ダンボールで手作りおもちゃ!子供も夢中になるゲームの工作アイデア
夏休みの工作のアイデアや、家族で楽しめる遊び道具をお探しではありませんか?
実は、身近にあるダンボールを使えば、懐かしのおもちゃからオリジナルゲームまで、さまざまなゲームを手作りできますよ。
この記事では、モグラたたきやビー玉迷路など、誰もが知っている人気ゲームの工作アイデアを紹介します。
完成後は家族やお友達と一緒に遊べて、盛り上がること間違いなしです!
作ることの楽しさと遊ぶ喜びが詰まったダンボールのおもちゃやゲームをぜひ、作ってみてくださいね!
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ダンボールで手作りおもちゃ!子供も夢中になるゲームの工作アイデア(21〜30)
ボール入れ

段ボールを利用したボール入れも、シンプルで楽しいゲームです。
まず、段ボールのフタの部分を伸ばしてガムテープで固定し、底の深い箱状にします。
次に、好きな形を段ボールに描いてカッターナイフで切り取ります。
段ボールは強度があるので、切り抜く作業は大人がおこないましょう。
穴の周りに自由に絵を描いたら、新聞紙を丸めてテープで留め、ボールを作ります。
ボールはたくさんあったほうが、ゲームを止めずに進行できるのでオススメです。
狙った穴に入るか遊んでみてくださいね!
黒ひげ危機一発

実はもともと人形を飛び出させた人が勝ちというルールの黒ひげ危機一発。
1975年に販売されて以降、さまざまな進化や派生を生み出しながら幅広い世代に愛されていますよね。
ダンボールを中心に作れば材料も集めやすく、お子様の夏休みの工作としても挑戦しやすいですよ。
もちろん当たりを変えることも可能なため、本物と同じようなドキドキ感を得られます。
ただし、かなり採寸が細かく、カッターやグルーガンを使った作業も多いため、お子様が工作する際には大人の方が役割分担して手伝ってあげてもいいかもしれません。
カード販売機

コインを入れてハンドルを回すとカードが出てくる仕組みを、ダンボールで作っていく内容です。
ハンドルには輪ゴムが巻かれた筒がつながっていて、この筒に押し出されるようにしてカードが出てくるという仕組みです。
後は全体を囲むようにして箱の形に仕上げれば形は完成、出てくるカードがわかるように表を装飾していきましょう。
あたりとはずれのカードを混ぜて設置しておけば、何が出るのかを楽しんでもらえるのでオススメですよ。
コースが交換できる!ビー玉コースター

ずっと同じおもちゃで遊んでいると、飽きちゃうこともありますよね。
そんなときは、気分でコースを変えて飽きずに遊べるビー玉転がしを作ってみましょう!
まずは、土台の道をダンボールで作ります。
竹ひごなどを使って、ビー玉をのぼらせるエスカレーターのような形や、くるくるとらせん状にビー玉が落ちていくような形を作りましょう。
入れ替えられるコースは、土台の道にはめ込めるような形のダンボールを用意し、それぞれに小さく切ったダンボールやストロー、短い木の棒を貼っていろんな種類のコースを作ってくださいね。
これを入れ替えることで、飽きずにずっとビー玉転がしを楽しめますよ!
流れる的

手の込んだ完成度の高い射的の的を作りたいという方にオススメなのが、こちらの流れる的。
段ボールを使ってカラクリのようにパーツを作って組み立てていくことで、手動で流れる的が作れます。
まるでプラモデルを組み立てるような感覚で、作っているときから楽しめそうですよね。
パーツの型紙がネット上に公開されている上、作り方も紹介されているので、挑戦しやすいと思います。
夏休みの工作にもピッタリな内容ですよ。
初心者でも作れる本格クレーンゲーム

工程を順番に進めることで安定感ある仕上がりになるクレーンゲームです。
ダンボールをパーツごとに切り分け、竹ひごや糸を通して動きの仕組みを作りましょう。
ボンドで丁寧に固定することで耐久性も高まります。
アーム部分は目玉クリップやアイス棒を組み合わせることでつかむ動作が可能になり、木の丸棒と板を利用することで操作の幅も広がるのがポイント。
景品をつり上げる瞬間は本物さながらで、子供だけでなく大人も夢中になること間違いなし。
材料費を抑えつつ、達成感と遊びごたえを味わえる実用的なアイデアです。
スロットマシン

クルクルと回っているスロットがボタンを押すとピタッと止まる、ダンボールを使いつつも本格的なスロットマシンです。
回し始める時には全体に力が加わりますが、あとは軸とは関係なく回転、ボタンの先につながった磁石で回転がひとつずつ止められます。
あとはどの部分を見せるのかというバランスを考えつつ、周りを囲んで箱にすれば完成です。
より本格的に感じられるように、本物のスロットを意識した装飾を加えていくのもオススメですよ。
コロコロスライダー

段ボールで気軽に作れる!
コロコロスライダーの作り方を紹介します。
作り方はとっても簡単!
四角に切った段ボールを用意し、その上に小さく切ったダンボールを使って山やトンネルなどの仕掛けをガムテープで貼っていくだけ!
自分の思いのままにコースやルールを決めて油性ペンで書いていくのがオススメ。
ボールはアルミホイルを丸めたものや、ビー玉を使うとおもしろいですよ。
遊びを広げてサッカーゲームを作ったり、大きな画用紙を土台にして作ってみたりといろんな遊び方ができるので、1人はもちろんお友達と一緒に遊んでも盛り上がりそうですね。
柔軟にイメージをふくらませて自分だけのおもちゃをぜひ作ってみてくださいね。
プラダンとLEDで作る光の城

プラスチックダンボール(プラダン)を使って、幻想的な光の城をつくる光の演出が魅力の工作です。
プラダンにカッターナイフで好きな形の窓を開けていきます。
星形やハート形、月の形など自由に工夫してみましょう。
切り抜いたら筒状に丸めてテープなどで固定し、中にLEDライトを入れれば完成です。
明かりをつけると窓から光がもれて部屋の中に不思議な影を作り出し、まるで本物のお城のような雰囲気に。
昼と夜で見え方が変わるのも魅力のひとつです。
自分だけのデザインでストーリーのある作品を作れば、想像の世界が広がりますよ。
すべり台

ダンボール工作で、子供にとってはまさに夢のような、公園の定番遊具「すべり台」がおうちで遊べますよ!
大きめのダンボールを調達して、強度のあるしっかりしたものを作り、お友達も呼んで遊んでみましょう。
みんなで集まってキャーキャー遊んでくれること間違いなしです!



