「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしたり、しりとり形式で曲名の最後の文字をつなげて選曲するしりとりカラオケをしたことはありますか?
普通のしりとりと違って、意外と曲名が出てこなくて盛り上がるんですよね。
そんなときに役に立てていただけるよう、そこでこの記事では「ぐ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
性別やジャンルを問わずにさまざまな曲を集めましたので、ぜひしりとりやカラオケでの選曲の参考に役立ててくださいね。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(391〜400)
Good Day’s Songメとメ

名古屋で結成されたスリーピースロックバンド、メとメ。
昔ながらの邦ロックを地で行くバンドで、そのエモさから邦ロック界隈でも人気を集めています。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Good Day’s Song』。
やや和風っぽさを感じさせる温かいメロディーが印象的な作品で、ボーカルは温かくも単調な繰り返しを多く用いたものに仕上がっています。
低い楽曲というわけではありませんが、キー調整は非常にしやすい作品なので、ぜひチェックしてみてください。
グンマー帝国~焼き饅頭の乱~ヤヅキ

群馬生まれ群馬育ちのボカロPが放つミクスチャーロック曲で、また2種類のボーカロイドを駆使して対決しているかのごとく演出しており、加えて激しく力強くコミカルで楽しいのが特徴です。
とくに群馬県民のお父さんにはぜひ聴いてほしい一曲です。
グリーンストレートライブP

ライブPさんによる『グリーンストレート』は、聴く人の心を軽やかにしてくれる爽快な楽曲です。
まるで心地よい風が吹き抜けるようで、日々の喧騒を忘れさせてくれます。
その清涼感あふれるメロディーが、多くの方に日常の小休止をもたらしてくれるでしょう。
実際、この曲が発表された当時に癒やされていた人も多いはず。
忙しい毎日を送る中で感じる疲労や焦燥感をそっと和らげ、心を解放するオススメの逸品です。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(401〜410)
グリコアーモンゴピークCMソングロバート秋山

お笑い芸人のロバート秋山さんが、ピンでグリコのアーモンドピークという製品のCMに出たことがありました。
このCMは主婦をターゲットにして彼自身も考案に参加したとのことで、各家庭の妻たちにはなにか響くものがあったのかもしれません。
Glory Steady Go!ワンダーランズ×ショウタイム × 巡音ルカ

おもちゃ箱をひっくり返したような音楽で、盛り上がりましょう!
ワンダーランズ×ショウタイムの『Glory Steady Go!』はポップな音楽性が支持されているボカロP、キノシタさんが手がけた作品。
にぎやかなサウンドと明るい歌声に元気がもらえます。
それぞれのパートが地声に近い感じで歌えるので、男女で行くカラオケでオススメ。
デュエットソング的なイメージですね。
勢いを大切にしなたら挑戦してみてください!
グローイングアップップ三宅弘城、内田慈

Eテレ「みーつけた」で歌われた、作詞:宮藤官九郎・作曲:星野源の今大人気コンビが作った一曲です。
子供の成長とそれによってお気に入りの物との別れ、誰にでも一度は経験がある場面を歌に切り取った曲になっています。
Graduation三枝夕夏 IN db

卒業とともに離ればなれになってしまった2人の、楽しかった頃の思い出や戻せない時間のやるせなさ、そばにいない寂しさを歌った曲です。
大切な人と別れてしまった後ほど、これまでの楽しかった思い出をふと思い出して、余計に寂しくなるものですよね。
この曲は、そんなやるせなさや寂しさにそっと寄り添って支えてくれます。
つらいときや寂しいときに明るい曲を聴いて元気をもらうのも良いけれど、悲しい曲を聴いて涙した方が救われるときもありますよね。
Glory Days中西圭三

アルバム『Steps』に収録されている曲で、「代々木ゼミナール」のCMソングに起用されました。
アップテンポなアレンジで、さわやかな疾走感がここちよく、間奏のビブラフォンのような音色のソロがかっこいいです!
ブラスやストリングスの使い方も、彼の曲の代表的な特徴です!
グランマンマーレ久石譲

ポニョの母はグランマンマーレという名前の海の女神のような存在です。
人間の姿をしているものの、その大きさは人間よりもはるかに大きく、海でその姿を見た船の船員たちは彼女を「観音様」と呼んでいました。
そんな偉大で神々しいグランマンマーレの姿を表現したような優しくやわらかく大きな雰囲気で演奏した1曲です。
ストリングスの音色はまるでグランマンマーレの大きな姿に包まれているような温かな雰囲気です。
Glowing Storm!乙女ストーム!

