「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしたり、しりとり形式で曲名の最後の文字をつなげて選曲するしりとりカラオケをしたことはありますか?
普通のしりとりと違って、意外と曲名が出てこなくて盛り上がるんですよね。
そんなときに役に立てていただけるよう、そこでこの記事では「ぐ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
性別やジャンルを問わずにさまざまな曲を集めましたので、ぜひしりとりやカラオケでの選曲の参考に役立ててくださいね。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(411〜420)
グラジュエイション倉田まり子

引退後はキャリアカウンセラーとして活動し、2015年からは東京学芸大学の特命教授を務めているシンガー、倉田まり子さん。
1979年1月21日にリリースされたシングル曲『グラジュエイション』は、叙情的なギターリフと透明感のあるストリングスによるイントロがセンチメンタルですよね。
新たなスタートを切った後も変わらない友情を歌ったリリックからは、卒業式で感じる嬉しくも切ない気持ちを思い出してしまうのではないでしょうか。
サビのコーラスワークが心を震わせる、時代を越えて愛されている卒業ソングです。
グラス内緒のピアス

切なさと絶望感が胸に刺さる楽曲です。
内緒のピアスさんが2024年12月にリリースした本作は、ダイナミックな巣アンドアレンジが印象的。
愛と孤独、執着と喪失感が交錯する歌詞では、人間関係の複雑性、人が胸のうちに秘める葛藤をリアルに描き出しています。
感情があふれ出しているような曲調と歌声に心が揺さぶられるんですよね。
失恋を経験したときに聴くととくにくるものがあるかもしれません。
グッバイバイ冨岡 愛

切ないほど純粋な恋心を歌った冨岡愛さんの繊細な楽曲。
相手との距離が縮まりそうで縮まらない、もどかしい気持ちが透明感のある歌声で表現されています。
相手には別の大切な人がいることを知りながらも、諦めきれない複雑な心情が心に響きます。
2023年9月にリリースされ、アジア6カ国のSpotifyバイラルチャートでトップ10入りを果たすなど、多くの人々の心をつかみました。
本作は、英語と日本語を織り交ぜた歌詞とキャッチーなメロディラインが印象的。
好きな人に伝えられないもやもやした思いを抱えている方や、かなわない恋に悩んでいる方の心に寄り添う1曲です。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(421〜430)
群青日和刄田綴色(東京事変)

東京事変のドラマーである刄田綴色さん。
愛称はとっしー。
ちょい悪な雰囲気もまたかっこいいですね。
スタジオミュージシャンとしてスタートし、中島美嘉さんなど数々のツアーミュージシャンとしても活動していました。
和太鼓奏者である父の影響もあり、幼少期のころから和太鼓で親しんできた腕前は超絶的。
左利きということもあり、独自のセッティングで手数の多さとトリッキーなスタイルを生み出しています。
東京事変を創成期から支えているメンバーです。
Grave Jack Night前線

ハロウィン気分を盛り上げる音楽として、こちらの曲はいかがでしょう。
前線さんが手がけたエレクトロスウィング楽曲で、2023年10月にリリースされました。
墓場でのパーティーをテーマにした歌詞は、不気味さと楽しさが絶妙に混ざり合った仕上がり。
にぎやかかつ華やかなサウンドアレンジにはテンションが上がります!
ハロウィンパーティーのBGMとしてはもちろん、日常に刺激を求める方にもオススメです。
グッバイ ソーロング南わこ

親子のきずなをテーマに、大切な人との別れを歌い上げています。
2024年12月にリリースされたこの曲は、作詞者の兼近功さんの実体験をもとに紡がれた珠玉の1曲。
美しいメロディーと、悲しみの中に希望を見出す歌詞に胸打たれます。
桜や流れ星といった自然のモチーフを巧みに使い、永遠の愛を表現。
悲しみを抱えている人、この温かな歌声に包まれてみませんか。
ぐでたま行進曲原由子

サザンオールスターズのキーボーディストとして知られ、そのキュートな歌声のコーラスが印象的なシンガーソングライター、原由子さん。
オリジナルアルバムとしては31年ぶりとなる4thアルバム『婦人の肖像(Portrait of a Lady)』に収録されている『ぐでたま行進曲』は、そのタイトルどおりNetflixの実写ドラマ『ぐでたま~母をたずねてどんくらい~』の主題歌になっています。
覚えやすくゆったりとしたメロディーは、カラオケでも歌いやすいのではないでしょうか。
ただし、全体的にキーが高いためご自身の歌いやすいキーに設定して練習しましょう。
グリグリメガネと月光蟲古川本舗

じんわりと心の奥底まで染み込んでくるようなロックバラードナンバーです。
古川Pこと古川本舗さんによる楽曲『グリグリメガネと月光蟲』は2010年にニコニコ動画で発表された作品。
アコースティックギターの音色が寂しげに鳴り響き、ミクのはかない歌声が耳に残ります。
自然と目をつむって聴きたくなってしまうんですよね。
そのうちほろり、泣けちゃうかも。
一人きりの時間にひたりたいなら、ぜひこちらの曲をプレイリストに。
グレゴリオ feat.ちびた古川本舗

2012年11月7日にリリースされたアルバム「ガールフレンド・フロム・キョウト」の収録曲。
しっとりとしたやわらかいサウンドと、絵本を読んでいるような気持ちにさせてくれる歌詞が不思議な世界観を見せてくれます。
ぐるぐるくぐる吐息.

