「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしたり、しりとり形式で曲名の最後の文字をつなげて選曲するしりとりカラオケをしたことはありますか?
普通のしりとりと違って、意外と曲名が出てこなくて盛り上がるんですよね。
そんなときに役に立てていただけるよう、そこでこの記事では「ぐ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
性別やジャンルを問わずにさまざまな曲を集めましたので、ぜひしりとりやカラオケでの選曲の参考に役立ててくださいね。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(21〜30)
GooeyONE N’ ONLY

この一聴しただけで耳に残る強烈な中毒性がある曲、きっとあなたも聴き覚えがあるのではないでしょうか?
「ねっとり」とした語感の反復が印象的で、口元を引っ張るダンスをまねする動画をSNSで見かけたことがある方も少なくないはずです。
ONE N’ ONLYによる作品で、アルバム『AMAZONIA』のリード曲として2025年10月に公開されました。
作詞にはメンバーのHAYATOも参加しており、言葉遊びとビートの絡み合いがかっこいいです!
本作は聴いているうち自然と肩が揺れてしまいます。
まさに「みんなで一緒に踊りたいときの音楽」って仕上がりですよね。
音量を上げて、キャッチーな曲の世界観に飛び込んでしまいましょう!
Glittersumika

暗闇を照らす光のようなまぶしさと、心がはずむスピード感が魅力的なこちらの楽曲。
sumikaが2022年7月にシングルとして発売し、テレビアニメ『カッコウの許嫁』第2クールのオープニングテーマとして親しまれています。
片岡健太さんが作詞作曲を手がけた視界が一気に開けるようなサビのメロディは、聴くだけで胸が高鳴り、立ち止まっていた足を前へと進ませてくれるでしょう。
バレンタインデーに好きな人へ思いを伝えたいけれど、あと一歩踏み出す勇気が持てないという方にこそ聴いてほしい1曲です。
その手にあるチョコレートと一緒に、きらめくような恋の奇跡を起こしてみませんか。
グッドな音楽をねぐせ。

日々の暗いニュースやSNSの言葉に疲れてしまい、ヘッドホンをして自分の世界に逃げ込みたくなることはありませんか?
そんな現代ならではのリアルな感情を、軽快なロックサウンドに乗せて歌うのが本作です。
ボーカルのりょたちさんが紡ぐ言葉とメロディは、閉塞感を吹き飛ばすような爽快感にあふれていて、聴くたびに心がふっと軽くなるでしょう。
2022年7月に配信リリースされ、同年9月発売のミニアルバム『ワンダーランドに愛情を!』にも収録されています。
TikTokでは関連動画の再生数が数億回を超えるなど、大きな注目を集めました。
嫌なことを忘れてリフレッシュしたい時や、通学・通勤のBGMとして聴けば、沈んだ気分もきっと上向きになるはず。
ぜひ大音量で楽しんでみてください。
グッバイバッドボーイナナホシ管弦楽団

華やかなバンドサウンドがかっこいい、痛快なポップナンバーです。
ボカロPナナホシ管弦楽団さんの楽曲で、2025年9月に公開されました。
皮肉とユーモアをまじえながら、くすぶっている自分自身に別れを告げるようなメッセージ性があり、聴けば勇気づけられる仕上がり。
またGUMIの伸びやかな歌声も力強く響きます。
過去を振り切って前向きな気持ちになりたいときにいかがでしょうか。
グラスホッパースピッツ

跳ねるようなリズムと疾走感あふれるギターサウンドが最高に気持ちいい!
草野正宗さんが紡ぐ独特な言葉選びとキャッチーなメロディが、聴く人の心を捉えて離さない魅力を持っていますね。
1995年9月に発売された名盤『ハチミツ』の後半に収録されている本作は、シングルカットはされていないものの、ファンの間では根強い人気を誇ります。
2015年にはASIAN KUNG-FU GENERATIONがトリビュート企画でカバーしたことでも話題になりました。
音域はそれほど広くなく、アップテンポでノリやすいため、カラオケでも挑戦しやすいですよ。
ドライブのBGMとして流せば、流れる景色とともに気分も高まること間違いなしのポップチューンです。
GrandeurSnow Man