憧れのステージで緊張していたところ、先輩に助けてもらった思い出……感謝を伝えるなら、この楽曲はいかがでしょうか。
ソーシャルゲーム「アイドルマスター ミリオンライブ!」の『プラチナスターライブ』に登場したユニットが歌う楽曲です。
GRAVITATIONS井上鑑
イントロのギターリフがかっこいい曲。
歌詞はすべて英語です。
サウンドはほぼフュージョン。
1981年リリースの本作は、当時タイヤのテレビCMとして使われていました。
疾走感が強く感じられるのは、ハイウェイを走る車をイメージしているからでしょう。
Grow Slowly井口裕香

アニメ「とある科学の超電磁砲S」のエンディングテーマとして起用された楽曲で、声優でもある井口裕香さんの2枚目のシングルとして発売されました。
全編通して明るい印象の楽曲で、ピアノが装飾として入ってくるのですが明るく綺麗なピアノリフが魅力的です。
グッときた夕陽にFUN FUN FUN今井優子

93年発表のアルバム「FUN FUN FUN」収録。
67年生まれ。
東京都出身のシンガーソングライター。
ミドルテンポでノリの良いファンクっぽく響くベースと明るいシンセサイザーの音色が聴いているこちらの気分を高揚させてくれる、そんな一曲です。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(411〜420)
Grand symphony佐咲紗花

秋田県秋田市出身の女性歌手、佐咲紗花です。
オタクであることを公言しているアニメファンで、アニソンシンガーになりたくて、この業界に入った、と発言しているほど、アニメとアニソンが大好きだそうで、数々の曲が、アニメのタイアップになっています。
グッドバイからはじめよう佐野元春

別れの瞬間を切なく歌ったストリングスが優雅に響くスローバラード。
佐野元春さんが高校時代に作詞作曲したという1曲です。
手を振る相手と手を振れない主人公の対比が、別れを受け入れ難い孤独な心情を見事に浮かび上がらせていますね。
1983年3月に10枚目のシングルとしてリリースされ、同年4月発売のアルバム『No Damage』に収録されました。
淡々と進行する叙情的なメロディは、旅立ちや別れを経験した人の心に静かに寄り添い、深い共感を呼び起こすはずです。
群青作曲:小田美樹

福島県の南相馬市立小中学校の生徒たちと、教諭である小田美樹さんらの協力で作られた合唱曲です。
全国に散らばってしまった友人たちへの思い、ふるさとで再会できることを願う気持ちが表現されています。
友人たちと重ねてきたさまざまな思い出を振り返る姿、遠くへと願いを届けようとする様子が印象的です。
なにげなく過ごしてきた、当たり前の日常こそが幸せだったと気づく様子は、卒業式にもピッタリの感動的な内容ですね。
友人たちだけではない、ふるさとでつないできた絆の強さが伝わってくるような楽曲です。
グローイング アップップ作詞:宮藤官九郎/作曲:星野源

NHKの4~6歳児向け番組『みいつけた!』で使用される楽曲で、作詞が宮藤官九郎さん、作曲が星野源さんという素晴らしいタッグです。
子供の成長を、クドカンならではの視点で表現されていますね。
子供が歌うには少し難しいかもしれませんが、よく知られた曲なので、盛り上がるのではないでしょうか!
ぐにゃぐにゃへび作詞:志摩桂 / 作曲:外国曲

インドネシアの遊び歌をもとに、志摩桂さんが日本語詞を付けた楽曲です。
ぐにゃぐにゃとしたヘビの動きや、食いしん坊な性格を楽しく描写しています。
子供たちが列になってヘビのように動きながら遊べる構成で、リズム感や協調性を養えますよ。
2002年に教育出版が発行した同声合唱曲集『E-CHORUS 2』に収録されています。
保育園や幼稚園などの教育現場で広く活用されており、子供たちに親しまれています。
本作は、シンプルで覚えやすいメロディーと歌詞で、子供たちの音楽的な感性を育めますよ。
群青作詞:福島県南相馬市立小高中学校 平成24年度卒業生/作曲:小田美樹

卒業式で歌いたい感動の曲、そんな曲がここにあります。
東日本大震災と原発事故を経験した生徒たちの想いが詰まった合唱曲。
福島県南相馬市立小高中学校の平成24年度卒業生が作詞し、小田美樹さんが作曲しました。
2013年2月に完成し、同年3月の東日本大震災復興支援コンサートで初披露。
その後、全国に広がりを見せ、2014年8月には『24時間テレビ』でも紹介されました。
遠く離れた友人への思い、共に過ごした日々の記憶、そして未来への希望が込められています。
心震えるピアノの旋律と、前を向く勇気をくれる歌詞が、新たな一歩を踏み出す卒業生の背中を押してくれるはずです。
Glass smile倉木麻衣

2000年発表のシングル「Smile」のカップリング曲。
82年生まれ。
千葉県出身の歌手。
スローテンポのリズムとメロウでウェットな雰囲気を漂わせるメロディラインに乗せて歌う彼女の歌声が、どこかはかなげで聴いていると胸に迫る物を感じます。