勢いのある曲調ですが歌詞には後ろ暗い言葉が並ぶ「怖いもの見たさ」を音楽にしたような作品です。
Adoさんが歌った『ANEMONE』や『死体愛好症』の作者でもある吐息さんによる楽曲で、2023年4月に公開されました。
コミカルにも聴こえるベースラインやリズミカルなビート、キャッチーで小気味いいメロディーライン……そしてそれらとはギャップのある歌詞。
ハマってしまえば一生抜け出せない世界が、そこに広がっています。
グラツィオーソ・ラブ咲乃めぐみ

優雅で洗練されたメロディが特徴の1曲。
咲乃めぐみさんが2024年12月にリリースするデビューシングルです。
「優美に」という意味を持つタイトルのとおり、穏やかで心地よい歌声が印象的。
過ぎ去った日々を優しく振り返るような歌詞は、聴く人の心に染みわたります。
高岡輝巳さんとのコラボレーションによって生まれた本作は、昭和歌謡のエッセンスも感じさせる温かみのある仕上がり。
咲乃さんの思いが込められた、歌謡曲ファン必聴の1曲となっています。
懐かしさと新しさが同居する歌声に癒やされたい方におすすめです。
Good Enough feat.kiki vivi lily唾奇 × Sweet William

新進気鋭のトラックメイカーSweet Williamさんののジャジーなトラックと、kiki vivi lilyさんのアンニュイなフック、唾奇さんのまともに働いて普通に結婚して、生活が型にはまっていくのを嫌う正直なリリック。
普通とは違う切り口を持ったラブソングといえるでしょう。
飽和していく時代を生きる等身大のヘッズに、まともなことばかり言っているラッパー、歌手に飽きた方にこそ響くリリックに注目してください。
グッド・ラック(野口五郎カバー)坂本慎太郎

元ゆらゆら帝国の坂本慎太郎が、野口五郎のヒット曲をボサノヴァ調にアレンジしてカヴァーしています。
この曲は筒美京平クラシックの中でも10本の指に入るくらいの名曲と思います。
こんな風にムーディーにカヴァーするとは意外で、とても良いできと思います。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(431〜440)
Glass堂村璃羽

お酒と恋愛を結びつけた切ない楽曲です。
グラスのなかで溶けていくアイスキューブのように、愛情が消えていく様子を繊細に描写しています。
2020年12月にリリースされ、アルバム『空想世界』に収録されたこの曲は、ポップとヒップホップを融合させた独特のサウンドが印象的です。
一方的な愛や別れの切なさを感じたいとき、しっとりとお酒を嗜みながら聴くのにピッタリ!
夜のBARで、ムーディーな雰囲気に浸りながら聴くのもよいでしょう。
軍国子守唄塩まさる

塩まさるは福島県いわき市出身の歌手で、1937年にデビューを果たし、同年にこの曲が30万枚を売り上げる大ヒットを記録しました。
1997年には第39回日本レコード大賞功労賞を受賞しており、21世紀に入り、90歳を超えてもなお歌い続けたことでも話題になりました。
GOOD and BAD変態紳士クラブ

1stアルバム『ZURUMUKE』に収録されている楽曲『GOOD and BAD』。
自分が楽しいと思うことに突き進む姿をイメージさせるリリックは、何かと制約が多い現代社会においてとても大切なメッセージに感じられますよね。
メロディーもラップも速いフレーズがなく音程の大きな動きもないため挑戦しやすいですよ。
ただし、メロディとラップの切り替えやラップでのブレスのタイミングが難しいため、1人で歌い場合には中途半端に途切れないよう意識しながら歌いましょう。
Good Smell夜ノ森紅緒 starring 松井恵理子

クールでかっこいい、疾走感のあるミクスチャーロックチューンなんですが、歌詞がおかしいです。
『Good Smell』はアニメ『未確認で進行形』のキャラクターソングで、夜ノ森紅緒役を務めた松井恵理子さんが歌っています。
さきほども書いたようにスタイリッシュさに全振りしたようなサウンドアレンジが魅力。
ですが、歌詞のシスコンっぷりがすごいです。
隅から隅まで妹への思いがつづられていて、それがあまりにもなんで怖ささえ感じます。
Glorious morning大原櫻子

映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』のオーディションを勝ち抜き、俳優と歌手の同時デビューを果たしたシンガー、大原櫻子さん。
3rdシングル『真夏の太陽』に収録されている楽曲『Glorious morning』は、『めざましどようび』のテーマソングとして2015年4月4日から2015年9月26日の期間で起用されました。
悩みや不安を一度忘れて気持ちのままに行動してみようというメッセージは、日々の忙しさで心に余裕をなくしている方の心を癒やしてくれるのではないでしょうか。
爽やかな歌声が朝の時間にぴったりな、透明感にあふれたポップチューンです。
グライダー大森洋平

聴く人を優しく包みこむような歌声が印象的な、シンガーソングライターの大森洋平さんは石川県金沢市出身です。
1996年にシングル『彼女』でデビューし、2004年に尾崎豊さんのトリビュートアルバム『”BLUE” A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI』に参加。
2005年に公開された映画『1リットルの涙』には挿入歌として、2004年にリリースした『グライダー』が起用されました。
そして2013年から4年連続で九州の総合金融グループ・ふくおかフィナンシャルグループのCMソングに大森さんの楽曲が起用され、注目を集めました。
Goodbye Happiness宇多田ヒカル

過去の幸せだった日々に別れを告げ、新たな自分として歩み出そうとする決意を描いた、宇多田ヒカルさんの楽曲。
軽快なダンスサウンドとは裏腹に、孤独だけでなく幸福そのものにも別れを告げる歌詞には、過去を受け入れ未来へ進む強さと、その裏にある寂しさが感じられますよね。
本作は2010年11月、活動休止前のアルバム『Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL. 2』から先行で公開された作品で、CMソングにも起用されました。
離婚を経て、バツイチとなっても思い出と向き合いながらも力強く一歩を踏み出したい。
そんな方の背中をそっと押してくれる1曲ではないでしょうか。


