの選曲の参考に役立ててくださいね。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(11〜20)
グッドな音楽をねぐせ。

名古屋発の4ピースロックバンド、ねぐせ。笑顔がモットーとかかげているバンドなだけあって、前向きな歌詞や明るい曲調が特徴です。
こちらの『グッドな音楽を』は、そんな彼らの楽曲のなかでも特にオススメしたいナンバー。
クセのないシンプルなロックナンバーで、明るさのなかにもどこかエモさが光っています。
音域はmid1C#~hiC#と若干広めではありますが、難しいのはサビのファルセットくらいで、あとのパートは単調なハイトーンフレーズが連続するだけです。
ある程度の高さを持った声質の方であれば、歌いこなせると思います。
より上手に歌いたいという方は、ファルセット時にブレスを多く吐いて、ウィスパーボイス気味に発生するのが個人的にオススメです。
グリーンライツ・セレナーデOmoi

駆け抜けるような爽快感が運動会にぴったりのボカロ曲です。
SakuraiさんとKimuraさんによるユニット、Omoiの楽曲で、2018年7月に動画投稿。
「マジカルミライ 2018」の公式テーマソングとして書き下ろされました。
勢いのあるサウンドアレンジと、力強く前を向くような歌詞が、会場のテンションを一気に引き上げてくれます。
スピードが求められる競技を最高に盛り上げてくれますよ!
Grab stories, Next storyROF-MAO

疾走感のあるメロディーと前を向く力強いメッセージが心を打つポップロックナンバーです。
バーチャルライバーとして多岐にわたるエンターテインメントを展開するユニット、ROF-MAOが2026年5月に配信リリースしたシングル曲。
これまでの歩みを振り返りながらも、それぞれが新たな未来へと進んでいく決意が込められた世界観に引き込まれてしまいますよね。
初期の楽曲も手掛けたクリエイターチームのQ-MHzによる書き下ろしというディスコグラフィーのつながりも胸を熱くさせます。
仲間との絆や切磋琢磨する姿勢を感じさせるリズミカルな展開は、人生の節目を迎えた方や新しい挑戦を始める方の背中をそっと押してくれるのではないでしょうか。
GOOD DAY舐達麻

埼玉の熊谷から独自のスタイルを発信するグループ、舐達麻。
彼らの代表作である『GOOD DAY』は、2019年8月に公開されたアルバム『GODBREATH BUDDHACESS』の幕開けを飾るナンバーです。
煙たくメロウなビートにのせて、ストリートでの実体験や仲間との平穏な日常が淡々と語り継がれていきます。
大きなタイアップこそありませんが、ミュージックビデオの支持などを経て長く愛される一曲となりました。
夜のドライブや夏の夕暮れ時に、チルアウトしたい方にぜひおすすめしたい作品です!
グラヴィティ=ゼロぐちり

ミクスチャーロックサウンドに引き込まれる、スリリングなボカロ曲です。
ボカロPぐちりさんの楽曲で、2025年10月リリースのスプリットアルバム『Giant rapiD』に収録、2026年5月にMVが公開されました。
ルウルのクールな歌声とシシドさんの手がけた鋭いギターが、無重力を突き進んでいくエネルギーを見事に表現してます。
現実から切り離されるような感覚をぜひ味わってみては。
グミ超うめぇピーナッツくん

バーチャルYouTuberとして活動するピーナッツくんさんの『グミ超うめぇ』は、日常から離れて楽しむキャンプのお供にぴったりです。
2020年6月に発売されたアルバム『False Memory Syndrome』に収録。
ヒップホップのエッセンスとキャッチーなメロディーが絶妙に絡み合ったナンバーです。
グミへの愛をコミカルなラップで表現しており、聴いているだけで思わず笑顔になってしまいます。
テントの設営中やBBQの準備など、仲間とワイワイ盛り上がりたいシチュエーションで流せば、楽しさが倍増することまちがいありません。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(21〜30)
ぐるぐる雨良

眠れない夜、頭のなかで思考が空転し続けてしまうような経験がある方に、オススメの作品です。
雨良さんによる本作は、2026年5月に公開。
コンピレーションのアルバム『NIGHT HIKE Compilation Vol.1』に収録されています。
初音ミクとカゼヒキのデュエットによる、エレクトロニックポップです。
歌詞は、自己を理解したいという欲求や孤独感が描かれたもの。
深夜に1人、自分と向き合いたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。


