「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしたり、しりとり形式で曲名の最後の文字をつなげて選曲するしりとりカラオケをしたことはありますか?
普通のしりとりと違って、意外と曲名が出てこなくて盛り上がるんですよね。
そんなときに役に立てていただけるよう、そこでこの記事では「ぐ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
性別やジャンルを問わずにさまざまな曲を集めましたので、ぜひしりとりやカラオケでの選曲の参考に役立ててくださいね。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(191〜200)
GRUNGE WORLDBiSH

メジャー3rdアルバム『CARROTS and STiCKS』のラストを飾るナンバーで、足リラシート「100%な朝」篇のCMソングとして起用された楽曲『GRUNGE WORLD』。
自分の存在価値と向き合うような内省的なリリックは、ゆったりとしたシャッフルビートのアンサンブルとともに胸を刺すものがありますよね。
メロディーの動きが少なく大きな音程の跳躍もないためカラオケでも歌いやすいですよ。
ただし、跳ねたリズムから外れないようビートを意識して歌いましょう。
Gloomy SundayBillie Holiday

ヨーロッパやアメリカでは、自殺の聖歌として有名な「Gloomy Sunday」。
当時、この曲を聴いて、世界中で自殺者が続出したという都市伝説があり、有名になった一曲です。
1935年に発表されて以来、現在に至るまで数多くのアーティストによって歌われていて、ハングリー語やフランス語など各国で歌われていますね!
日本で話題となったカバーは、シャンソンに影響を受けた歌手を中心に、越路吹雪さんから夏木マリさんまで色んなバージョンを聴き比べてみるのも面白いですよ!
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(201〜210)
GrenadeBruno Mars

2010年9月28日にリリースされたBruno Marsの2枚目のシングルです。
フラれてしまってもなお相手のことが忘れられず、相手に熱い思いを伝えている歌です。
彼のソウルフルな歌声が、なんだかむなしく空に投げ出されているような1曲です。
grasshopperCOCOBAT

ベースのTAKESHITを中心としたベテランバンド。
このバンドの最大の個性はTAKESHITのブリブリと縦横無尽にうねるベースにあります。
この曲は最初から最後までチョッパーで跳ねっぱなし。
ドラム、ギターもグイグイ絡んで緊張感のあるグルーブとなっている。
このバンドを代表する1曲。
グッバイ宣言Chinozo(cover るぅと)

SNS上での口コミから人気に火が着いた楽曲『グッバイ宣言』。
たくさんの歌ってみた動画がありますが、原曲はChinozoさんによるボカロ曲です。
4つ打ちのリズムを軸にした軽快なバンドサウンド、気持ちいいですね!思わず体が揺れてしまいます。
そして、とくにサビの歌詞の語感が耳に心地よく、中毒性の高い仕上がり。
聴けば聴くほどに自分で歌いたくなってきます。
「家にいるのが1番いい!」というメッセージ性が特徴的な、スタイリッシュナンバーです。
graduationClariS

大切な人と重ねてきた思い出を振り返り、それぞれが進む道が輝かしいものになるように祈る姿が描かれた、ClariSの楽曲です。
アコースティックなサウンドから徐々に力強くなる展開で、さみしさと愛しく思う気持ちが大きくなるようすが伝わってきます。
ClariSの特徴でもある、2人の美しいハーモニーからも、歌詞で描かれる絆の強さが表現されているように感じられます。
さみしい気持ちと、旅立ちを祝福する気持ちが混ざった複雑な感情が、心に響いてくる楽曲ですね。
Good Morning And Good NightDRADNATS

独特の声質とグッドメロディが重なった素晴らしいこの曲を披露するのはパンクバンドDRADNATSです。
HI-STANDARDの大ファンであることがバンド名からわかってしまうほどの敬愛っぷりで、乗り切れていないとはいえ良質なアルバムを創作しているパンクバンドです。
Groove Is In The HeartDeee-Lite

ディスコティークなサウンドのキャッチーさとポップながらもダンサブルなグルーヴのあるトラックが親しみやすいディーライトによる青春ソングです。
耳残りする圧巻のサビが心地よく9月に聴きたいお洒落なムードで明るく盛り立ててくれます。
Good TimesDony Joint feat. 呂布

未だ知名度こそそこまで高くないアーティストでありながらも心地良いグルーヴのギターサウンドとクールなラップが今風で元気の上がる楽曲です。
まさに年式の新しいテンションの上がる隠れクラシックと言えることで音楽に敏感なキッズを虜にします。
Grateful days feat.ACO,Zeebra,AIDragon Ash

1999年にリリースされたDragon Ashの5枚目のシングルで、ZeebraさんとACOさんという豪華メンバーによるコラボレーションでヒップホップファンの期待を集めた1曲です。
甘いメロディーが特徴的で、思わず口ずさみたくなるような中毒性の高いリリック、聴きやすさも抜群です。
トラックにスマッシング・パンプキンズの『Today』のギターフレーズがサンプリングされています。
夏の夕方に聴きたくなるのは私だけでしょうか?
夕暮れのBBQやドライブの帰り道で聴きたくなるような切なく、みんなで歌えるような全部そろっているような完璧な歌だと思います。
Grateful DaysDragon Ash featuring Aco, Zeebra

