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夏休みにレベルアップ!ギタリストにおすすめの練習曲

世界的にヒットした有名な楽曲から、日本のロック、ポップスまでさまざまなジャンルの作品を織り交ぜて、ギター練習曲をリサーチしました!

どの曲も人気のあるものばかりで悩んでしまうかもしれません。

そういうときはよく耳にしていたものから選ぶのがいいのかも!

また、初級者から中級者向けを念頭にチョイスをしましたが、中には難しい曲も含まれています。

この記事に載っている曲を上から下までじっくりとプレイすることで、ギターが上達するはずですよ!

夏休みにレベルアップ!ギタリストにおすすめの練習曲(31〜40)

Little WingJimi Hendrix

通称「ギターの神様」ジミ・ヘンドリックスさん。

彼のギタープレイは心のある生き物のように、感情豊かに聴こえてくるから不思議です。

そんな彼の名曲の中でも、落ち着いたテンポでサイケデリックなギターを存分に聴かせてくれるナンバー『Little Wing』はギタリストなら一度は弾いてみたい楽曲だと思います。

テクニカルなプレイもさることながら、エフェクトの使い方、巧みさもまさに神様レベル……追いつける気がしない職人芸の1曲です。

ないものねだりKANA-BOON

KANA-BOON 『ないものねだり』Music Video
ないものねだりKANA-BOON

MVにチャーハンが登場することからファンの間では「チャーハンの歌」とも呼ばれている、4人組ロックバンド・KANA-BOONの6作目のシングル曲。

資生堂「ANESSA」のCMソングとして起用された楽曲で、男女それぞれの視点から構成されている歌詞がストーリーをイメージさせます。

全体をとおして弾かれているカッティングはコードこそ難しくありませんが、一定のビートでタイトに弾き続けなければいけないため集中力が必要。

逆にイントロなどのギターリフはルーズなため、ギター1人で演奏する場合にはグルーブの違いを意識して練習してくださいね。

女々しくてゴールデンボンバー

ゴールデンボンバーから『女々しくて』です。

この曲でゴールデンボンバーは有名になりましたね。

歌のイメージが強いかもしれませんが、意外にもギターが目立つ曲です。

ライブでやる時はコーラス部分を全力でやることをオススメ!

ソロがけっこう難しいので、しっかり弾き込んでおきましょう!

火炎女王蜂

Dororo OP – KAEN「火炎」女王蜂 – Fingerstyle Guitar Cover
火炎女王蜂

アコギで弾けるエモーショナルな楽曲を探しているあなたにオススメなのが、女王蜂の『火炎』です。

この曲は2019年に放送されたテレビアニメ『どろろ』のオープニングテーマに起用されてました。

コード進行は感動系かつメロディも切ないので、練習して感情を込めて弾けるようになりましょう。

海外の方にも認知度が高いので、いろいろな場面で披露できますよ。

KiLLiNG MESiM

SiM – KiLLiNG ME (OFFICIAL VIDEO)
KiLLiNG MESiM

ラウドなサウンドをベースとしながらも、レゲエやスカを取り入れたオルタナティブな音楽性で唯一無二の存在感を示している4人組ロックバンド・SiMの楽曲。

3rdアルバム『SEEDS OF HOPE』のオープニングを飾るナンバーで、デスボイスとクリーンボイスを使い分けたボーカルが強烈なインパクトを生み出していますよね。

高速の裏泊で進行していくリフは歯切れの良さが重要になるため、タイトに演奏することを念頭に置いて練習しましょう。

フレーズよりリズムが難しい曲ですので、テンポから走ったり遅れたりしないよう常にビートを意識してくださいね。

おやすみ泣き声、さよなら歌姫クリープハイプ

クリープハイプ – おやすみ泣き声、さよなら歌姫
おやすみ泣き声、さよなら歌姫クリープハイプ

特徴的なハイトーンボイスと恋愛を歌った赤裸々な歌詞世界でファンを魅了している4人組ロックバンド・クリープハイプのメジャー1作目のシングル曲。

浮遊感のあるメロディーを乗せた疾走感のあるロックサウンドが心地いいですよね。

ストロークやアルペジオがメインとなりますが、E♭maj7やE♭maj9といったフォームが複雑なコードが登場するためスムーズなコードチェンジには練習が必要です。

ギターソロは音数が少なくテクニック面ではシンプルですが、ルーズ感がある上にロングトーンでのフレーズとなっているため、途中で音が途切れたりしないようしっかり弾くことを心がけましょう。

Welcome To The JungleGuns N’ Roses

80年代から90年代にかけて世界中から絶大な支持を集め、2012年にはロックの殿堂入りを果たしたアメリカ出身のロックバンド、ガンズ・アンド・ローゼズ。

デビューアルバム『Appetite for Destruction』のオープニングナンバー『Welcome to the Jungle』は、バンドの名刺として当時のロックシーンに大きな衝撃を与えました。

ディレイを使った印象的なリフや躍動感のあるリフなど、イントロからギターを前面に出したアンサンブルが続くため集中して演奏しましょう。

また、ブルージーなギターソロはフレーズよりもグルーヴを出すのが難しいため、ニュアンスまで意識して弾いてくださいね。

フラッシュバックASIAN KUNG-FU GENERATION

アジカンの略称で知られ、ストレートなロックサウンドがライブやフェスでオーディエンスを熱狂させている4人組ロックバンド・ASIAN KUNG-FU GENERATIONの楽曲。

1stアルバム『君繋ファイブエム』に収録されている曲で、短いながらも疾走感のあるアジカンらしいアレンジがクールですよね。

バッキングにおいてタイトな部分とかき鳴らす部分を弾き分けることでメリハリが付けられるため、特にバンドでのアンサンブルでは意識しましょう。

また、テクニック面ではシンプルですがテンポが速いので、リズムから遅れないよう気をつけてくださいね。

CrossroadCream

1960年代サイケデリックロックを語る上で絶対に外せないバンド、クリーム。

「世界3大ギタリスト」エリッククラプトンさんが所属していたことで有名なバンドです。

こちらの『Crossroads』は60年代のギターキッズ達もたくさん挑戦したであろう楽曲。

とにかく、ボーカル以上にリードギターが歌う作品だと思います。

ドラマー、ベーシストのグルーヴに乗って白熱するギターサウンドに、あなたもぜひ挑戦してみてください!

ナイトフィッシングイズグッドサカナクション

サカナクション / ナイトフィッシングイズグッド -Music Video-
ナイトフィッシングイズグッドサカナクション

サカナクションの『ナイトフィッシングイズグッド』は、エフェクトの多用で知られる彼らの楽曲ですが、比較的シンプルな構成で初級者でも挑戦しやすいポイントが魅力です。

特に難しいエフェクトはなく、ひずみの使い分けがクセになる音作りが重要です。

この曲の練習で注意したいポイントは、リードギターのテンポ感、コードの押さえ方、そして中盤で登場する小技が効いたギターリフの3つです。

これらをマスターすれば、今後のギター演奏で不安を感じることも少なくなるでしょう。

夏休みの練習曲にぜひ取り入れて、ギタープレイをレベルアップしましょう!

伸びやかなリフと独特なメロディが魅力的な一曲です。