曲名でしりとりをしたり、しりとり形式で曲名の最後の文字をつなげて選曲するしりとりカラオケをしたことはありますか?
普通のしりとりと違って、意外と曲名が出てこなくて盛り上がるんですよね。
そんなときに役に立てていただけるよう、そこでこの記事では「ぐ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
性別やジャンルを問わずにさまざまな曲を集めましたので、ぜひしりとりやカラオケでの選曲の参考に役立ててくださいね。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(1〜10)
Good Luck!NEW!SixTONES

落ち込んだ時に聴けば、悩みなんて吹き飛んでしまいそうなポジティブなパワーがあふれていますね!
SixTONESのメンバー、ジェシーさんが主演を務めたテレビドラマ『最初はパー』の主題歌として制作された本作は、夢を追いかける人の背中を力強く押してくれる応援歌です。
2022年11月に発売された両A面シングル『Good Luck!/ふたり』の表題曲の一つで、底抜けに明るいサウンドと前向きなメッセージが心を軽くしてくれます。
失敗しても最後は笑えばいい、そんな風に思わせてくれる直球の言葉が魅力的ですよね。
新しいことに挑戦する人や、とにかく元気をもらいたい時にはぴったりの一曲ではないでしょうか。
聴くだけで前を向けるナンバーです!
GlitterNEW!sumika

暗闇を照らす光のようなまぶしさと、心がはずむスピード感が魅力的なこちらの楽曲。
sumikaが2022年7月にシングルとして発売し、テレビアニメ『カッコウの許嫁』第2クールのオープニングテーマとして親しまれています。
片岡健太さんが作詞作曲を手がけた視界が一気に開けるようなサビのメロディは、聴くだけで胸が高鳴り、立ち止まっていた足を前へと進ませてくれるでしょう。
バレンタインデーに好きな人へ思いを伝えたいけれど、あと一歩踏み出す勇気が持てないという方にこそ聴いてほしい1曲です。
その手にあるチョコレートと一緒に、きらめくような恋の奇跡を起こしてみませんか。
グッドな音楽をNEW!ねぐせ。

日々の暗いニュースやSNSの言葉に疲れてしまい、ヘッドホンをして自分の世界に逃げ込みたくなることはありませんか?
そんな現代ならではのリアルな感情を、軽快なロックサウンドに乗せて歌うのが本作です。
ボーカルのりょたちさんが紡ぐ言葉とメロディは、閉塞感を吹き飛ばすような爽快感にあふれていて、聴くたびに心がふっと軽くなるでしょう。
2022年7月に配信リリースされ、同年9月発売のミニアルバム『ワンダーランドに愛情を!』にも収録されています。
TikTokでは関連動画の再生数が数億回を超えるなど、大きな注目を集めました。
嫌なことを忘れてリフレッシュしたい時や、通学・通勤のBGMとして聴けば、沈んだ気分もきっと上向きになるはず。
ぜひ大音量で楽しんでみてください。
グッバイバッドボーイNEW!ナナホシ管弦楽団

華やかなバンドサウンドがかっこいい、痛快なポップナンバーです。
ボカロPナナホシ管弦楽団さんの楽曲で、2025年9月に公開されました。
皮肉とユーモアをまじえながら、くすぶっている自分自身に別れを告げるようなメッセージ性があり、聴けば勇気づけられる仕上がり。
またGUMIの伸びやかな歌声も力強く響きます。
過去を振り切って前向きな気持ちになりたいときにいかがでしょうか。
グラスホッパーNEW!スピッツ

跳ねるようなリズムと疾走感あふれるギターサウンドが最高に気持ちいい!
草野正宗さんが紡ぐ独特な言葉選びとキャッチーなメロディが、聴く人の心を捉えて離さない魅力を持っていますね。
1995年9月に発売された名盤『ハチミツ』の後半に収録されている本作は、シングルカットはされていないものの、ファンの間では根強い人気を誇ります。
2015年にはASIAN KUNG-FU GENERATIONがトリビュート企画でカバーしたことでも話題になりました。
音域はそれほど広くなく、アップテンポでノリやすいため、カラオケでも挑戦しやすいですよ。
ドライブのBGMとして流せば、流れる景色とともに気分も高まること間違いなしのポップチューンです。
Good ByeNEW!HY

ピアノのしっとりとした音色と、心に訴えかけるような歌声が印象的なバラードナンバー。
2021年2月に発売された通算14枚目のアルバム『HANAEMI』に収録されている本作は、仲宗根さんが作詞作曲を担当しています。
ただ悲しみに暮れる失恋ソングとは違い、相手への感謝を伝えて前を向く強さが込められていて、聴く人の背中を優しく押してくれるような曲に仕上がっています。
別れの痛みを乗り越えて、新しい一歩を踏み出したい時に勇気をくれるはずですよ。
グエー死んだンゴNEW!ぼらくり

ネットミーム由来の軽妙さと、AIが生み出す予測不能なサウンドが見事に融合した、一度聴けば耳から離れない中毒性の高いナンバーです。
2025年から本格的な活動を展開し、YouTube登録者数も2万人を超えるなど早くも注目を集めているクリエイター、ぼらくりさんの楽曲で、2025年に公開されました。
キャッチーな電子音が飛び交う中で、ネットを生きる私たちの等身大の心情を映し出すような歌詞世界が展開されており、笑えるけれどどこか切ない、不思議な余韻を残しますよね。
映像制作も含めたマルチな表現を行うアーティストだからこそ作れる、聴き手の想像力を刺激する物語性のある音作りは必聴。
ネット文化にどっぷり浸かりたいときや、今までにない新しい刺激が欲しいときにオススメの一曲です!



