「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしたり、しりとり形式で曲名の最後の文字をつなげて選曲するしりとりカラオケをしたことはありますか?
普通のしりとりと違って、意外と曲名が出てこなくて盛り上がるんですよね。
そんなときに役に立てていただけるよう、そこでこの記事では「ぐ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
性別やジャンルを問わずにさまざまな曲を集めましたので、ぜひしりとりやカラオケでの選曲の参考に役立ててくださいね。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(81〜90)
Good nightめろくる

アコースティックな質感が心地よい、チルな雰囲気のR&Bナンバーです。
ボカロP、めろくるさんが手がけたこの楽曲は、2023年に公開されました。
naotoさんによる温かなギターの音色が印象的。
鏡音リンのそっと寄り添うような歌声もステキで、そのすべてが調和したサウンドに癒されます。
歌詞は大切な人に向けて、明日がどんな天気でも共に過ごそうと語りかける内容。
この親密な距離感が描く世界観に、心がほどけていくようです。
1日の終わり、リラックスしたい時によく合う曲だと思います。
Green AcresHi-STANDARD

都会が好きだけど田舎にも憧れる、そんな矛盾した気持ちが歌われていますよね。
この楽曲は、1999年6月に発売され60万枚超のセールスを記録した名盤『MAKING THE ROAD』に収録されており、アルバムの中でも箸休め的な存在の1曲。
本作の肩の力が抜けた雰囲気に思わず頬がゆるんでしまいませんか?
都会での日々に少し息苦しさを感じたときに、ぜひ聴いてほしいナンバーです。
GroundsGENERATIONS × Da-iCE

大規模なステージで観客を熱狂させるGENERATIONSと、ツインボーカルの歌唱力を武器に評価を積み重ねてきたDa-iCE。
2025年9月にリリースされた初のコラボレーション楽曲は、彼らが歩んできた道のりを「地盤」になぞらえ歌った、未来への決意を込めたナンバーです。
これまでの努力を肯定し、次なる挑戦へ向かう力強いメッセージは、目標に向かって進む人の背中を押してくれるのではないでしょうか。
重厚なハーモニーが心を揺さぶる、新時代への狼煙を上げるダンスチューンです。
Glass HeartTENBLANK

Netflixシリーズ『グラスハート』から生まれた、架空とリアルが融合したバンド、TENBLANK。
2025年8月リリースのデビューアルバム『Glass Heart』の表題曲で、作詞作曲はRADWIMPSの野田洋次郎さんがを手がけています。
静けさの中から激情があふれ出すようなサウンドアレンジがエモーショナル。
リリックは、ガラスのように脆く美しい心を表現しており、物語の登場人物たちの思いと重なります。
夢に向かって奮闘している方が聴けば、きっと強く共感できるのではないでしょうか。
グータラ節ジェニーハイ

アルバム『ジェニーハイストーリー』に収録された、遊び心あふれる1曲です。
この楽曲は、新垣隆さんが奏でる跳ねるようなピアノリフが際立ちつつ、小籔千豊さんとくっきー!
さんが刻む盤石のリズム隊がサウンドに厚みを与えていて、非常に心地いいんですよね。
歌詞では、理想とは少し違うだらしない日常がコミカルにつづられており、完璧じゃない自分も悪くないなと思わせてくれます。
本作は2019年11月にアルバムからの先行曲として公開された作品。
何だかうまくいかない日に聴けば、そのユーモラスな世界観が心を軽くしてくれるかもしれません。
GrowingARU

2006年に大学で活動を開始し、海外のエモバンドからの影響を独自に昇華したエモーショナルロックを鳴らしてきた、岐阜出身の彼ら。
2010年5月にはキーボードとドラムが加入して新体制になり、翌2011年にはフルアルバム『Crystal Mind & Sense』をリリースするなど、精力的に活動していました。
10-FEETやUNISON SQUARE GARDENといった、そうそうたるバンドとの共演を重ねていったエピソードも印象的です。
現在は活動を終えているようですが、胸にせまるようなメロディアスなサウンドは、当時の邦ロックやエモが好きな方の心に響くのではないでしょうか。
G.L.I.T.C.H.Yuta Imai

脳を直接シェイクするような、超攻撃的なハードコアサウンドがたまらない1曲です。
ハードスタイルシーンの第一線で活躍するYuta Imaiさんによる初のボカロ作品で、2025年8月にリリースされました。
本作は、デジタル世界がバグを起こして崩壊していくような、激しいビートと幻想的なシンセが魅力。
そして重音テトの力強い歌声が、制御不能なエネルギーをさらに増幅させている感じがします!
アドレナリン全開になりたい人に聴いてほしいナンバーです!
Glorious Edoジョン・グラム

