曲名でしりとりをしたり、しりとり形式で曲名の最後の文字をつなげて選曲するしりとりカラオケをしたことはありますか?
普通のしりとりと違って、意外と曲名が出てこなくて盛り上がるんですよね。
そんなときに役に立てていただけるよう、そこでこの記事では「ぐ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
性別やジャンルを問わずにさまざまな曲を集めましたので、ぜひしりとりやカラオケでの選曲の参考に役立ててくださいね。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(1〜10)
graceNEW!藤井風

独自の世界観と美しいメロディで聴く人を魅了するシンガーソングライター、藤井風さん。
2022年10月に配信でリリースされたこの曲は、NTTドコモのプロジェクトのテーマソングとして書き下ろされ、テレビCMでもオンエアされたことで話題を呼びました。
優しく透明感のあるサウンドと、大きな愛に包まれるような深いテーマをあわせ持ち、聴く人の心にじわじわと染み渡ります。
カラオケで落ち着いた雰囲気を作りたいシチュエーションにピッタリですね。
穏やかなリズムに乗せて、心を込めて歌い上げれば、周りの人をひきつけることまちがいなしの1曲です。
Good TogetherNEW!Iga Nana

岡山県出身で大阪府を拠点に活動しているシンガーソングライターのIga Nanaさん。
幼いころにヨーロッパで生活した経験があり、クラシックピアノの完成と、R&Bなどを横断する現代的な音楽性が魅力のアーティストです。
2025年8月にシングル『Zone Out』が発売されたことで本格的な活動をスタートしました。
ご自身で作詞作曲をおこない、独自の世界観を築いています。
2026年12月には初の単独ライブを開催。
心地よい音楽を探している方に絶対にオススメしたい存在です。
GRAPENEW!韻シスト

韻シストが手がけた作品で、2021年6月に発売。
のちにアルバム『HARVEST』に収録されました。
ヒップホップとブルース、チルアウトが絶妙に溶け合ったアンサンブルが心地よい本作。
BASIさんやサッコンさんによる語りかけるようなラップが、まるで寄せて返す波のリズムみたいに鼓膜に届きます。
潮風を感じながら耳を傾けてほしい、叙情的なナンバーです。
GOODKUNNEW!テセサク

学校生活のあるあるネタなどを通じて学生から絶大な支持を集めているクリエイターユニット、テセサク。
2026年7月にリリースされたこの曲は、日常のさまざまな出来事を良いことと悪いことに瞬時に判定していくゲーム性が楽しいです。
日々のささいな出来事を肯定するような温かいメッセージを描いたリリックは、落ち込んだ気分を軽くしたい方にとって、肩の力を抜くきっかけになります。
コミカルなメロディと複数人の掛け合いが笑顔をくれる、痛快なポップチューンです。
紅蓮の弓矢Toshl

X JAPANのボーカリストとして知られ、近年は親しみやすいキャラクターでも幅広い世代から人気を集めているシンガーソングライター、Toshlさん。
2026年7月に発売されたカバーアルバム『IM A SINGER VOL.4』に収録されている本作は、GLAYのHISASHIさんがギターで参加していることでも大きな話題を集めているナンバーです。
テレビアニメ『進撃の巨人』の前期オープニングテーマとして知られる原曲の緊迫感を引き継いだアレンジは、自由への渇望が描かれた世界観に共感してしまう方も多いかもしれませんね。
圧倒的なボーカルと鋭いサウンドが心を震わせる、壮大なロックチューンです。
グラツィオーソ・ラブ咲乃めぐみ

優雅で洗練されたメロディが特徴の1曲。
咲乃めぐみさんが2024年12月にリリースするデビューシングルです。
「優美に」という意味を持つタイトルのとおり、穏やかで心地よい歌声が印象的。
過ぎ去った日々を優しく振り返るような歌詞は、聴く人の心に染みわたります。
高岡輝巳さんとのコラボレーションによって生まれた本作は、昭和歌謡のエッセンスも感じさせる温かみのある仕上がり。
咲乃さんの思いが込められた、歌謡曲ファン必聴の1曲となっています。
懐かしさと新しさが同居する歌声に癒やされたい方におすすめです。
GroooovyI Don’t Like Mondays.

表参道で結成され、都会的で洗練されたサウンドが魅力のロックバンド、I Don’t Like Mondays.。
戦いの日々の裏側にある穏やかな日常を思い描き、逆境を乗り越えて人生を楽しむという前向きなテーマが込められています。
艶のあるボーカルと軽快なリズムが心地よい、グルーヴ感あふれるポップロックですよね。
2026年7月にリリースされた本作は、テレビアニメ『BLACK TORCH』のエンディングテーマとして起用されました。
彼らのディスコグラフィーにおいても、海外への広がりを感じさせる重要な位置づけとなるのではないでしょうか。
日々のストレスを軽やかに乗り越えたいとき、気分を上げてポジティブになりたい方にぜひ聴いていただきたい、ダンサブルでスタイリッシュなナンバーです。








