「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしたり、しりとり形式で曲名の最後の文字をつなげて選曲するしりとりカラオケをしたことはありますか?
普通のしりとりと違って、意外と曲名が出てこなくて盛り上がるんですよね。
そんなときに役に立てていただけるよう、そこでこの記事では「ぐ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
性別やジャンルを問わずにさまざまな曲を集めましたので、ぜひしりとりやカラオケでの選曲の参考に役立ててくださいね。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(231〜240)
GROWN UPINTO1

アイドルオーディション番組『創造営2021』から生まれたグローバルボーイズグループ、INTO1です。
中国、日本、タイ、アメリカ出身のメンバー11人で構成。
『INTO THE FIRE』『The Storm Center』などのヒット作で知られています。
時にかっこよく、時にセクシーなパフォーマンスが国内外でファンの心をつかみました。
もともと彼らの活動期間は2年間と決まっており、2023年4月に解散、その後はメンバーたちそれぞれが歌手や俳優として活躍しています。
グッバイ宣言(Chinozo)IF

やわらかな歌声で魅力を振りまく歌い手です。
Ifさんは大阪府出身の帰国子女で、2020年5月に活動を開始しました。
英語力を活かした海外楽曲のカバーや、日本語楽曲の歌唱動画を投稿し、2024年3月にはYouTube登録者数20万人を突破。
グループいれいすのメンバーとしても活動し、2022年7月にメジャーデビューを果たしています。
会社員と歌い手の二足の草鞋を履きながらも活躍の幅を広げ続けているIfさん。
癒し系の歌声を求める方にオススメです!
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(241〜250)
Goodbye My LoverJames Blunt

関係の喪失への悲しみを歌っているトラック。
イギリスのシンガー・ソングライターであるJames Bluntによって、2005年にリリースされました。
Bereavement Registerの調査によって、2006年のイギリスの葬儀において最も多く演奏されたトラックとされています。
Good Old DaysJoakim Karud

心地よいメロディとリラックスしたビートが特徴のこの曲は、Joakim Karudさんの代表作として知られています。
2018年1月にリリースされたこの楽曲は、チルホップやインストゥルメンタル音楽のファンから高い支持を得ています。
YouTubeやSoundCloudで多くの再生回数を記録し、特にYouTubeではクリエイターの動画BGMとしても愛用されています。
スウェーデン出身のJoakim Karudさんの音楽は、日常のさまざまなシーンで活用されており、そのシンプルで洗練されたサウンドが多くのリスナーの心をつかんでいます。
VlogのBGMの他にもリラックスしたい時や作業用BGMとして使いたい方におすすめの1曲です。
Glimpse of UsJoji

スムースなR&Bとエレクトロニックサウンドを融合させた音楽性で、世界中のリスナーの心をつかんでいるJojiさん。
2017年に『In Tongues』でデビューを果たし、2022年6月にリリースした『Glimpse of Us』は世界的なヒットを記録しました。
TikTokでの人気も火付け役となり、YouTubeでは5000万回以上の再生回数を記録。
オーストラリアのシングルチャートで1位を獲得した2人目の日本人歌手として話題にもなりましたね。
感情的なボーカルと深い歌詞で、聴く人の心に共感を呼び起こす力を持っています。
ピアノバラードを中心とした楽曲は、より成熟した音楽性への進化を感じさせます。
R&Bやエレクトロニック音楽が好きな方にぜひ聴いてほしいアーティストです。
ぐらでーしょん feat. 北澤ゆうほKANA-BOON

恋心が色づくグラデーションを歌ったキュートなナンバーです。
KANA-BOONらしいキャッチーなメロディと、北澤ゆうほさんの透明感のある歌声が見事にマッチしています。
2023年6月にリリースされ、TVアニメ『山田くんとLv999の恋をする』のオープニングテーマにも起用された本作は、恋に臆病な人の気持ちを優しく後押ししてくれる歌詞が印象的。
ラブソングが聴きたくなる春や、好きな人に告白したい気分のときにピッタリの1曲です。
360度カメラを使った遊び心あふれるMVも必見ですよ。
グッドバイKANA-BOON

3rdアルバムに収録。
イントロから聴こえてくるクリーンなギターストロークとシャッフルビートがどこか洒脱な雰囲気を醸し出すラブソングとなっています。
詩情たっぷりのギターソロがたまらない!
と評されている名曲です。
Great JaurneyKIRINJI feat. RHYMESTAR

KIRINJIのライヴにライムスターが参加して見事なステージを展開。
互いに才能を認め合っているからこそ、成功したコラボレーションです。
本当に見事なステージです。
このライブ会場に足を運んだ方は多幸感に満たされた事と思います。
GreedKNOCK OUT MONKEY

兵庫県出身のロックバンドKNOCK OUT MONKEYの3枚目のシングル曲です。
コナンとのタイアップでありながらも彼ららしさは全開といった印象の、パワフルなサウンドが気持ちのいい楽曲です。
特にギターソロの勢いがすごく、爆発しているようだと話題になりました。
GraveyardKelsea Ballerini