ハリウッド映画でも活躍する作曲家ジョン・グラムさんが音楽を手がけた、NHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』のテーマ音楽です。
この楽曲は、下野竜也さん指揮、NHK交響楽団による演奏で、出版人蔦屋重三郎の情熱と江戸文化の華やかさを壮大に表現しています。
序盤に響くツィンバロンの神秘的な音色は主人公の「ひらめき」を象徴、そこから力強いオーケストラサウンドへと展開していく構成が聴く者の心を揺さぶります。
2025年2月発売のアルバム『Original Soundtrack Vol.1』に収録された本作。
挑戦するあなたの背中を押してくれる音楽です。
ぐるぐるOLDUCT

めまぐるしい展開に頭がぐるぐるしちゃう、超キュートなエレクトロポップです。
ボカロP、OLDUCTさんによって2025年8月に公開されました。
本作で歌われているのは、猫のかわいさにメロメロになって思考が停止してしまう、あの幸福な感覚。
情報過多な日々に疲れたときこそ、猫の癒やしが必要なんだ!
というメッセージが、サウンドとマッチしているんですよね。
歌愛ユキと初音ミクのデュエットもかわいすぎ。
何も考えずにノリたいときにぴったりです!
中国語歌詞にも注目しながら聴いてみてくださいね。
ぐちゃぐちゃぬるぽSTEAKA

硬質でビビッドなサウンドをたたみかけてくる、ポップかつ破壊的なエレクトロニックナンバーです。
ハードコアテクノを得意とするボカロP、STEAKAさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。
ボカコレ2025夏では10位に入賞しました。
「ぬるぽ」「ガッ」というネットスラングをフィーチャーにしており、ハイセンスなメロディー構造に驚かされます。
音に情緒をかき回されるような感覚のおかげで、一度聴いたら忘れられなくなるんですよね。
何もかも忘れて盛り上がりたいときのために、ぜひあなたのプレイリストに入れておきましょう!
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(91〜100)
Grandma Is Still AliveGEISHA GIRLS

GEISHA GIRLSが1994年7月に発売したデビューシングルで、ダウンタウンさんの漫才が、坂本龍一さんの手によって前衛的なテクノサウンドに再構築されています。
コミカルな語りがクールなビートと絡み合うユニークな世界観なので、初めて聴く方は非常に驚くと思います。
この楽曲はオリコンチャートで最高15位、約26万枚のセールスを記録。
その人気から直後にはリミックス盤『Geisha “Remix” Girls』も作られました。
常識を打ち破る斬新なサウンドは、友人との集まりでかければ、その場の空気を一気に盛り上げてくれることでしょう。
Good for UBoA

韓国と日本の音楽シーンを繋ぐ架け橋として活躍し、2002年のシングル『LISTEN TO MY HEART』でミリオンセラーを記録したBoAさん。
彼女が2025年8月にリリースした1曲は、洗練されたグルーヴがクセになるナンバーです。
耳なじみの良い反復的なメロディーとクールなボーカルが中毒性を生み出しています。
派手な展開を抑えた構成は、恋愛において相手に媚びない、自立したムードを演出。
大人の余裕を感じられるんですよね。
気分を上げてくれるアーバンポップです。
GOOD DAYSZONE

ガールズバンドという印象が強いZONEですが、実はダンスグループからキャリアをスタートさせていたんですよね。
そんな彼女たちが2001年2月に発売したメジャーデビューシングルです。
楽器を持ちながらパフォーマンスする「バンドル」という新しいスタイルでの船出に、メンバーは葛藤も感じていたそう。
しかし本作は、そんな背景を感じさせないほど、希望に満ちた明るいロックチューンに仕上がっています。
つらい時も仲間がいれば大丈夫、というポジティブなメッセージが、聴く人の背中を優しく押してくれますよね。
Green Lightfrom Audition THE LAST PIECE

妖しさと高揚感をあわせ持つドラムンベースのビートが印象的なダンスチューンです。
本作は、BE:FIRSTやMAZZELが所属するBMSGによるオーディション『「HE LAST PIECE」の課題曲として、2025年8月にリリースされたナンバー。
プロのステージを擬似体験する第5次審査のために制作されました。
不安を振り切り、未来へ全力で駆け抜ける姿を描いた本作は、歌っている彼らの目標に向かって進んでいく覚悟を感じさせてくれます。
迷いを断ち切って前進したいと願う人の心を強く後押ししてくれる曲だと思いますよ。
Graffitiストレイテナー

