RAG MusicHR-HM
おすすめのハードロック・ヘビーメタル

音楽の歴史に刻まれた伝説的なハードロックの名曲、人気曲

ブルース・ロックをルーツとし、より激しく、よりドラマティックにそのサウンドを変容させていったハードロック。

レッド・ツェッペリンやディープ・パープル、ヴァン・ヘイレン、クイーンやエアロスミスなどの活躍はもはや伝説的です。

リアルタイムで聴かれていた方には音楽の原体験として今もこよなく愛し、また若い世代にとっては、自分たちの知らない音楽として参照する機会や新たな発見もあるでしょう。

この記事では、後世にも語り継がれるであろう偉大なるハードロックのバンドと名曲をピックアップしました。

ハードロックというジャンルの中にもさまざまな方向の曲がありますので、ぜひお楽しみください!

音楽の歴史に刻まれた伝説的なハードロックの名曲、人気曲(41〜50)

Iron ManBlack Sabbath

時間をさかのぼって世界の終わりを見ている男性について歌われている曲。

アメリカで2番目にリリースされたブラック・サバスのシングルですが、イギリスではシングルとしてリリースされませんでした。

2000年の「ブラック・サバス・リユニオン」のアルバムには新しいバージョンが収録されています。

彼らはその年、グラミー賞でBest Metal Performanceを受賞しました。

SURRENDERCheap Trick

チープ・トリックと言えば、本国アメリカよりも、まず日本で人気に火が付いたことでも有名ですよね。

1978年にリリースした名作ライブ・アルバム『チープ・トリックat武道館』が、世界中に日本武道館の名前を知らしめたという功績もあります。

そんな彼らが1978年にリリース、アルバム『天国の罠』に収録されているチープ・トリックの代表曲の1つ。

パワーポップの元祖とも称される彼らの魅力が詰まった、ハードロック的なダイナミズムと、とびきりキャッチーなメロディが見事に融合した最高の名曲ですよ。

落ち込んだ時や気分が上がらない時、この曲を聴いて元気を出しましょう!

Still of the NightWhitesnake

元ディープ・パープルのボーカリスト、デイヴィッド・カヴァデールさんを中心に結成された、イギリスを代表するハードロック・バンド。

世界的な人気を誇る彼らが1987年にリリースし、大ヒットを記録したアルバム『白蛇の紋章〜サーペンス・アルバス』に収録されているハードなナンバーです。

レッド・ツェッペリンを思わせるクールなギター・リフを軸として、6分半をこえる緩急をつけたドラマティックな楽曲構成の妙に、思わずうならされる名曲です。

overnight sensationFireHouse

Firehouse-Overnight sensation [HQ and LYRICS]
overnight sensationFireHouse

アメリカのバンドです。

初期はキャッチーなわかりやすい曲が多く存在しました。

そんな中で一番のお気に入りです。

私の好きな曲ベスト5に入ります。

ハイトーン、アップテンポ、派手なギターソロ、ハードロックが求めているものがこの1曲に全部詰まっています。

change comes aroundHarem Scarem

Harem Scarem – Mood Swings II 04 – Change Comes Around
change comes aroundHarem Scarem

カナダ出身のハードロックバンドです。

ファーストアルバムからの4曲目ですが、カッティングを刻んだ疾走感のあるリズムにハイトーンボーカルが絡んできます。

ギターソロも十分にメロディアスで全体の構成はファーストとは思えないほどに高レベルに仕上がっています。

目まぐるしく展開が変わっていきますが最後にスローテンポになって終わるところもいいですね。

forever youngTYKETTO

ブルージーなボーカルの声質に泣きのギター。

サビのキャッチーさ。

曲自体は男くさい哀愁系のアメリカンハードロックでとてもわかりやすいです。

シンプルゆえに一回聴いただけで簡単にノックアウトされてしまうでしょう。

この感じ、今となっては貴重です。

How Come It Never RainsThe Dogs D’Amour

Dogs D’ Amour – How Come It Never Rains (live)
How Come It Never RainsThe Dogs D'Amour

メローな曲とハードな演奏で人気を博したドックス・ダムール。

ローリング・ストーンズを思わせるそのスタイルは、日本でも多くのファンを獲得しました。

VOタイラのハスキーヴォイスも魅力ですね。

現在もメンバーチェンジと解散、再結成を繰り返して活動している様子です。

Raining BloodSLAYER

Slayer Raining Blood Official Video
Raining BloodSLAYER

天国を打ち負かすための強さについて歌われている曲。

”Raining Blood”は、天使の血を表しています。

Slayerによって1986年にリリースされた3枚目のアルバムのタイトル・トラックです。

「サウスパーク」のエピソードで、ヒッピーを怖がらせるために演奏された曲としても知られています。

My GenerationThe Who

ピート・タウンゼントさんによって、当時、”Mods”として知られていた反抗的な英国の若者たちのために書かれた曲。

彼自身が、”これまでに作った唯一の社会的なメッセージを含んでいる曲”とコメントしています。

大ヒットとなるまで、BBCはさまざまな人々の反感を避けるため、この曲を流さなかったことでも知られています。

Born To Be WildSteppenwolf

デニス・ホッパーさんとピーター・フォンダさんが出演した1969年の映画「Easy Rider」で使用されたことで、とてもよく知られている曲。

ファーストアルバムからの2枚目のシングルです。

Steppenwolfの別の曲「The Pusher」もこの映画で使用されています。