アメリカのカントリー・ポップ・シンガーのKelsea Balleriniによるトラック。
2017年にリリースされイギリスとオーストラリアのチャートでNo.1を獲得した、アルバム「Unapologetically」に収録されています。
終わりつつある恋愛関係について歌われている、感情的なトラックです。
Glory daysKis-my-ft2

ロックバンドMAN WITH A MISSIONのKamikaze Boyさんがプロデュースした、さわやかなロックナンバーです。
アルバム『MAGFACT』のリードトラックとして2025年4月から配信リリースされた本作は、未来への期待感があおられるサウンドと心に寄り添う歌詞が印象的です。
「共に未来へ行こう」というメッセージに胸が熱くなるんですよね。
挑戦するための勇気が欲しいときに聴いてほしい応援ソングです。
GravityKis-my-ft2

スピード感のある、とにかく格好いい一曲です。
どちらかというとミステリアスな雰囲気で、目指す場所へ一直線に走っていこうとするような歌詞が素敵です。
暗い思いをすべて吹き飛ばすような迫力があり、聴いているだけで曇りの暗い雰囲気が明るくなるような曲です。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(251〜260)
グッバイワールドKlang Ruler

2014年に結成された5人組のバンド、Klang Ruler。
読み方はクラング・ルーラーです。
J-POPをベースにオルタナティブやエレクトロといったジャンルをミックスさせた、個性的なサウンドが魅力のバンドですね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『グッバイワールド』。
ノリの良いエレクトロポップなのですが、ボーカルライン自体はシンプルで音域が狭いので、歌が苦手な方でも歌いやすいと思います。
good-morning HideL’Arc〜en〜Ciel

1996年にリリースされたアルバム「True」の5曲目に収録されたナンバーで、ラルク初の全英語詞曲で、作詞を旧ドラマーのsakuraが担当しています。
タイトルのHideはhydeのことで、旧名に由来しています。
ドラマーのsakuraは1997年に覚せい剤取締法違反で現行犯逮捕され、その後脱退となりました。
ぐるぐるクロちゃんLADY Q

月刊コミックボンボンに連載されていた漫画原作のアニメ『サイボーグクロちゃん』基本はギャグですが、たまにシリアスなストーリーが挿入されるのが特徴です。
オープニングをレゲエシンガーのLADY Qさんが歌いました。
Green Eyed MonsterLINDBERG

「今すぐKiss Me」の大ヒット曲で知られている、1990年代に人気のあったロックバンド、LINDBERG。
この「Green eyed Monster」通算26枚目のシングルで、1996年に発売されました。
モンスターをテーマにハッピーな雰囲気の曲調でとてもいいですね。
Good Luck/美しき敗北者達LOSTAGE

ベースボーカルの五味岳久さん、ギターの五味拓人さん兄弟を中心に2001年に奈良県で結成。
国内のライブハウスを中心に精力的にライブ活動を行っています。
岳久さんのどこか懐かしさを感じさせる歌声と空間ごとひずませたようなギターが見事にはまってクセになりますね。
何もない休日に薄暗い部屋で1日中寝っ転がって聴いていたい楽曲がたくさんあり、日々の生活になじむような軽めのグランジバンドを探している人にぴったりのバンドです。
もちろん、エモ好きにもオススメですよ。
GravityLUCKY TAPES

お洒落でモダンな雰囲気あふれるジャジーな感覚を持つサウンドが、バンドとしての次元を高みへと押し上げているLUCKY TAPESによる邦楽ロックの名曲です。
繊細なビート感で心地よさへといざなってくれる、秋にもおすすめできるアッパーな仕上がりです。
gravityLUNA SEA

16ビートのリズムとアルペジオの美しい響きが印象的なバラード調のロックナンバーが、2000年に映画『アナザヘヴン』およびテレビ朝日系ドラマ『アナザヘヴン〜eclipse〜』の主題歌として注目を集めました。
INORANさんが作曲を手掛け、RYUICHIさんが補作詞を担当した本作は、「INOペジオ」と称されるINORANさん独自のアルペジオスタイルが楽曲全体を彩ります。
クリーントーンで奏でられる繊細なアルペジオは、音と音の間に余白を持たせることで空間的な広がりを感じさせ、聴く者を楽曲の世界へと引き込んでいきます。
オリコン週間チャートで初登場1位を獲得し、プラチナ認定を受けた実績も持つ名曲は、アルペジオの美しさに触れたい方や秋の夜長にゆっくりと音楽に浸りたい方におすすめです。
グラフィックマジックLast Note.

空間図形についてが学べるボカロ曲です。
『セツナトリップ』『有頂天ビバーチェ』など数々の名曲を生み出してきたボカロ音楽ユニット、Last Note.による作品で、コンピレーションアルバム『ボカロで覚える中学 数学』に収録されています。
スピード感のあるスタイリッシュなロックサウンド、めっちゃかっこいいですね!
これなら数学に苦手意識を持っている方でも、覚えやすいはず。
音楽の方にハマりすぎないよう、注意ですよ!