過去の記憶がふと時間を止め、立ち止まってしまった心に、鮮やかな色彩で未来への道を描き出すようなポップチューン。
ホリエアツシさんの紡ぐ詩的な言葉と、あえて音を削ぎ落とした”引き算”のアレンジが、聴く人の心に軽やかに染み渡ります。
この楽曲は2020年4月にリリースされたシングルで、アルバム『Applause』にも収められています。
オリコンROCKシングルランキングで週間1位を記録したことも、支持された証でしょう。
何かを変えたいと願いながらも迷ってしまう時、「きみはきみのままで強くなれる」と、ありのままの自分を肯定する勇気を与えてくれるはず。
変化の波の中で自分らしさを見失いそうな人の心に、そっと寄り添ってくれる1曲です。
群青Ayase

漫画『ブルーピリオド』にインスパイアされ、YOASOBIが制作した壮大な応援ソング。
好きなことに夢中になるからこそ感じる苦しみや葛藤、それでも自分の信じる道を進む情熱が、疾走感のあるサウンドに乗せて力強く描かれています。
2020年9月に公開されたこの楽曲は、ブルボン「アルフォートミニチョコレート」のCMソングのほか、第94回選抜高校野球大会の入場行進曲にも採用されました。
本作の持つ、背中を押してくれるようなエネルギーをピアノで表現するためには、Bメロからサビへの高揚感を大切にすることがポイント。
壮大なコーラスパートは、ペダルを効果的に使って豊かな響きを生み出すと、聴く人の心をさらに揺さぶるはずですよ。
Goodbye Happiness宇多田ヒカル

過去の幸せだった日々に別れを告げ、新たな自分として歩み出そうとする決意を描いた、宇多田ヒカルさんの楽曲。
軽快なダンスサウンドとは裏腹に、孤独だけでなく幸福そのものにも別れを告げる歌詞には、過去を受け入れ未来へ進む強さと、その裏にある寂しさが感じられますよね。
本作は2010年11月、活動休止前のアルバム『Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL. 2』から先行で公開された作品で、CMソングにも起用されました。
離婚を経て、バツイチとなっても思い出と向き合いながらも力強く一歩を踏み出したい。
そんな方の背中をそっと押してくれる1曲ではないでしょうか。
Glow in the DarkTakanashi Kiara & La+ Darknesss

小鳥遊キアラさんとラプラス・ダークネスさん、異なる個性が見事に調和した楽曲です。
この作品は、ホロライブEnglishと日本人メンバーによるコラボ企画「Mythmash」の一環として2025年7月にリリースされました。
高揚感あふれるEDMサウンドに乗せて、暗闇の中でも希望を失わず2人で手を取り合えばもっと強く輝ける、というメッセージが歌われています。
その姿は、2人のきずなを象徴しているかのようで胸が熱くなるんですよね。
気分を盛り上げたい時や、何かに挑戦する勇気が欲しい時に聴いてみては!
Goodbye Day来生たかお

古くから続く歌謡曲に、現代的なエッセンスを加えた独特の音楽性で人気を集めた作曲家、来生たかおさん。
シンガーソングライターとしても活躍しており、いくつもの名曲を生んできました。
そんな来生たかおさんの楽曲のなかでも、特に高得点を狙いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『Goodbye Day』。
本作はmid1B~mid2Eと狭い音域で歌われており、歌詞の数も少ないため、非常に歌いやすい作品です。
ただし、歌詞が少ないという特性上、ロングトーンが頻出するので、しっかりと声が長続きするキーを見極める必要があります。
ミックスボイスよりも1段階下くらいで最高音を歌えるようなキーに合わせるのが、最も安定するでしょう。
グッデイ!!V6

V6のポジティブな魅力にあふれた大ヒットソング!
この楽曲は2006年6月に発売された29枚目のシングルで、井ノ原快彦さんが出演したドラマ『警視庁捜査一課9係』の主題歌としても親しまれました。
何気ない日常も、笑顔で過ごせばきっと素晴らしい1日になるという真っすぐなメッセージと、軽快なサウンドが合わさり、押し付けがましくなく自然と元気をもらえます。
ゆううつな気分を吹き飛ばし、1日を明るくスタートさせてくれる、そんな魔法のような1曲です。


