RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!

曲名でしりとりをしたり、しりとり形式で曲名の最後の文字をつなげて選曲するしりとりカラオケをしたことはありますか?

普通のしりとりと違って、意外と曲名が出てこなくて盛り上がるんですよね。

そんなときに役に立てていただけるよう、そこでこの記事では「ぐ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!

性別やジャンルを問わずにさまざまな曲を集めましたので、ぜひしりとりやカラオケでの選曲の参考に役立ててくださいね。

「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(71〜80)

G.L.I.T.C.H.Yuta Imai

Yuta Imai feat. 重音テト – G.L.I.T.C.H. (Official Audio)
G.L.I.T.C.H.Yuta Imai

脳を直接シェイクするような、超攻撃的なハードコアサウンドがたまらない1曲です。

ハードスタイルシーンの第一線で活躍するYuta Imaiさんによる初のボカロ作品で、2025年8月にリリースされました。

本作は、デジタル世界がバグを起こして崩壊していくような、激しいビートと幻想的なシンセが魅力。

そして重音テトの力強い歌声が、制御不能なエネルギーをさらに増幅させている感じがします!

アドレナリン全開になりたい人に聴いてほしいナンバーです!

Glorious Edoジョン・グラム

【NHK大河ドラマ】Glorious Edo(べらぼう メインテーマ)【大阪桐蔭吹奏楽部】
Glorious Edoジョン・グラム

ハリウッド映画でも活躍する作曲家ジョン・グラムさんが音楽を手がけた、NHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』のテーマ音楽です。

この楽曲は、下野竜也さん指揮、NHK交響楽団による演奏で、出版人蔦屋重三郎の情熱と江戸文化の華やかさを壮大に表現しています。

序盤に響くツィンバロンの神秘的な音色は主人公の「ひらめき」を象徴、そこから力強いオーケストラサウンドへと展開していく構成が聴く者の心を揺さぶります。

2025年2月発売のアルバム『Original Soundtrack Vol.1』に収録された本作。

挑戦するあなたの背中を押してくれる音楽です。

ぐるぐるOLDUCT

ぐるぐる / 歌愛ユキ & 初音ミク
ぐるぐるOLDUCT

めまぐるしい展開に頭がぐるぐるしちゃう、超キュートなエレクトロポップです。

ボカロP、OLDUCTさんによって2025年8月に公開されました。

本作で歌われているのは、猫のかわいさにメロメロになって思考が停止してしまう、あの幸福な感覚。

情報過多な日々に疲れたときこそ、猫の癒やしが必要なんだ!

というメッセージが、サウンドとマッチしているんですよね。

歌愛ユキと初音ミクのデュエットもかわいすぎ。

何も考えずにノリたいときにぴったりです!

中国語歌詞にも注目しながら聴いてみてくださいね。

「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(81〜90)

ぐちゃぐちゃぬるぽSTEAKA

硬質でビビッドなサウンドをたたみかけてくる、ポップかつ破壊的なエレクトロニックナンバーです。

ハードコアテクノを得意とするボカロP、STEAKAさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。

ボカコレ2025夏では10位に入賞しました。

「ぬるぽ」「ガッ」というネットスラングをフィーチャーにしており、ハイセンスなメロディー構造に驚かされます。

音に情緒をかき回されるような感覚のおかげで、一度聴いたら忘れられなくなるんですよね。

何もかも忘れて盛り上がりたいときのために、ぜひあなたのプレイリストに入れておきましょう!

Grandma Is Still AliveGEISHA GIRLS

GEISHA GIRLSが1994年7月に発売したデビューシングルで、ダウンタウンさんの漫才が、坂本龍一さんの手によって前衛的なテクノサウンドに再構築されています。

コミカルな語りがクールなビートと絡み合うユニークな世界観なので、初めて聴く方は非常に驚くと思います。

この楽曲はオリコンチャートで最高15位、約26万枚のセールスを記録。

その人気から直後にはリミックス盤『Geisha “Remix” Girls』も作られました。

常識を打ち破る斬新なサウンドは、友人との集まりでかければ、その場の空気を一気に盛り上げてくれることでしょう。

Good for UBoA

BoA ボア ‘Good for U’ MV
Good for UBoA

韓国と日本の音楽シーンを繋ぐ架け橋として活躍し、2002年のシングル『LISTEN TO MY HEART』でミリオンセラーを記録したBoAさん。

彼女が2025年8月にリリースした1曲は、洗練されたグルーヴがクセになるナンバーです。

耳なじみの良い反復的なメロディーとクールなボーカルが中毒性を生み出しています。

派手な展開を抑えた構成は、恋愛において相手に媚びない、自立したムードを演出。

大人の余裕を感じられるんですよね。

気分を上げてくれるアーバンポップです。

GOOD DAYSZONE

ガールズバンドという印象が強いZONEですが、実はダンスグループからキャリアをスタートさせていたんですよね。

そんな彼女たちが2001年2月に発売したメジャーデビューシングルです。

楽器を持ちながらパフォーマンスする「バンドル」という新しいスタイルでの船出に、メンバーは葛藤も感じていたそう。

しかし本作は、そんな背景を感じさせないほど、希望に満ちた明るいロックチューンに仕上がっています。

つらい時も仲間がいれば大丈夫、というポジティブなメッセージが、聴く人の背中を優しく押してくれますよね。