「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしたり、しりとり形式で曲名の最後の文字をつなげて選曲するしりとりカラオケをしたことはありますか?
普通のしりとりと違って、意外と曲名が出てこなくて盛り上がるんですよね。
そんなときに役に立てていただけるよう、そこでこの記事では「ぐ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
性別やジャンルを問わずにさまざまな曲を集めましたので、ぜひしりとりやカラオケでの選曲の参考に役立ててくださいね。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(11〜20)
GOOD BYE MY SCHOOL DAYSDREAMS COME TRUE

輝いていた青春の日々を、未来へ進む力に変えてくれる。
そんな卒業シーズンにぴったりの楽曲をご紹介します!
DREAMS COME TRUEの楽曲で、2009年2月に発売されたシングルです。
この楽曲は、ボーカルの吉田美和さんが高校3年生の頃に作った曲が原案となっており、まさに等身大の卒業ソングといえます。
シングルには、DREAMS COME TRUEに加え、オレスカバンド、女優の多部未華子さん、FUZZY CONTROLによるカバーも収録され、ひとつのメロディを4つのアレンジで楽しめます。
切なくも前向きな歌詞は、別れの寂しさを乗り越える勇気をくれるでしょう。
NHKのキャンペーンソングにも起用された本作を、新たな門出を祝うBGMとして聴いてみてはいかがでしょうか。
Glass DoorNewspeak

作業中のふとした瞬間に聴きたくなる、洗練された洋楽のような響きを持つ最新のアニソンといえば、こちらのナンバーですよね。
Newspeakが2025年7月に配信した楽曲で、アニメ『BULLET/BULLET』のエンディングテーマとして書き下ろされました。
英語と日本語がスムーズに行き来するReiさんのボーカルが特徴で、作り笑いや美しい嘘があふれる社会への違和感を歌いつつも、前に進む意思を感じさせるメロディが心に刺さりますね。
2025年8月に発売されたEPにも表題曲として収録されており、3ピースバンドならではのソリッドな演奏と都会的な音作りが融合しています。
本作は夜の勉強や、集中力を高めたいデスクワークのお供にぴったりです。
おしゃれな作業用BGMを探している方にもおすすめですよ。
グッドラック・マイフューチャーGANG PARADE

「もう勉強なんて無理……」と弱気になっている高校生に力をくれるのが、GANG PARADEの本作。
2024年12月に発売されたメジャー7枚目のシングルに収録されたナンバーです。
この曲の魅力は、なんといっても泥臭くも力強いメッセージ!
今の自分が未完成で不格好だとしても、それを全部受け止めたうえで「未来へ進もう!」と熱く背中を叩いてくれるんです。
くじけそうな時に聴けば「絶対にやってやる!」という気分になれるはずですよ!
グラツィオーソ・ラブ咲乃めぐみ

優雅で洗練されたメロディが特徴の1曲。
咲乃めぐみさんが2024年12月にリリースするデビューシングルです。
「優美に」という意味を持つタイトルのとおり、穏やかで心地よい歌声が印象的。
過ぎ去った日々を優しく振り返るような歌詞は、聴く人の心に染みわたります。
高岡輝巳さんとのコラボレーションによって生まれた本作は、昭和歌謡のエッセンスも感じさせる温かみのある仕上がり。
咲乃さんの思いが込められた、歌謡曲ファン必聴の1曲となっています。
懐かしさと新しさが同居する歌声に癒やされたい方におすすめです。
GOOD BYE!愛してるよ!清竜人25

2025年12月のラストライブ当日に配信された本作は、活動終了という現実に直面しながら、あふれる愛を全力でさけぶエモーショナルなポップチューンです。
別れの寂しさの中に混じる感謝や喜びが、聴く人の胸を熱くさせます。
華やかで大人っぽいサウンドアレンジも魅力。
彼らの集大成ともいえる、多幸感と切なさが同居した名曲です。
2026年発売のアルバム『GOODBYE』にも収録されています。
紅蓮華LiSA

アニメ『鬼滅の刃』のオープニングテーマに起用され、社会現象を巻き起こしたのがこの曲です。
LiSAさんが2019年に発売した15枚目のシングル。
激しいロックサウンドと静かなパートが絶妙に織り交ぜられた曲構成が魅力的です。
主人公が過酷な運命に立ち向かい、どんな困難にも屈しない強い意志を歌った歌詞は、聴く人の心を奮い立たせてくれます。
彼女のハイトーンボイスが炸裂するサビは圧巻のひと言。
カラオケで歌えば盛り上がることまちがいなしです。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(21〜30)
GloriousBE:FIRST

心を静かに奮い立たせるようなメロディーと、努力の過程や「足跡」さえも肯定してくれる、温かいメッセージが魅力的なバラード。
2023年11月に配信開始された作品で、第102回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として書き下ろされました。
アルバム『2:BE』にも収録、ファンのみならず多くの人に親しまれています。
勝者にも敗者にもリスペクトを捧げる歌詞は、聴く人の背中をそっと押してくれるような力強さがあります。
部活動や受験など、がむしゃらに走り続けてきた人にこそ聴いてほしい1曲です。