高い身体能力と個性豊かな9人のメンバーで魅了するアイドルグループ、Snow Man。
彼らの3枚目のシングルとして2021年1月に発売された本作は、テレビアニメ『ブラッククローバー』のオープニングテーマとして起用されました。
「雄大さ」や「気高さ」を意味するフランス語のタイトルを持ち、疾走感あふれるビートとアグレッシブなダンスが融合した力強いナンバーです。
第36回日本ゴールドディスク大賞で「シングル・オブ・ザ・イヤー」を受賞するなど、確かな実績も輝かしい一曲といえるでしょう。
困難に立ち向かう強さを表現した歌詞と、一糸乱れぬパフォーマンスが見る人を圧倒します。
気分を上げたい時や、彼らの真骨頂であるダンスを堪能したい時にぴったりな、エネルギッシュな名曲です。
GOOD DAYMrs. GREEN APPLE

10代に人気のアーティスト、歌いたいと思うアーティストは、やはりミセスかなと思います。
2025年9月に「日本を明るく元気にしたい」という願いから生まれた楽曲です。
音域は極端に高すぎず、高くてもサビの軽い裏声ですね。
歌声が不安定になりやすい10代男性でも地声と裏声をハッキリ切り替えられれば、ミセスの曲でも歌いこなせるはずですよ。
常に軽い印象で歌っていきたいので、大森さんのように眉毛をしっかり上げて、おでこら辺を鳴らす感じで声を出しましょう!
また、ラスサビは転調して音域が上がっているため、気持ち強めに発音すると、思っているより声が出ますよ!
Good ByeHY

ピアノのしっとりとした音色と、心に訴えかけるような歌声が印象的なバラードナンバー。
2021年2月に発売された通算14枚目のアルバム『HANAEMI』に収録されている本作は、仲宗根さんが作詞作曲を担当しています。
ただ悲しみに暮れる失恋ソングとは違い、相手への感謝を伝えて前を向く強さが込められていて、聴く人の背中を優しく押してくれるような曲に仕上がっています。
別れの痛みを乗り越えて、新しい一歩を踏み出したい時に勇気をくれるはずですよ。
グエー死んだンゴぼらくり

ネットミーム由来の軽妙さと、AIが生み出す予測不能なサウンドが見事に融合した、一度聴けば耳から離れない中毒性の高いナンバーです。
2025年から本格的な活動を展開し、YouTube登録者数も2万人を超えるなど早くも注目を集めているクリエイター、ぼらくりさんの楽曲で、2025年に公開されました。
キャッチーな電子音が飛び交う中で、ネットを生きる私たちの等身大の心情を映し出すような歌詞世界が展開されており、笑えるけれどどこか切ない、不思議な余韻を残しますよね。
映像制作も含めたマルチな表現を行うアーティストだからこそ作れる、聴き手の想像力を刺激する物語性のある音作りは必聴。
ネット文化にどっぷり浸かりたいときや、今までにない新しい刺激が欲しいときにオススメの一曲です!
Graceful WorldEvery Little Thing

2001年2月に発売されたシングルで、TBS系ドラマ『ビッグウイング』の主題歌に起用されたナンバーです。
前向きなメッセージと、視界が一気に開けるような爽快なサビがとても印象的ですよね。
五十嵐充さんが脱退し、持田香織さんと伊藤一朗さんの2人体制となってからリリースされた作品であり、アルバム『4 FORCE』にも収録されています。
明るい曲調のなかにふと混じる切なさや緊張感が、聴く人の背中を優しく、かつ力強く押してくれるのではないでしょうか。
迷いや不安を抱えつつも新しい一歩を踏み出したいとき、本作がそっと寄り添ってくれるはずです。
Every Little Thingが描く鮮やかで力強い世界観に浸りながら、明日への活力をチャージしてみてはいかがでしょうか。


