曲名でしりとりをしたり、しりとり形式で曲名の最後の文字をつなげて選曲するしりとりカラオケをしたことはありますか?
普通のしりとりと違って、意外と曲名が出てこなくて盛り上がるんですよね。
そんなときに役に立てていただけるよう、そこでこの記事では「ぐ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
性別やジャンルを問わずにさまざまな曲を集めましたので、ぜひしりとりやカラオケでの選曲の参考に役立ててくださいね。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(1〜10)
グッバイ夕景、またきて私。NEW!あだちかすか

等身大な思いが詰まった、あだちかすかさんによる楽曲です。
2026年1月に公開された作品で、自己嫌悪や憂鬱といったネガティブな感情を抱えながらも前へと突き進もうとする歌詞世界が印象的。
知声の明瞭な歌声が、曲の持つメッセージ性を粒立てているんですよねね。
5月の夕暮れ時、気持ちをリセットしたいときにぜひ聴いてみてください。
心をスッと軽くしてくれると思いますよ。
紅蓮華NEW!LiSA

『鬼滅の刃』竈門炭治郎 立志編のオープニングテーマ。
2019年7月3日発売で、LiSAさん自身が作詞し、草野華余子さん作曲、江口亮さん編曲で制作されました。
同作の世界観とリンクした力強い歌詞とメロディで、2019年を代表する大ヒット曲となりましたね。
『鬼滅の刃』でLiSAさんを知った方も多いはずです。
アニソン歌手LiSAさんの曲はどれもロック調でキーが高く、『紅蓮華』もE3~G5と低く高めです。
テンポ感がある曲なので、曲についていけるように練習するといいですね。
2番では早口なところもあるため、力みすぎず軽く歌うとさらっと歌えそうです。
紅蓮の弓矢NEW!Linked Horizon

『進撃の巨人』Season1のオープニングテーマで、2013年7月に発売されたシングル『自由への進撃』に収録。
Revoさんが手掛けた、ドイツ語のナレーションや疾走感あるオーケストラロック調が特徴で、アニメを象徴する大ヒット曲となりました!
カラオケで歌うと真っ赤な画面に歌詞は出ますが、そもそもカラオケとしての歌詞が画面に出ないため、当時はドイツ語の部分も完璧に覚える方が多く、わたしもその一人でしたよ。
曲自体はかなりかっこいいので、いまだに曲を入れると盛り上がりますね。
テンション上げて歌いきるのが一番です。
グッドバイNEW!Toe

日本のインストゥルメンタル・ロックシーンを代表するバンド、toeの代表曲として国内外で高く評価されているナンバー。
2006年12月に発売されたEP『New Sentimentality』の終盤を飾る1曲で、精密なリズム構築とクリーントーンのギターが重なり合うポストロック色の強い作品です。
のちに土岐麻子さんをゲストボーカルに迎えたアルバム・バージョンも制作され、さらに広く知られることになりました。
複雑な技巧を誇示するのではなく、別れや喪失感、そして前へ進む気配などの感情の移り変わりを緻密な音の重なりで表現しているんですよね。
タイアップなどに頼らずライブや口コミで支持を集めてきた本作は、深い余韻にひたりたい時にぜひ聴いてほしい名曲です。
グッバイバッドボーイNEW!ナナホシ管弦楽団

ボカロPでありシンガーソングライターとしても活躍する岩見陸さんによるソロプロジェクト、ナナホシ管弦楽団による作品で、2025年9月にリリースされました。
GUMIの歌うアップテンポなロックナンバーで、同年のアルバム『LADY BUG』にも収録。
皮肉とユーモアに満ちた歌詞がキャッチーなメロディーと響き合っていて、テンションが上がる仕上がり。
強い女性が好きな方はチェックしてみてください!
Good-bye daysNEW!YUI for 雨音薫

胸がキュンとするような淡い恋心と、少し切ないお別れを描いた名バラードです。
シンガーソングライターのYUIさんが、ご自身が主演をつとめた映画『タイヨウのうた』の主題歌として、主人公である雨音薫名義で2006年6月に発売したシングルです。
劇中での弾き語りシーンと重なり、物語と音楽が深く結びついた本作。
アコースティックギターのやさしい音色と、ストリングスの情感あふれるアレンジが、登場人物の心の機微を見事に表現していて胸が熱くなりますよね。
大切な人との限られた時間や、日常にあるやさしさに気づかせてくれるので、ふと青春の思い出を振り返りたくなった夜に聴くのがおすすめです。
友人たちと集まった際にカラオケで歌っても、当時の情景がよみがえって盛り上がりますよ。
GloriousNEW!BE:FIRST

スタジアムを包み込むような壮大なサウンドと、力強いメッセージが心を震わせるバラードナンバー。
オーディションから羽ばたき、圧倒的なパフォーマンスで魅了するBE:FIRSTが、2023年11月に公開した作品です。
第102回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として書き下ろされた本作は、勝敗だけでなく歩んできた過程そのものを肯定し、そっと背中を押してくれます。
その後、アルバム『2:BE』にも収録され、グループの歩みとともに長く愛される1曲となりました。
進学や就職など、未知の世界へ踏み出す不安を抱える方にぴったりです。
メンバーの個性が重なり合う美しいハーモニーを聴けば、きっと前を向いて歩き出せるはずですよ。