1999年5月発売、Dragon Ash featuring Aco, Zeebraのシングル曲で、同年7月に発売されたDragon Ashのアルバム「Viva La Revolution」にも収録されています。
当時HIP HOPの中でもジャンルの異なった二人が競演した事でも話題となり、Dragon Ashが直接関わるグループの作品としては、最大のヒット曲です。
異性へのラブソングというよりかは、今まで生きてきた中で関わってきたきた人々への感謝などがつづられたラブソングです。
GlimELLEGARDEN

ELLEGARDENの未発表曲の「Glim」です。
正確にはファーストフルアルバム「DON’T TRUST ANYONE BUT US」のプロモーションとして無料配布された6曲入りのCD-Rでした。
そのCD-Rの一曲目がこの「Glim」でこの曲が未発表曲、というもの。
誰かに優しく語りかけるような一曲でぜひ音源化して欲しい一曲でもあります。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(211〜220)
Glorious DayEVE

『ポケットモンスター』歴代チャンピオンたちへの思いが込められた、勇気と感動が響き渡る応援ソングです。
Eveさんが2024年3月に発表した本作は『ポケットモンスター』と初音ミクのコラボプロジェクト「Project VOLTAGE」の第18弾として話題を集めました。
エネルギッシュで感情的なメロディーラインが冒険の途中にいる人々の心を揺さぶり、困難を乗り越えるパワーを与えてくれます。
挑戦を続ける仲間たちへのリスペクトが込められたこの曲は、目標に向かってがんばりときや、新しい一歩を踏み出したいときにぴったり!
群青讃歌EVE

Eveさんが手がけた『群青讃歌』は、卒業という節目にふさわしい心温まる楽曲です。
爽やかなギターサウンドのイントロが耳に心地良く、歩みを進めていく決意を新たにさせてくれる力強い歌詞が、別れを迎える友達への感謝とエールを伝えます。
公開された2021年には、多くの卒業生がこの歌に励まされ、希望を持って未来へ一歩を踏み出すきっかけをもらえるでしょう。
遠くにいても固いきずなでつながる友情を信じ、感謝の気持ちを込めて、ぜひEveさんのこの楽曲を贈りましょう。
あふれる思いを胸に、友達に向けた言葉が見つからないとき、この曲が最高のプレゼントになりますよ。
Grip!Every Little Thing

1990年代から2000年代にかけて大ヒットしたアニメのテーマ曲といえば、Every Little Thingのこの曲ですよね!
力強いメロディと前向きな歌詞が印象的で、聴くと元気をもらえる1曲です。
苦難に立ち向かう勇気や、日常の中で大切なものを見つける大切さを歌っています。
2003年3月にリリースされ、オリコン週間シングルランキングで7位を記録しました。
アルバム『Many Pieces』にも収録されています。
読売テレビ・日本テレビ系列で放送されたアニメのオープニングテーマに起用されたことで、さらに多くの人に愛されるようになりました。
朝起きて元気が出ないときや、頑張る力が欲しいときにぜひ聴いてほしい曲です。
good nightEvery Little Thing

Every Little Thingの『good night』は、ある別れとその後の感情を深く掘り下げており、聴く者に共感と慰めを提供します。
本作は心に響くバラードで、別れを乗り越える様子や失った未来に対する想いが描き出されています。
リリースから数年が経過しましたが、今でも多くの人々に愛されている理由は、その普遍的なテーマと共感を呼ぶ歌詞にあります。
悲しみとともに、希望や愛の継続をたたえる内容で、特に「愛する人との永遠の別れ」というつらい出来事を乗り越えようとする人々にオススメです。
GreyFOMARE

北の大地を舞台に、金塊をめぐる物語が展開するサバイバル漫画『ゴールデンカムイ』。
こちらの作品の第3期オープニングテーマに起用されたのは、ロックバンドのFOMAREが2020年にした『Grey』。
3ピースバンドならではの情熱的でストレートなバンド演奏が印象的。
孤独や寂しさをこえて生きていく姿を描いた歌詞からは、寒い冬を温める場面がイメージできます。
胸にひめた思いや勇気が湧いてくるようなメッセージにも耳を傾けてみてくださいね。
疾走感があふれるサウンドとともに、熱い物語の始まりを予感させる楽曲です。
Good Morning CharlieFULLARMOR

ストレイテナーやNothing’s Carved In Stoneでベーシストとして活躍する日向秀和さんのソロプロジェクトユニット。
ベースが2人存在し、描かれる独特な楽曲は彼の世界観の広さを垣間見ることができます。
変拍子、打ち込み問わず彼が思うがままに自由度の高い演奏で紡ぎだされる音に魅了されることまちがいなしです。
Good FeelingFlo Rida

アメリカのラッパーであるFlo Ridaによって、2011年にリリースされたヒップ・ハウス・トラック。
ミュージック・ビデオは、パリやマルセイユ、ヴェネツィア、彼の故郷のマイアミで撮影されています。
Kidz bop KidsやMegan Nicole and Eppicなどによってカバーされているトラックです。
グッバイ宣言Flower

サウンドプロデューサーやボカロPとして活躍するChinozoさんの、自身初となる1000万回再生を突破した楽曲。
ロックに特化した強力で中性的な声を持つ女声VOCALOID・v flowerを使用したボカロ曲で、軽快なシンセサウンドとギターサウンドをフィーチャーした疾走感のある曲調がクセになるナンバーです。
子供に人気の歌い手によるカバーも多く、女子小学生が耳にすることも多いはず。
普通のJ-POPとは違った魅力が女子小学生の琴線に触れる、何度も聴きたくなる中毒性を持ったナンバーです。


